「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所

「命」(いのち)は口語訳の1131か所(旧約876・新約255)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。日常訳第1版では1081か所。

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使徒行伝(40か所)

使徒10:48 こう言いって、ペテロはその人々ひとびとに命めいじて、イエス・キリストの名なによってバプテスマを受うけさせた。それから、彼かれらはペテロに願ねがって、なお数すう日じつのあいだ滞在たいざいしてもらった。

使徒11:18 人々ひとびとはこれを聞きいて黙だまってしまった。それから神かみをさんびして、「それでは神かみは、異邦いほう人にんにも命いのちにいたる悔改かいかいめをお与あたえになったのだ」と言いった。

使徒12:19 ヘロデはペテロを捜さがしても見みつからないので、番兵ばんぺいたちを取とり調しらべたうえ、彼かれらを死刑しけいに処しょするように命めいじ、そして、ユダヤからカイザリヤにくだって行いって、そこに滞在たいざいした。

使徒13:46 パウロとバルナバとは大胆だいたんに語かたった、「神かみの言げんは、まず、あなたがたに語かたり伝つたえられなければならなかった。しかし、あなたがたはそれを退しりぞけ、自分じぶん自身じしんを永遠えいえんの命いのちにふさわしからぬ者ものにしてしまったから、さあ、わたしたちはこれから方向ほうこうをかえて、異邦いほう人にんたちの方ほうに行いくのだ。

使徒13:47 主しゅはわたしたちに、こう命めいじておられる、『わたしは、あなたを立たてて異邦いほう人にんの光ひかりとした。あなたが地ちの果はてまでも救すくいをもたらすためである』」。

使徒13:48 異邦いほう人にんたちはこれを聞きいてよろこび、主しゅの御言みことをほめたたえてやまなかった。そして、永遠えいえんの命いのちにあずかるように定さだめられていた者ものは、みな信しんじた。

使徒15:26 このふたりは、われらの主しゅイエス・キリストの名なのために、その命いのちを投なげ出だした人々ひとびとであるが、

使徒16:18 そして、そんなことを幾いく日間かかんもつづけていた。パウロは困こまりはてて、その霊れいにむかい「イエス・キリストの名なによって命めいじる。その女おんなから出でて行いけ」と言いった。すると、その瞬間しゅんかんに霊れいが女おんなから出でて行いった。

使徒16:22 群衆ぐんしゅうもいっせいに立たって、ふたりを責せめたてたので、長官ちょうかんたちはふたりの上着うわぎをはぎ取とり、むちで打うつことを命めいじた。

使徒16:23 それで、ふたりに何なん度どもむちを加くわえさせたのち、獄ごくに入いれ、獄吏ごくりにしっかり番ばんをするようにと命めいじた。

使徒17:25 また、何なんか不足ふそくでもしておるかのように、人ひとの手てによって仕つかえられる必要ひつようもない。神かみは、すべての人々ひとびとに命いのちと息いきと万物ばんぶつとを与あたえ、

使徒17:30 神かみは、このような無知むちの時代じだいを、これまでは見過みすごしにされていたが、今いまはどこにおる人ひとでも、みな悔くい改あらためなければならないことを命めいじておられる。

使徒19:13 そこで、ユダヤ人にんのまじない師しで、遍歴へんれきしている者ものたちが、悪霊あくりょうにつかれている者ものにむかって、主しゅイエスの名なをとなえ、「パウロの宣のべ伝つたえているイエスによって命めいじる。出でて行いけ」と、ためしに言いってみた。

使徒20:10 そこでパウロは降おりてきて、若者わかものの上うえに身みをかがめ、彼かれを抱だきあげて、「騒さわぐことはない。まだ命いのちがある」と言いった。

使徒20:24 しかし、わたしは自分じぶんの行程こうていを走はしり終おえ、主しゅイエスから賜たまわった、神かみのめぐみの福音ふくいんをあかしする任務にんむを果はたし得とくさえしたら、このいのちは自分じぶんにとって、少すこしも惜おしいとは思おもわない。

