ヨハネの第一の手紙 5章12節(ヨハネ第一5:12)

12 御子みこを持もつ者ものはいのちを持もち、神かみの御子みこを持もたない者ものはいのちを持もっていない。

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この節を含む箇所御子についての神のあかしヨハネ第一5:9-12

前後の聖句(5章10–14節)

10 神かみの子こを信しんじる者ものは、自分じぶんのうちにこのあかしを持もっている。神かみを信しんじない者ものは、神かみを偽いつわり者ものとする。神かみが御子みこについてあかしせられたそのあかしを、信しんじていないからである。

11 そのあかしとは、神かみが永遠えいえんのいのちをわたしたちに賜たまわり、かつ、そのいのちが御子みこのうちにあるということである。

12 御子みこを持もつ者ものはいのちを持もち、神かみの御子みこを持もたない者ものはいのちを持もっていない。

13 これらのことをあなたがたに書かきおくったのは、神かみの子この御名ぎょめいを信しんじるあなたがたに、永遠えいえんのいのちを持もっていることを、悟さとらせるためである。

14 わたしたちが神かみに対たいしていだいている確信かくしんは、こうである。すなわち、わたしたちが何事なにごとでも神かみの御お旨むねに従したがって願ねがい求もとめるなら、神かみはそれを聞ききいれて下くださるということである。

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