「命」(いのち)が出てくる聖書の箇所

「命」(いのち)は口語訳の1131か所(旧約876・新約255)に出てきます。「いのち」「命じる」も含みます。日常訳第1版では1081か所。

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1131か所を200か所ずつ6ページに分けています(5ページ目)。

エレミヤ書(68か所)

エレミヤ書39:18 わたしが必かならずあなたを救すくい、つるぎに倒たおれることのないようにするからである。あなたの命いのちはあなたのぶんどり物ものとなる。あなたがわたしに寄より頼たのんだからであると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書42:20 あなたがたはみずからそむき去さって、命いのちを失うしなった。なぜなら、あなたがたがわたしをあなたがたの神かみ、主しゅにつかわし、『われわれの神かみ、主しゅに祈いのり、われわれの神かみ、主しゅの言いわれることをことごとく示ししめしてください。われわれはそれを行おこないます』と言いったので、

エレミヤ書42:21 わたしはきょうそれを示ししめしたが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの声こえを聞きかず、主しゅがわたしをつかわして命めいじさせられた事ことには、すこしも従したがわなかったからである。

エレミヤ書44:30 すなわち主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはユダの王おうゼデキヤを、その命いのちを求もとめる敵てきであるバビロンの王おうネブカデレザルの手てに渡わたしたように、エジプトの王おうパロ・ホフラをその敵てきの手て、その命いのちを求もとめる者ものの手てに渡わたす」。

エレミヤ書45:5 あなたは自分じぶんのために大おおいなる事ことを求もとめるのか、これを求もとめてはならない。見みよ、わたしはすべての人ひとに災わざわいを下くだそうとしている。しかしあなたの命いのちはあなたの行いくすべての所ところで、ぶんどり物ものとしてあなたに与あたえると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書46:26 わたしは彼かれらを、その命いのちを求もとめる者ものの手てと、バビロンの王おうネブカデレザルの手てと、その家来けらいたちの手てに渡わたす。その後ご、エジプトは昔むかしのように人ひとの住すむ所ところとなると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書47:7 主しゅがこれに命いのちを下くだされたのだ、どうして静しずかにしておれようか。アシケロンと海岸かいがんの地ちを攻せめることを定さだめられたのだ」。

エレミヤ書49:37 主しゅは言いわれる、わたしはエラムをしてその敵てきの前まえ、またその命いのちを求もとめる者ものの前まえに恐おそれさせる。わたしは災わざわいをくだし、激はげしい怒いかりをその上うえにくだす。彼かれらのうしろに、つるぎを送おくって滅ほろぼし尽つくす。

エレミヤ書50:21 主しゅは言いわれる、上のぼって行いって、メラタイムの地ちを攻せめ、ペコデの民たみを攻せめ、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼし、わたしがあなたがたに命めいじたことを皆みな、行おこないなさい。

エレミヤ書51:6 バビロンのうちからのがれ出でて、おのおのその命いのちを救すくえ。その罰ばつにまきこまれて断たち滅ほろぼされてはならない。今いまは主しゅがあだを返かえされる時ときだから、それに報復ほうふくをされるのである。

エレミヤ書51:13 多おおくの水みずのほとりに住すみ、多おおくの財宝ざいほうを持もつ者ものよ、あなたの終おわりが来きて、その命いのちの糸いとは断たたたれる。

エレミヤ書51:45 わが民たみよ、あなたがたはその中なかから出でて、おのおの主しゅの激はげしい怒いかりを免まぬがれ、その命いのちを救すくえ。

エレミヤ書51:59 マアセヤの子こであるネリヤの子こセラヤが、ユダの王おうゼデキヤと共ともに、その治世ちせいの四よん年ねんにバビロンへ行いくとき、預言よげん者しゃエレミヤがセラヤに命めいじた言葉ことば。セラヤは宿営しゅくえいの長ちょうであった。

哀歌(10か所)

哀歌1:10 敵てきは手てを伸のべて、その財宝ざいほうをことごとく奪うばった。あなたがさきに異邦いほう人にんらはあなたの公会こうかいに、はいってはならないと命めいじられたのに、彼かれらがその聖せい所しょにはいるのをシオンは見みた。

哀歌1:11 その民みんはみな嘆なげいて食物しょくもつを求もとめ、その命いのちをささえるために、財宝ざいほうを食物しょくもつにかえた。「主しゅよ、みそなわして、わたしの卑いやしめられるのを顧かえりみてください」。

哀歌1:17 シオンは手てを伸のばしても、これを慰なぐさめる者ものはひとりもない。ヤコブについては、主しゅは命めいじて、その周囲しゅういの者ものを、これがあだとせられた。エルサレムは彼かれらの中なかにあって、汚よごれた物もののようになった。

哀歌1:19 わたしはわが愛あいする者ものを呼よんだが、彼かれらはわたしを欺あざむいた。わが祭司さいしおよび長老ちょうろうたちは、その命いのちをささえようと、食物しょくもつを求もとめている間あいだに、町まちのうちで息いき絶たえた。

哀歌2:12 彼かれらが、傷きずついた者もののように町まちのちまたで息いきも絶たえようとするとき、その母ははのふところにその命いのちを注そそぎ出だそうとするとき、母ははにむかって、「パンとぶどう酒しゅとはどこにありますか」と叫さけぶ。

哀歌2:17 主しゅはその計画けいかくされたことを行おこない、警告けいこくされたことをなし遂とげ、いにしえから命めいじておかれたように、滅ほろぼして、あわれむことをせず、あなたについて敵てきを喜よろこばせ、あなたのあだの力ちからを高たかめられた。