使徒21:33 千せん卒そつ長ちょうは近寄ちかよってきてパウロを捕とらえ、彼かれを二に重じゅうの鎖くさりで縛しばっておくように命めいじた上うえ、パウロは何者なにものか、また何なんをしたのか、と尋たずねた。

使徒21:34 しかし、群衆ぐんしゅうがそれぞれ違ちがったことを叫さけびつづけるため、騒さわがしくて、確たしかなことがわからないので、彼かれはパウロを兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

使徒22:24 千せん卒そつ長ちょうはパウロを兵営へいえいに引ひき入いれるように命めいじ、どういうわけで、彼かれに対たいしてこんなにわめき立たてているのかを確たしかめるため、彼かれをむちの拷問ごうもんにかけて、取とり調しらべるように言いいわたした。

使徒23:2 すると、大だい祭司さいしアナニヤが、パウロのそばに立たっている者ものたちに、彼かれの口くちを打うてと命めいじた。

使徒23:3 そのとき、パウロはアナニヤにむかって言いった、「白しろく塗ぬられた壁かべよ、神かみがあなたを打うつであろう。あなたは、律法りっぽうにしたがって、わたしをさばくために座ざについているのに、律法りっぽうにそむいて、わたしを打うつことを命めいじるのか」。

使徒23:10 こうして、争論そうろんが激はげしくなったので、千せん卒そつ長ちょうは、パウロが彼かれらに引ひき裂さかれるのを気きづかって、兵卒へいそつどもに、降おりて行いってパウロを彼かれらの中なかから力ちからづくで引ひき出だし、兵営へいえいに連つれて来くるように、命めいじた。

使徒23:22 そこで千せん卒そつ長ちょうは、「このことをわたしに知しらせたことは、だれにも口外こうがいするな」と命めいじて、若者わかものを帰かえした。

使徒23:30 しかし、この人ひとに対たいして陰謀いんぼうがめぐらされているとの報告ほうこくがありましたので、わたしは取とりあえず、彼かれを閣下かっかのもとにお送おくりすることにし、訴うったえる者ものたちには、閣下かっかの前まえで、彼かれに対たいする申立もうしたてをするようにと、命めいじておきました」。

使徒23:31 そこで歩兵ふひょうたちは、命めいじられたとおりパウロを引ひき取とって、夜よるの間あいだにアンテパトリスまで連つれて行いき、

使徒23:35 「訴うったえ人ひとたちがきた時ときに、おまえを調しらべることにする」と言いった。そして、ヘロデの官邸かんていに彼かれを守まもっておくように命めいじた。

使徒24:8 彼かれを訴うったえた人ひとたちには、閣下かっかのところに来くるようにと命めいじました。〕それで、閣下かっかご自身じしんでお調しらべになれば、わたしたちが彼かれを訴うったえ出でた理由りゆうが、全部ぜんぶおわかりになるでしょう」。

使徒24:23 そして百ひゃく卒そつ長ちょうに、パウロを監禁かんきんするように、しかし彼かれを寛大かんだいに取とり扱あつかい、友人ゆうじんらが世話せわをするのを止とめないようにと、命めいじた。

使徒25:6 フェストは、彼かれらのあいだに八よう日かか十とお日かほど滞在たいざいした後あと、カイザリヤに下くだって行いき、その翌日よくじつ、裁判さいばんの席せきについて、パウロを引ひき出だすように命めいじた。

使徒25:21 ところがパウロは、皇帝こうていの判決はんけつを受うける時ときまで、このまま自分じぶんをとどめておいてほしいと言いうので、カイザルに彼かれを送おくりとどける時ときまでとどめておくようにと、命めいじておいた」。

