「地」(ち)が出てくる聖書の箇所

「地」(ち)は日常訳第1版の2118か所(旧約1997・新約121)に出てきます。口語訳では2019か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

2118か所を200か所ずつ11ページに分けています(2ページ目)。

出エジプト記(76か所)

出エジプト6:4 わたしはまた、彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらが寄留きりゅう者しゃとして住すんでいたカナンの地ちを与あたえると約束やくそくした。

出エジプト6:8 そしてわたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると手てを上あげて誓ちかったあの地ちに、あなたたちを導みちびき入いれる。その地ちをあなたたちの所有しょゆうとして与あたえる。わたしは主しゅである。』」

出エジプト6:13 こうして主しゅはモーセとアロンに語かたり、イスラエルの人々ひとびととエジプトの王おうファラオのもとへ行いくよう命めいじた。イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから連つれ出だすためだった。

出エジプト6:26 主しゅが「隊列たいれつを組くんで、イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから導みちびき出だせ」と言いわれたのは、このアロンとモーセである。

出エジプト6:28 主しゅがエジプトの地ちでモーセに語かたられた日ひのことである。

出エジプト7:3 だが、わたしはファラオの心こころをかたくなにする。そしてエジプトの地ちで、わたしのしるしと不思議ふしぎを何なん度ども起おこす。

出エジプト7:4 それでもファラオはあなたたちの言いうことを聞きかない。だからわたしはエジプトに手てを下くだし、大おおいなる裁さばきをもって、わたしの民たみ、イスラエルの人々ひとびとを軍団ぐんだんのようにエジプトの地ちから導みちびき出だす。

出エジプト8:5 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンにこう言いいいなさい。杖つえを持もった手てを川かわや運河うんがや池いけの上うえに差さし伸のべて、エジプトの地ちにかえるをはい上あがらせなさい。」

出エジプト8:6 アロンがエジプトの水みずの上うえに手てを差さし伸のべると、かえるがはい上あがってきて、エジプトの地ちをおおった。

出エジプト8:7 魔術まじゅつ師したちも秘術ひじゅつを使つかって同おなじことをし、エジプトの地ちにかえるをはい上あがらせた。

出エジプト8:14 人々ひとびとはそれを山やまのように積つみ上あげた。すると、その地ちはひどく臭くくさくなった。

出エジプト8:16 主しゅはモーセに言いった。「アロンにこう言いいいなさい。『杖つえを伸のばして地ちのちりを打うて。』そうすれば、それがエジプト全土ぜんどでぶよになる。」

出エジプト8:17 二人ふたりはそのとおりにした。アロンが杖つえを持もった手てを伸のばして地ちのちりを打うつと、ぶよが人ひとと家畜かちくに取とりついた。エジプト全土ぜんどで、地ちのちりがすべてぶよになった。

出エジプト8:22 しかしその日ひ、わたしは、わたしの民たみが住すむゴシェンの地ちを特別とくべつに扱あつかう。そこにはあぶの群むれがいないようにする。こうして、この地ちの真まん中なかにわたし、主しゅがいることを、あなたは知しるようになる。

出エジプト8:24 主しゅはそのとおりにされた。おびただしいあぶの群むれが、ファラオの家いえと家来けらいたちの家いえに入はいり込こんだ。エジプト全土ぜんどで、あぶの群むれのために地ちは荒あれ果はてた。

出エジプト8:25 ファラオはモーセとアロンを呼よんで言いった。「行いって、この地ちであなたたちの神かみにいけにえをささげなさい。」

出エジプト9:23 モーセが杖つえを天てんに向むかって伸のばすと、主しゅは雷かみなりと雹ひょうを送おくられた。稲妻いなずまが地ちに走はしり、主しゅはエジプトの地ちに雹ひょうを降ふらせた。

出エジプト9:26 ただ、イスラエルの人々ひとびとが住すむゴシェンの地ちにだけは、雹ひょうは降ふらなかった。

出エジプト9:29 モーセは彼かれに言いった。「わたしは町まちを出でたら、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげます。そうすれば雷かみなりはやみ、雹ひょうももう降ふりません。こうして、あなたは地ちが主しゅのものだと知しるのです。

出エジプト9:33 モーセはファラオのもとを離はなれて町まちを出でると、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげた。すると雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめも地ちに降ふらなくなった。

出エジプト10:5 いなごは地ちの面めんをおおいつくし、地面じめんが見みえなくなるほどだ。そして、雹ひょうの害がいを免まぬがれて残のこったものを食くい尽つくし、野のに生はえているすべての木きも食くい尽つくす。

出エジプト10:6 いなごは、あなたの家いえも、家来けらいたちの家いえも、エジプト中じゅうの家いえをも満みたす。それは、あなたの父祖ふそも、そのまた父祖ふそも、この地ちに生うまれてから今日きょうまで見みたことのないものだ。』」こう言ゆうと、モーセは背せを向むけてファラオのもとを去さった。

出エジプト10:12 主しゅはモーセに言いわれた。「エジプトの地ちの上うえに手てを差さし伸のべて、いなごを来きたさせなさい。いなごがエジプトの地ちを襲おそい、雹ひょうが残のこしたこの地ちの草木くさきをすべて食くい尽つくすように。」

出エジプト10:13 モーセがエジプトの地ちの上うえに杖つえを差さし伸のべると、主しゅはその日ひ一日いちにちと一いち晩ばんじゅう、東風とうふうをこの地ちに吹ふかせた。朝あさになると、東風とうふうがいなごを運はこんできた。

