「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所

「命」(いのち)は口語訳の1131か所(旧約876・新約255)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。日常訳第1版では1081か所。

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1131か所を200か所ずつ6ページに分けています(1ページ目)。

創世記(51か所)

創世記1:30 また地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちを這はうすべてのもの、すなわち命いのちあるものには、食物しょくもつとしてすべての青草あおくさを与あたえる」。そのようになった。

創世記2:7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふきいれられた。そこで人ひとは生いきた者ものとなった。

創世記2:9 また主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるに良よいすべての木きを土つちからはえさせ、更さらに園そのの中央ちゅうおうに命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きとをはえさせられた。

創世記2:16 主しゅなる神かみはその人ひとに命めいじて言いわれた、「あなたは園そののどの木きからでも心こころのままに取とって食たべてよろしい。

創世記3:11 神かみは言いわれた、「あなたが裸はだかであるのを、だれが知しらせたのか。食たべるなと、命めいじておいた木きから、あなたは取とって食たべたのか」。

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた、「見みよ、人ひとはわれわれのひとりのようになり、善悪ぜんあくを知しるものとなった。彼かれは手てを伸のべ、命いのちの木きからも取とって食たべ、永久えいきゅうに生いきるかも知しれない」。

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だし、エデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、回まわる炎ほのおのつるぎとを置おいて、命いのちの木きの道みちを守まもらせられた。

創世記6:17 わたしは地ちの上うえに洪水こうずいを送おくって、命いのちの息いきのある肉にくなるものを、みな天てんの下したから滅ほろぼし去さる。地ちにあるものは、みな死しに絶たえるであろう。

創世記6:19 またすべての生いき物もの、すべての肉にくなるものの中なかから、それぞれ二ふたつずつを箱舟はこぶねに入いれて、あなたと共ともにその命いのちを保たたもたせなさい。それらは雄おすと雌めすとでなければならない。

創世記6:20 すなわち、鳥とりはその種類しゅるいにしたがい獣けものはその種類しゅるいにしたがい、また地ちのすべての這はうものも、その種類しゅるいにしたがって、それぞれ二ふたつずつ、あなたのところに入いれて、命いのちを保たたもたせなさい。

創世記6:22 ノアはすべて神かみの命めいじられたようにした。

創世記7:5 ノアはすべて主しゅが命めいじられたようにした。

創世記7:9 雄おすと雌めすとが、二ふたつずつノアのもとにきて、神かみがノアに命めいじられたように箱舟はこぶねにはいった。

創世記7:15 すなわち命いのちの息いきのあるすべての肉にくなるものが、二ふたつずつノアのもとにきて、箱舟はこぶねにはいった。

創世記7:16 そのはいったものは、すべて肉にくなるものの雄おすと雌めすとであって、神かみが彼かれに命めいじられたようにはいった。そこで主しゅは彼かれのうしろの戸とを閉とざされた。

創世記7:22 すなわち鼻はなに命いのちの息いきのあるすべてのもの、陸りくにいたすべてのものは死しんだ。

創世記9:4 しかし肉にくを、その命いのちである血ちのままで、食たべてはならない。

創世記9:5 あなたがたの命いのちの血ちを流ながすものには、わたしは必かならず報復ほうふくするであろう。いかなる獣けものにも報復ほうふくする。兄弟きょうだいである人ひとにも、わたしは人ひとの命いのちのために、報復ほうふくするであろう。

創世記12:13 どうかあなたは、わたしの妹いもうとだと言いってください。そうすればわたしはあなたのおかげで無事ぶじであり、わたしの命いのちはあなたによって助たすかるでしょう」。

創世記12:20 パロは彼かれの事ことについて人々ひとびとに命めいじ、彼かれとその妻つまおよびそのすべての持もち物ものを送おくり去さらせた。

創世記18:19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

創世記19:17 彼かれらを外そとに連つれ出だした時ときそのひとりは言いった、「のがれて、自分じぶんの命いのちを救すくいなさい。うしろをふりかえって見みてはならない。低地ていちにはどこにも立たち止どまってはならない。山やまにのがれなさい。そうしなければ、あなたは滅ほろびます」。

創世記19:19 しもべはすでにあなたの前まえに恵めぐみを得えました。あなたはわたしの命いのちを救すくって、大おおいなるいつくしみを施ほどこされました。しかしわたしは山やままではのがれる事ことができません。災わざわいが身みに追おい迫せまってわたしは死しぬでしょう。