使徒25:23 翌日よくじつ、アグリッパとベルニケとは、大おおいに威儀いぎをととのえて、千せん卒そつ長ちょうたちや市しの重立おもだった人ひとたちと共ともに、引見いんけん所しょにはいってきた。すると、フェストの命いのちによって、パウロがそこに引ひき出だされた。

使徒27:44 その他たの者ものは、板いたや舟ふねの破片はへんに乗のって行いくように命めいじた。こうして、全部ぜんぶの者ものが上陸じょうりくして救すくわれたのであった。

ローマ人への手紙(14か所)

ローマ2:7 すなわち、一方いっぽうでは、耐たえ忍しのんで善ぜんを行おこなって、光栄こうえいとほまれと朽くちぬものとを求もとめる人ひとに、永遠えいえんのいのちが与あたえられ、

ローマ2:14 すなわち、律法りっぽうを持もたない異邦いほう人にんが、自然しぜんのままで、律法りっぽうの命めいじる事ことを行おこなうなら、たとい律法りっぽうを持もたなくても、彼かれらにとっては自分じぶん自身じしんが律法りっぽうなのである。

ローマ5:10 もし、わたしたちが敵てきであった時ときでさえ、御子みこの死しによって神かみとの和解わかいを受うけたとすれば、和解わかいを受うけている今いまは、なおさら、彼かれのいのちによって救すくわれるであろう。

ローマ5:17 もし、ひとりの罪過ざいかによって、そのひとりをとおして死しが支配しはいするに至いたったとすれば、まして、あふれるばかりの恵めぐみと義ぎの賜物たまものとを受うけている者ものたちは、ひとりのイエス・キリストをとおし、いのちにあって、さらに力強ちからづよく支配しはいするはずではないか。

ローマ5:18 このようなわけで、ひとりの罪過ざいかによってすべての人ひとが罪つみに定さだめられたように、ひとりの義ぎなる行為こういによって、いのちを得えさせる義ぎがすべての人ひとに及およぶのである。

ローマ5:21 それは、罪つみが死しによって支配しはいするに至いたったように、恵めぐみもまた義ぎによって支配しはいし、わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、永遠えいえんのいのちを得えさせるためである。

ローマ6:4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

ローマ6:22 しかし今いまや、あなたがたは罪つみから解放かいほうされて神かみに仕つかえ、きよきに至いたる実じつを結むすんでいる。その終極しゅうきょくは永遠えいえんのいのちである。

ローマ6:23 罪つみの支払しはらう報酬ほうしゅうは死しである。しかし神かみの賜物たまものは、わたしたちの主しゅキリスト・イエスにおける永遠えいえんのいのちである。

ローマ7:10 わたしは死しんだ。そして、いのちに導みちびくべき戒いましめそのものが、かえってわたしを死しに導みちびいて行いくことがわかった。

ローマ8:2 なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御ご霊れいの法則ほうそくは、罪つみと死しとの法則ほうそくからあなたを解放かいほうしたからである。

ローマ8:6 肉にくの思おもいは死しであるが、霊れいの思おもいは、いのちと平安へいあんとである。

ローマ11:3 「主しゅよ、彼かれらはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんをこぼち、そして、わたしひとりが取とり残のこされたのに、彼かれらはわたしのいのちをも求もとめています」。

ローマ16:4 彼かれらは、わたしのいのちを救すくうために、自分じぶんの首くびをさえ差さし出だしてくれたのである。彼かれらに対たいしては、わたしだけではなく、異邦いほう人にんのすべての教会きょうかいも、感謝かんしゃしている。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一7:10 更さらに、結婚けっこんしている者ものたちに命めいじる。命めいじるのは、わたしではなく主しゅであるが、妻つまは夫おっとから別わかれてはいけない。

コリント第一7:17 ただ、各自かくじは、主しゅから賜たまわった分ぶんに応おうじ、また神かみに召めされたままの状態じょうたいにしたがって、歩あゆむべきである。これが、すべての教会きょうかいに対たいしてわたしの命めいじるところである。

