「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所

「命」(いのち)は口語訳の1131か所(旧約876・新約255)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。日常訳第1版では1081か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

1131か所を200か所ずつ6ページに分けています(2ページ目)。

民数記(64か所)

民数記32:25 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとは、モーセに言いった、「しもべらはあなたの命めいじられたとおりにいたします。

民数記32:28 モーセは彼かれらのことについて、祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうちの氏族しぞくのかしらたちとに命めいじた。

民数記33:2 モーセは主しゅの命いのちにより、その旅路たびじにしたがって宿駅しゅくえきを書かきとめた。その宿駅しゅくえきにしたがえば旅路たびじは次つぎのとおりである。

民数記33:38 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの国くにを出でて四十よんじゅう年ねん目めの五ご月がつ一日ついたちに、祭司さいしアロンは主しゅの命いのちによりホル山やまに登のぼって、その所ところで死しんだ。

民数記34:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いいいなさい。あなたがたがカナンの地ちにはいるとき、あなたがたの嗣業しぎょうとなるべき地ちはカナンの地ちで、その全域ぜんいきは次つぎのとおりである。

民数記34:13 モーセはイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「これはあなたがたが、くじによって継つぐべき地ちである。主しゅはこれを九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとに与あたえよと命めいじられた。

民数記34:29 カナンの地ちでイスラエルの人々ひとびとに嗣業しぎょうを分わけ与あたえることを主しゅが命めいじられた人々ひとびとは以上いじょうのとおりである」。

民数記35:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、その獲えた嗣業しぎょうのうちから、レビびとに住すむべき町々まちまちを与あたえさせなさい。また、あなたがたは、その町々まちまちの周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちをレビびとに与あたえなければならない。

民数記35:31 あなたがたは死しに当あたる罪つみを犯おかした故こ殺人さつじんの命いのちのあがないしろを取とってはならない。彼かれは必かならず殺ころされなければならない。

民数記36:2 言いった、「イスラエルの人々ひとびとに、その嗣業しぎょうの地ちをくじによって与あたえることを主しゅはあなたに命めいじられ、あなたもまた、われわれの兄弟きょうだいゼロペハデの嗣業しぎょうを、その娘むすめたちに与あたえるよう、主しゅによって命めいじられました。

民数記36:5 モーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうところは正ただしい。

民数記36:6 ゼロペハデの娘むすめたちについて、主しゅが命めいじられたことはこうである。すなわち『彼女かのじょたちはその心こころにかなう者ものにとついでもよいが、ただその父祖ふその部族ぶぞくの一族いちぞくにのみ、とつがなければならない。

民数記36:10 そこでゼロペハデの娘むすめたちは、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

民数記36:13 これらはエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、主しゅがモーセによってイスラエルの人々ひとびとに命めいじられた命令めいれいとおきてである。

申命記(96か所)

申命記1:16 また、あのとき、わたしはあなたがたのさばきびとたちに命めいじて言いった、『あなたがたは、兄弟きょうだいたちの間あいだの訴うったえを聞ききき、人ひととその兄弟きょうだい、または寄留きりゅうの他国たこく人にんとの間あいだを、正まさしくさばかなければならない。

申命記1:18 わたしはまた、あの時とき、あなたがたがしなければならないことを、ことごとく命めいじた。

申命記1:19 われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは、ホレブを出立しゅったつして、あなたがたが見みた、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらのを通とおり、アモリびとの山地さんちへ行いく道みちによって、カデシ・バルネアにきた。

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記2:4 おまえはまた民たみに命めいじて言いえ、「あなたがたは、エサウの子孫しそん、すなわちセイルに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいの領内りょうないを通とおろうとしている。彼かれらはあなたがたを恐おそれるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしみ、

申命記3:18 その時ときわたしはあなたがたに命めいじて言いった、『あなたがたの神かみ、主しゅはこの地ちをあなたがたに与あたえて、これを獲えさせられるから、あなたがた勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとに先立さきだって、渡わたって行いかなければならない。

申命記3:21 その時ときわたしはヨシュアに命めいじて言いった、『あなたの目めはあなたがたの神かみ、主しゅがこのふたりの王おうに行おこなわれたすべてのことを見みた。主しゅはまたあなたが渡わたって行いくもろもろの国くににも、同おなじように行おこなわれるであろう。

申命記3:28 しかし、おまえはヨシュアに命めいじ、彼かれを励はげまし、彼かれを強つよくせよ。彼かれはこの民たみに先立さきだって渡わたって行いき、彼かれらにおまえの見みる地ちを継つがせるであろう』。

申命記4:2 わたしがあなたがたに命めいじる言葉ことばに付つけ加くわえてはならない。また減へらしてはならない。わたしが命めいじるあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもることのできるためである。

申命記4:5 わたしはわたしの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、定さだめと、おきてとを、あなたがたに教おしえる。あなたがたがはいって、自分じぶんのものとする地ちにおいて、そのように行おこなうためである。

申命記4:13 主しゅはその契約けいやくを述のべて、それを行おこなうように、あなたがたに命めいじられた。それはすなわち十じゅう誡かいであって、主しゅはそれを二に枚まいの石いしの板いたに書かきしるされた。

申命記4:14 その時とき、主しゅはわたしに命めいじて、あなたがたに定さだめと、おきてとを教おしえさせられた。あなたがたが渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、行おこなわせるためであった。

申命記4:26 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいしてあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって獲とる地ちから、たちまち全滅ぜんめつするであろう。あなたがたはその所ところで長ながく命いのちを保たもつことができず、全まったく滅ほろぼされるであろう。