創世記19:20 あの町まちをごらんなさい。逃にげていくのに近ちかく、また小ちいさい町まちです。どうかわたしをそこにのがれさせてください。それは小ちいさいではありませんか。そうすればわたしの命いのちは助たすかるでしょう」。

創世記20:7 いま彼かれの妻つまを返かえしなさい。彼かれは預言よげん者しゃですから、あなたのために祈いのって、命いのちを保たたもたせるでしょう。もし返かえさないなら、あなたも身内みうちの者ものもみな必かならず死しぬと知しらなければなりません」。

創世記21:4 アブラハムは神かみが命めいじられたように八よう日か目めにその子こイサクに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記26:11 それでアビメレクはすべての民たみに命めいじて言いった、「この人ひと、またはその妻つまにさわる者ものは必かならず死しななければならない」。

創世記28:1 イサクはヤコブを呼よんで、これを祝福しゅくふくし、命めいじて言いった、「あなたはカナンの娘むすめを妻つまにめとってはならない。

創世記28:6 さてエサウは、イサクがヤコブを祝福しゅくふくして、パダンアラムにつかわし、そこから妻つまをめとらせようとしたこと、彼かれを祝福しゅくふくし、命めいじて「あなたはカナンの娘むすめを妻つまにめとってはならない」と言いったこと、

創世記32:4 すなわちそれに命めいじて言いった、「あなたがたはわたしの主人しゅじんエサウにこう言いいいなさい、『あなたのしもべヤコブはこう言いいいました。わたしはラバンのもとに寄留きりゅうして今いままでとどまりました。

創世記32:17 また先頭せんとうの者ものに命めいじて言いった、「もし、兄あにエサウがあなたに会あって『だれのしもべで、どこへ行いくのか。あなたの前まえにあるこれらのものはだれの物ものか』と尋たずねたら、

創世記32:19 彼かれは第だい二にの者ものにも、第だい三さんの者ものにも、また群むれ群むれについて行いくすべての者ものにも命めいじて言いった、「あなたがたがエサウに会あうときは、同おなじように彼かれに告つげて、

創世記37:21 ルベンはこれを聞きいて、ヨセフを彼かれらの手てから救すくい出だそうとして言いった、「われわれは彼かれの命いのちを取とってはならない」。

創世記40:4 侍衛じえい長ちょうはヨセフに命めいじて彼かれらと共ともにおらせたので、ヨセフは彼かれらに仕つかえた。こうして彼かれらは監禁かんきん所しょで幾いく日かかを過すごした。

創世記42:15 あなたがたをこうしてためしてみよう。パロのいのちにかけて誓ちかいます。末まつの弟おとうとがここにこなければ、あなたがたはここを出でることはできません。

創世記42:16 あなたがたのひとりをやって弟おとうとを連つれてこさせなさい。それまであなたがたをつないでおいて、あなたがたに誠実せいじつがあるかどうか、あなたがたの言葉ことばをためしてみよう。パロのいのちにかけて誓ちかいます。あなたがたは確たしかに回まわし者ものです」。

創世記42:25 そしてヨセフは人々ひとびとに命めいじて、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろに返かえし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを与あたえさせた。ヨセフはこのように彼かれらにした。

創世記44:1 さてヨセフは家いえづかさに命めいじて言いった、「この人々ひとびとの袋ふくろに、運はこべるだけ多おおくの食糧しょくりょうを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろの口くちに入いれておきなさい。

創世記45:5 しかしわたしをここに売うったのを嘆なげくことも、悔くやむこともいりません。神かみは命いのちを救すくうために、あなたがたよりさきにわたしをつかわされたのです。

創世記45:7 神かみは、あなたがたのすえを地ちに残のこすため、また大おおいなる救すくいをもってあなたがたの命いのちを助たすけるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

創世記45:19 また彼かれらに命めいじなさい、『あなたがたは、こうしなさい。幼おさな子ごたちと妻つまたちのためにエジプトの地ちから車くるまをもって行いき、父ちちを連つれてきなさい。

創世記45:21 イスラエルの子こらはそのようにした。ヨセフはパロの命いのちに従したがって彼かれらに車くるまを与あたえ、また途中とちゅうの食料しょくりょうをも与あたえた。

創世記47:11 ヨセフはパロの命めいじたように、父ちちと兄弟きょうだいたちとのすまいを定さだめ、彼かれらにエジプトの国くにで最ももっとも良よい地ち、ラメセスの地ちを所有しょゆうとして与あたえた。

