ヨハネの黙示録 7章17節(黙示録7:17)

17 御座ぎょざの正面しょうめんにいます小羊こひつじは彼かれらの牧者ぼくしゃとなって、いのちの水みずの泉いずみに導みちびいて下くださるであろう。また神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐいとって下くださるであろう」。

黙示録7章全体を読む
この節を含む箇所大群衆の賛美黙示録7:9-17

前後の聖句(7章15–17節)

15 それだから彼かれらは、神かみの御座ぎょざの前まえにおり、昼ひるも夜よるもその聖せい所しょで神かみに仕つかえているのである。御座ぎょざにいますかたは、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すまわれるであろう。

16 彼かれらは、もはや飢うえることがなく、かわくこともない。太陽たいようも炎暑えんしょも、彼かれらを侵おかすことはない。

17 御座ぎょざの正面しょうめんにいます小羊こひつじは彼かれらの牧者ぼくしゃとなって、いのちの水みずの泉いずみに導みちびいて下くださるであろう。また神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐいとって下くださるであろう」。

有名な聖句をもっと読む