コリント第一11:17 ところで、次つぎのことを命めいじるについては、あなたがたをほめるわけにはいかない。というのは、あなたがたの集あつまりが利益りえきにならないで、かえって損失そんしつになっているからである。

コリント第一14:34 婦人ふじんたちは教会きょうかいでは黙だまっていなければならない。彼かれらは語かたることが許ゆるされていない。だから、律法りっぽうも命めいじているように、服従ふくじゅうすべきである。

コリント第一15:32 もし、わたしが人間にんげんの考かんがえによってエペソで獣けものと戦たたかったとすれば、それはなんの役やくに立たつのか。もし死人しにんがよみがえらないのなら、「わたしたちは飲のみ食くいしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。

コリント第一15:45 聖書せいしょに「最初さいしょの人ひとアダムは生いきたものとなった」と書かいてあるとおりである。しかし最後さいごのアダムは命いのちを与あたえる霊れいとなった。

コリント第一16:1 聖徒せいとたちへの献金けんきんについては、わたしはガラテヤの諸教しょきょう会かいに命めいじておいたが、あなたがたもそのとおりにしなさい。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二2:16 後者こうしゃにとっては、死しから死しに至いたらせるかおりであり、前者ぜんしゃにとっては、いのちからいのちに至いたらせるかおりである。いったい、このような任務にんむに、だれが耐たえ得えようか。

コリント第二4:10 いつもイエスの死しをこの身みに負おうている。それはまた、イエスのいのちが、この身みに現あらわれるためである。

コリント第二4:11 わたしたち生いきている者ものは、イエスのために絶たえず死しに渡わたされているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死しぬべき肉体にくたいに現あらわれるためである。

コリント第二4:12 こうして、死しはわたしたちのうちに働はたらき、いのちはあなたがたのうちに働はたらくのである。

コリント第二5:4 この幕屋まくやの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おって苦くるしみもだえている。それを脱ぬごうと願ねがうからではなく、その上うえに着きようと願ねがうからであり、それによって、死しぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ5:16 わたしは命めいじる、御ご霊れいによって歩あるきなさい。そうすれば、決けっして肉にくの欲よくを満みたすことはない。

ガラテヤ6:8 すなわち、自分じぶんの肉にくにまく者しゃは、肉にくから滅ほろびを刈かり取とり、霊れいにまく者しゃは、霊れいから永遠えいえんのいのちを刈かり取とるであろう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:18 彼かれらの知力ちりょくは暗くくらくなり、その内うちなる無知むちと心こころの硬化こうかとにより、神かみのいのちから遠とおく離はなれ、

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ2:15 それは、あなたがたが責せめられるところのない純真じゅんしんな者ものとなり、曲まがった邪悪じゃあくな時代じだいのただ中なかにあって、傷きずのない神かみの子ことなるためである。あなたがたは、いのちの言葉ことばを堅かたく持もって、彼かれらの間あいだで星ほしのようにこの世よに輝かがやいている。

ピリピ2:30 彼かれは、わたしに対たいしてあなたがたが奉仕ほうしのできなかった分ぶんを補おぎなおうとして、キリストのわざのために命いのちをかけ、死しぬばかりになったのである。

ピリピ4:3 ついては、真実しんじつな協力きょうりょく者しゃよ。あなたにお願ねがいする。このふたりの女おんなを助たすけてあげなさい。彼かれらは、「いのちの書しょ」に名なを書かきとめられているクレメンスや、その他たの同どう労ろう者しゃたちと協力きょうりょくして、福音ふくいんのためにわたしと共ともに戦たたかってくれた女おんなたちである。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ3:3 あなたがたはすでに死しんだものであって、あなたがたのいのちは、キリストと共ともに神かみのうちに隠かくされているのである。