出エジプト10:15 いなごは地ちの面めんをびっしり覆おおい、地ちは真まっ暗くらになった。そして、雹ひょうが残のこしていた草くさも、木きになっていた実みも、みんな食くい尽つくした。エジプト全土ぜんどのどこを見みても、木きにも野のの草くさにも、緑みどりのものは何なんひとつ残のこらなかった。

出エジプト10:21 主しゅはモーセに言いわれた。「天てんに向むかって手てを差さし伸のべなさい。そうすれば、エジプトの地ちは闇やみに包つつまれる。手てでさわれそうなほど濃こい闇やみだ。」

出エジプト11:3 主しゅは、エジプト人じんが民たみに好意こういを持もつようにしてくださった。それに、モーセその人ひとも、エジプトの地ちでとても大おおきな存在そんざいとなっていた。ファラオの家来けらいたちの目めにも、民たみの目めにも、そうだった。

出エジプト11:5 そして、エジプトの地ちの初子ういごはみな死しぬ。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、臼うすをひく召めし使つかいの女おんなの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもみな死しぬ。

出エジプト11:9 主しゅはモーセに言いわれた。「ファラオはあなたたちの言いうことを聞きかない。それは、わたしの不思議ふしぎなわざがエジプトの地ちで数多かずおおく起おこるためだ。」

出エジプト12:1 主しゅはエジプトの地ちで、モーセとアロンに言いわれた。

出エジプト12:12 その夜よる、わたしはエジプトの地ちを通とおり抜ぬけ、人ひとから家畜かちくまで、エジプトのすべての初子ういごを打うつ。また、エジプトのすべての神々かみがみにさばきを下くだす。わたしは主しゅである。

出エジプト12:13 あなたたちのいる家いえに塗ぬった血ちは、あなたたちのしるしとなる。わたしはその血ちを見みて、あなたたちのところを過すぎ越こす。わたしがエジプトの地ちを打うつとき、あなたたちには滅ほろびの災わざわいが及およばない。

出エジプト12:17 あなたたちは、種たねを入いれないパンの祭まつりを守まもりなさい。まさにこの日ひに、わたしはあなたたちの集団しゅうだんをエジプトの地ちから導みちびき出だしたからだ。だから、この日ひを代々だいだいにわたって、いつまでも守まもるべき定さだめとして守まもりなさい。

出エジプト12:25 主しゅが約束やくそくしたとおりに、あなたたちに与あたえる地ちに入はいったら、この儀式ぎしきを守まもりなさい。

出エジプト12:29 真ま夜中よなかになって、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごをすべて打うった。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、牢屋ろうやにつながれた捕虜ほりょの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもすべてだった。

出エジプト12:33 エジプトの人々ひとびとは、早はやくこの地ちから出でて行いってほしいと、民たみをせき立たてた。「このままでは、おれたちはみんな死しんでしまう」と言いったのだ。

出エジプト12:41 四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんが終おわったちょうどその日ひ、主しゅの民たみの群むれはみな、エジプトの地ちから出でて行いった。

出エジプト12:42 この夜よるは、主しゅが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だすために、見守みまもってくださった夜よるだ。だからこの夜よるは、代々だいだいのイスラエルの人々ひとびとすべてが、主しゅのために見守みまもり続つづける夜よるとなる。

出エジプト12:48 あなたのところに一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいたいときは、まず家いえの男子だんし全員ぜんいんが割礼かつれいを受うけなければならない。そうすれば、その人ひとは近ちかづいて過越すぎこしを祝いわうことができ、その地ちに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかわれる。しかし、割礼かつれいを受うけていない者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト12:49 この決きまりは、その地ちに生うまれた者ものにも、あなたたちと一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんにも、同おなじように一ひとつである。」

出エジプト12:51 そしてちょうどその日ひ、主しゅはイスラエルの人々ひとびとを、その集団しゅうだんごとに、エジプトの地ちから連つれ出だされた。

出エジプト13:5 主しゅはあなたを、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんの住すむ地ちへ連つれて行いってくださる。それは、あなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちだ。そこに入はいったら、この月つきにこの儀式ぎしきを守まもりなさい。

出エジプト13:11 主しゅはあなたと先祖せんぞに誓ちかわれたとおり、あなたをカナン人にんの地ちへ連つれて行いき、その地ちをあなたに与あたえてくださる。

出エジプト13:15 ファラオが強情ごうじょうになって、わたしたちを行いかせようとしなかったとき、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごを、人ひとの初子ういごから家畜かちくの初子ういごまで、みな打うち殺ころされた。だからわたしは、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらく雄おすをみな主しゅにささげ、自分じぶんの息子むすこのうち最初さいしょに生うまれた子こは、みな買かい戻もどすのだ。」

出エジプト13:17 さて、ファラオが民たみを行いかせたとき、神かみは彼かれらをペリシテ人びとの地ちを通とおる道みちへは導みちびかれなかった。その道みちが近ちかかったのにである。神かみはこう考かんがえられたのだ。「民たみが戦たたかいを目めにして気きが変かわり、エジプトへ引ひき返かえすといけない。」

出エジプト13:18 それで神かみは民たみを、葦あしの海うみに向むかう荒あれ野のの道みちへと回まわらせた。イスラエルの人々ひとびとは、武装ぶそうしてエジプトの地ちから上のぼって行いった。

出エジプト14:3 ファラオはイスラエルの人々ひとびとについてこう言ゆうだろう。『あの者ものたちはこの地ちで行ゆき場ばを失うしなっている。荒あれ野のに閉とじ込こめられてしまった』と。

