ヨハネの第一の手紙 5章9-12節

御子についての神のあかし(ヨハネ第一5:9-12)

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ヨハネ第一5章全体を読む

9 わたしたちは人間にんげんのあかしを受うけいれるが、しかし、神かみのあかしはさらにまさっている。神かみのあかしというのは、すなわち、御子みこについて立たてられたあかしである。

10 神かみの子こを信しんじる者ものは、自分じぶんのうちにこのあかしを持もっている。神かみを信しんじない者ものは、神かみを偽いつわり者ものとする。神かみが御子みこについてあかしせられたそのあかしを、信しんじていないからである。

11 そのあかしとは、神かみが永遠えいえんのいのちをわたしたちに賜たまわり、かつ、そのいのちが御子みこのうちにあるということである。

12 御子みこを持もつ者ものはいのちを持もち、神かみの御子みこを持もたない者ものはいのちを持もっていない。

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