申命記4:40 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの定さだめと命令めいれいとを守まもらなければならない。そうすれば、あなたとあなたの後あとの子孫しそんはさいわいを得え、あなたの神かみ、主しゅが永久えいきゅうにあなたに賜たまわる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記4:42 過去かこの恨うらみによるのではなく、あやまって隣人りんじんを殺ころした者ものをそこにのがれさせ、その町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうさせるためであった。

申命記5:12 安息あんそく日ひを守まもってこれを聖せいとし、あなたの神かみ、主しゅがあなたに命めいじられたようにせよ。

申命記5:15 あなたはかつてエジプトの地ちで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅが強つよい手てと、伸のばした腕うでとをもって、そこからあなたを導みちびき出だされたことを覚おぼえなければならない。それゆえ、あなたの神かみ、主しゅは安息あんそく日ひを守まもることを命めいじられるのである。

申命記5:16 あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたように、あなたの父ちちと母ははとを敬うやまえ。あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたが長ながく命いのちを保たもち、さいわいを得えることのできるためである。

申命記5:32 それゆえ、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、慎つつしんで行おこなわなければならない。そして左ひだりにも右みぎにも曲まがってはならない。

申命記5:33 あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちに歩あゆまなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつさいわいを得えて、あなたがたの獲とる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記6:1 これはあなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに教おしえよと命めいじられた命令めいれいと、定さだめと、おきてであって、あなたがたは渡わたって行いって獲とる地ちで、これを行おこなわなければならない。

申命記6:2 これはあなたが子こや孫まごと共ともに、あなたの生いきながらえる日ひの間あいだ、つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれて、わたしが命めいじるもろもろの定さだめと、命令めいれいとを守まもらせるため、またあなたが長ながく命いのちを保たもつことのできるためである。

申命記6:6 きょう、わたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばをあなたの心こころに留とめ、

申命記6:17 あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられた命令めいれいと、あかしと、定さだめとを、努つとめて守まもらなければならない。

申命記6:20 後あとの日ひとなって、あなたの子こがあなたに問とうて言ゆうであろう、『われわれの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられたこのあかしと、定さだめと、おきてとは、なんのためですか』。

申命記6:24 そして主しゅはこのすべての定さだめを行おこなえと、われわれに命めいじられた。これはわれわれの神かみ、主しゅを恐おそれて、われわれが、つねにさいわいであり、また今日きょうのように、主しゅがわれわれを守まもって命いのちを保たたもたせるためである。

申命記6:25 もしわれわれが、命めいじられたとおりに、このすべての命令めいれいをわれわれの神かみ、主しゅの前まえに守まもって行おこなうならば、それはわれわれの義ぎとなるであろう』。

申命記7:11 それゆえ、きょうわたしがあなたに命めいじる命令めいれいと、定さだめと、おきてとを守まもって、これを行おこなわなければならない。

申命記8:1 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての命令めいれいを、あなたがたは守まもって行おこなわなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつふえ増まし、主しゅがあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記8:11 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの命令めいれいと、おきてと、定さだめとを守まもらず、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれることのないように慎つつしまなければならない。

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは立たって、すみやかにこの所ところから降おりなさい。おまえがエジプトから導みちびき出だした民たみは悪あくを行おこなったからである。彼かれらはわたしが命めいじた道みちを早はやくも離はなれて、鋳いた像ぞうを自分じぶんたちのために造つくった』。

申命記9:16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

申命記10:5 それでわたしは身みをめぐらして山やまから降ふり、その板いたを、わたしが作つくった箱ばこにおさめた。今いまなおその中なかにある。主しゅがわたしに命めいじられたとおりである。

申命記10:13 また、わたしがきょうあなたに命めいじる主しゅの命令めいれいと定さだめとを守まもって、さいわいを得えることである。

申命記11:8 ゆえに、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる戒いましめを、ことごとく守まもらなければならない。そうすればあなたがたは強つよくなり、渡わたって行いって取とろうとする地ちにはいって、それを取とることができ、

申命記11:13 もし、きょう、あなたがたに命めいじるわたしの命令めいれいによく聞き従っききしたがって、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、心こころをつくし、精神せいしんをつくして仕つかえるならば、

申命記11:22 もしわたしがあなたがたに命めいじるこのすべての命令めいれいをよく守まもって行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、主しゅにつき従したがうならば、

申命記11:27 もし、きょう、わたしがあなたがたに命めいじるあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従うききしたがうならば、祝福しゅくふくを受うけるであろう。

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記12:11 あなたがたの神かみ、主しゅはその名なを置おくために、一ひとつの場所ばしょを選えらばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの命めいじる物ものをすべて携たずさえて行いかなければならない。すなわち、あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものおよびあなたがたが主しゅに誓ちかったすべての誓願せいがんの供そなえ物ものとを携たずさえて行いかなければならない。

申命記12:14 ただあなたの部族ぶぞくの一ひとつのうちに、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、燔祭はんさいをささげ、またわたしが命めいじるすべての事ことをしなければならない。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記12:23 ただ堅かたく慎つつしんで、その血ちを食たべないようにしなければならない。血ちは命いのちだからである。その命いのちを肉にくと一緒いっしょに食たべてはならない。

申命記12:28 あなたはわたしが命めいじるこれらの事ことを、ことごとく聞きいて守まもらなければならない。こうしてあなたの神かみ、主しゅが見みて良よいとし、正ただしいとされる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、長ながくさいわいがあるであろう。