出エジプト15:12 あなたが右みぎの手てを伸のばすと、地ちは彼かれらを飲のみ込こんだ。

出エジプト16:1 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、エリムを出発しゅっぱつして、エリムとシナイの間あいだにあるシンの荒あれ野のにやって来きた。エジプトの地ちを出でてから二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちのことだった。

出エジプト16:6 モーセとアロンはイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんに言いった。「今日きょうの夕方ゆうがたには、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だしたのが主しゅであることが分わかる。

出エジプト16:14 その露ろが消きえると、荒あれ野のの地面じめん一面いちめんに、細こまかくて薄うすいもの、地ちの霜しものように細こまかいものが残のこっていた。

出エジプト16:32 モーセは言いった。「主しゅが命めいじられたことはこうだ。『これを一いちオメル分ぶん、あなたたちの子孫しそんのために取とっておきなさい。わたしがあなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だしたとき、荒あれ野ので食たべさせたパンを、子孫しそんが見みられるようにするためだ。』」

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは、人ひとが住すむ地ちに着つくまで、四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。カナンの地ちの境さかいに着つくまで、彼かれらはマナを食たべ続つづけた。

出エジプト18:3 また、彼女かのじょのふたりの息子むすこも連つれて来きた。ひとりの名なはゲルショムといった。モーセが「わたしは異国いこくの地ちで寄留きりゅう者しゃとなった」と言いったからである。

出エジプト19:5 だから今いま、もしあなたたちが本当ほんとうにわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしとの契約けいやくを守まもるなら、あなたたちはすべての民たみの中なかで、わたしの特別とくべつな宝たからとなる。地ちはすべてわたしのものだからだ。

出エジプト20:2 「わたしは、あなたの神かみ、主しゅである。あなたをエジプトの地ちから、奴隷どれいの家いえから連つれ出だした者ものだ。

出エジプト20:4 自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくってはならない。上うえの天てんにあるもの、下したの地ちにあるもの、地ちの下したの水みずの中なかにあるもの、その姿すがたに似にせたものは、どんなものも造つくってはならない。

出エジプト20:11 主しゅは六むい日かの間あいだに、天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものを造つくり、七なな日か目めに休やすまれたからだ。だから主しゅは安息あんそく日ひを祝福しゅくふくし、これを聖せいなる日ひとされた。

出エジプト22:21 よその国くにから来きて住すむ人ひとを、いじめたり苦くるしめたりしてはならない。あなたたち自身じしんも、エジプトの地ちでよそ者ものだったのだから。

出エジプト23:9 よそから来きて住すんでいる人ひとを、しいたげてはいけない。あなたたち自身じしん、エジプトの地ちでよそ者ものだったのだから、よそ者ものの気持きもちがよくわかるはずだ。

出エジプト29:46 そして彼かれらは知しる。わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを。わたしは、彼かれらの中なかに住すむために、彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だした者ものだ。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅである。

出エジプト31:17 これは、わたしとイスラエルの人々ひとびとの間あいだの、永遠えいえんのしるしである。主しゅは六むい日かで天てんと地ちを造つくり、七なな日か目めに仕事しごとをやめて休やすまれたからだ。』」

出エジプト32:12 どうしてエジプト人じんに、『あの神かみは悪意あくいで彼かれらを連つれ出だしたのだ。山々やまやまで殺ころし、地ちの表ひょうから消けし去さるためだ』と言いわせておくのですか。激はげしい怒いかりをおさめて、あなたの民たみに災わざわいを下くだすのを思おもいとどまってください。

出エジプト32:13 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、イスラエルを思おもい出だしてください。あなたは彼かれらに、ご自身じしんにかけて誓ちかい、こう言いわれました。『わたしはあなたたちの子孫しそんを天てんの星ほしのように増ふやす。そして、わたしが約束やくそくしたこの地ちをすべて、あなたたちの子孫しそんに与あたえ、彼かれらはそれを永遠えいえんに受うけ継つぐ。』」

出エジプト33:1 主しゅはモーセに言いわれた。「さあ、ここを出でて、上のぼって行いきなさい。あなたと、あなたがエジプトの地ちから導みちびき出だした民たみとで。わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『この地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる』と誓ちかったあの地ちへ行いくのだ。

出エジプト33:3 乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへ導みちびく。だが、わたし自身じしんはあなたたちの中なかに上のぼっては行いかない。あなたたちは強情ごうじょうな民たみだから、途中とちゅうであなたたちを滅ほろぼしてしまうかもしれないからだ。」

出エジプト33:7 モーセはいつも天幕てんまくを取とり、宿営しゅくえい地ちの外そとの、そこから遠とおく離はなれた所ところに張はった。そしてそれを「会見かいけんの天幕てんまく」と呼よんだ。主しゅを求もとめる者ものはみな、宿営しゅくえい地ちの外そとにあるこの会見かいけんの天幕てんまくへ出でて行いった。

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト34:8 モーセは急いいそいで地ちにひざまずき、ひれ伏ふした。

レビ記(51か所)

レビ記5:2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

レビ記11:43 あなたがたは、地ちを這はい回まわるどんな生いき物ものによっても、自分じぶん自身じしんを忌いまわしいものにしてはならない。それらで身みを汚よごしてはならない。汚よごれてはならない。

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからだ。あなたがたは自分じぶんを聖せいなるものとし、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。地ちを這はうどんな生いき物ものによっても、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記11:45 わたしは、あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅだからだ。だから、聖せいなる者ものになりなさい。わたしが聖せいなる者ものだからだ。」

