列王紀下 11章15節(列王紀下11:15)

15 その時とき祭司さいしエホヤダは軍勢ぐんぜいを指揮しきしていた大将たいしょうたちに命めいじて、「彼女かのじょを列れつの間あいだをとおって出でて行いかせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎをもって殺ころしなさい」と言いった。これは祭司さいしがさきに「彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならない」と言いったからである。

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この節を含む箇所アタリヤの死列王紀下11:13-16

前後の聖句(11章13–17節)

13 アタリヤは近衛このえ兵へいと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの宮みやに入はいり、民みんのところへ行いって、

14 見みると、王おうは慣例かんれいにしたがって柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには大将たいしょうたちとラッパ手てたちが立たち、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふいていたので、アタリヤはその衣ころもを裂さいて、「反逆はんぎゃくです、反逆はんぎゃくです」と叫さけんだ。

15 その時とき祭司さいしエホヤダは軍勢ぐんぜいを指揮しきしていた大将たいしょうたちに命めいじて、「彼女かのじょを列れつの間あいだをとおって出でて行いかせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎをもって殺ころしなさい」と言いった。これは祭司さいしがさきに「彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならない」と言いったからである。

16 そこで彼かれらは彼女かのじょを捕とらえ、王おうの家いえの馬道うまみちへ連つれて行いったが、彼女かのじょはついにそこで殺ころされた。

17 かくてエホヤダは主しゅと王おうおよび民みんとの間あいだに、皆みな主しゅの民たみとなるという契約けいやくを立たてさせ、また王おうと民たみとの間あいだにもそれを立たてさせた。

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