「呼ぶ」(よぶ)が出てくる聖書の箇所
「呼ぶ」(よぶ)は日常訳第1版の454か所(旧約308・新約146)に出てきます。口語訳では372か所。
454か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
詩篇(22か所)
詩篇145:18 すべて主を呼ぶ人に、主は近くにいる。心から主を呼ぶ人には、いつもそばにいる。
詩篇147:4 星の数を数えて定め、すべての星に名前をつけて呼ばれる。
箴言(3か所)
箴言1:28 そのとき、彼らはわたしを呼ぶが、わたしは答えない。必死に探しても、わたしを見つけられない。
箴言7:4 知恵に向かって「あなたはわたしの姉妹だ」と言い、見抜く力を身近な友と呼びなさい。
箴言24:8 悪いことをたくらむ人は、陰謀家と呼ばれる。
雅歌(1か所)
雅歌5:6 わたしは、愛する人のために戸を開けた。でも、愛する人はもう背を向けて、去っていた。あの人の言葉に、わたしの魂は抜け出るほどだった。わたしは探したけれど、見つからなかった。呼んだけれど、答えてくれなかった。
イザヤ書(48か所)
イザヤ書1:26 そして、おまえのさばき人たちを初めのように、相談役たちを最初のように立て直す。その後、おまえは義の町、忠実な町と呼ばれる。」
イザヤ書4:1 その日、七人の女が一人の男にすがりついて言う。「食べ物は自分たちで用意する。服も自分たちで着る。だからどうか、あなたの名で呼ばせてほしい。わたしたちの恥を取り去ってほしい。」
イザヤ書4:3 シオンに残された者、エルサレムに生き残った者は、聖なる者と呼ばれる。エルサレムで命ある者として名を記された者はみな、そう呼ばれる。
イザヤ書8:19 人々があなたがたに、「死者の霊を呼ぶ者や、ささやき、つぶやく霊媒に尋ねよ」と言うことがある。しかし、民は自分の神にこそ尋ねるべきではないか。生きている者のために、どうして死んだ者に尋ねるのか。
イザヤ書9:6 ひとりの子どもがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられたからだ。主権はその肩にある。その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。
イザヤ書13:2 裸の丘の上に旗を掲げよ。大声で彼らを呼び、手を振って合図せよ。そうすれば彼らは、高貴な者たちの門へ攻め入る。
イザヤ書14:20 お前は彼らと一緒に葬られることはない。自分の国を滅ぼし、自分の民を殺したからだ。悪を行う者の子孫は、永遠にその名を呼ばれることはない。
イザヤ書19:18 その日、エジプトの地にある五つの町が、カナンの言葉を話し、万軍の主に忠誠を誓うようになる。その一つは「滅びの町」と呼ばれる。
イザヤ書22:20 その日、わたしはわたしのしもべ、ヒルキヤの子エルヤキムを呼ぶ。
イザヤ書26:13 わたしたちの神、主よ。あなた以外の主人たちがわたしたちを支配してきた。でも、わたしたちがその名を呼ぶのは、ただあなただけだ。
イザヤ書30:7 エジプトの助けはむなしく、何の役にも立たない。だから、わたしはエジプトを「じっと座ったままのラハブ」と呼んだ。
イザヤ書32:5 愚か者がもう高潔な人と呼ばれることはなく、ずるい者が立派な人と言われることもない。
イザヤ書35:8 そこには広い道が通る。それは「聖なる道」と呼ばれる。汚れた者はそこを通れない。この道は、主のものとされた人たちのためのものだ。この道を歩けば、愚かな者でも迷うことはない。
イザヤ書40:26 目を高く上げて見よ。だれがこれらを創造したのか。主は星々の群れを数えて導き出し、そのすべてを名で呼ばれる。その力は強く、その勢いは大きく、一つも欠けることがない。
イザヤ書41:25 わたしは北から一人を奮い立たせた。彼はやって来る。日の昇る東から、彼はわたしの名を呼ぶ。彼は支配者たちを漆喰のように踏みつけ、陶工が粘土を踏むように踏みつける。
イザヤ書42:6 わたしは主。わたしは正義をもってあなたを呼び、あなたの手を取る。わたしはあなたを守り、あなたを民との契約とし、諸国の民の光とする。
イザヤ書43:1 しかし今、あなたを創造した主、ヤコブよ、あなたを形づくった方、イスラエルよ、その主はこう言われる。「恐れるな。わたしがあなたを買い戻した。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのものだ。
イザヤ書43:7 わたしの名で呼ばれる者はみな、わたしの栄光のために創造した。わたしがその者を形づくり、造り上げたのだ。」
イザヤ書45:3 そして、暗やみの中の宝と、隠された場所にしまわれた財宝をあなたに与える。それは、あなたの名を呼ぶわたしこそ主であり、イスラエルの神だと、あなたが知るためだ。
