ヨハネの第一の手紙 5章13-17節

聞かれる祈り(ヨハネ第一5:13-17)

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ヨハネ第一5章全体を読む

13 これらのことをあなたがたに書かきおくったのは、神かみの子この御名ぎょめいを信しんじるあなたがたに、永遠えいえんのいのちを持もっていることを、悟さとらせるためである。

14 わたしたちが神かみに対たいしていだいている確信かくしんは、こうである。すなわち、わたしたちが何事なにごとでも神かみの御お旨むねに従したがって願ねがい求もとめるなら、神かみはそれを聞ききいれて下くださるということである。

15 そして、わたしたちが願ねがい求もとめることは、なんでも聞ききいれて下くださるとわかれば、神かみに願ねがい求もとめたことはすでにかなえられたことを、知しるのである。

16 もしだれかが死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている兄弟きょうだいを見みたら、神かみに願ねがい求もとめなさい。そうすれば神かみは、死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている人々ひとびとには、いのちを賜たまわるであろう。死しに至いたる罪つみがある。これについては、願ねがい求もとめよ、とは言いわない。

17 不義ふぎはすべて、罪つみである。しかし、死しに至いたることのない罪つみもある。

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