申命記12:32 あなたがたはわたしが命めいじるこのすべての事ことを守まもって行おこなわなければならない。これにつけ加くわえてはならない。また減へらしてはならない。

申命記13:5 その預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものを殺ころさなければならない。あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがなわれたあなたがたの神かみ、主しゅにあなたがたをそむかせ、あなたの神かみ、主しゅが歩あゆめと命めいじられた道みちを離はなれさせようとして語かたるゆえである。こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記13:18 あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり、あなたの神かみ、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、このようになるであろう。

申命記15:5 ただ、あなたの神かみ、主しゅの言葉ことばに聞き従っききしたがって、わたしが、きょう、あなたに命めいじることの戒いましめを、ことごとく守まもり行おこなうとき、そのようになるであろう。

申命記15:11 貧まずしい者ものはいつまでも国くにのうちに絶たえることがないから、わたしは命めいじて言ゆう、『あなたは必かならず国くにのうちにいるあなたの兄弟きょうだいの乏とぼしい者ものと、貧まずしい者ものとに、手てを開ひらかなければならない』。

申命記15:15 あなたはかつてエジプトの国くにで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅがあなたをあがない出だされた事ことを記憶きおくしなければならない。このゆえにわたしは、きょう、この事ことを命めいじる。

申命記18:18 わたしは彼かれらの同胞どうほうのうちから、おまえのようなひとりの預言よげん者しゃを彼かれらのために起おこして、わたしの言葉ことばをその口くちに授さずけよう。彼かれはわたしが命めいじることを、ことごとく彼かれらに告つげるであろう。

申命記18:20 ただし預言よげん者しゃが、わたしが語かたれと命めいじないことを、わたしの名なによってほしいままに語かたり、あるいは他ほかの神々かみがみの名なによって語かたるならば、その預言よげん者しゃは殺ころさなければならない』。

申命記19:4 人ひとを殺ころした者ものがそこにのがれて、命いのちを全まっとうすべき場合ばあいは次つぎのとおりである。すなわち以前いぜんから憎にくむこともないのに、知しらないでその隣人りんじんを殺ころした場合ばあい、

申命記19:5 たとえば人ひとが木きを切きろうとして、隣人りんじんと一緒いっしょに林はやしに入はいり、手てにおのを取とって、木きを切きり倒たおそうと撃うちおろすとき、その頭あたまが柄がらから抜ぬけ、隣人りんじんにあたって、死しなせたような場合ばあいがそれである。そういう人ひとはこれらの町まちの一ひとつにのがれて、命いのちを全まっとうすることができる。

申命記19:7 それでわたしはあなたに命めいじて『三みっつの町まちをあなたのために指定していしなければならない』と言いったのである。

申命記19:9 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての戒いましめを守まもって、それをおこない、あなたの神かみ、主しゅを愛あいして、常つねにその道みちに歩あゆむ時とき――あなたはこれら三みっつの町まちのほかに、また三みっつの町まちをあなたのために増まし加くわえなければならない。

申命記19:21 あわれんではならない。命いのちには命いのち、目めには目め、歯はには歯は、手てには手て、足あしには足あしをもって償つぐなわせなければならない。

申命記20:17 すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとはみな滅ほろぼして、あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりにしなければならない。

申命記24:6 ひきうす、またはその上うえ石いしを質しつにとってはならない。これは命いのちをつなぐものを質しつにとることだからである。

申命記24:8 らい病びょうの起たった時ときは気きをつけて、すべてレビびとたる祭司さいしが教おしえることを、よく守まもって行おこなわなければならない。すなわちわたしが彼かれらに命めいじたように、あなたがたはそれを守まもって行おこなわなければならない。

申命記24:18 あなたはかつてエジプトで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅがそこからあなたを救すくい出だされたことを記憶きおくしなければならない。それでわたしはあなたにこの事ことをせよと命めいじるのである。

申命記24:22 あなたはかつてエジプトの国くにで奴隷どれいであったことを記憶きおくしなければならない。それでわたしはあなたにこの事ことをせよと命めいじるのである。

申命記25:15 不足ふそくのない正ただしい重おもり石いしを持もち、また不足ふそくのない正ただしいますを持もたなければならない。そうすればあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたは長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記26:13 あなたの神かみ、主しゅの前まえで言いわなければならない、『わたしはその聖せいなる物ものを家いえから取とり出だし、またレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとにそれを与あたえ、すべてあなたが命めいじられた命令めいれいのとおりにいたしました。わたしはあなたの命令めいれいにそむかず、またそれを忘わすれませんでした。

申命記26:14 わたしはその聖せいなる物ものを喪ものうちで食たべたことがなく、また汚よごれた身みでそれを取とり出だしたことがなく、また死人しにんにそれを供そなえたことがありませんでした。わたしはわたしの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、すべてあなたがわたしに命めいじられたとおりにいたしました。

申命記26:16 きょう、あなたの神かみ、主しゅはこれらの定さだめと、おきてとを行おこなうことをあなたに命めいじられる。それゆえ、あなたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてそれを守まもり行おこなわなければならない。

申命記27:1 モーセとイスラエルの長老ちょうろうたちとは民みんに命めいじて言いった、「わたしが、きょう、あなたがたに命めいじるすべての戒いましめを守まもりなさい。

申命記27:4 すなわち、あなたがたが、ヨルダンを渡わたったならば、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじるそれらの石いしをエバル山やまに立たて、それにしっくいを塗ぬらなければならない。

