エゼキエル書 10章13節(エゼキエル書10:13)
この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章13 その輪は、わたしの聞いているところで「回るもの」と呼ばれていた。
前後の聖句(10章11–15節)
11 進むときは、前後左右どの方向へでも動けた。向きを変えずに進んだ。先頭が向いた方へ、そのまま付いて行き、進む間、向きを変えることはなかった。
12 その全身も、背中も、手も、翼も、そして四つの輪も、周り一面に目がびっしりと付いていた。
13 その輪は、わたしの聞いているところで「回るもの」と呼ばれていた。
14 それぞれに四つの顔があった。第一の顔はケルブの顔、第二は人の顔、第三は獅子の顔、第四は鷲の顔だった。
15 そしてケルビムは上へ昇った。これは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの生き物だった。