レビ記11:46 これは、獣けものと鳥とり、水みずの中なかを動うごくすべての生いき物もの、そして地ちを這はい回まわるすべての生いき物ものについての教おしえである。

レビ記14:34 「あなたがたが、わたしが所有しょゆう地ちとして与あたえるカナンの地ちに入はいったとき、わたしがその地ちにあるあなたがたの家いえに、カビのような症状しょうじょうを生しょうじさせることがある。

レビ記16:22 山羊やぎは彼かれらのすべての過あやまちを負おって、人ひとの住すまない地ちへと運はこんで行いく。彼かれはその山羊やぎを荒あれ野のに放はなつ。

レビ記17:3 イスラエルの家いえに属ぞくする者ものが、牛うしや羊ひつじや山羊やぎを、野営やえい地ちの中なかで屠ほふる場合ばあい、あるいは野営やえい地ちの外そとで屠ほふる場合ばあい、

レビ記18:25 その地ちは汚よごれた。だからわたしはその罪つみをとがめ、地ちはそこに住すむ者ものたちを吐はき出だした。

レビ記18:26 だからあなたたちは、わたしの掟おきてと定さだめを守まもりなさい。この忌いみ嫌きらうべきことは、どれもしてはならない。生うまれつきその地ちの者ものも、あなたたちの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも、同おなじだ。

レビ記18:27 あなたたちより前まえにその地ちにいた人々ひとびとが、こうした忌いみ嫌きらうべきことをすべて行いった。それで地ちは汚よごれてしまった。

レビ記18:28 あなたたちがその地ちを汚よごせば、あなたたちより前まえにいた民たみを吐はき出だしたように、地ちはあなたたちも吐はき出だすだろう。

レビ記19:23 あなたがたがその地ちに入はいり、実みのなる木きをどれでも植うえたときは、その実みを食たべてはならないものとしなさい。三さん年ねんの間あいだ、その実みは食たべてはならないものとする。食たべてはならない。

レビ記19:29 自分じぶんの娘むすめを売春ばいしゅんさせて汚よごしてはならない。そんなことをすれば、この地ちは淫みだらなことであふれ、堕落だらくしてしまう。

レビ記19:34 あなたたちと共ともに住すむ外国がいこくの人ひとを、自分じぶんたちと同おなじ国くにに生うまれた者もののように扱あつかいなさい。自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい。あなたたちもかつてエジプトの地ちで外国がいこく人にんだったのだから。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみである。

レビ記19:36 正ただしいてんびん、正ただしい重おもり、正ただしい升ます、正ただしい量はかりを使つかいなさい。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみ、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。

レビ記20:22 あなたたちは、わたしの掟おきてと定さだめをすべて守まもり、それを行おこないなさい。そうすれば、わたしがあなたたちを住すまわせようと導みちびき入いれる地ちが、あなたたちを吐はき出だすことはない。

レビ記20:24 だからわたしはあなたたちに言いった。あなたたちは彼かれらの土地とちを受うけ継つぐ。乳ちちと蜜みつの流ながれるその地ちを、わたしはあなたたちに与あたえ、受うけ継つがせる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅであり、あなたたちを他ほかの民たみから区別くべつした者ものだ。

レビ記20:25 だからあなたたちは、清きよい獣けものと汚よごれた獣けもの、清きよい鳥とりと汚よごれた鳥とりを区別くべつしなさい。わたしがあなたたちのために汚よごれたものとして分わけた獣けものや鳥とり、地ちを這はうすべてのもので、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記22:33 あなたたちの神かみとなるために、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。わたしは主しゅである。

レビ記23:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがあなたがたに与あたえる地ちに入はいり、そこで作物さくもつを刈かり取とったら、最初さいしょに刈かり取とった束たばを祭司さいしのところに持もって来きなさい。

レビ記23:39 さて、七なな月がつの十じゅう五ご日にち、あなたがたがその地ちの収穫しゅうかくを取とり入いれたら、七なな日間かかん、主しゅの祭まつりを祝いいわいなさい。最初さいしょの日ひは休やすみの日ひであり、八よう日か目めも休やすみの日ひである。

レビ記23:43 これは、わたしがイスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから連つれ出だしたとき、彼かれらを仮かり庵あんに住すまわせたことを、あなたがたの子孫しそんが知しるためである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

レビ記25:18 わたしの定さだめを行おこない、わたしの掟おきてを守まもり、それを実行じっこうしなさい。そうすれば、安心あんしんしてこの地ちに住すむことができる。

レビ記25:19 地ちはその実みのりを与あたえ、あなたたちは満みち足たりるまで食たべ、安心あんしんしてそこに住すむ。

レビ記25:23 土地とちは永久えいきゅうに売うり渡わたしてはいけない。この地ちはわたしのものだからだ。あなたたちはわたしのもとに身みを寄よせる、よそから来きた者もの、仮住かりずまいの者ものにすぎない。

レビ記25:31 しかし、周まわりに城壁じょうへきのない村むらの家いえは、その地ちの畑はたけと同おなじように扱あつかわれる。だから買かい戻もどすことができるし、ヨベルの年としになれば手放てばなされる。

レビ記25:34 また、彼かれらの町まちの周まわりの放牧ほうぼく地ちを売うってはいけない。それは彼かれらが永久えいきゅうに受うけ継つぐものだからだ。

レビ記25:38 わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だし、カナンの地ちを与あたえ、あなたたちの神かみとなるためだ。

