「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所

「命」(いのち)は口語訳の1131か所(旧約876・新約255)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。日常訳第1版では1081か所。

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1131か所を200か所ずつ6ページに分けています(3ページ目)。

サムエル記下(26か所)

サムエル第二4:8 イシボセテの首くびをヘブロンにいるダビデのもとに携たずさえて行いって王おうに言いった、「あなたの命いのちを求もとめたあなたの敵てきサウルの子こイシボセテの首くびです。主しゅはきょう、わが君きみ、王おうのためにサウルとそのすえとに報復ほうふくされました」。

サムエル第二4:9 ダビデはベロテびとリンモンの子こレカブとその兄弟きょうだいバアナに答こたえた、「わたしの命いのちを、もろもろの苦難くなんから救すくわれた主しゅは生いきておられる。

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじたので、若者わかものたちは彼かれらを殺ころし、その手足てあしを切きり離はなし、ヘブロンの池いけのほとりで木きに掛かけた。人々ひとびとはイシボセテの首くびを持もって行いって、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

サムエル第二5:25 ダビデは、主しゅが命めいじられたようにして、ペリシテびとを撃うち、ゲバからゲゼルに及およんだ。

サムエル第二7:7 わたしがイスラエルのすべての人々ひとびとと共ともに歩あゆんだすべての所ところで、わたしがわたしの民みんイスラエルを牧まきすることを命めいじたイスラエルのさばきづかさのひとりに、ひと言ことでも「どうしてあなたがたはわたしのために香こう柏かしわの家いえを建たてないのか」と、言いったことがあるであろうか』。

サムエル第二9:11 ヂバは王おうに言いった、「すべて王おうわが主君しゅくんがしもべに命めいじられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてメピボセテは王おうの子このひとりのようにダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをした。

サムエル第二11:19 ヨアブはその使者ししゃに命めいじて言いった、「あなたが戦たたかいのことをつぶさに王おうに語かたり終おわったとき、

サムエル第二12:25 そして預言よげん者しゃナタンをつかわし、命めいじてその名なをエデデアと呼よばせられた。

サムエル第二13:28 そこでアブサロムは若者わかものたちに命めいじて言いった、「アムノンが酒さけを飲のんで、心こころ楽たのしくなった時ときを見みすまし、わたしがあなたがたに、『アムノンを撃うて』と言いう時とき、彼かれを殺ころしなさい。恐おそれることはない。わたしが命めいじるのではないか。雄々おおしくしなさい。勇いさましくしなさい」。

サムエル第二13:29 アブサロムの若者わかものたちはアブサロムの命めいじたようにアムノンにおこなったので、王おうの子こたちは皆みな立たって、おのおのその騾馬らばに乗のって逃にげた。

サムエル第二13:32 しかしダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナダブは言いった、「わが主しゅよ、王おうの子こたちである若者わかものたちがみな殺ころされたと、お考かんがえになってはなりません。アムノンだけが死しんだのです。これは彼かれがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめた日ひから、アブサロムの命いのちによって定さだめられていたことなのです。

サムエル第二14:7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

サムエル第二14:14 わたしたちはみな死しななければなりません。地ちにこぼれた水みずの再ふたたび集あつめることのできないのと同おなじです。しかし神かみは、追放ついほうされた者ものが捨すてられないように、てだてを設もうける人ひとの命いのちを取とることはなさいません。

サムエル第二14:19 王おうは言いった、「このすべての事ことにおいて、ヨアブの手てがあなたと共ともにありますか」。女おんなは答こたえた、「あなたはたしかに生いきておられます。王おう、わが主しゅよ、すべて王おう、わが主しゅの言いわれた事ことから人ひとは右みぎにも左ひだりにも曲まがることはできません。わたしに命めいじたのは、あなたのしもべヨアブです。彼かれがつかえめの口くちに、これらの言葉ことばをことごとく授さずけたのです。

サムエル第二16:11 ダビデはまたアビシャイと自分じぶんのすべての家来けらいとに言いった、「わたしの身みから出でたわが子こがわたしの命いのちを求もとめている。今いま、このベニヤミンびととしてはなおさらだ。彼かれを許ゆるしてのろわせておきなさい。主しゅが彼かれに命めいじられたのだ。

サムエル第二17:3 すべての民たみを花嫁はなよめがその夫おっとのもとに帰かえるようにあなたに帰かえらせましょう。あなたが求もとめておられるのはただひとりの命いのちだけですから、民みんはみな穏おだやかになるでしょう」。

サムエル第二18:5 王おうはヨアブ、アビシャイおよびイッタイに命めいじて、「わたしのため、若者わかものアブサロムをおだやかに扱あつかうように」と言いった。王おうがアブサロムの事ことについてすべての長ながたちに命めいじている時とき、民みんは皆みな聞きいていた。

サムエル第二18:12 その人ひとはヨアブに言いった、「たといわたしの手てに銀ぎん千せんシケルを受うけても、手てを出だして王おうの子こに敵てきすることはしません。王おうはわれわれが聞きいているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者わかものアブサロムを保護ほごせよ』と命めいじられたからです。