哀歌2:19 夜よる、初更しょこうに起おきて叫さけべ。主しゅの前まえにあなたの心こころを水みずのように注そそぎ出だせ。町まちのかどで、飢うえて息いきも絶たえようとする幼おさな子ごの命いのちのために、主しゅにむかって両手りょうてをあげよ。

哀歌3:37 主しゅが命めいじられたのでなければ、だれが命めいじて、その事ことの成なったことがあるか。

哀歌3:58 主しゅよ、あなたはわが訴うったえを取とりあげて、わたしの命いのちをあがなわれました。

哀歌5:9 われわれは荒野こうやのつるぎのゆえに、おのが命いのちをかけて食物しょくもつを獲とる。

エゼキエル書(20か所)

エゼキエル書3:18 わたしが悪人あくにんに『あなたは必かならず死しぬ』と言いうとき、あなたは彼かれの命いのちを救すくうために彼かれを戒いましめず、また悪人あくにんを戒いましめて、その悪わるい道みちから離はなれるように語かたらないなら、その悪人あくにんは自分じぶんの悪あくのために死しぬ。しかしその血ちをわたしはあなたの手てから求もとめる。

エゼキエル書3:19 しかし、もしあなたが悪人あくにんを戒いましめても、彼かれがその悪あくをも、またその悪わるい道みちをも離はなれないなら、彼かれはその悪あくのために死しぬ。しかしあなたは自分じぶんの命いのちを救すくう。

エゼキエル書3:21 けれども、もしあなたが義人ぎじんを戒いましめて、罪つみを犯おかさないように語かたり、そして彼かれが罪つみを犯おかさないなら、彼かれは戒いましめを受うけいれたゆえに、その命いのちを保たもち、あなたは自分じぶんの命いのちを救すくう」。

エゼキエル書7:13 売うる者ものはたとい生いきていても、その売うったものに帰かえることはない。怒いかりがそのすべての民衆みんしゅうの上うえにあるからだ。それはもとに帰かえらない。その不義ふぎのために、だれも命いのちを全まっとうすることはできない。

エゼキエル書9:11 時ときに、かの亜あ麻布まふを着き、物ものを書かく墨すみつぼを腰こしにつけていた人ひとが報告ほうこくして言いった、「わたしはあなたがお命めいじになったように行おこないました」。

エゼキエル書10:6 彼かれが亜あ麻布まふを着きている人ひとに、「回まわる車くるまの間あいだ、ケルビムの間あいだから火ひを取とれ」。と命めいじた時とき、その人ひとははいって、輪わのかたわらに立たった。

エゼキエル書12:7 そこでわたしは命めいじられたようにし、捕囚ほしゅうの荷物にもつのような荷物にもつを昼ひるのうちに持もち出だし、夕ゆうべにはわたしの手てで壁かべに穴あなをあけ、やみのうちに彼かれらの目めの前まえで、これを肩かたに負おって運はこび出だした。

エゼキエル書13:22 あなたがたは偽いつわりをもって正ただしい者ものの心こころを悩なやました。わたしはこれを悩なやまさなかった。またあなたがたは悪人あくにんが、その命いのちを救すくうために、その悪あしき道みちから離はなれようとする時とき、それをしないように勧すすめる。

エゼキエル書14:14 たといそこにノア、ダニエル、ヨブの三さん人にんがいても、彼かれらはその義ぎによって、ただ自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書14:20 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといノア、ダニエル、ヨブがそこにいても、彼かれらはそのむすこ娘むすめを救すくうことができない。ただその義ぎによって自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみである。

エゼキエル書17:17 多おおくの命いのちを断たつために塁るいを築ききずき、雲梯うんていを建たてるとき、パロは決けっして大おおいなる軍勢ぐんぜいと、多おおくの人ひととをもって、彼かれを助たすけて戦たたかいをしない。

エゼキエル書18:27 しかし悪人あくにんがその行いった悪あくを離はなれて、公道こうどうと正義まさよしとを行おこなうならば、彼かれは自分じぶんの命いのちを救すくうことができる。

エゼキエル書24:18 朝あさのうちに、わたしは人々ひとびとに語かたったが、夕ゆうべには、わたしの妻つまは死しんだ。翌朝よくあさわたしは命めいじられたようにした。

エゼキエル書32:10 わたしはあなたについて、多おおくの民たみを驚おどろかせる。その王おうたちは、わたしがわたしのつるぎを、彼かれらの前まえに振ふるう時とき、あなたの事ことでおののく。あなたの倒たおれる日ひには、彼かれらはおのおの自分じぶんの命いのちを思おもって、絶たえず打うち震ふるえる。

エゼキエル書33:5 彼かれはラッパの音おとを聞きいて、みずから警戒けいかいしなかったのであるから、その血ちは彼かれ自身じしんに帰きする。しかしその人ひとが、みずから警戒けいかいしたなら、その命いのちは救すくわれる。

エゼキエル書33:9 しかしあなたが悪人あくにんに、その道みちを離はなれるように戒いましめても、その悪人あくにんがその道みちを離はなれないなら、彼かれは自分じぶんの罪つみによって死しぬ。しかしあなたの命いのちは救すくわれる。

エゼキエル書33:15 すなわちその悪人あくにんが質物しちもつを返かえし、奪うばった物ものをもどし、命いのちの定さだめに歩あゆみ、悪あくを行おこなわないならば、彼かれは必かならず生いきる。決けっして死しなない。