コロサイ3:4 わたしたちのいのちなるキリストが現あらわれる時ときには、あなたがたも、キリストと共ともに栄光えいこうのうちに現あらわれるであろう。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一2:8 このように、あなたがたを慕したわしく思おもっていたので、ただ神かみの福音ふくいんばかりではなく、自分じぶんのいのちまでもあなたがたに与あたえたいと願ねがったほどに、あなたがたを愛あいしたのである。

テサロニケ第一4:11 そして、あなたがたに命めいじておいたように、つとめて落おち着ついた生活せいかつをし、自分じぶんの仕事しごとに身みをいれ、手てずから働はたらきなさい。

テサロニケ第一5:27 わたしは主しゅによって命めいじる。この手紙てがみを、みんなの兄弟きょうだいに読よみ聞きかせなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(4か所)

テサロニケ第二3:4 わたしたちが命めいじる事ことを、あなたがたは現げんに実行じっこうしており、また、実行じっこうするであろうと、わたしたちは、主しゅにあって確信かくしんしている。

テサロニケ第二3:6 兄弟きょうだいたちよ。主しゅイエス・キリストの名なによってあなたがたに命めいじる。怠惰たいだな生活せいかつをして、わたしたちから受うけた言伝いいつたえに従したがわないすべての兄弟きょうだいたちから、遠とおざかりなさい。

テサロニケ第二3:10 また、あなたがたの所ところにいた時ときに、「働はたらこうとしない者ものは、食たべることもしてはならない」と命めいじておいた。

テサロニケ第二3:12 こうした人々ひとびとに対たいしては、静しずかに働はたらいて自分じぶんで得えたパンを食たべるように、主しゅイエス・キリストによって命めいじまた勧すすめる。

テモテへの第一の手紙(11か所)

テモテ第一1:4 作つくり話ばなしやはてしのない系図けいずなどに気きをとられることもないように、命めいじなさい。そのようなことは信仰しんこうによる神かみの務むを果はたすものではなく、むしろ論議ろんぎを引ひき起おこさせるだけのものである。

テモテ第一1:16 しかし、わたしがあわれみをこうむったのは、キリスト・イエスが、まずわたしに対たいして限かぎりない寛容かんようを示ししめし、そして、わたしが今後こんご、彼かれを信しんじて永遠えいえんのいのちを受うける者ものの模範もはんとなるためである。

テモテ第一4:3 これらの偽いつわり者しゃどもは、結婚けっこんを禁きんじたり、食物しょくもつを断たつことを命めいじたりする。しかし食物しょくもつは、信仰しんこうがあり真理しんりを認みとめる者ものが、感謝かんしゃして受うけるようにと、神かみの造つくられたものである。

テモテ第一4:8 からだの訓練くんれんは少すこしは益えきするところがあるが、信心しんじんは、今いまのいのちと後の世のちのよのいのちとが約束やくそくされてあるので、万事ばんじに益えきとなる。

テモテ第一4:11 これらの事ことを命めいじ、また教おしえなさい。

テモテ第一5:7 これらのことを命めいじて、彼女かのじょたちを非難ひなんのない者ものとしなさい。

テモテ第一5:21 わたしは、神かみとキリスト・イエスと選えらばれた御ご使したちとの前まえで、おごそかにあなたに命めいじる。これらのことを偏見へんけんなしに守まもり、何事なにごとについても、不ふ公平こうへいな仕方しかたをしてはならない。

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいをりっぱに戦たたかいぬいて、永遠えいえんのいのちを獲得かくとくしなさい。あなたは、そのために召めされ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱなあかしをしたのである。

テモテ第一6:13 わたしはすべてのものを生いかして下くださる神かみのみまえと、またポンテオ・ピラトの面前めんぜんでりっぱなあかしをなさったキリスト・イエスのみまえで、あなたに命めいじる。

テモテ第一6:17 この世よで富とんでいる者ものたちに、命めいじなさい。高慢こうまんにならず、たよりにならない富とみに望のぞみをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物ものを豊ゆたかに備そなえて楽たのしませて下くださる神かみに、のぞみをおくように、