サムエル第二18:13 もしわたしがそむいて彼かれの命いのちをそこなったのであれば、何事なにごとも王おうに隠かくれることはありませんから、あなたはみずから立たってわたしを責せめられたでしょう」。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

サムエル第二21:2 そこで王おうはギベオンびとを召めししよせた。ギベオンびとはイスラエルの子孫しそんではなく、アモリびとの残のこりであって、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらと誓ちかいを立たてて、その命いのちを助たすけた。ところがサウルはイスラエルとユダの人々ひとびとのために熱心ねっしんであったので、彼かれらを殺ころそうとしたのである。

サムエル第二21:14 こうして彼かれらはサウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちのゼラにあるその父ちちキシの墓はかに葬ほうむり、すべて王おうの命めいじたようにした。この後ご、神かみはその地ちのために、祈いのりを聞きかれた。

サムエル第二23:17 言いった、「主しゅよ、わたしは断だんじて飲のむことをいたしません。いのちをかけて行いった人々ひとびとの血ちを、どうしてわたしは飲のむことができましょう」。こうして彼かれはそれを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこれらのことを行おこなった。

サムエル第二24:19 ダビデはガデの言葉ことばに従したがい、主しゅの命めいじられたように上のぼって行いった。

列王紀上(33か所)

列王紀上1:12 それでいま、あなたに計はかりごとを授さずけて、あなたの命いのちと、あなたの子こソロモンの命いのちを救すくうようにいたしましょう。

列王紀上1:29 すると王おうは誓ちかって言いった、「わたしの命いのちをすべての苦難くなんから救すくわれた主しゅは生いきておられる。

列王紀上2:1 ダビデの死しぬ日ひが近ちかづいたので、彼かれはその子こソロモンに命めいじて言いった、

列王紀上2:23 そしてソロモン王おうは主しゅをさして誓ちかって言いった、「もしアドニヤがこの言葉ことばによって自分じぶんの命いのちを失ううしなうのでなければ、どんなにでもわたしを罰ばっしてください。

列王紀上2:43 ところで、あなたはなぜ主しゅに対たいする誓ちかいと、わたしが命めいじた命令めいれいを守まもらなかったのか」。

列王紀上2:46 王おうがエホヤダの子こベナヤに命めいじたので、彼かれは出でていってシメイを撃うち殺ころした。こうして国くにはソロモンの手てに堅かたく立たった。

列王紀上3:11 そこで神かみは彼かれに言いわれた、「あなたはこの事ことを求もとめて、自分じぶんのために長命ちょうめいを求もとめず、また自分じぶんのために富とみを求もとめず、また自分じぶんの敵てきの命いのちをも求もとめず、ただ訴うったえをききわける知恵ちえを求もとめたゆえに、

列王紀上5:17 王おうは命めいじて大おおきい高価こうかな石いしを切きり出ださせ、切きり石いしをもって宮みやの基もとをすえさせた。

列王紀上8:58 われわれの心こころを主しゅに傾かたむけて、主しゅのすべての道みちに歩あゆませ、われわれの先祖せんぞに命めいじられた戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもらせられるように。

列王紀上9:4 あなたがもし、あなたの父ちちダビデが歩あゆんだように全ぜんき心こころをもって正ただしくわたしの前まえに歩あゆみ、すべてわたしが命めいじたようにおこなって、わたしの定さだめと、おきてとを守まもるならば、

列王紀上11:10 この事ことについて彼かれに、他たの神々かみがみに従したがってはならないと命めいじられたのに、彼かれは主しゅの命めいじられたことを守まもらなかったからである。

列王紀上11:11 それゆえ、主しゅはソロモンに言いわれた、「これがあなたの本心ほんしんであり、わたしが命めいじた契約けいやくと定さだめとを守まもらなかったので、わたしは必かならずあなたから国くにを裂さき離はなして、それをあなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上13:1 見みよ、神かみの人ひとが主しゅの命いのちによってユダからベテルにきた。その時ときヤラベアムは祭壇さいだんの上うえに立たって香こうをたいていた。

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と命めいじられているからです」。

列王紀上13:18 彼かれはその人ひとに言いった、「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃですが、天てんの使つかいが主しゅの命いのちによってわたしに告つげて、『その人ひとを一緒いっしょに家いえにつれ帰かえり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませよ』と言いいいました」。これは彼かれがその人ひとを欺あざむいたのである。

列王紀上13:21 彼かれはユダからきた神かみの人ひとにむかい呼よばわって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたが主しゅの言葉ことばにそむき、あなたの神かみ、主しゅがお命めいじになった命令めいれいを守まもらず、

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上14:6 しかし彼女かのじょが戸口とぐちにはいってきたとき、アヒヤはその足音あしおとを聞きいて言いった、「ヤラベアムの妻つまよ、はいりなさい。なぜ、他人たにんを装よそおうのですか。わたしはあなたにきびしい事ことを告つげるよう、命めいじられています。

