ヨハネによる福音書 19章18節(ヨハネ19:18)

18 彼かれらはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけた。イエスの両側りょうがわには、ほかに二人ふたりの男おとこが十字じゅうじ架かにつけられ、イエスはその真まん中なかにいた。

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この節を含む箇所十字架につけられるヨハネ19:16-27

前後の聖句(19章16–20節)

16 そこでピラトは、十字じゅうじ架かにつけるために、イエスを彼かれらに引ひき渡わたした。こうして彼かれらはイエスを引ひき取とった。

17 イエスは自分じぶんで十字じゅうじ架かを背負せおって、「されこうべの場所ばしょ」と呼よばれるところへ出でて行いった。そこはヘブライ語ごでゴルゴタと言ゆう。

18 彼かれらはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけた。イエスの両側りょうがわには、ほかに二人ふたりの男おとこが十字じゅうじ架かにつけられ、イエスはその真まん中なかにいた。

19 ピラトは罪状ざいじょう書かきを書かいて、十字じゅうじ架かに取とりつけた。そこにはこう書かいてあった。「ナザレのイエス、ユダヤ人じんの王おう」

20 イエスが十字じゅうじ架かにつけられた場所ばしょは都みやこに近ちかかったので、多おおくのユダヤ人じんがこの罪状ざいじょう書かきを読よんだ。それはヘブライ語ご、ラテン語ご、ギリシャ語ごで書かかかれていた。

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