「供え物」(そなえもの)が出てくる聖書の箇所

「供え物」(そなえもの)は口語訳の200か所(旧約171・新約29)に出てきます。日常訳第1版では95か所。

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創世記(3か所)

創世記4:3 日ひがたって、カインは地ちの産物さんぶつを持もってきて、主しゅに供そなえ物ものとした。

創世記4:4 アベルもまた、その群むれのういごと肥こえたものとを持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものとを顧かえりみられた。

創世記4:5 しかしカインとその供そなえ物ものとは顧かえりみられなかったので、カインは大おおいに憤いきどおって、顔かおを伏ふせた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト28:38 これはアロンの額がくにあり、そしてアロンはイスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなる物もの、すなわち彼かれらのもろもろの聖せいなる供そなえ物ものについての罪つみの責せめを負おうであろう。これは主しゅの前まえにそれらの受うけいれられるため、常つねにアロンの額がくになければならない。

レビ記(41か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜かちくの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、牛うしまたは羊ひつじを供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記1:3 もしその供そなえ物ものが牛うしの燔祭はんさいであるならば、雄牛おうしの全ぜんきものをささげなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに受うけ入いれられるように、これをささげなければならない。

レビ記1:10 もしその燔祭はんさいの供そなえ物ものが群むれの羊ひつじまたは、やぎであるならば、雄おすの全ぜんきものをささげなければならない。

レビ記1:14 もし主しゅにささげる供そなえ物ものが、鳥とりの燔祭はんさいであるならば、山やまばと、または家いえばとのひなを、その供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記2:1 人ひとが素す祭まつりの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、その供そなえ物ものは麦粉むぎこでなければならない。その上うえに油あぶらを注そそぎ、またその上うえに乳香にゅうこうを添そえ、

レビ記2:5 あなたの供そなえ物ものが、もし、平鍋ひらなべで焼やいた素す祭まつりであるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬものでなければならない。

レビ記2:7 あなたの供そなえ物ものが、もし深鍋ふかなべで煮にた素す祭まつりであるならば、麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくらなければならない。

レビ記2:12 ただし、初穂はつほの供そなえ物ものとしては、これらを主しゅにささげることができる。しかし香こうばしいかおりとして祭壇さいだんにささげてはならない。

レビ記2:13 あなたの素す祭まつりの供そなえ物ものは、すべて塩しおをもって味あじをつけなければならない。あなたの素す祭まつりに、あなたの神かみの契約けいやくの塩しおを欠かいてはならない。すべて、あなたの供そなえ物ものは、塩しおを添そえてささげなければならない。

レビ記3:1 もし彼かれの供そなえ物ものが酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいであって、牛うしをささげるのであれば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものを主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:6 もし彼かれの供そなえ物ものが主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいで、それが羊ひつじであるならば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものをささげなければならない。

レビ記3:7 もし小羊こひつじを供そなえ物ものとしてささげるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:12 もし彼かれの供そなえ物ものが、やぎであるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

レビ記3:14 彼かれはまたそのうちから供そなえ物ものを取とり、火祭ひまつりとして主しゅにささげなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記4:23 もしその犯おかした罪つみを知しるようになったときは、供そなえ物ものとして雄おすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:28 その犯おかした罪つみを知しるようになったときは、その犯おかした罪つみのために供そなえ物ものとして雌めすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:32 もし小羊こひつじを罪つみ祭まつりのために供そなえ物ものとして連つれてくるならば、雌めすの全ぜんきものを連つれてこなければならない。

レビ記5:11 もし二ふた羽わの山やまばとにも、二ふた羽わの家いえばとのひなにも、手ての届とどかないときは、彼かれの犯おかした罪つみのために、供そなえ物ものとして麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを携たずさえてきて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。ただし、その上うえに油あぶらをかけてはならない。またその上うえに乳香にゅうこうを添そえてはならない。これは罪つみ祭まつりだからである。

