ヘブル人への手紙 7章16節(ヘブル7:16)

16 彼かれは、肉にくにつける戒いましめの律法りっぽうによらないで、朽くちることのないいのちの力ちからによって立たてられたのである。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章14–18節)

14 というのは、わたしたちの主しゅがユダ族ぞくの中なかから出でられたことは、明あきらかであるが、モーセは、この部族ぶぞくについて、祭司さいしに関かんすることでは、ひとことも言いっていない。

15 そしてこの事ことは、メルキゼデクと同様どうような、ほかの祭司さいしが立たてられたことによって、ますます明白めいはくになる。

16 彼かれは、肉にくにつける戒いましめの律法りっぽうによらないで、朽くちることのないいのちの力ちからによって立たてられたのである。

17 それについては、聖書せいしょに「あなたこそは、永遠えいえんに、メルキゼデクに等ひとしい祭司さいしである」とあかしされている。

18 このようにして、一方いっぽうでは、前まえの戒いましめが弱よわくかつ無益むえきであったために無効むこうになると共ともに、

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