レビ記25:42 彼かれらはわたしのしもべだからだ。わたしがエジプトの地ちから導みちびき出だした者ものたちだ。だから、奴隷どれいとして売うり渡わたしてはならない。

レビ記25:55 なぜなら、イスラエルの人々ひとびとはわたしのものであり、わたしに仕つかえる者ものだからだ。わたしが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だした。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記26:1 あなたたちは自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくってはならない。彫像ちょうぞうや石いしの柱はしらを立たててもいけない。ひれ伏ふして拝おがむために、彫刻ちょうこくをほどこした石いしをあなたたちの地ちに置おいてはならない。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

レビ記26:4 わたしは季節きせつに合あわせて雨あめを降ふらせる。すると地ちは作物さくもつを実みのらせ、野のの木きは実みをつける。

レビ記26:5 麦むぎの脱穀だっこくはぶどうの収穫しゅうかくまで続つづき、ぶどうの収穫しゅうかくは種たねまきの時ときまで続つづく。あなたたちは満みち足たりるまでパンを食たべ、自分じぶんたちの地ちで安心あんしんして暮くらす。

レビ記26:6 わたしはこの地ちに平和へいわを与あたえる。あなたたちが横よこになって眠ねむっても、おびえさせるものは何なんもない。わたしは危険きけんな獣けものをこの地ちから取とり除のぞき、剣けんがあなたたちの地ちを通とおり過すぎることもない。

レビ記26:19 わたしはあなたたちが誇ほこりとする力ちからを打ち砕くうちくだく。あなたたちの上うわの空そらを鉄てつのように、地ちを青銅せいどうのように変かえてしまう。

レビ記26:20 あなたたちの力ちからはむだに尽つき果はてる。地ちは実みのりをもたらさず、木きも実みをつけない。

レビ記26:32 わたし自身じしんが地ちを荒あれ果はてさせる。そこに住すみつくあなたたちの敵てきも、それを見みて驚おどろき恐おそれる。

レビ記26:33 わたしはあなたたちを国々くにぐにの中なかに散ちらし、剣けんを抜ぬいてあなたたちを追おう。あなたたちの地ちは荒あれ果はて、町々まちまちは廃墟はいきょとなる。

レビ記26:34 そのとき、地ちは荒あれ果はてている間かんじゅう、その安息あんそくを取とり戻もどす。あなたたちが敵てきの地ちにいる間あいだ、地ちは休やすみ、その安息あんそくを取とり戻もどすのだ。

レビ記26:35 荒あれ果はてている間かんじゅう、地ちは休やすむ。あなたたちがそこに住すんでいたとき、安息あんそくの年としに休やすめなかった分ぶんを、地ちは取とり返かえして休やすむのだ。

レビ記26:36 あなたたちのうち生いき残のこった者ものには、敵てきの地ちで、心こころの中なかに恐おそれを送おくり込こむ。風かぜに舞まう一いち枚まいの葉はの音おとにさえ追おわれ、剣けんから逃にげるように逃にげ、追おう者ものもいないのに倒たおれる。

レビ記26:38 あなたたちは国々くにぐにの中なかで滅ほろび、敵てきの地ちがあなたたちを飲のみ込こむ。

レビ記26:39 あなたたちのうち生いき残のこった者ものたちは、敵てきの地ちで自分じぶんの罪つみのために衰おとろえ果はてる。しかも先祖せんぞの罪つみのためにも、彼かれらと共ともに衰おとろえ果はてる。

レビ記26:41 そのためにわたしも彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの地ちへ連つれて行いったのだが――そのとき、かたくなな彼かれらの心こころが低くひくくされ、自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれるなら、

レビ記26:42 わたしはヤコブとの契約けいやくを思おもい起おこす。イサクとの契約けいやくも、アブラハムとの契約けいやくも思おもい起おこす。そして、その地ちのことも思おもい起おこす。

レビ記26:43 その間かん、地ちは彼かれらに捨すてられ、人ひとがいなくなって荒あれ果はてたまま、その安息あんそくの時ときを取とり戻もどす。そして彼かれらは自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれる。彼かれらがわたしの定さだめを退しりぞけ、心こころからわたしのおきてを嫌きらったからだ。まさにそのためだ。

レビ記26:44 それでも、彼かれらが敵てきの地ちにいるときでさえ、わたしは彼かれらを退しりぞけず、嫌きらいもしない。彼かれらを滅ほろぼし尽つくして、彼かれらとの契約けいやくを破やぶることはしない。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからだ。

レビ記26:45 わたしは彼かれらのために、先祖せんぞたちとの契約けいやくを思おもい起おこす。わたしが彼かれらの神かみとなるために、国々くにぐにの見みている前まえでエジプトの地ちから連つれ出だした、あの先祖せんぞたちとの契約けいやくを。わたしは主しゅである。

レビ記27:21 その畑はたけはヨベルの年としになって手放てばなされるとき、主しゅにささげられたものとなる。差さし出だされた畑はたけと同おなじように、祭司さいしのものとなり、その所有しょゆう地ちとなる。

レビ記27:30 地ちから取とれるものの十じゅう分ぶんの一いちは、地ちの種たねであれ木この実みであれ、すべて主しゅのものである。それは主しゅにささげられた聖せいなるものである。

民数記(101か所)

民数記1:1 イスラエルの民たみがエジプトの地ちを出でてから二に年ねん目めの、第だい二にの月つきの一日ついたち、主しゅはシナイの荒あれ野のにある会見かいけんの幕屋まくやで、モーセにこう語かたった。