列王紀上15:5 それはダビデがヘテびとウリヤの事ことのほか、一生いっしょうの間あいだ、主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、主しゅが命めいじられたすべての事ことに、そむかなかったからである。

列王紀上17:4 そしてその川かわの水みずを飲のみなさい。わたしはからすに命めいじて、そこであなたを養やしなわせよう」。

列王紀上17:9 「立たってシドンに属ぞくするザレパテへ行いって、そこに住すみなさい。わたしはそのところのやもめ女おんなに命めいじてあなたを養やしなわせよう」。

列王紀上19:2 イゼベルは使者ししゃをエリヤにつかわして言いった、「もしわたしが、あすの今いまごろ、あなたの命いのちをあの人々ひとびとのひとりの命いのちのようにしていないならば、神々かみがみがどんなにでも、わたしを罰ばっしてくださるように」。

列王紀上19:3 そこでエリヤは恐おそれて、自分じぶんの命いのちを救すくうために立たって逃にげ、ユダに属ぞくするベエルシバへ行いって、しもべをそこに残のこし、

列王紀上19:4 自分じぶんは一日ついたちの道みちのりほど荒野こうやにはいって行いって、れだまの木きの下したに座ざし、自分じぶんの死しを求もとめて言いった、「主しゅよ、もはや、じゅうぶんです。今いまわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞにまさる者ものではありません」。

列王紀上19:10 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなをもってあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたのです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀上19:14 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなであなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたからです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

列王紀上20:32 そこで彼かれらは荒布あらめを腰こしにまき、なわをくびにかけてイスラエルの王おうの所ところへ行いって言いった、「あなたのしもべベネハダデが『どうぞ、わたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしています」。アハブは言いった、「彼かれはまだ生いきているのですか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいです」。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀上20:42 彼かれは王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが滅ほろぼそうと定さだめた人ひとを、あなたは自分じぶんの手てから放はなして行いかせたので、あなたの命いのちは彼かれの命いのちに代かわり、あなたの民たみは彼かれの民たみに代かわるであろう』と」。

列王紀上22:31 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ長ちょう三十さんじゅう二に人にんに命めいじて言いった、「あなたがたは、小ちいさい者ものとも大おおきい者ものとも戦たたかわないで、ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかいなさい」。

列王紀下(32か所)

列王紀下1:2 さてアハジヤはサマリヤにある高殿たかどののらんかんから落おちて病気びょうきになったので、使者ししゃをつかわし、「行いってエクロンの神かみバアル・ゼブブに、この病気びょうきがなおるかどうかを尋たずねよ」と命めいじた。

列王紀下1:11 王おうはまた他ほかの五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤにつかわした。彼かれは上のぼっていってエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがこう命めいじられます、『すみやかに下くだってきなさい』」。

列王紀下1:13 王おうはまた第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうを部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにつかわした。第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうは上のぼっていって、エリヤの前まえにひざまずき、彼かれに願ねがって言いった、「神かみの人ひとよ、どうぞ、わたしの命いのちと、あなたのしもべであるこの五十ごじゅう人にんの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください。

列王紀下1:14 ごらんなさい、火ひが天てんからくだって、さきの五十ごじゅう人にんの長ながふたりと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつとを焼やき尽つくしました。しかし今いまわたしの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください」。

列王紀下4:24 そして彼女かのじょはろばにくらを置おいて、しもべに言いった、「速はやく駆かけさせなさい。わたしが命めいじる時ときでなければ、歩調ほちょうをゆるめてはなりません」。

列王紀下5:13 その時とき、しもべたちは彼かれに近ちかよって言いった、「わが父ちちよ、預言よげん者しゃがあなたに、何なんか大おおきな事ことをせよと命めいじても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼かれはあなたに『身みを洗あらって清きよくなれ』と言いうだけではありませんか」。

列王紀下7:7 たそがれに立たって逃にげ、その天幕てんまくと、馬うまと、ろばを捨すて、陣営じんえいをそのままにしておいて、命いのちを全まっとうしようと逃にげたからである。

列王紀下8:6 王おうがその女おんなに尋たずねると、彼女かのじょは王おうに話はなしたので、王おうは彼女かのじょのためにひとりの役人やくにんに命めいじて言いった、「すべて彼女かのじょに属ぞくする物もの、ならびに彼女かのじょがこの地ちを去さった日ひから今いままでのその畑はたけの産物さんぶつをことごとく彼女かのじょに返かえしなさい」。

列王紀下10:5 そこで宮廷きゅうていのつかさ、町まちのつかさ、長老ちょうろうたちと守役もりやくたちはエヒウに人ひとをつかわして言いった、「わたしたちは、あなたのしもべです。すべてあなたが命めいじられる事ことをいたします。わたしたちは王おうを立たてることを好このみません。あなたがよいと思おもわれることをしてください」。

列王紀下10:14 エヒウは「彼かれらをいけどれ」と命めいじた。そこで彼かれらをいけどって、集あつまり場ばの穴あなのかたわらで彼かれら四十よんじゅう二に人にんをことごとく殺ころし、ひとりをも残のこさなかった。