レビ記6:20 「アロンとその子こたちが、アロンの油あぶら注そそがれる日ひに、主しゅにささぐべき供そなえ物ものは次つぎのとおりである。すなわち麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを、絶たえずささげる素もと祭まつりとし、半なかばは朝あさに、半なかばは夕ゆうにささげなければならない。

レビ記7:13 また種しゅを入いれたパンの菓子かしをその感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに合あわせ、供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記7:14 すなわちこのすべての供そなえ物もののうちから、菓子かし一ひとつずつを取とって主しゅにささげなければならない。これは酬恩しゅうおん祭さいの血ちを注そそぎかける祭司さいしに帰きする。

レビ記7:15 その感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくは、その供そなえ物ものをささげた日ひのうちに食たべなければならない。少すこしでも明あくる朝あさまで残のこして置おいてはならない。

レビ記7:16 しかし、その供そなえ物ものの犠牲ぎせいがもし誓願せいがんの供そなえ物もの、または自発じはつの供そなえ物ものであるならば、その犠牲ぎせいをささげた日ひのうちにそれを食たべ、その残のこりはまた明あくる日ひに食たべることができる。

レビ記7:18 もしその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを三みっ日か目めに少すこしでも食たべるならば、それは受うけ入いれられず、また供そなえ物ものと見みなされず、かえって忌いむべき物ものとなるであろう。そしてそれを食たべる者ものはとがを負おわなければならない。

レビ記7:29 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいを主しゅにささげる者ものは、その酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その供そなえ物ものを主しゅに携たずさえてこなければならない。

レビ記7:38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山やまでモーセに命めいじられたものである。

レビ記8:28 そしてモーセはこれを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともに焼やいた。これは香こうばしいかおりとする任にん職しょくの供そなえ物ものであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

レビ記9:7 モーセはまたアロンに言いった、「あなたは祭壇さいだんに近ちかづき、あなたの罪つみ祭まつりと燔祭はんさいをささげて、あなたのため、また民みんのためにあがないをし、また民みんの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのためにあがないをし、すべて主しゅがお命めいじになったようにしなさい」。

レビ記9:15 彼かれはまた民たみの供そなえ物ものをささげた。すなわち、民みんのための罪つみ祭まつりのやぎを取とってこれをほふり、前まえのようにこれを罪つみのためにささげた。

レビ記17:4 それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて主しゅの幕屋まくやの前まえで、供そなえ物ものとして主しゅにささげないならば、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたゆえ、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:24 四よん年ねん目めには、そのすべての実じつを聖せいなる物ものとし、それをさんびの供そなえ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記22:12 もし祭司さいしの娘むすめが一般いっぱんの人ひとにとついだならば、彼女かのじょは聖せいなる供そなえ物ものを食たべてはならない。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、およびイスラエルのすべての人々ひとびとに言いいいなさい、『イスラエルの家いえの者もの、またはイスラエルにおる他国たこく人にんのうちのだれでも、誓願せいがんの供そなえ物もの、または自発じはつの供そなえ物ものを燔祭はんさいとして主しゅにささげようとするならば、

レビ記22:21 もし人ひとが特別とくべつの誓願せいがんをなすため、または自発じはつの供そなえ物もののために、牛うしまたは羊ひつじを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげようとするならば、その受うけ入いれられるために、それは全ぜんきものでなければならない。それには、どんなきずもあってはならない。

レビ記22:23 牛うしあるいは羊ひつじで、足あしの長ながすぎる者もの、または短みじかすぎる者ものは、あなたがたが自発じはつの供そなえ物ものとすることはできるが、誓願せいがんの供そなえ物ものとしては受うけ入いれられないであろう。

レビ記23:14 あなたがたの神かみにこの供そなえ物ものをささげるその日ひまで、あなたがたはパンも、焼しょう麦むぎも、新穀しんこくも食たべてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

レビ記23:38 このほかに主しゅの安息あんそく日ひがあり、またほかに、あなたがたのささげ物ものがあり、またほかに、あなたがたのもろもろの誓願せいがんの供そなえ物ものがあり、またそのほかに、あなたがたのもろもろの自発じはつの供そなえ物ものがある。これらは皆みなあなたがたが主しゅにささげるものである。