申命記27:10 それゆえ、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじる戒いましめと定さだめとを行おこなわなければならない」。

申命記27:11 その日ひまたモーセは民みんに命めいじて言いった、

申命記28:1 もしあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地ちのもろもろの国民こくみんの上うえに立たたたせられるであろう。

申命記28:8 主しゅは命めいじて祝福しゅくふくをあなたの倉くらと、あなたの手てのすべてのわざにくだし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:13 主しゅはあなたをかしらとならせ、尾おとはならせられないであろう。あなたはただ栄さかえて衰おとろえることはないであろう。きょう、わたしが命めいじるあなたの神かみ、主しゅの戒いましめに聞き従っききしたがって、これを守まもり行おこなうならば、あなたは必かならずこのようになるであろう。

申命記28:14 きょう、わたしが命めいじるこのすべての言葉ことばを離はなれて右みぎまたは左ひだりに曲まがり、他たの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょう、わたしが命めいじるすべての戒いましめと定さだめとを守まもり行おこなわないならば、このもろもろののろいがあなたに臨のぞみ、あなたに及およぶであろう。

申命記28:45 このもろもろののろいが、あなたに臨のぞみ、あなたを追おい、ついに追おいついて、あなたを滅ほろぼすであろう。これはあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたに命めいじられた戒いましめと定さだめとを、あなたが守まもらなかったからである。

申命記28:66 あなたの命いのちは細ほそい糸いとにかかっているようになり、夜よる昼ひる恐おそれおののいて、その命いのちもおぼつかなく思おもうであろう。

申命記29:1 これは主しゅがモーセに命めいじて、モアブの地ちでイスラエルの人々ひとびとと結むすばせられた契約けいやくの言葉ことばであって、ホレブで彼かれらと結むすばれた契約けいやくのほかのものである。

申命記30:2 あなたもあなたの子供こどもも共ともにあなたの神かみ、主しゅに立たち帰かえり、わたしが、きょう、命めいじるすべてのことにおいて、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、

申命記30:6 そしてあなたの神かみ、主しゅはあなたの心こころとあなたの子孫しそんの心こころに割礼かつれいを施ほどこし、あなたをして、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅを愛あいさせ、こうしてあなたに命いのちを得えさせられるであろう。

申命記30:8 しかし、あなたは再ふたたび主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、あなたに命めいじるすべての戒いましめを守まもるであろう。

申命記30:11 わたしが、きょう、あなたに命めいじるこの戒いましめは、むずかしいものではなく、また遠とおいものでもない。

申命記30:15 見みよ、わたしは、きょう、命いのちとさいわい、および死しと災わざわいをあなたの前まえに置おいた。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記30:18 わたしは、きょう、あなたがたに告つげる。あなたがたは必かならず滅ほろびるであろう。あなたがたはヨルダンを渡わたり、はいって行いって取とる地ちでながく命いのちを保たもつことができないであろう。

申命記30:19 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいする証人しょうにんとする。わたしは命いのちと死しおよび祝福しゅくふくとのろいをあなたの前まえに置おいた。あなたは命いのちを選えらばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫しそんは生いきながらえることができるであろう。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記31:5 主しゅは彼かれらをあなたがたに渡わたされるから、あなたがたはわたしが命めいじたすべての命令めいれいのとおりに彼かれらに行おこなわなければならない。

申命記31:10 そしてモーセは彼かれらに命めいじて言いった、「七なな年ねんの終おわりごとに、すなわち、ゆるしの年としの定さだめの時ときになり、かりいおの祭まつりに、

申命記31:14 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたの死しぬ日ひが近ちかづいている。ヨシュアを召めして共ともに会見かいけんの幕屋まくやに立たちなさい。わたしは彼かれに務つとむを命めいじるであろう」。モーセとヨシュアが行いって会見かいけんの幕屋まくやに立たつと、

申命記31:23 主しゅはヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた、「あなたはイスラエルの人々ひとびとをわたしが彼かれらに誓ちかった地ちに導みちびき入いれなければならない。それゆえ強つよくかつ勇いさましくあれ。わたしはあなたと共ともにいるであろう」。

申命記31:25 モーセは主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぐレビびとに命めいじて言いった、

申命記31:29 わたしは知しっている。わたしが死しんだのち、あなたがたは必かならず悪わるい事ことをして、わたしが命めいじた道みちを離はなれる。そして後あとの日ひに災わざわいがあなたがたに臨のぞむであろう。これは主しゅの悪あくと見みられることを行おこない、あなたがたのすることをもって主しゅを怒おこらせるからである」。

申命記32:46 彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしが、きょう、あなたがたに命めいじるこのすべての言葉ことばを心こころにおさめ、子供こどもたちにもこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうことを命めいじなければならない。

申命記32:47 この言葉ことばはあなたがたにとって、むなしい言葉ことばではない。これはあなたがたのいのちである。この言葉ことばにより、あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちで、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記34:9 ヌンの子こヨシュアは知恵ちえの霊れいに満みちた人ひとであった。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからである。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに聞き従いききしたがい、主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

ヨシュア記(48か所)

ヨシュア記1:7 ただ強つよく、また雄々おおしくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命めいじた律法りっぽうをことごとく守まもって行おこない、これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがってはならない。それはすべてあなたが行いくところで、勝利しょうりを得えるためである。

ヨシュア記1:9 わたしはあなたに命めいじたではないか。強つよく、また雄々おおしくあれ。あなたがどこへ行いくにも、あなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるゆえ、恐おそれてはならない、おののいてはならない」。