イザヤ書45:4 わたしのしもべヤコブ、わたしが選んだイスラエルのために、わたしはあなたの名を呼び、あなたに称号を与えた。あなたはわたしを知らなかったのに。
イザヤ書46:11 わたしは東から一羽の猛禽を呼び、遠い国からわたしの計画を実行する者を呼ぶ。わたしは語ったことを、必ずそのとおりにする。決めたことを、必ず成し遂げる。
イザヤ書47:1 娘バビロンよ、下りてきて、ちりの上に座れ。娘カルデアよ、王座を失って地に座れ。もう二度と、あなたは「か弱く、上品な人」とは呼ばれない。
イザヤ書47:5 娘カルデアよ、黙って座り、暗闇の中に入れ。もう二度と、あなたは「もろもろの王国の女王」とは呼ばれない。
イザヤ書48:1 これを聞け、ヤコブの家よ。あなたたちはイスラエルという名で呼ばれ、ユダの流れから生まれた者だ。主の名にかけて誓い、イスラエルの神の名を口にする。だが、そこに真実はなく、正しさもない。
イザヤ書48:8 あなたはそれを聞いたこともなく、知ってもいなかった。あなたの耳は、昔からずっと開かれていなかった。あなたが必ず裏切ることを、わたしは知っていたからだ。あなたは生まれたときから、背く者と呼ばれてきた。
イザヤ書48:13 わたしの手が地の基を据え、わたしの右手が天を広げた。わたしがそれらを呼べば、みな共に立ち上がる。
イザヤ書49:1 島々よ、わたしの言葉を聞け。遠くの国々よ、耳を傾けよ。主はわたしがまだ母の胎にいるときにわたしを呼び、母のおなかの中にいるときから、わたしの名を口にされた。
イザヤ書50:2 わたしが来たのに、なぜだれもいなかったのか。わたしが呼んだのに、なぜだれも答えなかったのか。わたしの手は短くて、あなたたちを救い出せないとでもいうのか。わたしには助け出す力がないとでもいうのか。見よ、わたしがひと言叱れば、海は干上がり、川は荒れ野となる。水がなくなって魚は腐り、渇いて死んでしまう。
イザヤ書51:2 あなたたちの父アブラハムを見よ。あなたたちを産んだサラを見よ。彼がまだ一人だったとき、わたしは彼を呼び、祝福し、その数を増やした。
イザヤ書54:5 あなたを造った方が、あなたの夫だからだ。その名は万軍の主。あなたを買い戻す方はイスラエルの聖なる方。全地の神と呼ばれる方だ。
イザヤ書54:6 捨てられて心を痛める女を呼ぶように、主はあなたを呼ばれた。若いときに結ばれた妻が退けられたようなあなたを、と、あなたの神は言われる。
イザヤ書56:7 わたしの聖なる山に連れて行き、わたしの祈りの家で喜ばせる。彼らがささげる焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえも、わたしの祭壇の上で喜んで受け入れられる。わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれるからだ。」
イザヤ書58:5 わたしが選ぶ断食とは、こんなものだろうか。人がただ一日、自分を苦しめること、葦のように頭を垂れ、粗布と灰の上に横たわること、それだろうか。あなたはこれを断食と呼び、主に喜ばれる日と呼ぶのか。
イザヤ書58:9 そのとき、あなたが呼べば主は答え、助けを求めれば「ここにいる」と言ってくださる。もしあなたが、人を押さえつけるくびきを取り除き、指をさして人を責めることや、悪意のある言葉をやめ、
イザヤ書58:12 あなたの仲間は、昔から荒れ果てていた場所を建て直し、代々くずれたままの土台を築き直す。あなたは「くずれた壁を直す者」「人が住めるように道を回復する者」と呼ばれる。
イザヤ書58:13 もしあなたが安息日に自分の用事を進める足を止め、わたしの聖なる日に好き勝手をせず、安息日を「喜びの日」と呼び、主の聖なる日を「尊い日」として大切にするなら、そして自分の思いどおりに動くのをやめ、好き勝手なことをせず、無駄なおしゃべりをやめるなら、
イザヤ書60:14 あなたを苦しめた者たちの子孫は、身をかがめてあなたのもとに来る。あなたを見下していた者たちはみな、あなたの足もとにひれ伏す。そして、あなたを「主の都」「イスラエルの聖なる方のシオン」と呼ぶ。
イザヤ書60:18 あなたの地では、もう暴力の声は聞かれない。あなたの領土の中で、略奪や破壊が起こることもない。あなたは自分の城壁を「救い」と呼び、自分の門を「賛美」と呼ぶ。
イザヤ書61:3 シオンで悲しむ人たちのために、こうしてくださる。灰をかぶる代わりに美しい冠を、悲しみの代わりに喜びの油を、打ちひしがれた心の代わりに賛美の衣を与えるために。こうして彼らは「義の木」「主が植えた木」と呼ばれ、主の栄光を現すようになる。
イザヤ書61:6 でもあなたたちは「主の祭司」と呼ばれ、「わたしたちの神に仕える者」と言われる。あなたたちは国々の富を食べ、その栄華を自分のものとして誇る。
イザヤ書62:2 そうすれば、国々はあなたの義を見て、すべての王があなたの輝きを見る。あなたは新しい名で呼ばれる。主ご自身がその名をつけてくださる。
