ヨシュア記 3章3節(ヨシュア記3:3)

3 民みんに命めいじて言いった、「レビびとである祭司さいしたちが、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかきあげるのを見みるならば、あなたがたはその所ところを出立しゅったつして、そのあとに従したがわなければならない。

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この節を含む箇所ヨルダンを渡るヨシュア記3章

前後の聖句(3章1–5節)

1 ヨシュアは朝あさ早はやく起おき、イスラエルの人々ひとびとすべてとともにシッテムを出立しゅったつして、ヨルダンに行いき、それを渡わたらずに、そこに宿やどった。

2 三みっ日かの後あと、つかさたちは宿営しゅくえいの中なかを行いき巡めぐり、

3 民みんに命めいじて言いった、「レビびとである祭司さいしたちが、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかきあげるのを見みるならば、あなたがたはその所ところを出立しゅったつして、そのあとに従したがわなければならない。

4 そうすれば、あなたがたは行いくべき道みちを知しることができるであろう。あなたがたは前まえにこの道みちをとおったことがないからである。しかし、あなたがたと箱ばことの間あいだには、おおよそ二千にせんキュビトの距離きょりをおかなければならない。それに近ちかづいてはならない」。

5 ヨシュアはまた民たみに言いった、「あなたがたは身みを清きよめなさい。あす、主しゅがあなたがたのうちに不思議ふしぎを行おこなわれるからである」。

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