エゼキエル書 10章14節(エゼキエル書10:14)

14 それぞれに四よんつの顔かおがあった。第だい一いちの顔かおはケルブの顔かお、第だい二には人ひとの顔かお、第だい三さんは獅子ししの顔かお、第だい四よんは鷲わしの顔かおだった。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章12–16節)

12 その全身ぜんしんも、背中せなかも、手ても、翼つばさも、そして四よんつの輪わも、周まわり一面いちめんに目めがびっしりと付ついていた。

13 その輪わは、わたしの聞きいているところで「回まわるもの」と呼よばれていた。

14 それぞれに四よんつの顔かおがあった。第だい一いちの顔かおはケルブの顔かお、第だい二には人ひとの顔かお、第だい三さんは獅子ししの顔かお、第だい四よんは鷲わしの顔かおだった。

15 そしてケルビムは上うえへ昇のぼった。これは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの生いき物ものだった。

16 ケルビムが進すすむと、輪わもそのそばを進すすんだ。ケルビムが翼つばさを上あげて地ちから昇のぼるときも、輪わはそのそばを離はなれなかった。

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