テモテ第一6:19 こうして、真しんのいのちを得えるために、未来みらいに備そなえてよい土台どだいを自分じぶんのために築き上げるきずきあげるように、命めいじなさい。

テモテへの第二の手紙(4か所)

テモテ第二1:1 神かみの御お旨むねにより、キリスト・イエスにあるいのちの約束やくそくによって立たてられたキリスト・イエスの使徒しとパウロから、

テモテ第二1:10 そして今いまや、わたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスの出現しゅつげんによって明あきらかにされた恵めぐみによるのである。キリストは死しを滅ほろぼし、福音ふくいんによっていのちと不死ふしとを明あきらかに示しめされたのである。

テモテ第二2:14 あなたは、これらのことを彼かれらに思おもい出ださせて、なんの益えきもなく、聞きいている人々ひとびとを破滅はめつにおとしいれるだけである言葉ことばの争あらそいをしないように、神かみのみまえでおごそかに命めいじなさい。

テモテ第二4:1 神かみのみまえと、生いきている者ものと死しんだ者ものとをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現しゅつげんとその御お国くにとを思おもい、おごそかに命めいじる。

テトスへの手紙(3か所)

テトス1:2 偽いつわりのない神かみが永遠えいえんの昔むかしに約束やくそくされた永遠えいえんのいのちの望のぞみに基もとづくのである。

テトス1:5 あなたをクレテにおいてきたのは、わたしがあなたに命めいじておいたように、そこにし残のこしてあることを整理せいりしてもらい、また、町々まちまちに長老ちょうろうを立たててもらうためにほかならない。

テトス3:7 これは、わたしたちが、キリストの恵めぐみによって義ぎとされ、永遠えいえんのいのちを望のぞむことによって、御お国くにをつぐ者ものとなるためである。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル7:5 さて、レビの子このうちで祭司さいしの務むをしている者ものたちは、兄弟きょうだいである民たみから、同おなじくアブラハムの子孫しそんであるにもかかわらず、十じゅう分ぶんの一いちを取とるように、律法りっぽうによって命めいじられている。

ヘブル7:16 彼かれは、肉にくにつける戒いましめの律法りっぽうによらないで、朽くちることのないいのちの力ちからによって立たてられたのである。

ヘブル10:39 しかしわたしたちは、信仰しんこうを捨すてて滅ほろびる者ものではなく、信仰しんこうに立たって、いのちを得える者ものである。

ヘブル11:35 女おんなたちは、その死者ししゃたちをよみがえらさせてもらった。ほかの者ものは、更さらにまさったいのちによみがえるために、拷問ごうもんの苦くるしみに甘あまんじ、放免ほうめんされることを願ねがわなかった。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:12 試錬しれんを耐たえ忍しのぶ人ひとは、さいわいである。それを忍しのびとおしたなら、神かみを愛あいする者ものたちに約束やくそくされたいのちの冠かんむりを受うけるであろう。

ヤコブ4:14 あなたがたは、あすのこともわからぬ身みなのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あいだあらわれて、たちまち消きえ行いく霧きりにすぎない。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一3:7 夫おっとたる者ものよ。あなたがたも同おなじように、女おんなは自分じぶんよりも弱よわい器うつわであることを認みとめて、知識ちしきに従したがって妻つまと共ともに住すみ、いのちの恵めぐみを共ともどもに受うけ継つぐ者ものとして、尊とうとびなさい。それは、あなたがたの祈いのりが妨さまたげられないためである。

ペテロ第一3:10 「いのちを愛あいし、さいわいな日々ひびを過すごそうと願ねがう人ひとは、舌したを制せいして悪あくを言いわず、くちびるを閉とじて偽いつわりを語かたらず、

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:3 いのちと信心しんじんとにかかわるすべてのことは、主しゅイエスの神聖しんせいな力ちからによって、わたしたちに与あたえられている。それは、ご自身じしんの栄光えいこうと徳とくとによって、わたしたちを召めされたかたを知しる知識ちしきによるのである。

