ヨハネによる福音書 19章17節(ヨハネ19:17)

17 イエスは自分じぶんで十字じゅうじ架かを背負せおって、「されこうべの場所ばしょ」と呼よばれるところへ出でて行いった。そこはヘブライ語ごでゴルゴタと言ゆう。

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この節を含む箇所十字架につけられるヨハネ19:16-27

前後の聖句(19章15–19節)

15 彼かれらは叫さけんだ。「消けせ、消けしてしまえ、十字じゅうじ架かにつけろ。」ピラトは言いった。「あなたたちの王おうを、わたしが十字じゅうじ架かにつけるのか。」祭司さいし長ちょうたちは答こたえた。「わたしたちに王おうはいない。皇帝こうていのほかには。」

16 そこでピラトは、十字じゅうじ架かにつけるために、イエスを彼かれらに引ひき渡わたした。こうして彼かれらはイエスを引ひき取とった。

17 イエスは自分じぶんで十字じゅうじ架かを背負せおって、「されこうべの場所ばしょ」と呼よばれるところへ出でて行いった。そこはヘブライ語ごでゴルゴタと言ゆう。

18 彼かれらはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけた。イエスの両側りょうがわには、ほかに二人ふたりの男おとこが十字じゅうじ架かにつけられ、イエスはその真まん中なかにいた。

19 ピラトは罪状ざいじょう書かきを書かいて、十字じゅうじ架かに取とりつけた。そこにはこう書かいてあった。「ナザレのイエス、ユダヤ人じんの王おう」

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