ヨシュア記1:10 そこでヨシュアは民みんのつかさたちに命めいじて言いった、

ヨシュア記1:11 「宿営しゅくえいのなかを巡めぐって民みんに命めいじて言いいいなさい、『糧食りょうしょくの備そなえをしなさい。三みっ日かのうちに、あなたがたはこのヨルダンを渡わたって、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに与あたえて獲えさせようとされる地ちを獲とるために、進すすみ行いかなければならないからである』」。

ヨシュア記1:13 「主しゅのしもべモーセがあなたがたに命めいじて、『あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたのために安息あんそくの場所ばしょを備そなえ、この地ちをあなたがたに賜たまわるであろう』と言いった言葉ことばを記憶きおくしなさい。

ヨシュア記1:16 彼かれらはヨシュアに答こたえた、「あなたがわれわれに命めいじられたことをみな行おこないます。あなたがつかわされる所ところへは、どこへでも行いきます。

ヨシュア記1:18 だれであっても、あなたの命令めいれいにそむき、あなたの命めいじられる言葉ことばに聞き従わききしたがわないものがあれば、生いかしてはおきません。ただ、強つよく、また雄々おおしくあってください」。

ヨシュア記2:13 そしてわたしの父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいおよびすべて彼かれらに属ぞくするものを生いきながらえさせ、わたしたちの命いのちを救すくって、死しを免まぬがれさせてください」。

ヨシュア記2:14 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「もしあなたがたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらさないならば、われわれは命いのちにかけて、あなたがたを救すくいます。また主しゅがわれわれにこの地ちを賜たまわる時とき、あなたがたを親切しんせつに扱あつかい、真実しんじつをつくしましょう」。

ヨシュア記3:3 民みんに命めいじて言いった、「レビびとである祭司さいしたちが、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかきあげるのを見みるならば、あなたがたはその所ところを出立しゅったつして、そのあとに従したがわなければならない。

ヨシュア記3:8 あなたは契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちに命めいじて言いわなければならない、『あなたがたは、ヨルダンの水みずぎわへ行いくと、すぐ、ヨルダンの中なかに立たちとどまらなければならない』」。

ヨシュア記4:3 彼かれらに命めいじて言いいいなさい、『ヨルダンの中なかで祭司さいしたちが足あしを踏ふみとどめたその所ところから、石いし十じゅう二にを取とり、それを携たずさえて渡わたり、今夜こんやあなたがたが宿やどる場所ばしょにすえなさい』」。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記4:10 箱ばこをかく祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに命めいじて、民みんに告つげさせられた事ことが、すべて行おこなわれてしまうまで、ヨルダンの中なかに立たっていた。すべてモーセがヨシュアに命めいじたとおりである。民たみは急いいそいで渡わたった。

ヨシュア記4:12 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、モーセが彼かれらに命めいじていたように武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとに先立さきだって渡わたり、

ヨシュア記4:16 「あかしの箱ばこをかく祭司さいしたちに命めいじて、ヨルダンから上あがってこさせなさい」。

ヨシュア記4:17 ヨシュアは祭司さいしたちに命めいじて言いった、「ヨルダンから上あがってきなさい」。

ヨシュア記6:8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

ヨシュア記6:10 しかし、ヨシュアは民みんに命めいじて言いった、「あなたがたは呼よばわってはならない。あなたがたの声こえを聞きこえさせてはならない。また口くちから言葉ことばを出だしてはならない。ただ、わたしが呼よばわれと命めいじる日ひに、あなたがたは呼よばわらなければならない」。

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかし、わたしが彼かれらに命めいじておいた契約けいやくを破やぶった。彼かれらは奉納ほうのう物ぶつを取とり、盗ぬすみ、かつ偽いつわって、それを自分じぶんの所有しょゆう物ぶつのうちに入いれた。

ヨシュア記8:4 ヨシュアは彼かれらに命めいじて言いった、「あなたがたは町まちに向むかって、町まちのうしろに伏ふせていなければならない。町まちを遠とおく離はなれないで、みな備そなえをしていなければならない。

ヨシュア記8:8 あなたがたが、町まちを取とったならば、町まちに火ひを放はなち、主しゅが命めいじられたようにしなければならない。わたしはこう、あなたがたに命めいじるのである」。

ヨシュア記8:27 ただし、その町まちの家畜かちくおよび、ぶんどり品しなはイスラエルびとが自分じぶんたちの戦利せんり品ひんとして取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられた言葉ことばにしたがったのである。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはまた、アイの王おうを夕方ゆうがたまで木きに掛かけてさらし、日ひの入はいるころ、命めいじて、その死体したいを木きから取とりおろし、町まちの門もんの入口いりぐちに投なげすて、その上うえに石いしの大塚おおつかを積つみ上あげさせたが、それは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記8:31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

ヨシュア記8:33 こうしてすべてのイスラエルびとは、本国ほんごく人にんも、寄留きりゅうの他国たこく人にんも、長老ちょうろう、つかさびと、さばきびとと共ともに、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとである祭司さいしたちの前まえで、箱ばこのこなたとかなたに分わかれて、半なかばはゲリジム山さんの前まえに、半なかばはエバル山やまの前まえに立たった。これは主しゅのしもべモーセがさきに命めいじたように、イスラエルの民たみを祝福しゅくふくするためであった。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたすべての言葉ことばのうち、ヨシュアがイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうおよび女おんなと子こどもたち、ならびにイスラエルのうちに住すむ寄留きりゅうの他国たこく人にんの前まえで、読よまなかったものは一ひとつもなかった。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった、「あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをことごとくあなたがたに与あたえ、この地ちに住すむ民たみをことごとくあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さるようにと、お命めいじになったことを、しもべどもは明あきらかに伝え聞きつたえききましたので、あなたがたのゆえに、命いのちが危あぶないと、われわれは非常ひじょうに恐おそれて、このことをしたのです。