レビ記27:9 主しゅに供そなえ物ものとすることができる家畜かちくで、人ひとが主しゅにささげるものはすべて聖せいなる物ものとなる。

レビ記27:11 もしそれが汚よごれた家畜かちくで、主しゅに供そなえ物ものとしてささげられないものであるならば、その人ひとはその家畜かちくを祭司さいしの前まえに引ひいてこなければならない。

民数記(54か所)

民数記5:15 夫おっとは妻つまを祭司さいしのもとに伴ともない、彼女かのじょのために大麦おおむぎの粉こな一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちを供そなえ物ものとして携たずさえてこなければならない。ただし、その上うえに油あぶらを注そそいではならない。また乳香にゅうこうを加くわえてはならない。これは疑うたがいの供そなえ物もの、覚おぼえの供そなえ物ものであって罪つみを覚おぼえさせるものだからである。

民数記5:18 その女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、女おんなにその髪かみの毛けをほどかせ、覚おぼえの供そなえ物ものすなわち、疑うたがいの供そなえ物ものを、その手てに持もたせなければならない。そして祭司さいしは、のろいの苦にがい水みずを手てに取とり、

民数記5:25 そして祭司さいしはその女おんなの手てから疑うたがいの供そなえ物ものを取とり、その供そなえ物ものを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、それを祭壇さいだんに持もってこなければならない。

民数記5:26 祭司さいしはその供そなえ物もののうちから、覚おぼえの分ぶん、一握ひとにぎりを取とって、それを祭壇さいだんで焼やき、その後ご、女おんなにその水みずを飲のませなければならない。

民数記6:14 そしてその人ひとは供そなえ物ものを主しゅにささげなければならない。すなわち、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを燔祭はんさいとし、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを罪つみ祭まつりとし、雄羊おひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを酬恩しゅうおん祭さいとし、

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記7:3 彼かれらはその供そなえ物ものを、主しゅの前まえに携たずさえてきたが、おおいのある車くるま六ろく両りょうと雄牛おうし十じゅう二に頭とうであった。つかさふたりに車くるま一両いちりょう、ひとりに雄牛おうし一いち頭とうである。彼かれらはこれを幕屋まくやの前まえに引ひいてきた。

民数記7:10 つかさたちは、また祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものを携たずさえてきて、その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえにささげた。

民数記7:11 主しゅはモーセに言いわれた、「つかさたちは一日ついたちにひとりずつ、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものをささげなければならない」。

民数記7:12 第だい一いち日にちに供そなえ物ものをささげた者ものは、ユダの部族ぶぞくのアミナダブの子こナションであった。

民数記7:13 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:17 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはアミナダブの子こナションの供そなえ物ものであった。

民数記7:19 そのささげた供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:23 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはツアルの子こネタニエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:25 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:29 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはヘロンの子こエリアブの供そなえ物ものであった。

民数記7:31 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:35 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはシデウルの子こエリヅルの供そなえ物ものであった。

民数記7:37 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:41 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはツリシャダイの子こシルミエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:43 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:47 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはデウエルの子こエリアサフの供そなえ物ものであった。

民数記7:49 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:53 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはアミホデの子こエリシャマの供そなえ物ものであった。

民数記7:55 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:59 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはパダヅルの子こガマリエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:61 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:65 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはギデオニの子こアビダンの供そなえ物ものであった。

民数記7:67 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:71 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはアミシャダイの子こアヒエゼルの供そなえ物ものであった。

民数記7:73 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:77 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはオクランの子こパギエルの供そなえ物ものであった。

民数記7:79 その供そなえ物ものは銀ぎんのさら一ひとつ、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシケル、銀ぎんの鉢ばち一ひとつ、これは七十ななじゅうシケル、共ともに聖せい所しょのシケルによる。この二ふたつには素す祭まつりに使つかう油あぶらを混まぜた麦粉むぎこを満みたしていた。