ヨハネの第一の手紙(12か所)

ヨハネ第一1:1 初はじめからあったもの、わたしたちが聞きいたもの、目めで見みたもの、よく見みて手てでさわったもの、すなわち、いのちの言げんについて――

ヨハネ第一1:2 このいのちが現あらわれたので、この永遠えいえんのいのちをわたしたちは見みて、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告つげ知しらせるのである。この永遠えいえんのいのちは、父ちちと共ともにいましたが、今いまやわたしたちに現あらわれたものである――

ヨハネ第一2:25 これが、彼かれ自みずからわたしたちに約束やくそくされた約束やくそくであって、すなわち、永遠えいえんのいのちである。

ヨハネ第一3:14 わたしたちは、兄弟きょうだいを愛あいしているので、死しからいのちへ移うつってきたことを、知しっている。愛あいさない者ものは、死しのうちにとどまっている。

ヨハネ第一3:15 あなたがたが知しっているとおり、すべて兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは人殺ひとごろしであり、人殺ひとごろしはすべて、そのうちに永遠えいえんのいのちをとどめてはいない。

ヨハネ第一3:16 主しゅは、わたしたちのためにいのちを捨すてて下くださった。それによって、わたしたちは愛あいということを知しった。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟きょうだいのためにいのちを捨すてるべきである。

ヨハネ第一3:23 その戒いましめというのは、神かみの子こイエス・キリストの御名ぎょめいを信しんじ、わたしたちに命めいじられたように、互たがいに愛あいし合あうべきことである。

ヨハネ第一5:11 そのあかしとは、神かみが永遠えいえんのいのちをわたしたちに賜たまわり、かつ、そのいのちが御子みこのうちにあるということである。

ヨハネ第一5:12 御子みこを持もつ者ものはいのちを持もち、神かみの御子みこを持もたない者ものはいのちを持もっていない。

ヨハネ第一5:13 これらのことをあなたがたに書かきおくったのは、神かみの子この御名ぎょめいを信しんじるあなたがたに、永遠えいえんのいのちを持もっていることを、悟さとらせるためである。

ヨハネ第一5:16 もしだれかが死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている兄弟きょうだいを見みたら、神かみに願ねがい求もとめなさい。そうすれば神かみは、死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている人々ひとびとには、いのちを賜たまわるであろう。死しに至いたる罪つみがある。これについては、願ねがい求もとめよ、とは言いわない。

ヨハネ第一5:20 さらに、神かみの子こがきて、真実しんじつなかたを知しる知力ちりょくをわたしたちに授さずけて下くださったことも、知しっている。そして、わたしたちは、真実しんじつなかたにおり、御子みこイエス・キリストにおるのである。このかたは真実しんじつな神かみであり、永遠えいえんのいのちである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:21 神かみの愛あいの中なかに自みずからを保たもち、永遠えいえんのいのちを目めあてとして、わたしたちの主しゅイエス・キリストのあわれみを待まち望のぞみなさい。

ヨハネの黙示録(19か所)

黙示録2:7 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、神かみのパラダイスにあるいのちの木この実みを食たべることをゆるそう』。

黙示録2:10 あなたの受うけようとする苦くるしみを恐おそれてはならない。見みよ、悪魔あくまが、あなたがたのうちのある者ものをためすために、獄ごくに入いれようとしている。あなたがたは十とお日かの間あいだ、苦難くなんにあうであろう。死しに至いたるまで忠実ちゅうじつであれ。そうすれば、いのちの冠かんむりを与あたえよう。

黙示録3:5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられるのである。わたしは、その名なをいのちの書しょから消けすようなことを、決けっしてしない。また、わたしの父ちちと御ご使したちの前まえで、その名なを言いいあらわそう。

黙示録7:17 御座ぎょざの正面しょうめんにいます小羊こひつじは彼かれらの牧者ぼくしゃとなって、いのちの水みずの泉いずみに導みちびいて下くださるであろう。また神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐいとって下くださるであろう」。