ヨシュア記10:27 日ひの入はいるころになって、ヨシュアが命めいじたので、これを木きからおろし、彼かれらが隠かくれていたほら穴あなに投なげ入いれ、ほら穴あなの口くちに大石おおいしを置おいた。これは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアはその地ちの全部ぜんぶ、すなわち、山地さんち、ネゲブ、平地へいち、および山腹さんぷくの地ちと、そのすべての王おうたちを撃うち滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、すべて息いきのあるものは、ことごとく滅ほろぼした。イスラエルの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりであった。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

ヨシュア記11:12 ヨシュアはこれらの王おうたちのすべての町々まちまち、およびその諸王しょおうを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、ことごとく滅ほろぼした。主しゅのしもべモーセが命めいじたとおりであった。

ヨシュア記11:15 主しゅがそのしもべモーセに命めいじられたように、モーセはヨシュアに命めいじたが、ヨシュアはそのとおりにおこなった。すべて主しゅがモーセに命めいじられたことで、ヨシュアが行おこなわなかったことは一ひとつもなかった。

ヨシュア記11:20 彼かれらが心こころをかたくなにして、イスラエルに攻せめよせたのは、もともと主しゅがそうさせられたので、彼かれらがのろわれた者ものとなり、あわれみを受うけず、ことごとく滅ほろぼされるためであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

ヨシュア記13:6 レバノンからミスレポテ・マイムまでの山地さんちのすべての民たみ、すなわちシドンびとの全土ぜんど。わたしはみずから彼かれらをイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらうであろう。わたしが命めいじたように、あなたはその地ちをイスラエルに分わけ与あたえて、嗣業しぎょうとさせなければならない。

ヨシュア記14:2 主しゅがモーセによって命めいじられたように、くじによって、これを九ここのつの部族ぶぞくと、半なかばの部族ぶぞくとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

ヨシュア記14:5 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなって、その地ちを分わけた。

ヨシュア記15:13 ヨシュアは、主しゅに命めいじられたように、エフンネの子こカレブに、ユダの人々ひとびとのうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与あたえて、その分ぶんとさせた。アルバはアナクの父ちちであった。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュアおよび、つかさたちの前まえに進すすみ出でて、「わたしたちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも、嗣業しぎょうを与あたえよと、主しゅはモーセに命めいじおきになりました」と言いったので、ヨシュアは主しゅの命いのちにしたがって、彼かれらの父ちちの兄弟きょうだいたちと同おなじように、彼女かのじょたちにも嗣業しぎょうを与あたえた。

ヨシュア記18:8 そこでその人々ひとびとは立たって行いった。その地ちの図面ずめんを作つくるために出でて行いく人々ひとびとに、ヨシュアは命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、その地ちを行いき巡めぐり、それを図面ずめんにして、わたしのところに持もって帰かえりなさい。わたしはシロで、主しゅの前まえに、あなたがたのために、ここでくじを引ひきましょう」。

ヨシュア記19:50 すなわち、主しゅの命いのちに従したがって、彼かれが求もとめた町まちを与あたえたが、それはエフライムの山地さんちにあるテムナテ・セラであって、彼かれはその町まちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ヨシュア記21:2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

ヨシュア記21:3 それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちにしたがって、自分じぶんたちの嗣業しぎょうのうちから、次つぎの町々まちまちと、その放牧ほうぼく地ちとを、レビびとに与あたえた。

ヨシュア記21:8 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセによって命めいじられたとおりに、これらの町まちと、その放牧ほうぼく地ちとを、くじによって、レビびとに与あたえた。

ヨシュア記22:2 言いった、「あなたがたは主しゅのしもべモーセが命めいじたことを、ことごとく守まもり、またわたしの命めいじたすべての事ことにも、わたしの言葉ことばに聞きききしたがいました。

ヨシュア記22:5 ただ主しゅのしもべモーセが、あなたがたに命めいじた戒いましめと、律法りっぽうとを慎つつしんで行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、その命令めいれいを守まもって、主しゅにつき従したがい、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅに仕つかえなさい」。

ヨシュア記22:9 こうしてルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、主しゅがモーセによって命めいじられたように、すでに自分じぶんの所有しょゆう地ちとなっているギレアデの地ちに行いこうと、カナンの地ちのシロで、イスラエルの人々ひとびとと別わかれて帰かえって行いった。

ヨシュア記23:16 もし、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたその契約けいやくを犯おかし、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、あなたがたは、主しゅが賜たまわった良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう」。

士師記(11か所)

士師記2:20 それで主しゅはイスラエルに対たいし激はげしく怒おこって言いわれた、「この民みんはわたしがかつて先祖せんぞたちに命めいじた契約けいやくを犯おかし、わたしの命令めいれいに従したがわないゆえ、

士師記3:4 これらをもってイスラエルを試こころみ、主しゅがモーセによって先祖せんぞたちに命めいじられた命令めいれいに、彼かれらが従したがうかどうかを知しろうとされたのである。

士師記3:20 エホデが王おうのところにはいって来くると、王おうはひとりで涼すずみの高殿たかどのに座ざしていたので、エホデが「わたしは神かみの命いのちによってあなたに申もうしあげることがあります」と言ゆうと、王おうは座ざから立たちあがった。