民数記7:83 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう。雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはエナンの子こアヒラの供そなえ物ものであった。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:88 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうしは合あわせて二十にじゅう四よん、雄羊おひつじは六十ろくじゅう、雄おすやぎは六十ろくじゅう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじは六十ろくじゅうであって、これは祭壇さいだんに油あぶらを注そそいだ後あとに、祭壇さいだん奉納ほうのうの供そなえ物ものとしてささげたものである。

民数記9:7 その人々ひとびとは彼かれに言いった、「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて身みを汚よごしましたが、なぜその定さだめの時ときに、イスラエルの人々ひとびとと共ともに、主しゅに供そなえ物ものをささげることができないのですか」。

民数記9:13 しかし、その身みは清きよく、旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわないときは、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。このような人ひとは、定さだめの時ときに主しゅの供そなえ物ものをささげないゆえ、その罪つみを負おわなければならない。

民数記15:3 主しゅに火祭ひまつりをささげる時とき、すなわち特別とくべつの誓願せいがんの供そなえ物もの、あるいは自発じはつの供そなえ物もの、あるいは祝しゅくのときの供そなえ物ものとして、牛うしまたは羊ひつじを燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとするとき、

民数記15:4-5 その供そなえ物ものを主しゅにささげる者ものは、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいと共ともに、小羊こひつじ一いち頭とうごとに、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。

民数記15:8 またあなたが特別とくべつの誓願せいがんの供そなえ物もの、あるいは酬恩しゅうおん祭さいを、主しゅにささげる時とき、若わかい雄牛おうしを、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいとするならば、

民数記15:25 そして祭司さいしは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうのために、罪つみのあがないをしなければならない。そうすれば、彼かれらはゆるされるであろう。それは過失かしつだからである。彼かれらはその過失かしつのために、その供そなえ物ものとして、火祭ひまつりを主しゅにささげ、また罪つみ祭まつりを主しゅの前まえにささげなければならない。

民数記16:15 モーセは大おおいに怒おこって、主しゅに言いった、「彼かれらの供そなえ物ものを顧かえりみないでください。わたしは彼かれらから、ろば一いち頭とうをも取とったことなく、また彼かれらのひとりをも害がいしたことはありません」。

民数記18:8 主しゅはまたアロンに言いわれた、「わたしはイスラエルの人々ひとびとの、すべての聖せいなる供そなえ物もので、わたしにささげる物ものの一部いちぶをあなたに与あたえる。すなわち、わたしはこれをあなたと、あなたの子こたちに、その分わけ前まえとして与あたえ、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。

民数記18:9 いと聖せいなる供そなえ物もののうち、火ひで焼やかずに、あなたに帰かえすべきものは次つぎのとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての供そなえ物もの、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいはみな、いと聖せいなる物ものであって、あなたとあなたの子こたちに帰きするであろう。

民数記18:11 またあなたに帰かえすべきものはこれである。すなわち、イスラエルの人々ひとびとのささげる供そなえ物もののうち、すべて揺祭ようさいとするものであって、これをあなたとあなたのむすこ娘むすめに与あたえて、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記18:24 わたしはイスラエルの人々ひとびとが供そなえ物ものとして主しゅにささげる十じゅう分ぶんの一いちを、レビびとに嗣業しぎょうとして与あたえた。それで『彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのうちに、嗣業しぎょうの地ちを持もってはならない』と、わたしは彼かれらに言いったのである」。

民数記18:28 そのようにあなたがたもまた、イスラエルの人々ひとびとから受うけるすべての十じゅう分ぶんの一いちの物もののうちから、主しゅに供そなえ物ものをささげ、主しゅにささげたその供そなえ物ものを、祭司さいしアロンに与あたえなければならない。

民数記18:29 あなたがたの受うけるすべての贈物おくりもののうちから、その良よいところ、すなわち、聖せいなる部分ぶぶんを取とって、ことごとく供そなえ物ものとして、主しゅにささげなければならない』。