エゼキエル書37:7 わたしは命めいじられたように預言よげんしたが、わたしが預言よげんした時とき、声こえがあった。見みよ、動うごく音おとがあり、骨ほねと骨ほねが集あつまって相あいつらなった。

エゼキエル書37:10 そこでわたしが命めいじられたように預言よげんすると、息いきはこれにはいった。すると彼かれらは生いき、その足あしで立たち、はなはだ大おおいなる群衆ぐんしゅうとなった。

エゼキエル書43:9 今いま彼かれらに命めいじて姦淫かんいんと、その王おうたちの死体したいを、わたしから遠とおく取とり除のぞかせよ。そうしたら、わたしは永久えいきゅうに彼かれらの中なかに住すむ。

ダニエル書(16か所)

ダニエル書1:3 時ときに王おうは宦官かんがんの長ちょうアシペナズに、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王おうの血統けっとうの者ものと、貴族きぞくたる者もの数すう人にんとを、連つれて来くるように命めいじた。

ダニエル書1:18 さて、王おうが命めいじたところの若者わかものを召めし入いれるまでの日数にっすうが過すぎたので、宦官かんがんの町まちは彼かれらをネブカデネザルの前まえに連つれていった。

ダニエル書2:2 そこで王おうは命めいじて王おうのためにその夢ゆめを解とかせようと、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、魔術まじゅつ士し、カルデヤびとを召めさせたので、彼かれらはきて王おうの前まえに立たった。

ダニエル書2:12 これによって王おうは怒おこり、かつ大おおいに憤いきどおり、バビロンの知者ちしゃをすべて滅ほろぼせと命めいじた。

ダニエル書2:24 そこでダニエルは、王おうがバビロンの知者ちしゃたちを滅ほろぼすことを命めいじておいたアリオクのもとへ行いって、彼かれにこう言いった、「バビロンの知者ちしゃたちを滅ほろぼしてはなりません。わたしを王おうの前まえに連つれて行いってください。わたしはその解とき明あかしを王おうに示ししめします」。

ダニエル書2:46 そこでネブカデネザル王おうはひれ伏ふして、ダニエルを拝はいし、供そなえ物ものと薫香くんこうとを、彼かれにささげることを命めいじた。

ダニエル書3:4 時ときに伝令でんれい者しゃは大声おおごえに呼よばわって言いった、「諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものよ、あなたがたにこう命めいじられる。

ダニエル書3:13 そこでネブカデネザルは怒いかりかつ憤いきどおって、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを連つれてこいと命めいじたので、この人々ひとびとを王おうの前まえに連つれてきた。

ダニエル書3:19 そこでネブカデネザルは怒いかりに満みち、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴにむかって、顔色かおいろを変かえ、炉ろを平常へいじょうよりも七なな倍ばい熱あつくせよと命めいじた。

ダニエル書3:20 またその軍勢ぐんぜいの中なかの力ちからの強つよい人々ひとびとを呼よんで、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを縛しばって、彼かれらを火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こめと命めいじた。

ダニエル書4:26 また彼かれらはその木きの根ねの切きり株かぶを残のこしおけと命めいじたので、あなたが、天てんはまことの支配しはい者しゃであるということを知しった後あと、あなたの国くにはあなたに確保かくほされるでしょう。

ダニエル書5:2 酒さけが進すすんだとき、ベルシャザルは、その父ちちネブカデネザルがエルサレムの神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってこいと命めいじた。王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらが、これをもって酒さけを飲のむためであった。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ダニエル書5:29 そこでベルシャザルは命めいじて、ダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせ、金かねの鎖くさりをその首くびにかけさせ、彼かれについて布告ふこくを発はっして、彼かれは国くにの第だい三さんのつかさであると言いわせた。

ダニエル書6:23 そこで王おうは大おおいに喜よろこび、ダニエルを穴あなの中なかから出だせと命めいじたので、ダニエルは穴あなの中なかから出だされたが、その身みになんの害がいをも受うけていなかった。これは彼かれが自分じぶんの神かみを頼たのみとしていたからである。

ダニエル書7:12 その他たの獣けものはその主権しゅけんを奪うばわれたが、その命いのちは、時ときと季節きせつの来くるまで延のばされた。

アモス書(7か所)

アモス書2:12 「ところがあなたがたはナジルびとに酒さけを飲のませ、預言よげん者しゃに命めいじて『預言よげんするな』と言ゆう。

アモス書2:14 速はやく走はしる者ものも逃にげ場ばを失うしない、強つよい者ものもその力ちからをふるうことができず、勇士ゆうしもその命いのちを救すくうことができない。

アモス書2:15 弓ゆみをとる者ものも立たつことができず、足早あしばやの者ものも自分じぶんを救すくうことができず、馬うまに乗のる者ものもその命いのちを救すくうことができない。

アモス書6:11 見みよ、主しゅは命めいじて、大おおきな家いえを撃うって、みじんとなし、小ちいさな家いえを撃うって、切きれ切ぎれとされる。

アモス書9:3 たとい彼かれらはカルメルの頂いただきに隠かくれても、わたしはこれを捜さがして、そこから引ひき出だす。たとい彼かれらはわたしの目めをのがれて、海うみの底そこに隠かくれても、わたしはへびに命めいじて、その所ところでこれをかませる。