列王紀下10:20 そしてエヒウは「バアルのために聖会せいかいを催もよおしなさい」と命めいじたので、彼かれらはこれを布告ふこくした。

列王紀下10:24 こうして彼かれは犠牲ぎせいと燔祭はんさいとをささげるためにはいった。さてエヒウは八十はちじゅう人にんの者ものを外そとに置おいて言いった、「わたしがあなたがたの手てに渡わたす者ものをひとりでも逃のがす者ものは、自分じぶんの命いのちをもってその人ひとの命いのちに換かえなければならない」。

列王紀下11:5 命めいじて言いった、「あなたがたのする事ことはこれです、すなわち、安息あんそく日ひに非番ひばんとなって王おうの家いえを守まもるあなたがたの三さん分ぶんの一いちは、

列王紀下11:9 そこでその大将たいしょうたちは祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたとおりにおこなった。すなわち彼かれらはおのおの安息あんそく日ひに非番ひばんとなる者ものと、安息あんそく日ひに当番とうばんとなる者ものとを率ひきいて祭司さいしエホヤダのもとにきたので、

列王紀下11:15 その時とき祭司さいしエホヤダは軍勢ぐんぜいを指揮しきしていた大将たいしょうたちに命めいじて、「彼女かのじょを列れつの間あいだをとおって出でて行いかせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎをもって殺ころしなさい」と言いった。これは祭司さいしがさきに「彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならない」と言いったからである。

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤに命めいじて言いった、「朝あさの燔祭はんさいと夕ゆうの素す祭まつりおよび王おうの燔祭はんさいとその素す祭まつり、ならびに国くに中ちゅうの民たみの燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいは、この大おおきな祭壇さいだんの上うえで焼やきなさい。また燔祭はんさいの血ちと犠牲ぎせいの血ちはすべてこれにそそぎかけなさい。あの青銅せいどうの祭壇さいだんをわたしは伺うかがいを立たてるのに用もちいよう」。

列王紀下16:16 祭司さいしウリヤはアハズ王おうがすべて命めいじたとおりにおこなった。

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下17:27 アッスリヤの王おうは命めいじて言いった、「あなたがたがあそこから移うつした祭司さいしのひとりをあそこへ連つれて行いきなさい。彼かれをあそこへやって住すまわせ、その国くにの神かみのおきてをその人々ひとびとに教おしえさせなさい」。

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

列王紀下17:35 主しゅはかつて彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらに命めいじて言いわれた、「あなたがたは他たの神々かみがみを敬うやまってはならない。また彼かれらを拝おがみ、彼かれらに仕つかえ、彼かれらに犠牲ぎせいをささげてはならない。

列王紀下18:6 すなわち彼かれは固かたく主しゅに従したがって離はなれることなく、主しゅがモーセに命めいじられた命令めいれいを守まもった。

列王紀下18:12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

列王紀下18:36 しかし民みんは黙もくして、ひと言ことも彼かれに答こたえなかった。王おうが命めいじて「彼かれに答こたえてはならない」と言いっておいたからである。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

列王紀下22:12 そして王おうは祭司さいしヒルキヤと、シャパンの子こアヒカムと、ミカヤの子こアクボルと、書記しょき官かんシャパンと、王おうの大臣だいじんアサヤとに命めいじて言いった、

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下23:21 そして王おうはすべての民たみに命めいじて、「あなたがたはこの契約けいやくの書しょにしるされているように、あなたがたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを執とり行おこないなさい」と言いった。

列王紀下23:35 エホヤキムは金銀きんぎんをパロに送おくった。しかし彼かれはパロの命いのちに従したがって金きんを送おくるために国くにに税ぜいを課かし、国くにの民みんおのおのからその課税かぜいにしたがって金銀きんぎんをきびしく取とり立たてて、それをパロ・ネコに送おくった。

列王紀下24:3 これは全まったく主しゅの命いのちによってユダに臨のぞんだもので、ユダを主しゅの目めの前まえから払はらい除のぞくためであった。すなわちマナセがすべておこなったその罪つみのため、

歴代志上(21か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こらは燔祭はんさいの壇だんと香こうの祭壇さいだんの上うえにささげることをなし、また至いたり聖せい所しょのすべてのわざをなし、かつイスラエルのためにあがないをなした。すべて神かみのしもべモーセの命めいじたとおりである。

歴代志上11:19 言いった、「わが神かみよ、わたしは断だんじてこれをいたしません。命いのちをかけて行いったこの人ひとたちの血ちをどうしてわたしは飲のむことができましょう。彼かれらは命いのちをかけてこの水みずをとって来きたのです」。それゆえ、ダビデはこの水みずを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこのことをおこなった。

歴代志上14:12 彼かれらが自分じぶんたちの神かみをそこに残のこして退しりぞいたので、ダビデは命めいじてこれを火ひで焼やかせた。

歴代志上14:16 ダビデは神かみが命めいじられたようにして、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶり、ギベオンからゲゼルに及およんだ。