士師記4:6 デボラは人ひとをつかわして、ナフタリのケデシからアビノアムの子こバラクを招まねいて言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはあなたに、こう命めいじられるではありませんか、『ナフタリの部族ぶぞくとゼブルンの部族ぶぞくから一いち万まん人にんを率ひきい、行いって、タボル山さんに陣じんをしけ。

士師記5:18 ゼブルンは命いのちをすてて、死しを恐おそれぬ民たみである。野のの高たかい所ところにおるナフタリもまたそうであった。

士師記6:4 イスラエルびとに向むかって陣じんを取とり、地ちの産物さんぶつを荒あらしてガザの附近ふきんにまで及および、イスラエルのうちに命いのちをつなぐべき物ものを残のこさず、羊ひつじも牛うしもろばも残のこさなかった。

士師記9:17 わたしの父ちちはあなたがたのために戦たたかい、自分じぶんの命いのちを投なげ出だして、あなたがたをミデアンの手てから救すくい出だしたのに、

士師記13:14 すなわちぶどうの木きから産さんするものはすべて食たべてはなりません。またぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。わたしが彼女かのじょに命めいじたことは皆みな、守まもらせなければなりません」。

士師記18:25 ダンの人々ひとびとは彼かれに言いった、「あなたは大おおきな声こえを出ださないがよい。気きの荒あらい連中れんちゅうがあなたに撃うちかかって、あなたは自分じぶんの命いのちと家族かぞくの命いのちを失ううしなうようになるでしょう」。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

士師記21:20 そして彼かれらはベニヤミンの人々ひとびとに命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、ぶどう畑はたけに待まち伏ぶせして、

ルツ記(4か所)

ルツ記2:9 人々ひとびとが刈かりとっている畑はたけに目めをとめて、そのあとについて行いきなさい。わたしは若者わかものたちに命めいじて、あなたのじゃまをしないようにと、言いっておいたではありませんか。あなたがかわく時ときには水みずがめのところへ行いって、若者わかものたちのくんだのを飲のみなさい」。

ルツ記2:15 そして彼女かのじょがまた穂ほを拾ひろおうと立たちあがったとき、ボアズは若者わかものたちに命めいじて言いった、「彼女かのじょには束つかの間までも穂ほを拾ひろわせなさい。とがめてはならない。

ルツ記3:6 こうして彼女かのじょは打うち場ばに下くだり、すべてしゅうとめが命めいじたとおりにした。

ルツ記4:15 彼かれはあなたのいのちを新あらたにし、あなたの老年ろうねんを養やしなう者ものとなるでしょう。あなたを愛あいするあなたの嫁よめ、七しち人にんのむすこにもまさる彼女かのじょが彼かれを産うんだのですから」。

サムエル記上(25か所)

サムエル第一2:29 それにどうしてあなたがたは、わたしが命めいじた犠牲ぎせいと供そなえ物ものをむさぼりの目めをもって見みるのか。またなにゆえ、わたしよりも自分じぶんの子こらを尊とうとび、わたしの民みんイスラエルのささげるもろもろの供そなえ物ものの、最ももっとも良よき部分ぶぶんをもって自分じぶんを肥こやすのか』。

サムエル第一13:13 サムエルはサウルに言いった、「あなたは愚おろかなことをした。あなたは、あなたの神かみ、主しゅの命めいじられた命令めいれいを守まもらなかった。もし守まもったならば、主しゅは今いまあなたの王国おうこくを長ながくイスラエルの上うえに確保かくほされたであろう。

サムエル第一13:14 しかし今いまは、あなたの王国おうこくは続つづかないであろう。主しゅは自分じぶんの心こころにかなう人ひとを求もとめて、その人ひとに民たみの君きみとなることを命めいじられた。あなたが主しゅの命めいじられた事ことを守まもらなかったからである」。

サムエル第一16:4 サムエルは主しゅが命めいじられたようにして、ベツレヘムへ行いった。町まちの長老ちょうろうたちは、恐おそれながら出でて、彼かれを迎むかえ、「穏おだやかな事ことのためにこられたのですか」と言いった。

サムエル第一16:16 どうぞ、われわれの主君しゅくんが、あなたの前まえに仕つかえている家来けらいたちに命めいじて、じょうずに琴ことをひく者ものひとりを捜ささがさせてください。神かみから来くる悪霊あくりょうがあなたに臨のぞむ時とき、彼かれが手てで琴ことをひくならば、あなたは良よくなられるでしょう」。

サムエル第一17:20 ダビデは朝あさはやく起おきて、羊ひつじを番人ばんにんに託たくし、エッサイが命めいじたように食料しょくりょう品ひんを携たずさえて行いった。彼かれが陣営じんえいに着ついた時とき、軍勢ぐんぜいは、ときの声こえをあげて戦線せんせんに出でようとしていた。

サムエル第一17:55 サウルはダビデがあのペリシテびとに向むかって出でていくのを見みて、軍ぐんの長ちょうアブネルに言いった、「アブネルよ、この若者わかものはだれの子こか」。アブネルは言いった、「王おうよ、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。わたしは知しらないのです」。

サムエル第一18:1 ダビデがサウルに語かたり終おえた時とき、ヨナタンの心こころはダビデの心こころに結むすびつき、ヨナタンは自分じぶんの命いのちのようにダビデを愛あいした。