アモス書9:4 たとい彼かれらは捕とらわれて、その敵てきの前まえに行いっても、わたしはその所ところでつるぎに命めいじて、これを殺ころさせる。わたしは彼かれらの上うえにわたしの目めを注そそぐ、それは災わざわいのためであって、幸さちのためではない」。

アモス書9:9 「見みよ、わたしは命めいじて、人ひとがふるいで物ものをふるうように、わたしはイスラエルの家いえを万まん国民こくみんのうちでふるう。ひと粒つぶも地ちに落おちることはない。

ヨナ書(4か所)

ヨナ書2:6 わたしは地ちに下くだり、地ちの貫かんの木きはいつもわたしの上うえにあった。しかしわが神かみ、主しゅよ、あなたはわが命いのちを穴あなから救すくいあげられた。

ヨナ書2:10 主しゅは魚さかなにお命めいじになったので、魚さかなはヨナを陸りくに吐はき出だした。

ヨナ書3:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベに行いき、あなたに命めいじる言葉ことばをこれに伝つたえよ」。

ヨナ書4:3 それで主しゅよ、どうぞ今いまわたしの命いのちをとってください。わたしにとっては、生いきるよりも死しぬ方かたがましだからです」。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:14 主しゅはあなたについてお命めいじになった、「あなたの名なは長ながく続つづかない。わたしはあなたの神々かみがみの家いえから、彫像ちょうぞうおよび鋳造ちゅうぞうを除のぞき去さる。あなたは罪深つみぶかい者ものだから、わたしはあなたの墓はかを設もうける」。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:19 わざわいなるかな、木きに向むかって、さめよと言いいい、物もの言いわぬ石いしに向むかって、起おきよと言いう者ものよ。これは黙示もくしを与あたえ得えようか。見みよ、これは金銀きんぎんをきせたもので、その中なかには命いのちの息いきは少すこしもない。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:7 わたしは言いった、『これは必かならずわたしを恐おそれ、懲ちょうしめを受うける。これはわたしが命めいじたすべての事ことを見失みうしなわない』と。しかし彼かれらはしきりに自分じぶんの行状ぎょうじょうを乱みだした」。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:6 しかしわたしのしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじたわが言葉ことばと、わが定さだめとは、あなたがたの先祖せんぞたちに及およんだではないか。それで彼かれらは立たち返かえって言いった、『万まん軍ぐんの主しゅがわれわれの道みちにしたがい、おこないに従したがって、われわれに、なそうと思おもい定さだめられたように、そのとおりされたのだ』と」。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:15 一ひとつ神かみは、われわれのために命いのちの霊れいを造つくり、これをささえられたではないか。彼かれは何なんを望のぞまれるか。神かみを敬ううやまう子孫しそんであるゆえ、あなたがたはみずから慎つつしんで、その若わかい時ときの妻つまを裏切うらぎってはならない。

マラキ書4:4 あなたがたは、わがしもべモーセの律法りっぽう、すなわちわたしがホレブで、イスラエル全体ぜんたいのために、彼かれに命めいじた定さだめとおきてとを覚おぼえよ。

マタイによる福音書(29か所)

マタイ1:24 ヨセフは眠ねむりからさめた後あとに、主しゅの使つかいが命めいじたとおりに、マリヤを妻つまに迎むかえた。

マタイ2:20 「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いけ。幼おさな子ごの命いのちをねらっていた人々ひとびとは、死しんでしまった」。

マタイ4:3 すると試こころみる者ものがきて言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、これらの石いしがパンになるように命めいじてごらんなさい」。

マタイ4:6 言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、下したへ飛とびおりてごらんなさい。『神かみはあなたのために御ご使したちにお命めいじになると、あなたの足あしが石いしに打うちつけられないように、彼かれらはあなたを手てでささえるであろう』と書かいてありますから」。

マタイ6:25 それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと、自分じぶんの命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかと自分じぶんのからだのことで思おもいわずらうな。命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさるではないか。

マタイ7:14 命いのちにいたる門もんは狭せまく、その道みちは細ほそい。そして、それを見みいだす者ものが少すくない。

マタイ8:4 イエスは彼かれに言いわれた、「だれにも話はなさないように、注意ちゅういしなさい。ただ行いって、自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それから、モーセが命めいじた供そなえ物ものをささげて、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」。

マタイ8:18 イエスは、群衆ぐんしゅうが自分じぶんのまわりに群むらがっているのを見みて、向むこう岸ぎしに行いくようにと弟子でしたちにお命めいじになった。

マタイ10:5 イエスはこの十じゅう二に人にんをつかわすに当あたり、彼かれらに命めいじて言いわれた、「異邦いほう人にんの道みちに行いくな。またサマリヤ人にんの町まちにはいるな。

マタイ10:39 自分じぶんの命いのちを得えている者ものはそれを失うしない、わたしのために自分じぶんの命いのちを失うしなっている者ものは、それを得うるであろう。

マタイ11:1 イエスは十じゅう二に弟子でしにこのように命めいじ終おえてから、町々まちまちで教おしえまた宣のべ伝つたえるために、そこを立たち去さられた。

マタイ14:9 王おうは困こまったが、いったん誓ちかったのと、また列座れつざの人ひとたちの手前てまえ、それを与あたえるように命めいじ、

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて、草くさの上うえにすわらせ、五いつつのパンと二にひきの魚さかなとを手てに取とり、天てんを仰あおいでそれを祝福しゅくふくし、パンをさいて弟子でしたちに渡わたされた。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに与あたえた。