歴代志上15:15 レビびとたちはモーセが主しゅの言葉ことばにしたがって命めいじたように、神かみの箱ばこをさおをもって肩かたにになった。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上16:15 主しゅはとこしえにその契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろずよに命めいじられたみ言葉ことばであって、

歴代志上16:40 主しゅがイスラエルに命めいじられた律法りっぽうにしるされたすべてのことにしたがって燔祭はんさいの壇だんの上うえに朝夕あさゆうたえず燔祭はんさいを主しゅにささげた。

歴代志上17:6 わたしがすべてのイスラエルと共ともに歩あゆんだすべての所ところで、わたしの民たみを牧まきすることを命めいじたイスラエルのさばきづかさのひとりに、ひと言ことでも、「どうしてあなたがたは、わたしのために香こう柏かしわの家いえを建たてないのか」と言いったことがあるだろうか』と。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガデに命めいじ、ダビデが上のぼって行いって、エブスびとオルナンの打うち場ばで主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずくように告つげさせた。

歴代志上21:27 また主しゅがみ使つかいに命めいじられたので、彼かれはつるぎをさやにおさめた。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上22:6 そして彼かれはその子こソロモンを召めして、イスラエルの神かみ、主しゅのために家いえを建たてることを命めいじた。

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじられた定さだめとおきてとを慎つつしんで守まもるならば、あなたは栄さかえるであろう。心こころを強つよくし、勇いさめ。恐おそれてはならない、おののいてはならない。

歴代志上22:17 ダビデはまたイスラエルのすべてのつかさたちにその子こソロモンを助たすけるように命めいじて言いった、

歴代志上23:31 また安息あんそく日ひと新月しんげつと祭日さいじつに、主しゅにもろもろの燔祭はんさいをささげるときは、絶たえず主しゅの前まえにその命めいじられた数かずにしたがってささげなければならない。

歴代志上24:19 これは、彼かれらの先祖せんぞアロンによって設もうけられた定さだめにしたがい、主しゅの家いえにはいって務つとむをなす順序じゅんじょであって、イスラエルの神かみ、主しゅの彼かれに命めいじられたとおりである。

歴代志上25:2 アサフの子こたちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラであって、アサフの指揮しきのもとに王おうの命いのちによって預言よげんした者ものである。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みなその父ちちの指揮しきの下したにあって、主しゅの宮みやで歌うたをうたい、シンバルと立琴たてごとと琴ことをもって神かみの宮みやの務むをした。アサフ、エドトンおよびヘマンは王おうの命いのちの下したにあった。

歴代志上28:21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務むのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。

歴代志下(29か所)

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いわれた、「この事ことがあなたの心こころにあって、富とみをも、宝たからをも、誉ほまれをも、またあなたを憎にくむ者ものの命いのちをも求もとめず、また長命ちょうめいをも求もとめず、ただわたしがあなたを立たてて王おうとしたわたしの民たみをさばくために知恵ちえと知識ちしきとを自分じぶんのために求もとめたので、

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめをなくし、またはわたしがいなごに命めいじて地ちの物ものを食くわせ、または疫病やくびょうを民たみの中なかに送おくるとき、

歴代志下7:17 あなたがもし父ちちダビデの歩あゆんだようにわたしの前まえに歩あゆみ、わたしが命めいじたとおりにすべて行いって、わたしの定さだめとおきてとを守まもるならば、

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下14:4 ユダに命めいじてその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを求もとめさせ、おきてと戒いましめとを行おこなわせ、

歴代志下18:30 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ隊たい長ちょうたちに命めいじて言いった、「あなたがたは小ちいさい者ものとも、大おおきい者ものとも戦たたかってはならない。ただイスラエルの王おうとのみ戦たたかいなさい」。

歴代志下19:9 ヨシャパテは彼かれらに命めいじて言いった、「あなたがたは主しゅを恐おそれ、真実しんじつと真心まごころとをもって行おこなわなければならない。

歴代志下23:8 そこでレビびとおよびユダの人々ひとびとは、祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたように行おこない、めいめいその組くみの者もので、安息あんそく日ひにはいって来きたるべき者ものと、安息あんそく日ひに出でて行いくべき者ものを率ひきいていた。祭司さいしエホヤダが組くみの者ものを去さらせなかったからである。

歴代志下24:8 そこで王おうは命めいじて一いち個この箱ばこを造つくらせ、これを主しゅの宮みやの門もんの外そとに置おき、

歴代志下24:21 しかし人々ひとびとは彼かれを害がいしようと計ばかり、王おうの命いのちによって、石いしをもって彼かれを主しゅの宮みやの庭にわで撃うち殺ころした。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下29:21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

歴代志下29:24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

歴代志下29:25 王おうはまたレビびとを主しゅの宮みやに置おき、ダビデおよび王おうの先見せんけん者しゃガドと預言よげん者しゃナタンの命令めいれいに従したがって、これにシンバル、立琴たてごとおよび琴ことをとらせた。これは主しゅがその預言よげん者しゃによって命めいじられたところである。