創世記47:25 彼かれらは言いった、「あなたはわれわれの命いのちをお救すくいくださった。どうかわが主しゅの前まえに恵めぐみを得えさせてください。われわれはパロの奴隷どれいになりましょう」。

創世記49:29 彼かれはまた彼かれらに命めいじて言いった、「わたしはわが民たみに加くわえられようとしている。あなたがたはヘテびとエフロンの畑はたけにあるほら穴あなに、わたしの先祖せんぞたちと共ともにわたしを葬ほうむってください。

創世記49:33 こうしてヤコブは子こらに命めいじ終おわって、足あしを床ゆかにおさめ、息いき絶たえて、その民たみに加くわえられた。

創世記50:2 そしてヨセフは彼かれのしもべである医者いしゃたちに、父ちちに薬くすりを塗ぬることを命めいじたので、医者いしゃたちはイスラエルに薬くすりを塗ぬった。

創世記50:12 ヤコブの子こらは命めいじられたようにヤコブにおこなった。

創世記50:16 そこで彼かれらはことづけしてヨセフに言いった、「あなたの父ちちは死しぬ前まえに命めいじて言いわれました、

創世記50:20 あなたがたはわたしに対たいして悪あくをたくらんだが、神かみはそれを良よきに変かわらせて、今日きょうのように多おおくの民たみの命いのちを救すくおうと計はからわれました。

出エジプト記(63か所)

出エジプト1:17 しかし助産じょさん婦ふたちは神かみをおそれ、エジプトの王おうが彼かれらに命めいじたようにはせず、男おとこの子こを生いかしておいた。

出エジプト1:22 そこでパロはそのすべての民たみに命めいじて言いった、「ヘブルびとに男おとこの子こが生うまれたならば、みなナイル川かわに投なげこめ。しかし女おんなの子こはみな生いかしておけ」。

出エジプト4:19 主しゅはミデヤンでモーセに言いわれた、「エジプトに帰かえって行いきなさい。あなたの命いのちを求もとめた人々ひとびとはみな死しんだ」。

出エジプト4:28 モーセは自分じぶんをつかわされた主しゅのすべての言葉ことばと、命めいじられたすべてのしるしをアロンに告つげた。

出エジプト5:6 その日ひ、パロは民みんを追おい使つかう者ものと、民みんのかしらたちに命めいじて言いった、

出エジプト6:13 しかし、主しゅはモーセとアロンに語かたって、イスラエルの人々ひとびとと、エジプトの王おうパロのもとに行いかせ、イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから導みちびき出だせと命めいじられた。

出エジプト7:2 あなたはわたしが命めいじることを、ことごとく彼かれに告つげなければならない。そしてあなたの兄弟きょうだいアロンはパロに告つげて、イスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせるようにさせなければならない。

出エジプト7:6 モーセとアロンはそのように行おこなった。すなわち主しゅが彼かれらに命めいじられたように行おこなった。

出エジプト7:10 それで、モーセとアロンはパロのところに行いき、主しゅの命めいじられたとおりにおこなった。すなわちアロンはそのつえを、パロとその家来けらいたちの前まえに投なげると、それはへびになった。

出エジプト7:20 モーセとアロンは主しゅの命めいじられたようにおこなった。すなわち、彼かれはパロとその家来けらいたちの目めの前まえで、つえをあげてナイル川かわの水みずを打うつと、川かわの水みずは、ことごとく血ちに変かわった。

出エジプト8:27 わたしたちは三みっ日かの道みちのりほど、荒野こうやにはいって、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげ、主しゅがわたしたちに命めいじられるようにしなければなりません」。

出エジプト10:28 それでパロはモーセに言いった、「わたしの所ところから去さりなさい。心こころして、わたしの顔かおは二に度どと見みてはならない。わたしの顔かおを見みる日ひには、あなたの命いのちはないであろう」。

出エジプト12:28 イスラエルの人々ひとびとは行いってそのようにした。すなわち主しゅがモーセとアロンに命めいじられたようにした。

出エジプト12:50 イスラエルの人々ひとびとは、みなこのようにし、主しゅがモーセとアロンに命めいじられたようにした。

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその食たべるところに従したがってそれを集あつめ、あなたがたの人数にんずうに従したがって、ひとり一いちオメルずつ、おのおのその天幕てんまくにおるもののためにそれを取とりなさい』と」。

