ローマ人への手紙 2章7節(ローマ2:7)

7 すなわち、一方いっぽうでは、耐たえ忍しのんで善ぜんを行おこなって、光栄こうえいとほまれと朽くちぬものとを求もとめる人ひとに、永遠えいえんのいのちが与あたえられ、

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この節を含む箇所神の正しいさばきローマ2:1-16

前後の聖句(2章5–9節)

5 あなたのかたくなな、悔改くいあらためのない心こころのゆえに、あなたは、神かみの正ただしいさばきの現あらわれる怒いかりの日ひのために神かみの怒いかりを、自分じぶんの身みに積つんでいるのである。

6 神かみは、おのおのに、そのわざにしたがって報むくいられる。

7 すなわち、一方いっぽうでは、耐たえ忍しのんで善ぜんを行おこなって、光栄こうえいとほまれと朽くちぬものとを求もとめる人ひとに、永遠えいえんのいのちが与あたえられ、

8 他方たほうでは、党派とうは心しんをいだき、真理しんりに従したがわないで不義ふぎに従したがう人ひとに、怒いかりと激はげしい憤いきどおりとが加くわえられる。

9 悪あくを行おこなうすべての人ひとには、ユダヤ人にんをはじめギリシヤ人にんにも、患難かんなんと苦悩くのうとが与あたえられ、

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