民数記1:52 イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの宿営しゅくえい地ちに、それぞれ自分じぶんの旗はたのもとに、部隊ぶたいごとに宿営しゅくえいする。

民数記3:13 長子ちょうしはみな、わたしのものだからだ。わたしはエジプトの地ちですべての長子ちょうしを打うった日ひに、人ひとから家畜かちくまで、イスラエルのすべての長子ちょうしを、自分じぶんのものとして聖別せいべつした。彼かれらはわたしのものとなる。わたしは主しゅである。」

民数記8:17 イスラエルの人々ひとびとの初子ういごは、人ひとであれ家畜かちくであれ、すべてわたしのものだからである。わたしがエジプトの地ちですべての初子ういごを打うった日ひに、わたしは彼かれらを聖せいなるものとしてわたしのものとした。

民数記9:1 主しゅはシナイの荒あれ野ので、モーセにこう告つげた。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でて二に年ねん目めの、最初さいしょの月つきのことだった。

民数記9:14 あなたたちのところに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこないたいときは、過越すぎこしの祭まつりの決きまりとしきたりに従したがって行おこないなさい。あなたたちにも、寄留きりゅうする外国がいこく人にんにも、その地ちで生うまれた者ものにも、同おなじ一ひとつの決きまりが当あてはまる。

民数記11:1 民たみは、つらいと言いって不満ふまんをこぼした。それは主しゅの耳みみにまで届とどいた。主しゅはそれを聞きいて怒いかりを燃もやし、主しゅの火ひが民たみの間あいだに燃もえ上あがって、野営やえい地ちの端はしを焼やき尽つくした。

民数記11:9 夜よる、野営やえい地ちに露ろが降おりると、それと一緒いっしょにマナも降ふってきた。

民数記13:2 「人ひとを送おくって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしているカナンの地ちを偵察ていさつさせなさい。父祖ふその部族ぶぞくごとに一人ひとりずつ、それぞれの部族ぶぞくの長ちょうを送おくりなさい。」

民数記13:16 以上いじょうが、モーセがその地ちを偵察ていさつさせるために送おくった人ひとたちの名前なまえである。モーセはヌンの子こホシェアをヨシュアと呼よんだ。

民数記13:17 モーセは彼かれらをカナンの地ちの偵察ていさつに送おくり出だした。そして彼かれらにこう言いった。「ネゲブの方ほうへ上のぼって行いき、さらに山地さんちへ登のぼりなさい。

民数記13:18 そして、その地ちがどんな所ところかをよく見みてきなさい。そこに住すむ人々ひとびとは強つよいのか弱よわいのか、少すくないのか多おおいのか。

民数記13:19 それから、住すんでいる土地とちはどうか。良よい土地とちなのか、悪わるい土地とちなのか。人々ひとびとが住すんでいる町まちはどんな様子ようすか。ふつうの宿営しゅくえい地ちなのか、それとも城壁じょうへきで守まもられた町まちなのか。

民数記13:21 そこで彼かれらは上のぼって行いき、ツィンの荒あれ野のからレホブまで、ハマトの入いり口ぐちのあたりまで、その地ちを偵察ていさつした。

民数記13:25 四十よんじゅう日にちたって、彼かれらはその地ちの偵察ていさつから帰かえってきた。

民数記13:26 そして、パランの荒あれ野のにあるカデシュへ行いき、モーセとアロン、そしてイスラエルの人ひとたち全員ぜんいんのところに戻もどってきた。彼かれらはモーセたちと集あつまった人ひとたち全員ぜんいんに報告ほうこくし、その地ちの実みを見みせた。

民数記13:29 ネゲブの地ちにはアマレク人にんが住すみ、山地さんちにはヘト人にん、エブス人にん、アモリ人にんが住すんでいます。そして海沿うみぞいとヨルダン川かわのほとりにはカナン人にんが住すんでいます。」

民数記14:2 イスラエルの人々ひとびとはみんな、モーセとアロンに不満ふまんをぶつけた。人々ひとびとはみんな二人ふたりにこう言いった。「いっそエジプトの地ちで死しんでいればよかった。それか、この荒あれ野ので死しんでいたらよかったのに。

民数記14:5 モーセとアロンは、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなの前まえで、地ちにひれ伏ふした。

民数記14:21 だが、わたしは生いきている。これは確たしかだ。そして主しゅの栄光えいこうは、この地ち全体ぜんたいに満みちる。

民数記14:23 その誰だれ一人ひとり、わたしが彼かれらの先祖せんぞに誓ちかったあの地ちを見みることはない。わたしを侮あなどった者ものは、一人ひとりもそこを見みない。

民数記14:24 しかし、わたしの僕しもべカレブは違ちがう。彼かれには別べつの霊れいがあり、心こころからわたしに従したがった。だからわたしは、彼かれが行おこなったあの地ちに彼かれを導みちびき入いれる。その土地とちは、彼かれの子孫しそんのものになる。

民数記14:30 あなたたちは、わたしが手てを上あげて誓ちかい、住すまわせると約束やくそくしたあの地ちに、決けっして入いれない。ただ、エフネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアだけは別べつだ。

民数記14:31 あなたたちが『敵てきの餌食えじきになる』と言いった子供こどもたちを、わたしは導みちびき入いれる。彼かれらは、あなたたちが見下みくだしたあの地ちを知しるようになる。