イザヤ書62:4 もう「見捨てられた女」とは呼ばれない。あなたの土地も、もう「荒れ果てた地」とは呼ばれない。あなたは「わたしの喜び」と呼ばれ、あなたの土地は「結ばれた地」と呼ばれる。主があなたを喜び、あなたの土地は主のものとなるからだ。
イザヤ書62:12 人々は彼らを「聖なる民」「主に贖われた者たち」と呼ぶ。そしてあなたは「求められた町」「見捨てられない町」と呼ばれる。
イザヤ書63:19 わたしたちは、あなたがかつて治めたことのない者、あなたの名で呼ばれたこともない者のようになってしまった。
イザヤ書64:7 あなたの名を呼ぶ者はなく、奮い立ってあなたにすがりつく者もいない。あなたが御顔をわたしたちから隠し、わたしたちを、自分の過ちの手に委ねて消え去らせてしまわれたからだ。
イザヤ書65:1 わたしは、尋ねもしなかった者たちに応じ、わたしを捜さなかった者たちに見つけられた。わたしの名を呼ばなかった民に、「ここにいる、ここにいる」と言った。
イザヤ書65:12 だからわたしは、お前たちを剣に渡す。お前たちはみな、ほふり場にひざまずくことになる。わたしが呼んだのに、お前たちは答えず、わたしが語ったのに、聞こうとしなかったからだ。お前たちはわたしの目に悪いことを行い、わたしが望まないことを選んだ。
イザヤ書66:4 だからわたしも、彼らをひどい目に遭わせることを選び、彼らが恐れているものを彼らに臨ませる。わたしが呼んでも答える者はなく、わたしが語っても聞こうとしなかったからだ。彼らはわたしの目に悪いことを行い、わたしの望まないことを選んだ。
エレミヤ書(25か所)
エレミヤ書3:17 そのとき、人々はエルサレムを「主の御座」と呼ぶ。すべての国民が主の名のもとに、エルサレムへ集まって来る。彼らはもう、自分たちの悪い心の頑なさに従って歩むことはない。
エレミヤ書3:19 わたしはこう言っていた。「どうすればあなたをわたしの子どもの一人として迎え、慕わしい地、どの国の宝よりも美しい、受け継ぎの地を与えられるだろうか」と。そしてわたしは思った。あなたはわたしを「お父さん」と呼び、わたしから離れて行くことはない、と。
エレミヤ書6:30 人々は彼らを「捨てられた銀」と呼ぶ。主が彼らを捨てられたからだ。
エレミヤ書7:30 主はこう告げる。ユダの人々は、わたしの目に悪とされることを行った。わたしの名で呼ばれる神殿に、自分たちの忌まわしい偶像を置いて、そこを汚した。
エレミヤ書7:31 彼らはベン・ヒノムの谷に、トフェトと呼ばれる祭壇を築いた。そこで自分の息子や娘を火で焼くためだ。そんなことをわたしは命じたことも、心に思い浮かべたこともない。
エレミヤ書7:32 だから、見よ、その時が来る、と主は告げる。そのとき、この場所はもうトフェトともベン・ヒノムの谷とも呼ばれず、「虐殺の谷」と呼ばれるようになる。埋める場所がなくなるほど、人々はトフェトに死者を葬る。
エレミヤ書9:17 万軍の主はこう言われる。「よく考えなさい。泣き女を呼び寄せ、嘆きの歌の上手な女たちを呼びなさい。
エレミヤ書10:25 あなたを知ろうともしない国々に、あなたの怒りを注いでください。あなたの名を呼ぼうともしない民に、注いでください。彼らはヤコブを食い尽くし、のみ込み、滅ぼし、その住みかを荒れ果てさせたのですから。
エレミヤ書11:16 主はかつておまえを、青々と茂り、美しい実をつけるオリーブの木と呼ばれた。しかし主は、激しい嵐のような音とともに、その木に火をつけられた。枝はすべて焼け折れる。
エレミヤ書14:9 どうしてあなたは、なすすべを失った人のように、助ける力のない勇士のようになるのですか。主よ、あなたはわたしたちのただ中におられ、わたしたちはあなたの名で呼ばれています。どうか、わたしたちを見捨てないでください。
エレミヤ書15:16 あなたの言葉が見つかったとき、わたしはそれを食べました。あなたの言葉は、わたしの喜び、心の楽しみとなりました。万軍の神、主よ、わたしはあなたの名で呼ばれているのですから。
エレミヤ書19:6 だから、見よ、その日が来る、と主は言われる。そのとき、この場所はもはやトフェトとも、ベン・ヒノムの谷とも呼ばれず、殺戮の谷と呼ばれる。
エレミヤ書20:3 翌日、パシュフルがエレミヤを足かせからはずすと、エレミヤは彼にこう言った。「主はあなたをパシュフルとは呼ばない。『まわりじゅうが恐怖』と呼ばれる。
エレミヤ書23:6 その日、ユダは救われ、イスラエルは安らかに暮らす。彼はこう呼ばれる——「主はわたしたちの義。」
エレミヤ書25:29 見よ、わたしの名で呼ばれる町にさえ、わたしは災いをくだし始める。それなのに、おまえたちが罰を免れるとでも思うのか。いや、免れることはできない。わたしは地に住むすべての者に剣を呼び寄せるからだ——万軍の主はこう告げる。」
エレミヤ書29:12 そのとき、あなたたちはわたしを呼び、来て、わたしに祈る。わたしはその祈りを聞く。
