コリント人への第一の手紙 15章32節(コリント第一15:32)

32 もし、わたしが人間にんげんの考かんがえによってエペソで獣けものと戦たたかったとすれば、それはなんの役やくに立たつのか。もし死人しにんがよみがえらないのなら、「わたしたちは飲のみ食くいしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。

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この節を含む箇所復活の順序コリント第一15:20-34

前後の聖句(15章30–34節)

30 また、なんのために、わたしたちはいつも危険きけんを冒おかしているのか。

31 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅキリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持もっている誇ほこりにかけて言ゆうが、わたしは日々ひび死しんでいるのである。

32 もし、わたしが人間にんげんの考かんがえによってエペソで獣けものと戦たたかったとすれば、それはなんの役やくに立たつのか。もし死人しにんがよみがえらないのなら、「わたしたちは飲のみ食くいしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。

33 まちがってはいけない。「悪わるい交まじわりは、良よいならわしをそこなう」。

34 目めざめて身みを正ただし、罪つみを犯おかさないようにしなさい。あなたがたのうちには、神かみについて無知むちな人々ひとびとがいる。あなたがたをはずかしめるために、わたしはこう言いうのだ。

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