出エジプト16:24 彼かれらはモーセの命めいじたように、それを朝あさまで保存ほぞんしたが、臭くくさくならず、また虫むしもつかなかった。

出エジプト16:32 モーセは言いった、「主しゅの命めいじられることはこうである、『それを一いちオメルあなたがたの子孫しそんのためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした時とき、荒野こうやであなたがたに食たべさせたパンを彼かれらに見みさせるためである』と」。

出エジプト16:34 そこで主しゅがモーセに命めいじられたように、アロンはそれをあかしの箱ばこの前まえに置おいてたくわえた。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

出エジプト18:23 あなたが、もしこの事ことを行おこない、神かみもまたあなたに命めいじられるならば、あなたは耐たえることができ、この民みんもまた、みな安やすんじてその所ところに帰かえることができよう」。

出エジプト19:7 それでモーセは行いって民みんの長老ちょうろうたちを呼よび、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばを、すべてその前まえに述のべたので、

出エジプト21:23 しかし、ほかの害がいがある時ときは、命いのちには命いのち、

出エジプト21:30 彼かれがもし、あがないの金かねを課かせられたならば、すべて課かせられたほどのものを、命いのちの償つぐないに支払しはらわなければならない。

出エジプト23:15 あなたは種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。わたしが、あなたに命めいじたように、アビブの月つきの定さだめの時ときに七しち日にちのあいだ、種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。それはその月つきにあなたがエジプトから出でたからである。だれも、むなし手しゅでわたしの前まえに出でてはならない。

出エジプト25:22 その所ところでわたしはあなたに会あい、贖罪しょくざい所しょの上うえから、あかしの箱ばこの上うえにある二ふたつのケルビムの間あいだから、イスラエルの人々ひとびとのために、わたしが命めいじようとするもろもろの事ことを、あなたに語かたるであろう。

出エジプト27:20 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブをつぶして採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともし火びのために持もってこさせ、絶たえずともし火びをともさなければならない。

出エジプト29:35 あなたはわたしがすべて命めいじるように、アロンとその子こたちにしなければならない。すなわち彼かれらのために七しち日にちのあいだ、任にん職しょくの式しきを行おこなわなければならない。

出エジプト30:12 「あなたがイスラエルの人々ひとびとの数かずの総計そうけいをとるに当あたり、おのおのその数かぞえられる時とき、その命いのちのあがないを主しゅにささげなければならない。これは数かぞえられる時とき、彼かれらのうちに災わざわいの起おこらないためである。

出エジプト30:15 あなたがたの命いのちをあがなうために、主しゅにささげ物ものをする時とき、富とめる者ものも半はんシケルより多おおく出だしてはならず、貧まずしい者ものもそれより少すくなく出だしてはならない。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、あがないの銀ぎんを取とって、これを会見かいけんの幕屋まくやの用ように当あてなければならない。これは主しゅの前まえにイスラエルの人々ひとびとのため記念きねんとなって、あなたがたの命いのちをあがなうであろう」。

出エジプト31:6 見みよ、わたしはまたダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブを彼かれと共ともならせ、そしてすべて賢かしこい者ものの心こころに知恵ちえを授さずけ、わたしがあなたに命めいじたものを、ことごとく彼かれらに造つくらせるであろう。

出エジプト31:11 注そそぎ油あぶら、聖せい所しょのための香こうばしい香こうなどを、すべてわたしがあなたに命めいじたように造つくらせるであろう」。

出エジプト32:8 彼かれらは早はやくもわたしが命めいじた道みちを離はなれ、自分じぶんのために鋳物いものの子牛こうしを造つくり、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである』と言いっている」。

出エジプト34:4 そこでモーセは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくり、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが彼かれに命めいじられたようにシナイ山やまに登のぼった。彼かれはその手てに石いしの板いた二に枚まいをとった。

出エジプト34:11 わたしが、きょう、あなたに命めいじることを守まもりなさい。見みよ、わたしはアモリびと、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとを、あなたの前まえから追おい払はらうであろう。

出エジプト34:18 あなたは種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。すなわち、わたしがあなたに命めいじたように、アビブの月つきの定さだめの時ときに、七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。あなたがアビブの月つきにエジプトを出でたからである。

出エジプト34:34 しかしモーセは主しゅの前まえに行いって主しゅと語かたる時ときは、出でるまで顔かおおおいを取とり除のぞいていた。そして出でて来くると、その命めいじられた事ことをイスラエルの人人ひとひとに告つげた。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめて言いった、「これは主しゅが行おこなえと命めいじられた言葉ことばである。