マタイ14:28 するとペテロが答こたえて言いった、「主しゅよ、あなたでしたか。では、わたしに命めいじて、水みずの上うえを渡わたってみもとに行いかせてください」。

マタイ15:35 そこでイエスは群衆ぐんしゅうに、地ちにすわるようにと命めいじ、

マタイ16:25 自分じぶんの命いのちを救すくおうと思おもう者ものはそれを失うしない、わたしのために自分じぶんの命いのちを失ううしなう者ものは、それを見みいだすであろう。

マタイ16:26 たとい人ひとが全ぜん世界せかいをもうけても、自分じぶんの命いのちを損そんしたら、なんの得とくになろうか。また、人ひとはどんな代価だいかを払はらって、その命いのちを買かいもどすことができようか。

マタイ17:9 一同いちどうが山やまを下くだって来くるとき、イエスは「人ひとの子こが死人しにんの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはならない」と、彼かれらに命めいじられた。

マタイ18:8 もしあなたの片手かたてまたは片足かたあしが、罪つみを犯おかさせるなら、それを切きって捨すてなさい。両手りょうて、両足りょうあしがそろったままで、永遠えいえんの火ひに投なげ込こまれるよりは、片手かたて、片足かたあしになって命いのちに入はいる方ほうがよい。

マタイ18:9 もしあなたの片目かためが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だして捨すてなさい。両眼りょうめがそろったままで地獄じごくの火ひに投なげ入いれられるよりは、片目かためになって命いのちに入はいる方ほうがよい。

マタイ18:25 しかし、返かえせなかったので、主人しゅじんは、その人ひと自身じしんとその妻子さいしと持もち物もの全部ぜんぶとを売うって返かえすように命めいじた。

マタイ19:17 イエスは言いわれた、「なぜよい事ことについてわたしに尋たずねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命いのちに入はいりたいと思おもうなら、いましめを守まもりなさい」。

マタイ20:28 それは、人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためであるのと、ちょうど同おなじである」。

マタイ21:6 弟子でしたちは出でて行いって、イエスがお命めいじになったとおりにし、

マタイ26:19 弟子でしたちはイエスが命めいじられたとおりにして、過越すぎこしの用意よういをした。

マタイ27:10 主しゅがお命めいじになったように、陶器とうき師しの畑はたけの代価だいかとして、その金かねを与あたえた」。

マタイ27:58 この人ひとがピラトの所ところへ行いって、イエスのからだの引取ひきとりかたを願ねがった。そこで、ピラトはそれを渡わたすように命めいじた。

マタイ28:16 さて、十じゅう一いち人にんの弟子でしたちはガリラヤに行いって、イエスが彼かれらに行いくように命めいじられた山やまに登のぼった。

マタイ28:20 あなたがたに命めいじておいたいっさいのことを守まもるように教おしえよ。見みよ、わたしは世よの終おわりまで、いつもあなたがたと共ともにいるのである」。

マルコによる福音書(21か所)

マルコ1:27 人々ひとびとはみな驚おどろきのあまり、互たがいに論ろんじて言いった、「これは、いったい何事なにごとか。権威けんいある新あたらしい教きょうだ。けがれた霊れいにさえ命めいじられると、彼かれらは従したがうのだ」。

マルコ1:44 「何なんも人ひとに話はなさないように、注意ちゅういしなさい。ただ行いって、自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それから、モーセが命めいじた物ものをあなたのきよめのためにささげて、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」。

マルコ2:11 「あなたに命めいじる。起おきよ、床ゆかを取とりあげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

マルコ3:4 人々ひとびとにむかって、「安息あんそく日ひに善ぜんを行おこなうのと悪あくを行おこなうのと、命いのちを救すくうのと殺ころすのと、どちらがよいか」と言いわれた。彼かれらは黙だまっていた。

マルコ3:9 イエスは群衆ぐんしゅうが自分じぶんに押おし迫せまるのを避さけるために、小舟こぶねを用意よういしておけと、弟子でしたちに命めいじられた。

マルコ5:43 イエスは、だれにもこの事ことを知しらすなと、きびしく彼かれらに命めいじ、また、少女しょうじょに食物しょくもつを与あたえるようにと言いわれた。

マルコ6:9 ただわらじをはくだけで、下着したぎも二に枚まいは着きないように命めいじられた。

マルコ6:27 そこで、王おうはすぐに衛兵えいへいをつかわし、ヨハネの首くびを持もって来くるように命めいじた。衛兵えいへいは出でて行いき、獄中ごくちゅうでヨハネの首くびを切きり、

マルコ6:39 そこでイエスは、みんなを組々くみぐみに分わけて、青草あおくさの上うえにすわらせるように命めいじられた。

マルコ8:6 そこでイエスは群衆ぐんしゅうに地ちにすわるように命めいじられた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃしてこれをさき、人々ひとびとに配くばるように弟子でしたちに渡わたされると、弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マルコ8:35 自分じぶんの命いのちを救すくおうと思おもう者ものはそれを失うしない、わたしのため、また福音ふくいんのために、自分じぶんの命いのちを失ううしなう者ものは、それを救すくうであろう。

マルコ8:36 人ひとが全ぜん世界せかいをもうけても、自分じぶんの命いのちを損そんしたら、なんの得とくになろうか。

マルコ8:37 また、人ひとはどんな代価だいかを払はらって、その命いのちを買かいもどすことができようか。

マルコ9:9 一同いちどうが山やまを下くだって来くるとき、イエスは「人ひとの子こが死人しにんの中なかからよみがえるまでは、いま見みたことをだれにも話はなしてはならない」と、彼かれらに命めいじられた。

