民数記 22章11節(民数記22:11)

11 『エジプトから出でてきた民たみが、地ちの面めんをおおっている。今いますぐ来きて、わたしのために彼かれらをのろってほしい。そうすれば、わたしは彼かれらと戦たたかって追おい出だせるかもしれない。』」

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章9–13節)

9 神かみがバラムのところに来きて、言いわれた。「あなたといっしょにいる、この人ひとたちは誰だれか。」

10 バラムは神かみに答こたえた。「モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが、わたしのところに使者ししゃを送おくってきて、こう言いいいました。

11 『エジプトから出でてきた民たみが、地ちの面めんをおおっている。今いますぐ来きて、わたしのために彼かれらをのろってほしい。そうすれば、わたしは彼かれらと戦たたかって追おい出だせるかもしれない。』」

12 神かみはバラムに言いわれた。「あなたは彼かれらといっしょに行いってはならない。あの民たみをのろってはならない。彼かれらは祝福しゅくふくされているのだから。」

13 朝あさになって、バラムは起おきあがり、バラクの使者ししゃたちに言いった。「あなたたちの国くにへ帰かえりなさい。主しゅが、わたしをあなたたちといっしょに行いかせるのをこばまれたのだから。」

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