民数記14:34 あなたたちがあの地ちを探さぐった日数にっすう、すなわち四十よんじゅう日にち、その一日いちにちを一いち年ねんとして、あなたたちは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、自分じぶんの罪つみを負おう。こうして、わたしに背せを向むけられるとはどういうことかを、あなたたちは思おもい知しる。

民数記14:36 さて、モーセがあの地ちを探さぐらせるために送おくり出だした者ものたち、戻もどってきてその地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめ、民たみ全体ぜんたいをモーセに不平ふへいを言いわせるよう仕向しむけた者ものたち——

民数記14:37 その地ちについて悪わるい噂うわさを広ひろめたこの者ものたちは、主しゅの前まえで疫病やくびょうにかかって死しんだ。

民数記14:38 だが、あの地ちを探さぐりに行いった者ものたちの中なかで、ヌンの子こヨシュアとエフネの子こカレブだけは生いき残のこった。

民数記15:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちが、わたしが与あたえる住すまいの地ちに入はいったとき、

民数記15:18 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。彼かれらにこう言いうのだ。あなたがたは、わたしが導みちびき入いれようとしている地ちに入はいる。そのとき、

民数記15:19 その地ちの食物しょくもつを食たべるようになったら、その一部いちぶを取とり分わけて、主しゅへの供そなえ物ものとしてささげなさい。

民数記15:41 わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。わたしは、あなたたちの神かみとなるために、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。」

民数記16:4 これを聞きいたモーセは、地ちにひれ伏ふした。

民数記16:13 乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちからわたしたちを連つれ出だして、この荒あれ野ので死しなせようとするだけでは足たりないのか。その上うえ、あなたはわたしたちを好すきなように支配しはいしようとまでするのか。

民数記16:14 しかも、あなたはわたしたちを乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに連つれて来きてもいないし、畑はたけやぶどう畑はたけを受うけ継つぐ地ちとして与あたえてもくれない。あなたはこの人ひとたちの目めをくらまそうというのか。わたしたちは行いかない。」

民数記16:30 でも、もし主しゅがまったく新あたらしいことを創造そうぞうされ、地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらと彼かれらのすべての物ものをのみ込こみ、彼かれらが生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだるなら、あなたたちは、この者ものたちが主しゅを軽かろんじたことを知しるだろう。」

民数記16:32 地ちは口くちを開ひらき、彼かれらとその家いえの者ものたち、コラに属ぞくするすべての人ひと、そしてすべての財産ざいさんをのみ込こんだ。

民数記16:33 彼かれらと、彼かれらに属ぞくするすべての者ものは、生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだった。地ちが彼かれらの上うえをおおい、彼かれらは会衆かいしゅうの中なかから消きえ去さった。

民数記16:34 周まわりにいたイスラエルの人々ひとびとはみな、彼かれらの叫さけび声ごえを聞きいて逃にげ出だした。「地ちがわたしたちまでのみ込こんでしまう」と言いったのだ。

民数記18:23 会見かいけんの幕屋まくやの奉仕ほうしをするのはレビ人びとであり、彼かれらがその責任せきにんを負おう。これはあなたがたが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんに続つづく決きまりである。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかで、受うけ継つぐ地ちを持もたない。

民数記18:24 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、わたしはレビ人びとに、受うけ継つぐものとして与あたえるからだ。だから彼かれらについて、『イスラエルの人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐ地ちを持もたない』と言いったのである。」

民数記20:12 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「あなたたちはわたしを信しんじず、イスラエルの人々ひとびとの前まえでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかった。だから、あなたたちはこの人々ひとびとを、わたしが与あたえる地ちに導みちびき入いれることはできない。」

民数記20:23 エドムの地ちの境さかいにあるホル山やまで、主しゅはモーセとアロンにこう言いわれた。

民数記20:24 「アロンは先さきに死しんだ者ものたちのもとに集あつめられる。彼かれはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちに入はいることはできない。あなたたちがメリバの水みずのところで、わたしの命令めいれいに逆さからったからだ。

民数記21:4 民たみはホル山やまを出発しゅっぱつし、エドムの地ちを回まわり込こむため、葦あしの海うみの方ほうへ向むかう道みちを進すすんだ。しかし旅たびの途中とちゅうで、民たみは我慢がまんできず、すっかり気力きりょくを失うしなってしまった。

民数記21:20 さらにバモトから、モアブの地ちにある谷たにへと進すすんだ。そこはピスガの頂いただきで、荒あれ地ちを見下みおろす場所ばしょだった。

民数記21:31 こうしてイスラエルはアモリ人にんの地ちに住すみついた。

民数記22:5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

民数記22:6 どうか今いますぐ来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。彼かれらはわたしより強つよすぎるのだ。そうすれば、わたしは彼かれらを打うち破やぶり、この地ちから追おい出だせるかもしれない。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれる。わたしはそれを知しっているのだ。」

民数記22:11 『エジプトから出でてきた民たみが、地ちの面めんをおおっている。今いますぐ来きて、わたしのために彼かれらをのろってほしい。そうすれば、わたしは彼かれらと戦たたかって追おい出だせるかもしれない。』」

民数記22:31 そのとき主しゅが、バラムの目めを開ひらかれた。すると、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのが見みえた。バラムはひざまずき、地ちにひれ伏ふした。

民数記26:4 「二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえよ。」主しゅがモーセと、エジプトの地ちから出でてきたイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおりである。

民数記26:10 すると地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらを飲のみ込こんだ。コラも、その仲間なかまもいっしょに死しんだ。火ひが二百にひゃく五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくしたときのことである。こうして彼かれらは、みんなへの見みせしめとなった。