出エジプト35:4 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「これは主しゅが命めいじられたことである。

出エジプト35:10 すべてあなたがたのうち、心こころに知恵ちえある者ものはきて、主しゅの命めいじられたものをみな造つくりなさい。

出エジプト35:29 このようにイスラエルの人々ひとびとは自発じはつのささげ物ものを主しゅに携たずさえてきた。すなわち主しゅがモーセによって、なせと命めいじられたすべての工作こうさくのために、物ものを携たずさえてこようと、心こころから喜よろこんでする男女だんじょはみな、そのようにした。

出エジプト36:1 ベザレルとアホリアブおよびすべて心こころに知恵ちえある者もの、すなわち主しゅが知恵ちえと悟さとりとを授さずけて、聖せい所しょの組立くみたての諸種しょしゅの工事こうじを、いかになすかを知しらせられた者ものは、すべて主しゅが命めいじられたようにしなければならない」。

出エジプト36:5 モーセに言いった「民みんがあまりに多おおく携たずさえて来くるので、主しゅがせよと命めいじられた組立くみたての工事こうじには余あまります」。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

出エジプト38:22 ユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルは、主しゅがモーセに命めいじられた事ことをことごとくした。

出エジプト39:1 彼かれらは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、聖せい所しょの務むのための編物あみものの服ふくを作つくった。またアロンのために聖せいなる服ふくを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:5 エポデの上うえで、これをつかねる帯おびは、同おなじきれで、同おなじように、金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:7 これをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:21 胸当むねあては青あおひもをもって、その環かんをエポデの環かんに結むすびつけ、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。こうして、胸当むねあてがエポデから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:26 すなわち鈴すずにざくろ、鈴すずにざくろと、務つとむの上うえ服ふくのすその周囲しゅういにつけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:29 亜麻あまの撚糸ねんしおよび青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、色いろとりどりに織おった帯おびを作つくった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:31 これに青あおひもをつけて、それを帽子ぼうしの上うえに結むすびつけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト39:32 こうして会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの、もろもろの工事こうじが終おわった。イスラエルの人々ひとびとはすべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

出エジプト39:42 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたように、そのすべての工事こうじをした。

出エジプト39:43 モーセがそのすべての工事こうじを見みると、彼かれらは主しゅが命めいじられたとおりに、それをなしとげていたので、モーセは彼かれらを祝福しゅくふくした。

出エジプト40:16 モーセはそのように行おこなった。すなわち主しゅが彼かれに命めいじられたように行おこなった。

出エジプト40:19 幕屋まくやの上うえに天幕てんまくをひろげ、その上うえに天幕てんまくのおおいをかけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:21 箱ばこを幕屋まくやに携たずさえ入いれ、隔へだての垂幕たれまくをかけて、あかしの箱ばこを隠かくした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:23 その上うえにパンを列れつに並ならべて、主しゅの前まえに供そなえた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:25 主しゅの前まえにともしびをともした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:27 その上うえに香こうばしい薫香くんこうをたいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:29 燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちにすえ、その上うえに燔祭はんさいと素す祭まつりをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:32 すなわち会見かいけんの天幕てんまくにはいるとき、また祭壇さいだんに近ちかづくとき、そこで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(36か所)

レビ記6:9 「アロンとその子こたちに命めいじて言いいいなさい、『燔祭はんさいのおきては次つぎのとおりである。燔祭はんさいは祭壇さいだんの炉ろの上うえに、朝あさまで夜よもすがらあるようにし、そこに祭壇さいだんの火ひを燃もえ続つづかせなければならない。

レビ記7:36 すなわち、これは彼かれらに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルの人々ひとびとが彼かれらに与あたえるように、主しゅが命めいじられたものであって、代々だいだい永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんである』」。

レビ記7:38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山やまでモーセに命めいじられたものである。

レビ記8:4 モーセは主しゅが命めいじられたようにした。そして会衆かいしゅうは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつまった。

