ローマ人への手紙 7章10節(ローマ7:10)

10 わたしは死しんだ。そして、いのちに導みちびくべき戒いましめそのものが、かえってわたしを死しに導みちびいて行いくことがわかった。

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この節を含む箇所律法は聖なるものローマ7:7-12

前後の聖句(7章8–12節)

8 しかるに、罪つみは戒いましめによって機会きかいを捕とらえ、わたしの内うちに働はたらいて、あらゆるむさぼりを起おこさせた。すなわち、律法りっぽうがなかったら、罪つみは死しんでいるのである。

9 わたしはかつては、律法りっぽうなしに生いきていたが、戒いましめが来くるに及およんで、罪つみは生いき返かえり、

10 わたしは死しんだ。そして、いのちに導みちびくべき戒いましめそのものが、かえってわたしを死しに導みちびいて行いくことがわかった。

11 なぜなら、罪つみは戒いましめによって機会きかいを捕とらえ、わたしを欺あざむき、戒いましめによってわたしを殺ころしたからである。

12 このようなわけで、律法りっぽうそのものは聖せいなるものであり、戒いましめも聖せいであって、正ただしく、かつ善ぜんなるものである。

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