マルコ9:25 イエスは群衆ぐんしゅうが駆かけ寄よって来くるのをごらんになって、けがれた霊れいをしかって言いわれた、「おしとつんぼの霊れいよ、わたしがおまえに命めいじる。この子こから出でて行いけ。二に度どと、はいって来くるな」。

マルコ9:43 もし、あなたの片手かたてが罪つみを犯おかさせるなら、それを切きり捨すてなさい。両手りょうてがそろったままで地獄じごくの消きえない火ひの中なかに落おち込こむよりは、かたわになって命いのちに入はいる方ほうがよい。〔

マルコ9:45 もし、あなたの片足かたあしが罪つみを犯おかさせるなら、それを切きり捨すてなさい。両足りょうあしがそろったままで地獄じごくに投なげ入いれられるよりは、片足かたあしで命いのちに入はいる方ほうがよい。〔

マルコ10:3 イエスは答こたえて言いわれた、「モーセはあなたがたになんと命めいじたか」。

マルコ10:45 人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためである」。

マルコ10:49 イエスは立たちどまって「彼かれを呼よべ」と命めいじられた。そこで、人々ひとびとはその盲人もうじんを呼よんで言いった、「喜よろこべ、立たて、おまえを呼よんでおられる」。

マルコ13:34 それはちょうど、旅たびに立たつ人ひとが家いえを出でるに当あたり、その僕ぼくたちに、それぞれ仕事しごとを割わり当あてて責任せきにんをもたせ、門番もんばんには目めをさましておれと、命めいじるようなものである。

ルカによる福音書(22か所)

ルカ4:3 そこで悪魔あくまが言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、この石いしに、パンになれと命めいじてごらんなさい」。

ルカ4:10 『神かみはあなたのために、御ご使したちに命めいじてあなたを守まもらせるであろう』とあり、

ルカ4:36 みんなの者ものは驚おどろいて、互たがいに語かたり合あって言いった、「これは、いったい、なんという言葉ことばだろう。権威けんいと力ちからとをもって汚よごれた霊れいに命めいじられると、彼かれらは出でて行いくのだ」。

ルカ4:39 そこで、イエスはそのまくらもとに立たって、熱ねつが引ひくように命めいじられると、熱ねつは引ひき、女おんなはすぐに起おき上あがって、彼かれらをもてなした。

ルカ5:14 イエスは、だれにも話はなさないようにと彼かれに言い聞かせいいきかせ、「ただ行いって自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それからあなたのきよめのため、モーセが命めいじたとおりのささげ物ものをして、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」とお命めいじになった。

ルカ5:24 しかし、人ひとの子こは地上ちじょうで罪つみをゆるす権威けんいを持もっていることが、あなたがたにわかるために」と彼かれらに対たいして言いいい、中風ちゅうぶの者ものにむかって、「あなたに命めいじる。起おきよ、床ゆかを取とり上あげて家いえに帰かえれ」と言いわれた。

ルカ6:9 そこでイエスは彼かれらにむかって言いわれた、「あなたがたに聞きくが、安息あんそく日ひに善ぜんを行おこなうのと悪あくを行おこなうのと、命いのちを救すくうのと殺ころすのと、どちらがよいか」。

ルカ8:25 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたの信仰しんこうは、どこにあるのか」。彼かれらは恐おそれ驚おどろいて互たがいに言い合っいいあった、「いったい、このかたはだれだろう。お命めいじになると、風かぜも水みずも従したがうとは」。

ルカ8:29 それは、イエスが汚よごれた霊れいに、その人ひとから出でて行いけ、とお命めいじになったからである。というのは、悪霊あくりょうが何なん度ども彼かれをひき捕とらえたので、彼かれは鎖くさりと足あしかせとでつながれて看視かんしされていたが、それを断たち切きっては悪霊あくりょうによって荒野こうやへ追おいやられていたのである。

ルカ8:31 悪霊あくりょうどもは、底そこ知しれぬ所ところに落おちて行いくことを自分じぶんたちにお命めいじにならぬようにと、イエスに願ねがいつづけた。

ルカ8:56 両親りょうしんは驚おどろいてしまった。イエスはこの出来事できごとをだれにも話はなさないようにと、彼かれらに命めいじられた。

ルカ9:21 イエスは彼かれらを戒いましめ、この事ことをだれにも言ゆうなと命めいじ、そして言いわれた、

ルカ9:24 自分じぶんの命いのちを救すくおうと思おもう者ものはそれを失うしない、わたしのために自分じぶんの命いのちを失ううしなう者ものは、それを救すくうであろう。

ルカ10:28 彼かれに言いわれた、「あなたの答こたえは正ただしい。そのとおり行おこないなさい。そうすれば、いのちが得えられる」。

ルカ12:15 それから人々ひとびとにむかって言いわれた、「あらゆる貪欲どんよくに対たいしてよくよく警戒けいかいしなさい。たといたくさんの物ものを持もっていても、人ひとのいのちは、持もち物ものにはよらないのである」。

ルカ12:22 それから弟子でしたちに言いわれた、「それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようかと、命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかとからだのことで思おもいわずらうな。

ルカ12:23 命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさっている。

ルカ14:26 「だれでも、父ちち、母はは、妻つま、子こ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、さらに自分じぶんの命いのちまでも捨すてて、わたしのもとに来くるのでなければ、わたしの弟子でしとなることはできない。