レビ記8:5 そこでモーセは会衆かいしゅうにむかって言いった、「これは主しゅがあなたがたにせよと命めいじられたことである」。

レビ記8:9 その頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの前まえに金かねの板いた、すなわち聖せいなる冠かんむりをつけさせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:13 モーセはまたアロンの子こたちを連つれてきて、服ふくを彼かれらに着きさせ、帯おびを彼かれらにしめさせ、頭巾ずきんを頭あたまに巻まかせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:17 ただし、その雄牛おうしの皮かわと肉にくと汚物おぶつは宿営しゅくえいの外そとで、火ひをもって焼やき捨すてた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:29 そしてモーセはその胸むねを取とり、主しゅの前まえにこれを揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。これは任にん職しょくの雄羊おひつじのうちモーセに帰かえすべき分ぶんであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:31 モーセはまたアロンとその子こたちに言いった、「会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでその肉にくを煮になさい。そして任にん職しょく祭さいのかごの中なかのパンと共ともに、それをその所ところで食たべなさい。これは『アロンとその子こたちが食たべなければならない、と言いえ』とわたしが命めいじられたとおりである。

レビ記8:34 きょう行いったように、あなたがたのために、あがないをせよ、と主しゅはお命めいじになった。

レビ記8:35 あなたがたは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに七しち日にちの間あいだ、日夜にちやとどまり、主しゅの仰おおせを守まもって、死しぬことのないようにしなければならない。わたしはそのように命めいじられたからである」。

レビ記8:36 アロンとその子こたちは主しゅがモーセによってお命めいじになったことを、ことごとく行いった。

レビ記9:5 彼かれらはモーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに携たずさえてきた。会衆かいしゅうがみな近ちかづいて主しゅの前まえに立たったので、

レビ記9:6 モーセは言いった、「これは主しゅがあなたがたに、せよと命めいじられたことである。こうして主しゅの栄光えいこうはあなたがたに現あらわれるであろう」。

レビ記9:7 モーセはまたアロンに言いった、「あなたは祭壇さいだんに近ちかづき、あなたの罪つみ祭まつりと燔祭はんさいをささげて、あなたのため、また民みんのためにあがないをし、また民みんの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのためにあがないをし、すべて主しゅがお命めいじになったようにしなさい」。

レビ記9:10 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうと腎臓じんぞうと肝臓かんぞうの小葉こばとを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:21 その胸むねと右みぎのももとは、アロンが主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。モーセが命めいじたとおりである。

レビ記10:13 これは主しゅの火祭ひまつりのうちからあなたの受うける分ぶん、またあなたの子こたちの受うける分ぶんであるから、あなたがたはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。わたしはこのように命めいじられたのである。

レビ記10:15 彼かれらはそのささげたももと揺ゆり動うごかした胸むねとを、火祭ひまつりの脂肪しぼうと共ともに携たずさえてきて、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは主しゅがお命めいじになったように、長ながく受うけくべき分ぶんとしてあなたと、あなたの子こたちとに帰きするであろう」。

レビ記10:18 見みよ、その血ちは聖せい所しょの中なかに携たずさえ入いれなかった。その肉にくはわたしが命めいじたように、あなたがたは必かならずそれを聖せいなる所ところで食たべるべきであった」。

レビ記13:54 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのある物ものを洗あらわせ、さらに七なな日かの間あいだこれを留とめ置おかなければならない。

レビ記14:4 祭司さいしは命めいじてその清きよめられる者もののために、生いきている清きよい小鳥ことり二ふた羽わと、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプとを取とってこさせ、

レビ記14:5 祭司さいしはまた命めいじて、その小鳥ことりの一ひと羽わを、流ながれ水みずを盛もった土つちの器うつわの上うえで殺ころさせ、

レビ記14:36 祭司さいしは命めいじて、祭司さいしがその患部かんぶを見みに行いく前まえに、その家いえをあけさせ、その家いえにあるすべての物ものが汚よごされないようにし、その後ご、祭司さいしは、はいってその家いえを見みなければならない。

レビ記14:40 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのある石いしを取とり出だし、町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに捨すてさせ、

レビ記16:34 これはあなたがたの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめであって、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの罪つみのために、年ねんに一いち度どあがないをするものである」。彼かれは主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

レビ記17:2 「アロンとその子こたち、およびイスラエルのすべての人々ひとびとに言いいいなさい、『主しゅが命めいじられることはこれである。すなわち

レビ記17:11 肉にくの命いのちは血ちにあるからである。あなたがたの魂たましいのために祭壇さいだんの上うえで、あがないをするため、わたしはこれをあなたがたに与あたえた。血ちは命いのちであるゆえに、あがなうことができるからである。

レビ記17:14 すべて肉にくの命いのちは、その血ちと一ひとつだからである。それで、わたしはイスラエルの人々ひとびとに言いった。あなたがたは、どんな肉にくの血ちも食たべてはならない。すべて肉にくの命いのちはその血ちだからである。すべて血ちを食たべる者ものは断たたたれるであろう。