エレミヤ書30:17 わたしがあなたを回復させ、あなたの傷を治すからだ、と主は言う。人々があなたを『見捨てられた女』と呼び、『これがシオンだ、だれも気にかけない』と言ったからだ。
エレミヤ書32:34 わたしの名で呼ばれる家の中に、彼らは忌まわしい偶像を置いて、その家を汚した。
エレミヤ書33:3 わたしを呼べ。そうすればわたしは答える。そして、あなたの知らない、大きくて奥深いことを教えよう。
エレミヤ書33:16 その日、ユダは救われ、エルサレムは安らかに住む。そして、この町はこう呼ばれる——「主はわたしたちの義。」
エレミヤ書34:15 ところが最近になって、あなたたちは考えを改め、わたしの目に正しいことを行った。それぞれが隣人に自由を宣言し、わたしの名で呼ばれるこの神殿で、わたしの前で契約を結んだ。
エレミヤ書36:4 そこでエレミヤはネリヤの子バルクを呼んだ。バルクは、主がエレミヤに語られた言葉をすべて、エレミヤの口述どおりに巻物に書き記した。
エレミヤ書46:17 そこで、彼らはこう呼んだ。「エジプトの王ファラオ、ただの騒がしい音。好機をむざむざ逃した者」と。
エレミヤ書50:29 射手たちをバビロンに呼び集めよ。弓を引く者をみな呼べ。町を囲んで陣を敷け。だれ一人逃がすな。その行いに応じて報い、したことすべてをそのまま返せ。バビロンは主に、イスラエルの聖なる方に対して高ぶったからだ。
エレミヤ書52:17 また、主の神殿にあった青銅の柱、台座、そして神殿の中にあった「海」と呼ばれる青銅の大きな水盤を、カルデア人は打ち砕き、その青銅をすべてバビロンへ運び去った。
哀歌(2か所)
哀歌1:19 わたしは愛する者たちを呼んだ。でも、彼らはわたしを裏切った。祭司たちも長老たちも、命をつなごうと食べ物を探し求めながら、町の中で息絶えていった。
哀歌3:57 わたしが呼んだその日、あなたは近くに来て、「恐れるな」と言ってくださった。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書9:3 そのとき、イスラエルの神の栄光が、それまで載っていたケルビムの上から立ちのぼって、神殿の敷居のところに移った。そして神は、亜麻布の衣を着て腰に書記の筆入れを下げた男を呼んで、
エゼキエル書10:13 その輪は、わたしの聞いているところで「回るもの」と呼ばれていた。
エゼキエル書20:29 わたしは彼らに言った。あなたたちが通っているその高き所は、いったい何なのか。その場所は、今日まで『高き所(バマ)』と呼ばれている。
エゼキエル書39:11 その日、わたしはゴグに、イスラエルの中に墓場となる場所を与える。それは海の東にある「旅人の谷」だ。そこは通り抜ける旅人の行く手をふさぐ。人々はそこにゴグと、その大軍勢すべてを葬る。そして、その場所を「ゴグの大軍の谷」と呼ぶ。
エゼキエル書39:16 そこにある町の名も「大軍」と呼ばれる。こうして彼らは地を清める。
エゼキエル書48:35 町の周囲は全部で一万八千キュビト。そしてこの町の名は、その日から「主がそこにおられる」と呼ばれる。
ダニエル書(8か所)
ダニエル書2:26 王は、ベルテシャツァルとも呼ばれるダニエルにたずねた。「あなたは、わたしが見た夢と、その意味を教えることができるのか。」
ダニエル書4:8 最後に、ダニエルがわたしの前に来た。彼はわたしの神の名にちなんでベルテシャツァルと呼ばれ、聖なる神々の霊が宿っている。わたしは彼に夢を話した。
ダニエル書4:19 それを聞いて、ベルテシャツァルと呼ばれるダニエルは、しばらくの間ぼう然として立ちつくし、心の中で思い悩んだ。王は言った。「ベルテシャツァルよ、この夢も、その意味も、あなたを悩ませないでほしい。」ベルテシャツァルは答えた。「王さま、どうかこの夢が、あなたを憎む者たちに向けられたものでありますように。その意味が、あなたの敵に向けられたものでありますように。
ダニエル書5:12 この人ダニエルには、すぐれた霊と知識と洞察力があり、夢を解き明かし、なぞを説き、難しい問題を解くことができると認められていました。王は彼にベルテシャツァルという名をつけられました。今すぐダニエルをお呼びください。きっと、その意味を解き明かしてくれるでしょう。」
ダニエル書6:20 穴に近づくと、王は悲痛な声でダニエルを呼んだ。「ダニエル、生きておられる神のしもべよ。あなたがいつも仕えているあなたの神は、あなたをライオンから救い出すことができただろうか。」
ダニエル書9:18 わたしの神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒れ果てたありさまと、あなたの名で呼ばれるこの町をご覧ください。わたしたちがあなたの前に願いをささげるのは、自分たちが正しいからではなく、あなたの大きなあわれみにすがってのことです。