民数記26:19 ユダの子こはエルとオナンである。エルとオナンはカナンの地ちで死しんだ。

民数記26:53 「これらの部族ぶぞくに、登録とうろくされた名前なまえの数かずに応おうじて、地ちを受うけ継つぐ分ぶんとして分わけ与あたえなさい。

民数記27:7 「ツェロフハドの娘むすめたちの言いうことは正ただしい。あなたは必かならず、父ちちの親族しんぞくと同おなじように、彼女かのじょたちにも受うけ継つぐ土地とちを与あたえなさい。父ちちの相続そうぞく地ちを彼女かのじょたちに引ひき継つがせなさい。

民数記27:8 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『ある人ひとが死しんで息子むすこがいない場合ばあいは、その相続そうぞく地ちを娘むすめに引ひき継つがせなさい。

民数記27:9 もし娘むすめもいなければ、その相続そうぞく地ちを兄弟きょうだいに与あたえなさい。

民数記27:10 もし兄弟きょうだいもいなければ、その相続そうぞく地ちを父ちちの兄弟きょうだいに与あたえなさい。

民数記27:11 もし父ちちにも兄弟きょうだいがいなければ、その相続そうぞく地ちを一族いちぞくの中なかで最ももっとも近ちかい親族しんぞくに与あたえなさい。その人ひとがそれを受うけ継つぐ。これはイスラエルの人々ひとびとにとって、主しゅがモーセに命めいじたとおりの、守まもるべき定さだめとなる。』」

民数記27:12 主しゅはモーセに言いわれた。「このアバリムの山やまに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

民数記31:10 彼かれらが住すんでいた町々まちまちと、すべての宿営しゅくえい地ちを火ひで焼やき払はらった。

民数記32:1 ルベン族ぞくとガド族ぞくは、非常ひじょうに多おおくの家畜かちくを持もっていた。彼かれらはヤゼルの地ちとギレアデの地ちを見みて、そこが家畜かちくを飼かうのにぴったりの場所ばしょだと気きづいた。

民数記32:4 主しゅがイスラエルの共同きょうどう体たいの前まえで打うち破やぶってくださったこの地ちは、家畜かちくを飼かうのにぴったりの土地とちです。わたしたちには家畜かちくがいます。

民数記32:7 どうしてあなたたちは、イスラエルの人々ひとびとの心こころをくじいて、主しゅが与あたえてくださった地ちへ渡わたって行いけなくするのか。

民数記32:9 彼かれらはエシュコルの谷たにまで上のぼって行いき、その地ちを見みた。ところが彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの心こころをくじいて、主しゅが与あたえてくださった地ちへ入はいらせないようにした。

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

民数記32:18 イスラエルの人々ひとびとがそれぞれの相続そうぞく地ちを受うけ取とるまで、わたしたちは自分じぶんの家いえには帰かえりません。

民数記32:19 わたしたちは、ヨルダン川かわの向むこう側がわやその先さきで、彼かれらと一緒いっしょに土地とちを受うけ取とろうとは思おもいません。わたしたちの相続そうぞく地ちは、ヨルダン川かわのこちら側がわ、東ひがしの方ほうにあるからです。」

民数記32:22 そして、この地ちが主しゅの前まえに征服せいふくされたなら、その後あとであなたたちは帰かえってよい。主しゅに対たいしても、イスラエルに対たいしても、責せめを負おうことはない。この地ちは、主しゅの前まえであなたたちのものとなる。

民数記32:29 モーセは彼かれらに言いった。「もしガド族ぞくとルベン族ぞくが、戦たたかいの武装ぶそうをした者ものみなで、あなたたちと一緒いっしょに主しゅの前まえでヨルダン川かわを渡わたり、その地ちがあなたたちの前まえで征服せいふくされたなら、彼かれらにギルアドの地ちを所有しょゆう地ちとして与あたえなさい。

民数記32:30 しかし、もし彼かれらが武装ぶそうしてあなたたちと一緒いっしょに渡わたらないなら、彼かれらはあなたたちの間あいだで、カナンの地ちに所有しょゆう地ちを得えることになる。」

民数記32:32 わたしたちは武装ぶそうして、主しゅの前まえでカナンの地ちへ渡わたって行いきます。そして、ヨルダン川かわのこちら側がわにある所有しょゆう地ちは、わたしたちのものとしてください。」

民数記32:33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

民数記33:1 これは、イスラエルの人々ひとびとがモーセとアロンに導みちびかれ、部隊ぶたいごとにエジプトの地ちを出でてから旅たびをした道みちのりの記録きろくである。

民数記33:2 モーセは主しゅの命令めいれいによって、彼かれらが宿営しゅくえい地ちを出発しゅっぱつするたびに、その旅たびの記録きろくを書かき留とめた。彼かれらの旅たびは、次つぎのような道みちのりだった。

民数記33:37 カデシュを出発しゅっぱつして、エドムの地ちのはずれにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

民数記33:38 祭司さいしアロンは、主しゅの命令めいれいによってホル山やまに登のぼり、そこで死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でてから四十よんじゅう年ねん目めの第だい五ごの月つきの一日ついたちのことだった。

民数記33:40 カナンの地ちの南部なんぶ、ネゲブに住すんでいたアラドの王おう、カナン人にんは、イスラエルの人々ひとびとが来くることを聞きいた。

民数記33:51 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちはこれからヨルダン川かわを渡わたって、カナンの地ちに入はいる。

語句索引に戻る