サムエル第一18:3 ヨナタンとダビデとは契約けいやくを結むすんだ。ヨナタンが自分じぶんの命いのちのようにダビデを愛あいしたからである。

サムエル第一18:22 そしてサウルは家来けらいたちに命めいじた、「ひそかにダビデに言いいいなさい、『王おうはあなたが気きに入はいり、王おうの家来けらいたちも皆みなあなたを愛あいしています。それゆえ王おうのむこになりなさい』」。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちをかけて、あのペリシテびとを殺ころし、主しゅはイスラエルの人々ひとびとに大おおいなる勝利しょうりを与あたえられたのです。あなたはそれを見みて喜よろこばれました。それであるのに、どうしてゆえなくダビデを殺ころし、罪つみなき者ものの血ちを流ながして罪つみを犯おかそうとされるのですか」。

サムエル第一19:11 その夜よる、サウルはダビデの家いえに使者ししゃたちをつかわして見張みはりをさせ、朝あさになって彼かれを殺ころさせようとした。しかしダビデの妻つまミカルはダビデに言いった、「もし今夜こんやのうちに、あなたが自分じぶんの命いのちを救すくわないならば、あすは殺ころされるでしょう」。

サムエル第一20:17 そしてヨナタンは重かさねてダビデに誓ちかわせた。彼かれを愛あいしたからである。ヨナタンは自分じぶんの命いのちのように彼かれを愛あいしていた。

サムエル第一20:29 彼かれは言いいいました、『わたしに行いかせてください。われわれの一族いちぞくが町まちで祭まつりをするので、兄あにがわたしに来くるようにと命めいじました。それでもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、どうぞ、わたしに行いくことを許ゆるし、兄弟きょうだいたちに会あわせてください』。それで彼かれは王おうの食卓しょくたくにこなかったのです」。

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに言いった、「王おうがわたしに一ひとつの事ことを命めいじて、『わたしがおまえをつかわしてさせる事こと、またわたしが命めいじたことについては、何なんをも人ひとに知しらせてはならない』と言いわれました。そこでわたしは、ある場所ばしょに若者わかものたちを待またせてあります。

サムエル第一22:22 ダビデはアビヤタルに言いった、「あの日ひ、エドムびとドエグがあそこにいたので、わたしは彼かれがきっとサウルに告つげるであろうと思おもった。わたしがあなたの父ちちの家いえの人々ひとびとの命いのちを失うしなわせるもととなったのです。

サムエル第一22:23 あなたはわたしの所ところにとどまってください。恐おそれることはありません。あなたの命いのちを求もとめる者ものは、わたしの命いのちをも求もとめているのです。わたしの所ところにおられるならば、あなたは安全あんぜんでしょう」。

サムエル第一23:15 さてダビデはサウルが自分じぶんの命いのちを求もとめて出でてきたので恐おそれた。その時ときダビデはジフの荒野あらののホレシにいたが、

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、ごらんなさい。あなたの上着うわぎのすそは、わたしの手てにあります。わたしがあなたの上着うわぎのすそを切きり、しかも、あなたを殺ころさなかったことによって、あなたは、わたしの手てに悪にくも、とがもないことを見みて知しられるでしょう。あなたはわたしの命いのちを取とろうと、ねらっておられますが、わたしはあなたに対たいして罪つみをおかしたことはないのです。

サムエル第一25:29 たとい人ひとが立たってあなたを追おい、あなたの命いのちを求もとめても、わが君きみの命いのちは、生いきている者ものの束たばにたばねられて、あなたの神かみ、主しゅのもとに守まもられるでしょう。しかし主しゅはあなたの敵てきの命いのちを、石投いしなげの中なかから投なげるように、投なげ捨すてられるでしょう。

サムエル第一26:20 それゆえ今いま、主しゅの前まえを離はなれて、わたしの血ちが地ちに落おちることのないようにしてください。イスラエルの王おうは、人ひとが山やまで、しゃこを追おうように、わたしの命いのちを取とろうとして出でてこられたのです」。

サムエル第一26:21 その時とき、サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかした。わが子こダビデよ、帰かえってきてください。きょう、わたしの命いのちがあなたの目めに尊とうとく見みられたゆえ、わたしは、もはやあなたに害がいを加くわえないであろう。わたしは愚おろかなことをして、非常ひじょうなまちがいをした」。

サムエル第一26:24 きょう、わたしがあなたの命いのちを重おもんじたように、どうぞ主しゅがわたしの命いのちを重おもんじて、もろもろの苦難くなんから救すくい出だしてくださるように」。

サムエル第一28:9 女おんなは彼かれに言いった、「あなたはサウルがしたことをごぞんじでしょう。彼かれは口寄くちよせや占うらない師しをその国くにから断たち滅ほろぼしました。どうしてあなたは、わたしの命いのちにわなをかけて、わたしを死しなせようとするのですか」。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのもとにきて、彼かれのおののいているのを見みて言いった、「あなたのつかえめは、あなたの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの命いのちをかけて、あなたの言いわれた言葉ことばに従したがいました。

サムエル記下(26か所)

サムエル第二1:9 彼かれはまたわたしに言いいいました、『そばにきて殺ころしてください。わたしは苦くるしみに耐たえない。まだ命いのちがあるからです』。

サムエル第二2:26 その時ときアブネルはヨアブに呼よばわって言いった、「いつまでもつるぎをもって滅ほろぼそうとするのか。あなたはその結果けっかの悲惨ひさんなのを知しらないのか。いつまで民たみにその兄弟きょうだいを追おうことをやめよと命めいじないのか」。

語句索引に戻る