ダニエル書9:19 主よ、聞いてください。主よ、赦してください。主よ、心を向けて、行ってください。ためらわないでください。わたしの神よ、あなたご自身のために。この町も、この民も、あなたの名で呼ばれているのですから。」
ダニエル書10:1 ペルシアの王キュロスの治世第三年、ベルテシャツァルとも呼ばれるダニエルに、一つのことばが示された。そのことばは真実で、大きな戦いのことだった。ダニエルはそのことばを理解し、その幻の意味を悟った。
ホセア書(1か所)
ホセア書2:16 その日には、あなたはわたしを「わたしの夫」と呼び、もう「わたしのバアル」とは呼ばない、と主は言われる。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:14 断食の日を定め、みんなを集めて祈りの集会を開け。長老たちを呼び、この地に住む人すべてを、あなたたちの神、主の家に集めよ。そして、主に向かって叫び求めよ。
アモス書(2か所)
アモス書5:16 だから、万軍の神である主、わたしの主はこう言う。どの広場でも嘆きの声があがり、どの通りでも人々は「ああ、ああ」と叫ぶ。農夫は泣くために呼び出され、泣き女は嘆きの声をあげるために呼ばれる。
アモス書9:12 こうして彼らは、エドムの生き残りと、わたしの名で呼ばれるすべての国々を、自分のものとする。これを行う主は、そう言われる。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書3:9 その時、わたしは諸国の民の唇を、清いものに変える。みなが主の名を呼び、心を合わせて主に仕えるようになるためだ。
ゼカリヤ書(5か所)
ゼカリヤ書3:8 大祭司ヨシュアよ、聞きなさい。お前も、お前の前に座っている仲間たちも聞きなさい。彼らはこれから起こることのしるしとなる人々だ。見なさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝」と呼ばれる者を連れて来る。
ゼカリヤ書6:8 それから天使はわたしを呼んで、こう言った。「見なさい。北の国へ出て行った馬は、北の国でわたしの霊を安らがせた。」
ゼカリヤ書7:13 わたしが呼びかけても彼らが聞かなかった。それと同じように、彼らが呼んでも、わたしは聞かない、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書8:3 主はこう言われる。わたしはシオンに帰り、エルサレムの中に住む。エルサレムは「真実の町」と呼ばれ、万軍の主の山は「聖なる山」と呼ばれる。
ゼカリヤ書13:9 わたしはこの三分の一を火の中にくぐらせる。銀を精錬するように精錬し、金を試すように試す。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは「これはわたしの民だ」と言い、彼らは「主はわたしの神だ」と言う。
マラキ書(3か所)
マラキ書1:4 エドムはこう言うかもしれない。「わたしたちは打ちのめされた。でも、廃墟をもう一度建て直す」と。しかし万軍の主はこう言われる。「彼らが建てても、わたしが壊す。人々は彼らを『悪の国』と呼び、主がいつまでも怒り続ける民と呼ぶ。」
マラキ書3:12 「そうすれば、すべての国民があなたがたを幸せ者と呼ぶ。あなたがたが、喜びに満ちた国となるからだ」と、万軍の主は言われる。
マラキ書3:15 今では、わたしたちは高慢な者を幸せ者と呼んでいる。悪を行う者が栄え、神を試す者さえも、罰を逃れているではないか』と。
マタイによる福音書(26か所)
マタイ1:16 ヤコブはマリアの夫ヨセフの父になった。そのマリアから、キリストと呼ばれるイエスが生まれた。
マタイ1:23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その子はインマヌエルと呼ばれる。」これは「神はわたしたちと共におられる」という意味だ。
マタイ2:23 ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちが「彼はナザレ人と呼ばれる」と語ったことが実現するためだった。
マタイ4:18 さて、イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いていると、二人の兄弟を見かけた。ペトロと呼ばれるシモンと、その兄弟アンデレである。二人は湖で網を打っていた。漁師だったのだ。
マタイ4:21 そこからさらに進むと、イエスはほかの二人の兄弟を見かけた。ゼベダイの子ヤコブと、その兄弟ヨハネだ。二人は父ゼベダイと一緒に舟の中で網を直していた。イエスは彼らを呼んだ。
マタイ5:9 平和をつくる人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれるから。