歴代志下29:27 そこでヒゼキヤは燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげることを命めいじた。燔祭はんさいをささげ始はじめた時とき、主しゅの歌うたをうたい、ラッパを吹ふき、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきをならし始はじめた。

歴代志下29:30 またヒゼキヤ王おうおよびつかさたちはレビびとに命めいじて、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばをもって主しゅをさんびさせた。彼かれらは喜よろこんでさんびし、頭あたまをさげて礼拝れいはいした。

歴代志下30:6 そこで飛脚ひきゃくたちは、王おうとそのつかさたちから受うけた手紙てがみをもって、イスラエルとユダをあまねく行いき巡めぐり、王おうの命いのちを伝つたえて言いった、「イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはアブラハム、イサク、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえりなさい。そうすれば主しゅは、アッスリヤの王おうたちの手てからのがれた残のこりのあなたがたに、帰かえられるでしょう。

歴代志下30:12 またユダにおいては神かみの手てが人々ひとびとに一ひとつ心こころを与あたえて、王おうとつかさたちが主しゅの言葉ことばによって命めいじたことを行おこなわせた。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは主しゅの宮みやのうちに室むろを設もうけることを命めいじたので、彼かれらはこれを設もうけ、

歴代志下32:12 このヒゼキヤは主しゅのもろもろの高たかき所ところと祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムに命めいじて、「あなたがたはただ一ひとつの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいし、その上うえに犠牲ぎせいをささげなければならない」と言いった者ものではないか。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

歴代志下33:16 主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおして、酬恩しゅうおん祭さいおよび感謝かんしゃの犠牲ぎせいを、その上うえにささげ、ユダに命めいじてイスラエルの神かみ、主しゅに仕つかえさせた。

歴代志下34:20 そして王おうはヒルキヤおよびシャパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しょき官かんシャパンと王おうの家来けらいアサヤとに命めいじて言いった、

歴代志下35:10 このように勤つとめのことが備そなわったので、王おうの命いのちに従したがって祭司さいしたちはその持もち場ばに立たち、レビびとはその班はんに従したがって仕つかえ、

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

歴代志下35:16 このようにその日ひ、主しゅの勤つとめの事ことがことごとく備そなわったので、ヨシヤ王おうの命いのちに従したがって過越すぎこしの祭まつりを行おこない、主しゅの祭壇さいだんに燔祭はんさいをささげた。

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(14か所)

エズラ記1:2 「ペルシャ王おうクロスはこのように言ゆう、天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに下くださって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。

エズラ記4:3 しかしゼルバベル、エシュアおよびその他たのイスラエルの氏族しぞくの長ながたちは、彼かれらに言いった、「あなたがたは、われわれの神かみに宮みやを建たてることにあずかってはなりません。ペルシャの王おうクロス王おうがわれわれに命めいじたように、われわれだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてるのです」。

エズラ記5:3 その時とき、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうは彼かれらの所ところに来きてこう言いった、「だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか」。

エズラ記5:9 そこでわれわれはその長老ちょうろうたちに尋たずねてこう言いいいました、『だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか』と。

エズラ記6:1 そこでダリヨス王おうは命いのちを下くだして、バビロンのうちで、古こ文書ぶんしょをおさめてある書庫しょこを調しらべさせたところ、

エズラ記6:3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

エズラ記6:8 わたしはまた命いのちを下くだし、神かみのこの宮みやを建たてることについて、あなたがたがこれらのユダヤ人にんの長老ちょうろうたちになすべき事ことを示しめす。王おうの財産ざいさん、すなわち川向かわむこうの州しゅうから納おさめるみつぎの中なかから、その費用ひようをじゅうぶんそれらの人々ひとびとに与あたえて、その工事こうじを滞とどこおらないようにせよ。

エズラ記6:11 わたしはまた命いのちを下くだす。だれでもこの命めいずる所ところを改あらためる者ものがあるならば、その家いえの梁はりは抜ぬき取とられ、彼かれはその上うえにくぎづけにされ、その家いえはまた、これがために汚物おぶつの山やまとされるであろう。

エズラ記6:12 これを改あらためようとする者もの、あるいはエルサレムにある神かみのこの宮みやを滅ほろぼそうとして手てを出だす王おうあるいは民みんは、かしこにその名なをとどめられる神かみよ、願ねがわくはこれを倒たおされるように。われダリヨスは命いのちを下くだす。心こころしてこれを行おこなえ」。

エズラ記6:14 そしてユダヤ人にんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんによって建たて、これをなし遂とげた。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいにより、またクロス、ダリヨスおよびペルシャ王おうアルタシャスタの命いのちによって、これを建たて終おわった。

エズラ記7:13 わたしは命いのちを下くだす。わが国くにのうちにいるイスラエルの民たみおよびその祭司さいし、レビびとのうち、すべてエルサレムへ行いこうと望のぞむ者ものは皆みな、あなたと共ともに行いくことができる。

