ルカによる福音書 20章37節(ルカ20:37)

37 死しんだ人ひとが生いき返かえることは、モーセも柴しばのところで示ししめしている。そこで彼かれは、主しゅのことを『アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみ』と呼よんでいる。

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この節を含む箇所復活についての問答ルカ20:27-40

前後の聖句(20章35–39節)

35 でも、次つぎの世よに入はいるのにふさわしいとされ、死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせてもらえる人ひとたちは、結婚けっこんすることも、めとったり嫁とついだりすることもない。

36 その人ひとたちはもう死しぬこともない。天使てんしのような存在そんざいであり、生いき返かえった者ものとして、神かみの子こどもだからだ。

37 死しんだ人ひとが生いき返かえることは、モーセも柴しばのところで示ししめしている。そこで彼かれは、主しゅのことを『アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみ』と呼よんでいる。

38 神かみは死しんだ者ものの神かみではなく、生いきている者ものの神かみだ。神かみにとっては、すべての人ひとが生いきているのだから。」

39 すると、律法りっぽう学がく者しゃの何なん人にんかが答こたえて言いった。「先生せんせい、よくぞ言いってくださいました。」

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