マタイ5:19 だから、これらの戒めの中でいちばん小さなものを一つでも破り、そう教える人は、天の国でいちばん小さい者と呼ばれる。でも、それを実行し、そう教える人は、天の国で大きい者と呼ばれる。
マタイ10:2 十二人の使徒の名前は、次のとおり。まず、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、それにゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、
マタイ10:25 弟子が師のようになり、しもべが主人のようになれば、それで十分だ。家の主人がベルゼブルと呼ばれたのなら、その家の者たちはなおさらひどく言われるだろう。
マタイ20:8 夕方になると、ぶどう園の主人は世話役に言った。「働いた人たちを呼んで、賃金を払ってやりなさい。最後に来た人から始めて、最初に来た人まで順番にね」
マタイ21:13 「こう言われた。『わたしの家は、祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたたちはそこを強盗の巣にしている」
マタイ22:3 王は召使いたちを送って、宴会に招いておいた人たちを呼ばせた。でも、その人たちは来ようとしなかった。
マタイ22:43 イエスは言われた。「では、どうしてダビデは聖霊に導かれてキリストを主と呼んでいるのだろうか。彼はこう言っている。
マタイ22:45 だから、ダビデがキリストを主と呼んでいるのなら、どうしてキリストがダビデの子でありうるのだろうか。」
マタイ23:7 広場であいさつされることや、人々から「先生」と呼ばれることが大好きなのだ。
マタイ23:8 でも、あなたたちは「先生」と呼ばれてはいけない。あなたたちの先生はただひとりだけで、あなたたちはみな兄弟姉妹なのだから。
マタイ23:9 また、地上のだれのことも「父」と呼んではいけない。あなたがたの父はただひとり、天にいる父だけだからだ。
マタイ23:10 また、「先生」と呼ばれてもいけない。あなたがたの先生はただひとり、キリストだからだ。
マタイ25:14 天の国は、こんなふうにたとえられる。旅に出ようとしている人が、自分の使用人たちを呼んで、財産を預けた。
マタイ26:14 そのとき、十二人の弟子の一人で、イスカリオテのユダと呼ばれる者が、祭司長たちのところへ行った。
マタイ27:8 だから、この畑は今も「血の畑」と呼ばれている。
マタイ27:16 ときに、バラバと呼ばれる評判の囚人がいた。
マタイ27:17 それで、彼らが集まると、ピラトは言った。「おまえたちは、どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか、それとも、キリストと呼ばれるイエスか」
マタイ27:22 ピラトは言った。「では、キリストと呼ばれるこのイエスはどうすればいい。」すると全員が言った。「十字架につけろ。」
マタイ27:33 ゴルゴタと呼ばれる場所に着いた。ゴルゴタとは「どくろの場所」という意味だ。
マタイ27:47 それを聞いて、そこに立っていた何人かが言った。「この人はエリヤを呼んでいるんだ。」
マルコによる福音書(10か所)
マルコ1:20 イエスはすぐに二人を呼んだ。すると二人は、父ゼベダイを雇い人たちと一緒に舟に残して、イエスについて行った。
マルコ3:31 そこへ、イエスの母と兄弟たちがやって来た。そして外に立ったまま、人を使いにやってイエスを呼んでもらった。
マルコ8:1 そのころ、また大勢の群衆が集まっていた。彼らは食べる物を持っていなかった。イエスは弟子たちを呼んで言った。
マルコ9:35 イエスは座って十二人を呼び、こう言った。「いちばん先になりたい者は、みんなのいちばん後になり、みんなに仕える者になりなさい。」
マルコ10:49 イエスは立ち止まって、「あの人を呼びなさい」と言った。そこで人々は、その目の見えない人を呼んで言った。「安心しなさい。さあ、立って。イエスがあなたを呼んでいるよ。」
マルコ11:17 そして、彼らにこう教えた。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗の巣にしてしまった。」
マルコ12:37 ダビデ自身がキリストを主と呼んでいる。それなら、どうしてキリストがダビデの子でありうるのか。」大勢の群衆は、喜んでイエスの話に耳を傾けていた。
マルコ15:12 ピラトはもう一度、彼らに言った。「では、お前たちがユダヤ人の王と呼ぶこの男を、どうしてほしいのか。」
マルコ15:16 兵士たちはイエスを、総督官邸と呼ばれる建物の中庭に連れて行った。そして部隊全体を呼び集めた。
マルコ15:35 そばに立っていた何人かは、これを聞いて言った。「見ろ、エリヤを呼んでいる。」
ルカによる福音書(24か所)
ルカ1:32 その子は偉大な人になり、いと高き神の子と呼ばれます。神である主は、その子に父ダビデの王座をお与えになります。