ルカ17:9 僕ぼくが命めいじられたことをしたからといって、主人しゅじんは彼かれに感謝かんしゃするだろうか。

ルカ17:10 同様どうようにあなたがたも、命めいじられたことを皆みなしてしまったとき、『わたしたちはふつつかな僕ぼくです。すべき事ことをしたに過すぎません』と言いいいなさい」。

ルカ17:33 自分じぶんの命いのちを救すくおうとするものは、それを失うしない、それを失ううしなうものは、保たもつのである。

ルカ18:40 そこでイエスは立たちどまって、その者ものを連つれて来くるように、とお命めいじになった。彼かれが近ちかづいたとき、

ヨハネによる福音書(43か所)

ヨハネ1:4 この言げんに命いのちがあった。そしてこの命いのちは人ひとの光ひかりであった。

ヨハネ3:15 それは彼かれを信しんじる者ものが、すべて永遠えいえんの命いのちを得えるためである」。

ヨハネ3:16 神かみはそのひとり子こを賜たまわったほどに、この世よを愛あいして下くださった。それは御子みこを信しんじる者ものがひとりも滅ほろびないで、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

ヨハネ3:36 御子みこを信しんじる者ものは永遠えいえんの命いのちをもつ。御子みこに従したがわない者ものは、命いのちにあずかることがないばかりか、神かみの怒いかりがその上うえにとどまるのである」。

ヨハネ4:14 しかし、わたしが与あたえる水みずを飲のむ者ものは、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与あたえる水みずは、その人ひとのうちで泉いずみとなり、永遠えいえんの命いのちに至いたる水みずが、わきあがるであろう」。

ヨハネ4:36 刈かる者ものは報酬ほうしゅうを受うけて、永遠えいえんの命いのちに至いたる実じつを集あつめている。まく者しゃも刈かる者ものも、共々ともどもに喜よろこぶためである。

ヨハネ5:21 すなわち、父ちちが死人しにんを起おこして命いのちをお与あたえになるように、子こもまた、そのこころにかなう人々ひとびとに命いのちを与あたえるであろう。

ヨハネ5:24 よくよくあなたがたに言いっておく。わたしの言葉ことばを聞きいて、わたしをつかわされたかたを信しんじる者ものは、永遠えいえんの命いのちを受うけ、またさばかれることがなく、死しから命いのちに移うつっているのである。

ヨハネ5:39 あなたがたは、聖書せいしょの中なかに永遠えいえんの命いのちがあると思おもって調しらべているが、この聖書せいしょは、わたしについてあかしをするものである。

ヨハネ5:40 しかも、あなたがたは、命いのちを得えるためにわたしのもとにこようともしない。

ヨハネ6:27 朽くちる食物しょくもつのためではなく、永遠えいえんの命いのちに至いたる朽くちない食物しょくもつのために働はたらくがよい。これは人ひとの子こがあなたがたに与あたえるものである。父ちちなる神かみは、人ひとの子こにそれをゆだねられたのである」。

ヨハネ6:33 神かみのパンは、天てんから下くだってきて、この世よに命いのちを与あたえるものである」。

ヨハネ6:35 イエスは彼かれらに言いわれた、「わたしが命いのちのパンである。わたしに来くる者ものは決けっして飢うえることがなく、わたしを信しんじる者ものは決けっしてかわくことがない。

ヨハネ6:40 わたしの父ちちのみこころは、子こを見みて信しんじる者ものが、ことごとく永遠えいえんの命いのちを得えることなのである。そして、わたしはその人々ひとびとを終おわりの日ひによみがえらせるであろう」。

ヨハネ6:47 よくよくあなたがたに言いっておく。信しんじる者ものには永遠えいえんの命いのちがある。

ヨハネ6:48 わたしは命いのちのパンである。

ヨハネ6:51 わたしは天てんから下くだってきた生いきたパンである。それを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう。わたしが与あたえるパンは、世よの命いのちのために与あたえるわたしの肉にくである」。

ヨハネ6:53 イエスは彼かれらに言いわれた、「よくよく言いっておく。人ひとの子この肉にくを食たべず、また、その血ちを飲のまなければ、あなたがたの内うちに命いのちはない。

ヨハネ6:54 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ者ものには、永遠えいえんの命いのちがあり、わたしはその人ひとを終おわりの日ひによみがえらせるであろう。

ヨハネ6:63 人ひとを生いかすものは霊れいであって、肉にくはなんの役やくにも立たたたない。わたしがあなたがたに話はなした言葉ことばは霊れいであり、また命いのちである。

ヨハネ6:68 シモン・ペテロが答こたえた、「主しゅよ、わたしたちは、だれのところに行いきましょう。永遠えいえんの命いのちの言げんをもっているのはあなたです。

ヨハネ7:22 モーセはあなたがたに割礼かつれいを命めいじたので、(これは、実じつは、モーセから始はじまったのではなく、先祖せんぞたちから始はじまったものである)あなたがたは安息あんそく日ひにも人ひとに割礼かつれいを施ほどこしている。

ヨハネ8:5 モーセは律法りっぽうの中なかで、こういう女おんなを石いしで打うち殺ころせと命めいじましたが、あなたはどう思おもいますか」。

ヨハネ8:12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

ヨハネ10:10 盗人ぬすびとが来くるのは、盗ぬすんだり、殺ころしたり、滅ほろぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊ひつじに命いのちを得えさせ、豊ゆたかに得えさせるためである。

