ヨシュア記 10章27節(ヨシュア記10:27)

27 日ひの入はいるころになって、ヨシュアが命めいじたので、これを木きからおろし、彼かれらが隠かくれていたほら穴あなに投なげ入いれ、ほら穴あなの口くちに大石おおいしを置おいた。これは今日きょうまで残のこっている。

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この節を含む箇所マッケダでの勝利ヨシュア記10:16-28

前後の聖句(10章25–29節)

25 ヨシュアは彼かれらに言いった、「恐おそれおののいてはならない。強つよくまた雄々おおしくあれ。あなたがたが攻せめて戦たたかうすべての敵てきには、主しゅがこのようにされるのである」。

26 そして後あとヨシュアは彼かれらを撃うって死しなせ、五ご本ぽんの木きにかけて、夕暮ゆうぐれまで木きの上うえにさらして置おいたが、

27 日ひの入はいるころになって、ヨシュアが命めいじたので、これを木きからおろし、彼かれらが隠かくれていたほら穴あなに投なげ入いれ、ほら穴あなの口くちに大石おおいしを置おいた。これは今日きょうまで残のこっている。

28 その日ひヨシュアはマッケダを取とり、つるぎをもって、それと、その王おうとを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼして、ひとりも残のこさず、エリコの王おうにしたように、マッケダの王おうにもした。

29 こうしてヨシュアはイスラエルのすべての人ひとを率ひきいて、マッケダからリブナに進すすみ、リブナを攻せめて戦たたかった。

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