ルカによる福音書 8章2節(ルカ8:2)

2 悪わるい霊れいや病気びょうきを治なおしてもらった何なん人にんかの女性じょせいも一緒いっしょだった。その一人ひとりが、七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてもらったマグダラの女おんなと呼よばれるマリアだ。

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この節を含む箇所イエスに仕えた女たちルカ8:1-3

前後の聖句(8章1–4節)

1 それからイエスは、町まちや村むらを次々つぎつぎにめぐり歩あるいた。神かみの御み国くにのことを宣のべ伝つたえ、その良よい知しらせを人々ひとびとに届とどけたのだ。十じゅう二に人にんの弟子でしたちも一緒いっしょだった。

2 悪わるい霊れいや病気びょうきを治なおしてもらった何なん人にんかの女性じょせいも一緒いっしょだった。その一人ひとりが、七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてもらったマグダラの女おんなと呼よばれるマリアだ。

3 ほかにも、ヘロデの家令かれいクザの妻つまヨハナや、スサンナ、それに大勢おおぜいの女性じょせいがいた。彼女かのじょたちは自分じぶんの財産ざいさんを使つかって、一行いっこうの世話せわをしていた。

4 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、町々まちまちから人々ひとびとがイエスのもとにやって来きた。そこでイエスは、一ひとつのたとえを使つかって話はなしはじめた。

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