ダニエル書 10章1節(ダニエル書10:1)

1 ペルシアの王おうキュロスの治世ちせい第だい三さん年ねん、ベルテシャツァルとも呼よばれるダニエルに、一ひとつのことばが示しめされた。そのことばは真実しんじつで、大おおきな戦たたかいのことだった。ダニエルはそのことばを理解りかいし、その幻まぼろしの意味いみを悟さとった。

ダニエル書10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所チグリス川のほとりの幻ダニエル書10章

前後の聖句(10章1–3節)

1 ペルシアの王おうキュロスの治世ちせい第だい三さん年ねん、ベルテシャツァルとも呼よばれるダニエルに、一ひとつのことばが示しめされた。そのことばは真実しんじつで、大おおきな戦たたかいのことだった。ダニエルはそのことばを理解りかいし、その幻まぼろしの意味いみを悟さとった。

2 そのころ、わたしダニエルは三さん週間しゅうかんの間あいだ、嘆なげき悲かなしんでいた。

3 わたしはおいしい物ものを食たべず、肉にくもぶどう酒しゅも口くちにせず、三さん週間しゅうかんが終おわるまで、体からだに香油こうゆもつけなかった。

有名な聖句をもっと読む