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記7:23 天てんの神かみの宮みやのために、天てんの神かみの命めいじるところは、すべて正ただしくこれを行おこなえ。そうしないと神かみの怒いかりが、王おうと王おうの子こらの国くにに臨のぞむであろう』。

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対たいして大おおいに悪わるい事ことを行おこない、あなたのしもべモーセに命めいじられた戒いましめをも、定さだめをも、おきてをも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:8 どうぞ、あなたのしもべモーセに命めいじられた言葉ことばを、思おもい起おこしてください。すなわちあなたは言いわれました、『もしあなたがたが罪つみを犯おかすならば、わたしはあなたがたを、もろもろの民たみの間あいだに散ちらす。

ネヘミヤ記6:11 わたしは言いった、「わたしのような者ものがどうして逃にげられよう。わたしのような者ものでだれが神殿しんでんにはいって命いのちを全まっとうすることができよう。わたしははいらない」。

ネヘミヤ記7:2 わたしは、わたしの兄弟きょうだいハナニと、城しろのつかさハナニヤに命めいじて、エルサレムを治おさめさせた。彼かれは多おおくの者ものにまさって忠信ちゅうしんな、神かみを恐おそれる者ものであったからである。

ネヘミヤ記8:14 律法りっぽうのうちに主しゅがモーセに命めいじられたこと、すなわちイスラエルの人々ひとびとは七なな月がつの祭まつりの間あいだ、仮かり庵あんの中なかに住すむべきことがしるされているのを見みいだした。

ネヘミヤ記9:14 あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに示ししめし、あなたのしもべモーセによって戒いましめと、さだめと、律法りっぽうとを彼かれらに命めいじ、

ネヘミヤ記9:15 天てんから食物しょくもつを与あたえてその飢うえをとどめ、岩いわから水みずを出だしてそのかわきを潤うるおし、また、彼かれらに与あたえると誓ちかわれたその国くににはいって、これを獲とるように彼かれらに命めいじられました。

ネヘミヤ記13:9 命めいじて、すべてのへやを清きよめさせ、そして神かみの宮みやの器物きぶつおよび素す祭まつり、乳香にゅうこうなどを再ふたたびそこに携たずさえ入いれた。

ネヘミヤ記13:19 そこで安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムのもろもろの門もんが暗くくらくなり始はじめた時とき、わたしは命めいじてそのとびらを閉とじさせ、安息あんそく日ひが終おわるまでこれを開ひらいてはならないと命めいじ、わたしのしもべ数すう人にんを門もんに置おいて、安息あんそく日ひに荷にを携たずさえ入いれさせないようにした。

ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命めいじて、その身みを清きよめさせ、来きて門もんを守まもらせて、安息あんそく日ひを聖別せいべつした。わが神かみよ、わたしのためにまた、このことを覚おぼえ、あなたの大おおいなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。

エステル記(22か所)

エステル記1:8 その飲のむことは法ほうにかない、だれもしいられることはなかった。これは王おうが人々ひとびとにおのおの自分じぶんの好このむようにさせよと宮廷きゅうていのすべての役人やくにんに命めいじておいたからである。

エステル記1:10 七なな日か目めにアハシュエロス王おうは酒さけのために心こころが楽たのしくなり、王おうの前まえに仕つかえる七なな人にんの侍従じじゅうメホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに命めいじて、

エステル記1:17 王妃おうひのこの行おこないはあまねくすべての女おんなたちに聞きこえて、彼かれらはついにその目めに夫おっとを卑いやしめ、『アハシュエロス王おうは王妃おうひワシテに、彼かれの前まえに来くるように命めいじたがこなかった』と言ゆうでしょう。

エステル記2:10 エステルは自分じぶんの民たみのことをも、自分じぶんの同族どうぞくのことをも人ひとに知しらせなかった。モルデカイがこれを知しらすなと彼女かのじょに命めいじたからである。

エステル記2:20 エステルはモルデカイが命めいじたように、まだ自分じぶんの同族どうぞくのことをも自分じぶんの民たみのことをも人ひとに知しらせなかった。エステルはモルデカイの言葉ことばに従したがうこと、彼かれに養やしない育そだてられた時ときと少すこしも変かわらなかった。

エステル記3:2 王おうの門もんの内うちにいる王おうの侍臣じしんたちは皆みなひざまずいてハマンに敬礼けいれいした。これは王おうが彼かれについてこうすることを命めいじたからである。しかしモルデカイはひざまずかず、また敬礼けいれいしなかった。

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

エステル記4:5 そこでエステルは王おうの侍従じじゅうのひとりで、王おうが自分じぶんにはべらせたハタクを召めし、モルデカイのもとへ行いって、それは何事なにごとであるか、何なにゆえであるかを尋たずねて来くるようにと命めいじた。

エステル記4:10 エステルはハタクに命めいじ、モルデカイに言葉ことばを伝つたえさせて言いった、

エステル記4:13 モルデカイは命めいじてエステルに答こたえさせて言いった、「あなたは王宮おうきゅうにいるゆえ、すべてのユダヤ人にんと異ことなり、難なんを免まぬがれるだろうと思おもってはならない。