レビ記24:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブを砕くだいて採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともしびのためにあなたの所ところへ持もってこさせ、絶たえずともしびをともさせなさい。

レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々ひとびとに向むかい、「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うて」と命めいじたので、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

レビ記25:21 わたしは命めいじて六ろく年ねん目めに、あなたがたに祝福しゅくふくをくだし、三さんか年ねん分ぶんの産物さんぶつを実みのらせるであろう。

レビ記26:16 わたしはあなたがたにこのようにするであろう。すなわち、あなたがたの上うえに恐怖きょうふを臨のぞませ、肺病はいびょうと熱病ねつびょうをもって、あなたがたの目めを見みえなくし、命いのちをやせ衰おとろえさせるであろう。あなたがたが種たねをまいてもむだである。敵てきがそれを食たべるであろう。

レビ記27:34 これらは主しゅが、シナイ山やまで、イスラエルの人々ひとびとのために、モーセに命めいじられた戒いましめである。

民数記(64か所)

民数記1:19 主しゅが命めいじられたように、モーセはシナイの荒野あらので彼かれらを数かぞえた。

民数記1:54 イスラエルの人々ひとびとはこのようにして、すべて主しゅがモーセに命めいじられたように行おこなった。

民数記2:33 しかし、レビびとはイスラエルの人々ひとびとのうちに数かぞえられなかった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。

民数記3:16 それでモーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、命めいじられたとおりに、それを数かぞえた。

民数記3:42 そこでモーセは主しゅの命めいじられたように、イスラエルの人々ひとびとのうちの、すべてのういごを数かぞえた。

民数記3:51 そのあがないの金かねを、主しゅの言葉ことばにしたがって、アロンとその子こたちに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記4:19 彼かれらがいと聖せいなる物ものに近ちかづく時とき、死しなないで、命いのちを保たもつために、このようにしなさい、すなわち、アロンとその子こたちが、まず、はいり、彼かれらをおのおのその働はたらきにつかせ、そのになうべきものを取とらせなさい。

民数記4:27 ゲルションびとの子こたちのすべての務つとむ、すなわち、その運はこぶことと、働はたらくこととは、すべてアロンとその子こたちの命いのちに従したがわなければならない。あなたがたは彼かれらにすべてその運はこぶべき物ものを定さだめて、これを守まもらせなければならない。

民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:45 これはすなわち、メラリの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:49 彼かれらは主しゅの命いのちにより、モーセによって任にんじられ、おのおのその働はたらきにつき、かつその運はこぶところを受うけ持もった。こうして彼かれらは主しゅのモーセに命めいじられたように数かぞえられたのである。

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、らい病びょう人にん、流出りゅうしゅつのある者もの、死体したいにふれて汚よごれた者ものを、ことごとく宿営しゅくえいの外そとに出ださせなさい。

民数記8:3 アロンはそのようにした。すなわち、主しゅがモーセに命めいじられたように、燭台しょくだいの前方ぜんぽうを照しょうすように、ともし火びをともした。

民数記8:20 モーセとアロン、およびイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、すべて主しゅがレビびとの事ことにつき、モーセに命めいじられた所ところにしたがって、レビびとに行いった、すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、そのように彼かれらに行いった。

民数記8:22 こうして後あと、レビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって、アロンとその子こたちに仕つかえて務つとむをした。すなわち、彼かれらはレビびとの事ことについて、主しゅがモーセに命めいじられた所ところにしたがって、そのように彼かれらに行いった。

民数記9:5 彼かれらは正月しょうがつの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、シナイの荒野あらので過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

民数記9:18 すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちによって道みちに進すすみ、主しゅの命いのちによって宿営しゅくえいし、幕屋まくやの上うえに雲くもがとどまっている間あいだは、宿営しゅくえいしていた。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:23 すなわち、彼かれらは主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって道みちに進すすみ、モーセによって、主しゅが命めいじられたとおりに、主しゅの言いいつけを守まもった。

民数記10:13 こうして彼かれらは、主しゅがモーセによって、命めいじられたところにしたがって、道みちに進すすむことを始はじめた。

民数記13:3 モーセは主しゅの命いのちにしたがって、パランの荒野あらのから彼かれらをつかわした。その人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとのかしらたちであった。

民数記14:41 モーセは言いった、「あなたがたは、それをなし遂とげることもできないのに、どうして、そのように主しゅの命いのちにそむくのか。

民数記15:23 主しゅがモーセによって戒いましめを与あたえられた日ひからこのかた、代々だいだいにわたり、あなたがたに命めいじられたすべての事ことを行おこなわないとき、