ヨハネ10:11 わたしはよい羊飼ひつじかいである。よい羊飼ひつじかいは、羊ひつじのために命いのちを捨すてる。

ヨハネ10:15 それはちょうど、父ちちがわたしを知しっておられ、わたしが父ちちを知しっているのと同おなじである。そして、わたしは羊ひつじのために命いのちを捨すてるのである。

ヨハネ10:17 父ちちは、わたしが自分じぶんの命いのちを捨すてるから、わたしを愛あいして下くださるのである。命いのちを捨すてるのは、それを再ふたたび得えるためである。

ヨハネ10:28 わたしは、彼かれらに永遠えいえんの命いのちを与あたえる。だから、彼かれらはいつまでも滅ほろびることがなく、また、彼かれらをわたしの手てから奪うばい去さる者ものはない。

ヨハネ11:25 イエスは彼女かのじょに言いわれた、「わたしはよみがえりであり、命いのちである。わたしを信しんじる者ものは、たとい死しんでも生いきる。

ヨハネ12:25 自分じぶんの命いのちを愛あいする者ものはそれを失うしない、この世よで自分じぶんの命いのちを憎にくむ者ものは、それを保たもって永遠えいえんの命いのちに至いたるであろう。

ヨハネ12:49 わたしは自分じぶんから語かたったのではなく、わたしをつかわされた父ちちご自身じしんが、わたしの言ゆうべきこと、語かたるべきことをお命めいじになったのである。

ヨハネ12:50 わたしは、この命令めいれいが永遠えいえんの命いのちであることを知しっている。それゆえに、わたしが語かたっていることは、わたしの父ちちがわたしに仰おおせになったことを、そのまま語かたっているのである」。

ヨハネ13:37 ペテロはイエスに言いった、「主しゅよ、なぜ、今いまあなたについて行いくことができないのですか。あなたのためには、命いのちも捨すてます」。

ヨハネ13:38 イエスは答こたえられた、「わたしのために命いのちを捨すてると言いうのか。よくよくあなたに言いっておく。鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたはわたしを三さん度ど知しらないと言ゆうであろう」。

ヨハネ14:6 イエスは彼かれに言いわれた、「わたしは道みちであり、真理しんりであり、命いのちである。だれでもわたしによらないでは、父ちちのみもとに行いくことはできない。

ヨハネ14:31 しかし、わたしが父ちちを愛あいしていることを世よが知しるように、わたしは父ちちがお命めいじになったとおりのことを行おこなうのである。立たて。さあ、ここから出でかけて行いこう。

ヨハネ15:13 人ひとがその友とものために自分じぶんの命いのちを捨すてること、これよりも大おおきな愛あいはない。

ヨハネ15:14 あなたがたにわたしが命めいじることを行おこなうならば、あなたがたはわたしの友ともである。

ヨハネ15:17 これらのことを命めいじるのは、あなたがたが互たがいに愛あいし合あうためである。

ヨハネ17:2 あなたは、子こに賜たまわったすべての者ものに、永遠えいえんの命いのちを授さずけさせるため、万民ばんみんを支配しはいする権威けんいを子こにお与あたえになったのですから。

ヨハネ17:3 永遠えいえんの命いのちとは、唯一ゆいいつの、まことの神かみでいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・キリストとを知しることであります。

ヨハネ20:31 しかし、これらのことを書かいたのは、あなたがたがイエスは神かみの子こキリストであると信しんじるためであり、また、そう信しんじて、イエスの名なによって命いのちを得えるためである。

使徒行伝(40か所)

使徒1:2 お選えらびになった使徒しとたちに、聖霊せいれいによって命めいじたのち、天てんに上あげられた日ひまでのことを、ことごとくしるした。

使徒1:4 そして食事しょくじを共ともにしているとき、彼かれらにお命めいじになった、「エルサレムから離はなれないで、かねてわたしから聞きいていた父ちちの約束やくそくを待まっているがよい。

使徒2:28 あなたは、いのちの道みちをわたしに示ししめし、み前まえにあって、わたしを喜よろこびで満みたして下くださるであろう』。

使徒3:15 いのちの君きみを殺ころしてしまった。しかし、神かみはこのイエスを死人しにんの中なかから、よみがえらせた。わたしたちは、その事ことの証人しょうにんである。

使徒4:15 そこで、ふたりに議会ぎかいから退場たいじょうするように命めいじてから、互たがいに協議きょうぎをつづけて

使徒5:20 「さあ行いきなさい。そして、宮みやの庭にわに立たち、この命いのちの言葉ことばを漏もれなく、人々ひとびとに語かたりなさい」。

使徒5:28 言いった、「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、きびしく命めいじておいたではないか。それだのに、なんという事ことだ。エルサレム中ちゅうにあなたがたの教きょうを、はんらんさせている。あなたがたは確たしかに、あの人ひとの血ちの責任せきにんをわたしたちに負おわせようと、たくらんでいるのだ」。

使徒8:33 彼かれは、いやしめられて、そのさばきも行おこなわれなかった。だれが、彼かれの子孫しそんのことを語かたることができようか、彼かれの命いのちが地上ちじょうから取とり去さられているからには」。

使徒10:42 それから、イエスご自身じしんが生者しょうじゃと死者ししゃとの審判しんぱん者しゃとして神かみに定さだめられたかたであることを、人々ひとびとに宣のべ伝つたえ、またあかしするようにと、神かみはわたしたちにお命めいじになったのです。

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