エステル記4:15 そこでエステルは命めいじてモルデカイに答こたえさせた、

エステル記4:17 モルデカイは行いって、エステルがすべて自分じぶんに命めいじたとおりに行いった。

エステル記6:1 その夜よる、王おうは眠ねむることができなかったので、命めいじて日々ひびの事ことをしるした記録きろくの書しょを持もってこさせ、王おうの前まえで読よませたが、

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった、「王おうよ、もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしよしとされるならば、わたしの求もとめにしたがってわたしの命いのちをわたしに与あたえ、またわたしの願ねがいにしたがってわたしの民たみをわたしに与あたえてください。

エステル記8:9 その時とき王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられた。それは三さん月がつすなわちシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちであった。そしてインドからエチオピヤまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいる総督そうとく、諸州しょしゅうの知事ちじおよび大臣だいじんたちに、モルデカイがユダヤ人にんについて命めいじたとおりに書かき送おくった。すなわち各州かくしゅうにはその文字もじを用もちい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごを用もちいて書かき送おくり、ユダヤ人にんに送おくるものにはその文字もじと言語げんごとを用もちいた。

エステル記8:12 ただしこの事ことをアハシュエロス王おうの諸州しょしゅうにおいて、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちに行おこなうことを命めいじた。

エステル記8:14 王おうの御ご用よう馬ばである早馬はやうまに乗のった急使きゅうしは、王おうの命いのちによって急きゅうがされ、せきたてられて出でて行いった。この詔みことのりは首都しゅとスサで出だされた。

エステル記9:14 王おうはそうせよと命めいじたので、スサにおいて詔みことのりが出でて、ハマンの十じゅう人にんの子こは木きに掛かけられた。

エステル記9:21 アダルの月つきの十じゅう四よん日かと十じゅう五ご日にちとを年々ねんねん祝いわうことを命めいじた。

エステル記9:25 エステルが王おうの前まえにきたとき、王おうは書しょを送おくって命めいじ、ハマンがユダヤ人にんに対たいして企くわだてたその悪わるい計画けいかくをハマンの頭上ずじょうに臨のぞませ、彼かれとその子こらを木きに掛かけさせたからである。

エステル記9:31 断食だんじきと悲かなしみのことについて、ユダヤ人にんモルデカイと王妃おうひエステルが、かつてユダヤ人にんに命めいじたように、またユダヤ人にんたちが、かつて自分じぶんたちとその子孫しそんのために定さだめたように、プリムのこれらの日ひをその定さだめた時ときに守まもらせた。

ヨブ記(28か所)

ヨブ記2:4 サタンは主しゅに答こたえて言いった、「皮かわには皮かわをもってします。人ひとは自分じぶんの命いのちのために、その持もっているすべての物ものをも与あたえます。

ヨブ記2:6 主しゅはサタンに言いわれた、「見みよ、彼かれはあなたの手てにある。ただ彼かれの命いのちを助たすけよ」。

ヨブ記3:20 なにゆえ、悩なやむ者ものに光ひかりを賜たまい、心こころの苦くるしむ者ものに命いのちを賜たまわったのか。

ヨブ記7:7 記憶きおくせよ、わたしの命いのちは息いきにすぎないことを。わたしの目めは再ふたたび幸さちを見みることがない。

ヨブ記7:16 わたしは命いのちをいとう。わたしは長ながく生いきることを望のぞまない。わたしに構かまわないでください。わたしの日ひは息いきにすぎないのだから。

ヨブ記9:7 彼かれが日ひに命めいじられると、日ひは出でない。彼かれはまた星ほしを閉とじこめられる。

ヨブ記9:21 わたしは罪つみがない、しかしわたしは自分じぶんを知しらない。わたしは自分じぶんの命いのちをいとう。

ヨブ記10:1 わたしは自分じぶんの命いのちをいとう。わたしは自分じぶんの嘆なげきを包つつまず言いいあらわし、わが魂たましいの苦くるしみによって語かたろう。

ヨブ記10:12 命いのちといつくしみとをわたしに授さずけ、わたしを顧かえりみてわが霊れいを守まもられた。

ヨブ記10:20 わたしの命いのちの日ひはいくばくもないではないか。どうぞ、しばしわたしを離はなれて、少すこしく慰なぐさめを得えさせられるように。

ヨブ記11:17 そしてあなたの命いのちは真昼まひるよりも光ひかり輝かがやき、たとい暗くくらくても朝あさのようになる。

ヨブ記12:10 すべての生いき物ものの命いのち、およびすべての人ひとの息いきは彼かれの手てのうちにある。

ヨブ記12:12 老おいた者ものには知恵ちえがあり、命いのちの長ながい者ものには悟さとりがある。

ヨブ記13:14 わたしはわが肉にくをわが歯はに取とり、わが命いのちをわが手てのうちに置おく。

ヨブ記31:30 (わたしはわが口くちに罪つみを犯おかさせず、のろいをもって彼かれの命いのちを求もとめたことはなかった。)

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