使徒行伝 16章23節(使徒16:23)

23 それで、ふたりに何なん度どもむちを加くわえさせたのち、獄ごくに入いれ、獄吏ごくりにしっかり番ばんをするようにと命めいじた。

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この節を含む箇所パウロとシラスの投獄使徒16:16-24

前後の聖句(16章21–25節)

21 わたしたちローマ人にんが、採用さいようも実行じっこうもしてはならない風習ふうしゅうを宣伝せんでんしているのです」。

22 群衆ぐんしゅうもいっせいに立たって、ふたりを責せめたてたので、長官ちょうかんたちはふたりの上着うわぎをはぎ取とり、むちで打うつことを命めいじた。

23 それで、ふたりに何なん度どもむちを加くわえさせたのち、獄ごくに入いれ、獄吏ごくりにしっかり番ばんをするようにと命めいじた。

24 獄吏ごくりはこの厳命げんめいを受うけたので、ふたりを奥おくの獄屋ごくやに入いれ、その足あしに足あしかせをしっかとかけておいた。

25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスとは、神かみに祈いのり、さんびを歌うたいつづけたが、囚人しゅうじんたちは耳みみをすまして聞きききいっていた。

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