創世記 2章7節(創世記2:7)

7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふきいれられた。そこで人ひとは生いきた者ものとなった。

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この節を含む箇所エデンの園の人と女創世記2:4-25

前後の聖句(2章5–9節)

5 地ちにはまだ野のの木きもなく、また野のの草くさもはえていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせず、また土つちを耕たがやす人ひともなかったからである。

6 しかし地ちから泉いずみがわきあがって土つちの全面ぜんめんを潤うるおしていた。

7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふきいれられた。そこで人ひとは生いきた者ものとなった。

8 主しゅなる神かみは東ひがしのかた、エデンに一ひとつの園そのを設もうけて、その造つくった人ひとをそこに置おかれた。

9 また主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるに良よいすべての木きを土つちからはえさせ、更さらに園そのの中央ちゅうおうに命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きとをはえさせられた。

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