民数記18:32 あなたがたが、その良よいところをささげるときは、それによって、あなたがたは罪つみを負おわないであろう。あなたがたはイスラエルの人々ひとびとの聖せいなる供そなえ物ものを汚よごしてはならない。死しをまぬかれるためである』」。

民数記28:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いいいなさい、『あなたがたは香こうばしいかおりとしてわたしにささげる火祭ひまつり、すなわち、わたしの供そなえ物もの、わたしの食物しょくもつを定さだめの時ときにわたしにささげることを怠おこたってはならない』。

民数記29:39 あなたがたは定さだめの祭まつりの時ときに、これらのものを主しゅにささげなければならない。これらはあなたがたの誓願せいがん、または自発じはつの供そなえ物ものとしてささげる燔祭はんさい、素す祭まつり、灌かん祭さいおよび酬恩しゅうおん祭さいのほかのものである』」。

民数記31:50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

申命記(4か所)

申命記12:6 あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものと、誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよび牛うし、羊ひつじのういごをそこに携たずさえて行いって、

申命記12:11 あなたがたの神かみ、主しゅはその名なを置おくために、一ひとつの場所ばしょを選えらばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの命めいじる物ものをすべて携たずさえて行いかなければならない。すなわち、あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものおよびあなたがたが主しゅに誓ちかったすべての誓願せいがんの供そなえ物ものとを携たずさえて行いかなければならない。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちおよび牛うし、羊ひつじのういご、ならびにあなたが立たてる誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよびささげ物ものは、町まちの内うちで食たべることはできない。

申命記16:10 そしてあなたの神かみ、主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを行おこない、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがって、力ちからに応おうじ、自発じはつの供そなえ物ものをささげなければならない。

士師記(1か所)

士師記6:18 どうぞ、わたしが供そなえ物ものを携たずさえてあなたのもとにもどってきて、あなたの前まえに供そなえるまで、ここを去さらないでください」。主しゅは言いわれた、「わたしはあなたがもどって来くるまで待まちましょう」。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一1:21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

サムエル第一2:17 このように、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえに非常ひじょうに大おおきかった。この人々ひとびとが主しゅの供そなえ物ものを軽かろんじたからである。

サムエル第一2:29 それにどうしてあなたがたは、わたしが命めいじた犠牲ぎせいと供そなえ物ものをむさぼりの目めをもって見みるのか。またなにゆえ、わたしよりも自分じぶんの子こらを尊とうとび、わたしの民みんイスラエルのささげるもろもろの供そなえ物ものの、最ももっとも良よき部分ぶぶんをもって自分じぶんを肥こやすのか』。

サムエル第一3:14 それゆえ、わたしはエリの家いえに誓ちかう。エリの家いえの悪あくは、犠牲ぎせいや供そなえ物ものをもってしても、永久えいきゅうにあがなわれないであろう」。

サムエル第一6:3 彼かれらは言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこを送おくり返かえす時ときには、それをむなしく返かえしてはならない。必かならず彼かれにとがの供そなえ物ものをもって償つぐないをしなければならない。そうすれば、あなたがたはいやされ、また彼かれの手てがなぜあなたがたを離はなれないかを知しることができるであろう」。

サムエル第一6:4 人々ひとびとは言いった、「われわれが償つぐなうとがの供そなえ物ものには何なんをしましょうか」。彼かれらは答こたえた、「ペリシテびとの君きみたちの数かずにしたがって、金かねの腫物しゅもつ五いつつと金かねのねずみ五いつつである。あなたがたすべてと、君きみたちに臨のぞんだ災わざわいは一ひとつだからである。

サムエル第一6:8 主しゅの箱ばこをとって、それをその車くるまに載のせ、あなたがたがとがの供そなえ物ものとして彼かれに償つぐなう金かねの作つくり物ものを一ひとつの箱ばこにおさめてそのかたわらに置おき、それを送おくって去さらせなさい。

サムエル第一6:17 ペリシテびとが、とがの供そなえ物ものとして、主しゅに償つぐないをした金かねの腫物はれものは、次つぎのとおりである。すなわちアシドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつであった。