ルカ1:35 天使は答えた。「聖なる霊があなたに降り、いと高き神の力があなたをおおいます。だから、生まれてくる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。
ルカ1:48 神は、身分の低いこのわたしに目を留めてくださったのだから。今からは、どの時代の人もわたしを幸せな者と呼ぶでしょう。
ルカ1:59 八日目に、人々はその子に割礼を施すためにやって来た。そして、父親の名をとって、その子をザカリヤと呼ぼうとした。
ルカ1:60 すると母親が、「いいえ、この子はヨハネと呼びます」と言った。
ルカ1:76 幼子よ、あなたは、いと高き神の預言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を準備するからだ。
ルカ2:23 主の律法にこう書かれているとおりだ。「母の胎を開く初めての男の子はみな、主にささげられた聖なるものと呼ばれる。」
ルカ6:15 マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、それに熱心党と呼ばれたシモン、
ルカ6:46 あなたたちは、なぜわたしを『主よ、主よ』と呼ぶのに、わたしの言うことを行わないのか。
ルカ8:2 悪い霊や病気を治してもらった何人かの女性も一緒だった。その一人が、七つの悪霊を追い出してもらったマグダラの女と呼ばれるマリアだ。
ルカ14:12 それからイエスは、自分を招いてくれた人にも言った。「昼食や夕食の会を開くときは、友人や兄弟、親戚や裕福な隣人を呼んではいけない。その人たちもあなたを招き返して、お返しをされてしまうかもしれないからだ。
ルカ15:19 もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。どうか、雇い人の一人として扱ってください。』
ルカ15:21 子は父に言った。『お父さん、わたしは天に対して罪を犯し、あなたにも罪を犯しました。もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』
ルカ15:26 そこで、召し使いの一人を呼んで、何が起きているのかとたずねた。
ルカ16:2 そこで主人は彼を呼んで言った。『おまえのことで、こんな話を聞いたぞ。どういうことだ。管理してきた仕事の帳簿を出しなさい。もう、まかせておくわけにはいかない。』
ルカ19:13 彼は自分の家来を十人呼んで、十ミナのお金を渡し、こう言った。『わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい』
ルカ19:29 そして、オリーブ山と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、イエスは二人の弟子を送り出して、
ルカ20:37 死んだ人が生き返ることは、モーセも柴のところで示している。そこで彼は、主のことを『アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神』と呼んでいる。
ルカ20:44 こうして、ダビデは救い主を『主』と呼んでいる。それなのに、どうして救い主がダビデの子だと言えるだろう。」
ルカ21:37 イエスは昼の間は神殿で教え、夜になると出て行って、オリーブ山と呼ばれる山で過ごした。
ルカ22:3 そんなとき、サタンが、十二人の一人でイスカリオテと呼ばれるユダの中に入り込んだ。
ルカ22:25 イエスは彼らに言った。「この世の国々の王たちは、人々を支配する。権力をふるう者たちは、『恩人』と呼ばれている。
ルカ22:47 イエスがまだ話しているうちに、群衆がやって来た。十二人の一人、ユダと呼ばれる者が先頭に立っていた。ユダはイエスに口づけしようとして近づいた。
ルカ23:33 そして「されこうべ」と呼ばれる場所に着くと、人々はそこでイエスを十字架につけた。犯罪人たちも、一人は右に、もう一人は左に、いっしょに十字架につけた。
ヨハネによる福音書(19か所)
ヨハネ1:42 そして、シモンをイエスのところに連れて行った。イエスはシモンを見つめて言った。「あなたはヨハネの子シモンだ。これからは、ケファと呼ばれることになる。」ケファとは、「ペトロ」という意味である。
ヨハネ1:48 ナタナエルは言った。「どうして、わたしのことを知っているのですか。」イエスは答えた。「フィリポがあなたを呼ぶ前に、あなたがいちじくの木の下にいるのを、わたしは見ていた。」
ヨハネ2:9 世話役は、ぶどう酒に変わった水を味わった。でも、それがどこから来たのかは知らなかった。水をくんだ召し使いたちは知っていた。世話役は花婿を呼んで、
ヨハネ4:16 イエスは彼女に言った。「行って、あなたの夫を呼んで、ここに連れてきなさい」