民数記15:36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

民数記15:38 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、代々だいだいその衣服いふくのすその四よんすみにふさをつけ、そのふさを青あおひもで、すその四よんすみにつけさせなさい。

民数記16:22 彼かれらふたりは、ひれ伏ふして言いった、「神かみよ、すべての肉にくなる者ものの命いのちの神かみよ、このひとりの人ひとが、罪つみを犯おかしたからといって、あなたは全ぜん会衆かいしゅうに対たいして怒おこられるのですか」。

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記17:11 モーセはそのようにして、主しゅが彼かれに命めいじられたとおりに行いった。

民数記19:2 「主しゅの命めいじられた律法りっぽうの定さだめは次つぎのとおりである。すなわち『イスラエルの人々ひとびとに告つげて、完全かんぜんで、傷きずがなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのもとに引ひいてこさせ、

民数記20:8 「あなたは、つえをとり、あなたの兄弟きょうだいアロンと共ともに会衆かいしゅうを集あつめ、その目めの前まえで岩いわに命めいじて水みずを出ださせなさい。こうしてあなたは彼かれらのために岩いわから水みずを出だして、会衆かいしゅうとその家畜かちくに飲のませなさい」。

民数記20:9 モーセは命めいじられたように主しゅの前まえにあるつえを取とった。

民数記20:27 モーセは主しゅが命めいじられたとおりにし、連つれだって全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえでホル山やまに登のぼった。

民数記23:20 祝福しゅくふくせよとの命いのちをわたしはうけた、すでに神かみが祝福しゅくふくされたものを、わたしは変かえることができない。

民数記26:4 「主しゅがモーセに命めいじられたように、あなたがたのうちの二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。エジプトの地ちから出でてきたイスラエルの人々ひとびとは次つぎのとおりである。

民数記27:11 もしまた父ちちに兄弟きょうだいがない時ときは、その氏族しぞくのうちで彼かれに最ももっとも近ちかい親族しんぞくにその嗣業しぎょうを与あたえて所有しょゆうさせなければならない』。主しゅがモーセに命めいじられたようにイスラエルの人々ひとびとは、これをおきての定さだめとしなければならない」。

民数記27:14 これは会衆かいしゅうがチンの荒野あらので逆さからい争あらそった時とき、あなたがたはわたしの命いのちにそむき、あの水みずのかたわらで彼かれらの目めの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったからである」。これはチンの荒野あらのにあるカデシのメリバの水みずである。

民数記27:16 「すべての肉にくなるものの命いのちの神かみ、主しゅよ、どうぞ、この会衆かいしゅうの上うえにひとりの人ひとを立たて、

民数記27:22 そこでモーセは主しゅが命めいじられたようにし、ヨシュアを選えらんで、祭司さいしエレアザルと全ぜん会衆かいしゅうの前まえに立たたたせ、

民数記28:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いいいなさい、『あなたがたは香こうばしいかおりとしてわたしにささげる火祭ひまつり、すなわち、わたしの供そなえ物もの、わたしの食物しょくもつを定さだめの時ときにわたしにささげることを怠おこたってはならない』。

民数記29:40 モーセは主しゅが命めいじられた事ことをことごとくイスラエルの人々ひとびとに告つげた。

民数記30:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのかしらたちに言いった、「これは主しゅが命めいじられた事ことである。

民数記30:16 これらは主しゅがモーセに命めいじられた定さだめであって、夫おっとと妻つまとの間あいだ、および父ちちとまだ若わかくて父ちちの家いえにいる娘むすめとの間あいだに関かんするものである。

民数記31:7 彼かれらは主しゅがモーセに命めいじられたようにミデアンびとと戦たたかって、その男子だんしをみな殺ごろした。

民数記31:21 祭司さいしエレアザルは戦たたかいに出でたいくさびとたちに言いった、「これは主しゅがモーセに命めいじられた律法りっぽうの定さだめである。

民数記31:31 モーセと祭司さいしエレアザルとは主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行いった。

民数記31:41 モーセはそのみつぎを主しゅにささげる物ものとして祭司さいしエレアザルに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記31:47 モーセはイスラエルの人々ひとびとの受うけた半分はんぶんのなかから、人ひとおよび獣けものをおのおの五十ごじゅうごとに一ひとつを取とって、主しゅの幕屋まくやの務むをするレビびとに与あたえた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記31:50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

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