サムエル第一26:19 王おう、わが君きみよ、どうぞ、今いましもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたを動うごかして、わたしの敵てきとされたのであれば、どうぞ主しゅが供そなえ物ものを受うけて和やわらいでくださるように。もし、それが人ひとであるならば、どうぞその人々ひとびとが主しゅの前まえにのろいを受うけるように。彼かれらが『おまえは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえなさい』と言いって、きょう、わたしを追おい出だし、主しゅの嗣業しぎょうにあずかることができないようにしたからです。

列王紀上(2か所)

列王紀上18:29 こうして昼ひるが過すぎても彼かれらはなお叫さけび続つづけて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときにまで及およんだ。しかしなんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、また顧かえりみる者ものもなかった。

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:20 あくる朝あさになって、供そなえ物ものをささげる時ときに、水みずがエドムの方ほうから流ながれてきて、水みずは国くにに満みちた。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:29 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえて主しゅのみ前まえにきたれ。聖せいなる装よそおいをして主しゅを拝おがめ。

歴代志上23:29 また供そなえのパン、素す祭まつりの麦粉むぎこ、種しゅ入いれぬ菓子かし、焼やいた供そなえ物もの、油あぶらをまぜた供そなえ物ものをつかさどり、またすべて分量ぶんりょうおよび大おおきさを量はかることをつかさどり、

歴代志下(11か所)

歴代志下28:3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべき行おこないにならい、

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:22 そしてヒゼキヤは主しゅの勤つとめによく通つうじているすべてのレビびとを深ふかくねぎらった。こうして人々ひとびとは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅに感謝かんしゃして、七なな日かのあいだ祭まつりの供そなえ物ものを食たべた。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下31:12 その供そなえ物ものの十じゅう分ぶんの一いちおよび奉納ほうのう物ぶつを忠実ちゅうじつに携たずさえ入いれた。これをつかさどる者もののかしらはレビびとコナニヤで、その兄弟きょうだいシメイは彼かれに次つぐ者ものとなり、

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

歴代志下35:7 ヨシヤは、小羊こひつじおよび子こやぎを民たみの人々ひとびとに贈おくった。これは皆みなその所ところにいるすべての人ひとのための過越すぎこしの供そなえ物ものであって、その数すう三さん万まん、また雄牛おうし三千さんぜんを贈おくった。それらは王おうの所有しょゆうから出だしたのである。

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:9 またレビびとの長ちょうである人々ひとびとすなわちコナニヤおよびその兄弟きょうだいシマヤ、ネタンエルならびにハシャビヤ、エイエル、ヨザバデなども小羊こひつじと子こやぎ五千ごせん頭とう、牛うし五百ごひゃく頭とうをレビびとに贈おくって過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:13 そして定さだめに従したがって過越すぎこしの小羊こひつじを火ひであぶり、その他たの聖せいなる供そなえ物ものを深ふかなべ、かま、浅あさなべなどに煮にて、急いいそいですべての民たみの人々ひとびとにくばった。

エズラ記(7か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記2:68 氏族しぞくの長ちょう数すう人にんはエルサレムにある主しゅの宮みやの所ところにきた時とき、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてるために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記3:5 そしてその後あとは常つね燔祭はんさい、新月しんげつと主しゅのすべて定さだめられた祭まつりとにささげる供そなえ物ものおよび各自かくじが主しゅにささげる真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記8:28 そしてわたしは彼かれらに言いった、「あなたがたは主しゅに聖別せいべつされた者ものである。この器物きぶつも聖せいである。またこの金銀きんぎんは、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにささげた真心まごころよりの供そなえ物ものである。

エズラ記9:4 イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく者ものは皆みな、捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのとがのゆえに、わたしのもとに集あつまったが、わたしは夕ゆうの供そなえ物ものの時ときまで、驚おどろきあきれてすわった。

エズラ記9:5 夕ゆうの供そなえ物ものの時ときになって、わたしは断食だんじきから立たちあがり、着物きものと上着うわぎを裂さいたまま、ひざをかがめて、わが神かみ、主しゅにむかって手てをさし伸のべて、