ヨハネ4:25 わたしはイエスに言った。「キリストと呼ばれるメシアが来ることは、知っています。その方が来れば、わたしたちに何もかも知らせてくれるはずです。」
ヨハネ5:2 エルサレムには、羊の門のそばに池がある。ヘブライ語でベテスダと呼ばれる池で、そこには五つの回廊があった。
ヨハネ5:18 このためにユダヤ人たちは、ますますイエスを殺そうとするようになった。イエスが安息日の決まりを破っただけでなく、神を自分の父と呼んで、自分を神と等しい者としたからだ。
ヨハネ9:24 それで人々は、目が見えなかったその人をもう一度呼んで言った。「神に栄光を帰しなさい。あの男が罪びとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」
ヨハネ10:3 門番は羊飼いのために門を開ける。羊は羊飼いの声を聞く。羊飼いは自分の羊を名前で呼んで、外へ連れ出す。
ヨハネ10:23 イエスは神殿の中の、ソロモンの回廊と呼ばれる場所を歩いていた。
ヨハネ10:35 神の言葉を託された人々が「神々」と呼ばれているのなら――そして聖書の言葉が破られることはありえない――
ヨハネ11:16 するとデドモ、つまり「双子」と呼ばれるトマスが、ほかの弟子たちにこう言った。「わたしたちも行こう。そして先生と一緒に死のうじゃないか」
ヨハネ11:28 マルタはこう言うと、その場を離れ、姉妹のマリアを呼んだ。そして「先生が来ている。あなたを呼んでいるよ」とそっと伝えた。
ヨハネ13:13 あなたがたはわたしを「先生」「主」と呼んでいる。それは正しい。わたしはそのとおりだからだ。
ヨハネ15:15 わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているのか知らないからだ。でも、わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことを、すべてあなたがたに伝えたからだ。
ヨハネ19:13 ピラトはこの言葉を聞くと、イエスを外へ連れ出した。そして「敷石」(ヘブライ語でガバタ)と呼ばれる場所で、裁判の席に着いた。
ヨハネ19:17 イエスは自分で十字架を背負って、「されこうべの場所」と呼ばれるところへ出て行った。そこはヘブライ語でゴルゴタと言う。
ヨハネ20:24 十二人の弟子の一人で、「双子」と呼ばれるトマスは、イエスが来たとき、みんなと一緒にいなかった。
ヨハネ21:2 シモン・ペテロ、「ふたご」と呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの息子たち、それに他の弟子が二人、みんな一緒にいた。
使徒行伝(36か所)
使徒1:12 それから彼らは、オリーブ山と呼ばれる山からエルサレムに帰った。その山はエルサレムの近くにあり、安息日に歩いてよい距離のところにあった。
使徒1:19 このことはエルサレムに住む人みんなに知れ渡り、その畑は彼らの言葉で「アケルダマ」、つまり「血の畑」と呼ばれるようになりました。
使徒1:23 そこで人々は二人を立てた。一人はバルサバと呼ばれ、ユストとも呼ばれていたヨセフ、もう一人はマティアだった。
使徒3:2 そこには、生まれつき足の不自由な男の人がいました。彼は毎日運ばれてきて、「美しの門」と呼ばれる神殿の門のそばに置かれていました。神殿に入る人たちにお金を恵んでもらうためです。
使徒3:11 その人がペテロとヨハネにすがりついていると、人々はみな驚いて、「ソロモンの廊」と呼ばれる回廊にいる二人のところへ、どっと駆け寄ってきました。
使徒4:36 ヨセフという人がいた。使徒たちからバルナバと呼ばれていた人で、この名は「励ましの子」という意味である。彼はレビ族の人で、キプロス島の生まれだった。
使徒6:9 ところが、「解放された奴隷たちの会堂」と呼ばれる会堂に属する人たちや、キレネやアレクサンドリア出身の人たち、それにキリキアやアジア州から来た人たちの中から、何人かが立ち上がってステファノと議論を始めた。
使徒8:10 身分の低い者から高い者まで、みんなが彼に注目し、「この人こそ、『偉大な力』と呼ばれる神の力だ」と言っていた。
使徒9:11 主は言った。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りへ行きなさい。そしてユダの家で、タルソス出身のサウロという人を探しなさい。今、彼は祈っている。
使徒9:41 ペトロは手を貸して彼女を立たせた。それから信者たちややもめたちを呼び、生き返った彼女を見せた。
使徒10:1 さて、カイサリアにコルネリウスという名の男がいた。イタリア隊と呼ばれる部隊の百人隊長だった。
使徒10:5 さあ今、ヤッファに人を送って、ペトロと呼ばれるシモンという人を招きなさい。
使徒10:7 天使が去ると、コルネリウスは召使いを二人と、いつもそばで仕えている信仰深い兵士を一人呼んだ。