黙示録11:1 それから、わたしはつえのような測はかりざおを与あたえられて、こう命めいじられた、「さあ立たって、神かみの聖せい所しょと祭壇さいだんと、そこで礼拝れいはいしている人々ひとびととを、測はかりなさい。

黙示録11:11 三みっ日か半はんの後あと、いのちの息いきが、神かみから出でて彼かれらの中なかにはいり、そして、彼かれらが立たち上あがったので、それを見みた人々ひとびとは非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれた。

黙示録12:11 兄弟きょうだいたちは、小羊こひつじの血ちと彼かれらのあかしの言葉ことばとによって、彼かれにうち勝かち、死しに至いたるまでもそのいのちを惜おしまなかった。

黙示録13:8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

黙示録13:14 さらに、先さきの獣けものの前まえで行おこなうのを許ゆるされたしるしで、地ちに住すむ人々ひとびとを惑まどわし、かつ、つるぎの傷きずを受うけてもなお生いきている先さきの獣けものの像ぞうを造つくることを、地ちに住すむ人々ひとびとに命めいじた。

黙示録17:8 あなたの見みた獣けものは、昔むかしはいたが、今いまはおらず、そして、やがて底そこ知しれぬ所ところから上のぼってきて、ついには滅ほろびに至いたるものである。地ちに住すむ者もののうち、世よの初はじめからいのちの書しょに名なをしるされていない者ものたちは、この獣けものが、昔むかしはいたが今いまはおらず、やがて来くるのを見みて、驚おどろきあやしむであろう。

黙示録20:12 また、死しんでいた者ものが、大おおいなる者ものも小こさき者ものも共ともに、御座ぎょざの前まえに立たっているのが見みえた。かずかずの書物しょもつが開ひらかれたが、もう一ひとつの書物しょもつが開ひらかれた。これはいのちの書しょであった。死人しにんはそのしわざに応おうじ、この書物しょもつに書かかかれていることにしたがって、さばかれた。

黙示録20:15 このいのちの書しょに名ながしるされていない者ものはみな、火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録21:6 そして、わたしに仰おおせられた、「事ことはすでに成なった。わたしは、アルパでありオメガである。初はじめであり終おわりである。かわいている者ものには、いのちの水みずの泉いずみから価あたいなしに飲のませよう。

黙示録21:27 しかし、汚よごれた者ものや、忌いむべきこと及および偽いつわりを行おこなう者ものは、その中なかに決けっしてはいれない。はいれる者ものは、小羊こひつじのいのちの書しょに名なをしるされている者ものだけである。

黙示録22:1 御ご使しはまた、水晶すいしょうのように輝かがやいているいのちの水みずの川かわをわたしに見みせてくれた。この川かわは、神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざから出でて、

黙示録22:2 都との大通おおどおりの中央ちゅうおうを流ながれている。川かわの両側りょうがわにはいのちの木きがあって、十じゅう二に種しゅの実じつを結むすび、その実じつは毎月まいつきみのり、その木この葉はは諸しょ国民こくみんをいやす。

黙示録22:14 いのちの木きにあずかる特権とっけんを与あたえられ、また門もんをとおって都とにはいるために、自分じぶんの着物きものを洗あらう者ものたちは、さいわいである。

黙示録22:17 御ご霊れいも花嫁はなよめも共ともに言いった、「きたりませ」。また、聞きく者ものも「きたりませ」と言いいいなさい。かわいている者ものはここに来くるがよい。いのちの水みずがほしい者ものは、価あたいなしにそれを受うけるがよい。

黙示録22:19 また、もしこの預言よげんの書しょの言葉ことばをとり除のぞく者ものがあれば、神かみはその人ひとの受うけくべき分ぶんを、この書しょに書かかかれているいのちの木きと聖せいなる都とから、とり除のぞかれる。

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