出エジプト記 16章1節(出エジプト16:1)

1 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、エリムを出発しゅっぱつして、エリムとシナイの間あいだにあるシンの荒あれ野のにやって来きた。エジプトの地ちを出でてから二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちのことだった。

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前後の聖句(16章1–3節)

1 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、エリムを出発しゅっぱつして、エリムとシナイの間あいだにあるシンの荒あれ野のにやって来きた。エジプトの地ちを出でてから二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちのことだった。

2 その荒あれ野ので、イスラエルの人々ひとびとは皆みな、モーセとアロンに不満ふまんをぶつけた。

3 イスラエルの人々ひとびとは二人ふたりに言いった。「エジプトにいたときに、いっそ主しゅの手てにかかって死しんでいたらよかった。あそこでは肉にくの鍋なべを囲かこんで、パンを好すきなだけ食たべられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒あれ野のに連つれ出だして、この集団しゅうだんをみんな飢うえ死じにさせようとしている。」

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