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記10:33 供そなえのパン、常つね素そ祭さい、常つね燔祭はんさいのため、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび定さだめの祭まつりの供そなえ物もののため、聖せいなる物もののため、イスラエルのあがないをなす罪つみ祭まつり、およびわれわれの神かみの宮みやのもろもろのわざのために用もちいることにした。

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記13:31 また定さだめられた時ときに、たきぎの供そなえ物ものをささげさせ、また初物はつものをささげさせた。わが神かみよ、わたしを覚おぼえ、わたしをお恵めぐみください。

詩篇(6か所)

詩篇20:3 あなたのもろもろの供そなえ物ものをみ心こころにとめ、あなたの燔祭はんさいをうけられるように。[セラ

詩篇40:6 あなたはいけにえと供そなえ物ものとを喜よろこばれない。あなたはわたしの耳みみを開ひらかれた。あなたは燔祭はんさいと罪つみ祭まつりとを求もとめられない。

詩篇56:12 神かみよ、わたしがあなたに立たてた誓ちかいは果はたさなければなりません。わたしは感謝かんしゃの供そなえ物ものをあなたにささげます。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえてその大庭おおばにきたれ。

詩篇119:108 主しゅよ、わがさんびの供そなえ物ものをうけて、あなたのおきてを教おしえてください。

詩篇141:2 わたしの祈いのりを、み前まえにささげる薫香くんこうのようにみなし、わたしのあげる手てを、夕ゆうべの供そなえ物もののようにみなしてください。

箴言(2か所)

箴言15:8 悪あしき者ものの供そなえ物ものは主しゅに憎にくまれ、正ただしい者ものの祈いのりは彼かれに喜よろこばれる。

箴言21:27 悪あしき者ものの供そなえ物ものは憎にくまれる、悪意あくいをもってささげる時ときはなおさらである。 悪あしき者ものの供そなえ物ものは憎にくまれる、悪意あくいをもってささげる時ときはなおさらである。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書1:13 あなたがたは、もはや、むなしい供そなえ物ものを携たずさえてきてはならない。薫香くんこうは、わたしの忌いみきらうものだ。新月しんげつ、安息あんそく日ひ、また会衆かいしゅうを呼よび集あつめること――わたしは不義ふぎと聖会せいかいとに耐たえられない。

イザヤ書19:21 主しゅはご自分じぶんをエジプトびとに知しらせられる。その日ひ、エジプトびとは主しゅを知しり、犠牲ぎせいと供そなえ物ものとをもって主しゅに仕つかえ、主しゅに誓願せいがんをたててこれを果はたす。

イザヤ書43:23 あなたは燔祭はんさいの羊ひつじをわたしに持もってこなかった。また犠牲ぎせいをもってわたしをあがめなかった。わたしは供そなえ物ものの重荷おもにをあなたに負おわせなかった。また乳香にゅうこうをもってあなたを煩わずらわさなかった。

イザヤ書53:10 しかも彼かれを砕くくだくことは主しゅのみ旨むねであり、主しゅは彼かれを悩なやまされた。彼かれが自分じぶんを、とがの供そなえ物ものとなすとき、その子孫しそんを見みることができ、その命いのちをながくすることができる。かつ主しゅのみ旨むねが彼かれの手てによって栄さかえる。

イザヤ書57:6 あなたは谷たにのなめらかな石いしを自分じぶんの嗣業しぎょうとし、これを自分じぶんの分わけ前まえとし、これに灌かん祭さいをそそぎ、供そなえ物ものをささげた。わたしはこれらの物ものによってなだめられようか。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、また人ひとを殺ころす者もの、小羊こひつじを犠牲ぎせいとする者ものは、また犬いぬをくびり殺ころす者もの、供そなえ物ものをささげる者ものは、また豚ぶたの血ちをささげる者もの、乳香にゅうこうを記念きねんとしてささげる者ものは、また偶像ぐうぞうをほめる者ものである。これはおのが道みちを選えらび、その心こころは憎にくむべきものを楽たのしむ。

