ローマ人への手紙 6章4節(ローマ6:4)

4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

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この節を含む箇所罪に死に、神に生きるローマ6:1-14

前後の聖句(6章2–6節)

2 断だんじてそうではない。罪つみに対たいして死しんだわたしたちが、どうして、なお、その中なかに生いきておれるだろうか。

3 それとも、あなたがたは知しらないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受うけたわたしたちは、彼かれの死しにあずかるバプテスマを受うけたのである。

4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

5 もしわたしたちが、彼かれに結むすびついてその死しの様ようにひとしくなるなら、さらに、彼かれの復活ふっかつの様ようにもひとしくなるであろう。

6 わたしたちは、この事ことを知しっている。わたしたちの内うちの古ふるき人ひとはキリストと共ともに十字じゅうじ架かにつけられた。それは、この罪つみのからだが滅ほろび、わたしたちがもはや、罪つみの奴隷どれいとなることがないためである。

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