民数記 36章10節(民数記36:10)
この節を含む箇所ゼロペハデの娘たちの結婚民数記36章10 そこでゼロペハデの娘たちは、主がモーセに命じられたようにした。
前後の聖句(36章8–12節)
8 イスラエルの人々の部族のうち、嗣業をもっている娘はみな、その父の部族に属する一族にとつがなければならない。そうすればイスラエルの人々は、おのおのその父祖の嗣業を保つことができる。
9 こうして嗣業は一つの部族から他の部族に移ることはなかろう。イスラエルの人々の部族はおのおのその嗣業をかたく保つべきだからである』」。
10 そこでゼロペハデの娘たちは、主がモーセに命じられたようにした。
11 すなわちゼロペハデの娘たち、マアラ、テルザ、ホグラ、ミルカおよびノアは、その父の兄弟のむすこたちにとついだ。
12 彼女たちはヨセフの子マナセのむすこたちの一族にとついだので、その嗣業はその父の一族の属する部族にとどまった。