イザヤ書66:20 彼かれらはイスラエルの子こらが清きよい器うつわに供そなえ物ものを盛もって主しゅの宮みやに携たずさえて来くるように、あなたがたの兄弟きょうだいをことごとくもろもろの国くにの中なかから馬うま、車くるま、かご、騾馬らば、らくだに乗のせて、わが聖せいなる山やまエルサレムにこさせ、主しゅの供そなえ物ものとする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書33:11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書20:26 そして、彼かれらのういごに火ひの中なかを通とおらせるその供そなえ物ものによって、彼かれらを汚よごし、彼かれらを恐おそれさせた。わたしがこれを行おこなったのは、わたしが主しゅであることを、彼かれらに知しらせるためである。

エゼキエル書20:28 わたしが彼かれらに与あたえようと誓ちかった地ちに、彼かれらを導みちびき入いれた時とき、彼かれらはすべての高たかい丘おかと、すべての茂しげった木きとを見みて、その所ところで犠牲ぎせいをささげ、忌いむべき供そなえ物ものをささげ、またこうばしいかおりをその所ところに上のぼらせ、その所ところに灌かん祭さいを注そそいだ。

エゼキエル書20:31 あなたがたは、その供そなえ物ものをささげ、その子供こどもに火ひの中なかを通とおらせて、今日きょうまですべての偶像ぐうぞうをもって、その身みを汚けがすのである。イスラエルの家いえよ、わたしは、なおあなたがたに尋たずねられるべきであろうか。わたしは生いきている。わたしは決けっしてあなたがたに尋たずねられるはずはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書20:39 それで、イスラエルの家いえよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたはわたしに聞きかないなら、今いまも後あとも、おのおのその偶像ぐうぞうに行いって仕つかえるがよい。しかし再ふたたび供そなえ物ものと偶像ぐうぞうとをもって、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:40 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかい山やまの上うえで、イスラエルの全ぜん家いえはその地ちで、ことごとくわたしに仕つかえる。その所ところでわたしは喜よろこんで彼かれらを受うけいれ、あなたがたのささげ物ものと最上さいじょうの供そなえ物ものとを、その聖せいなるささげ物ものと共ともに求もとめる。

エゼキエル書40:43 内うちの周囲しゅういに、一手いって幅はばの折おり釘くぎが打うちつけてあって、供そなえ物ものの肉にくは、台だいの上うえに置おかれるのである。

エゼキエル書46:12 また君きみたる者ものが、心こころからの供そなえ物ものとして、燔祭はんさいまたは酬恩しゅうおん祭さいを主しゅにささげる時ときは、彼かれのために東ひがしに面めんした門もんを開あけ。彼かれは安息あんそく日ひに行おこなうように、その燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを供そなえ、そして退出たいしゅつする。その退出たいしゅつの後あと、門もんは閉とざされる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書2:46 そこでネブカデネザル王おうはひれ伏ふして、ダニエルを拝はいし、供そなえ物ものと薫香くんこうとを、彼かれにささげることを命めいじた。

ダニエル書9:21 すなわちわたしが祈いのりの言葉ことばを述のべていたとき、わたしが初はじめに幻まぼろしのうちに見みた、かの人ひとガブリエルは、すみやかに飛とんできて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげるころ、わたしに近ちかづき、

ダニエル書9:27 彼かれは一いち週しゅうの間あいだ多おおくの者ものと、堅かたく契約けいやくを結むすぶでしょう。そして彼かれはその週しゅうの半なかばに、犠牲ぎせいと供そなえ物ものとを廃はいするでしょう。また荒あらす者ものが憎にくむべき者ものの翼つばさに乗のって来くるでしょう。こうしてついにその定さだまった終おわりが、その荒あらす者ものの上うえに注そそがれるのです」。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:13 彼かれらは山々やまやまの頂いただきで犠牲ぎせいをささげ、丘おかの上うえ、かしの木き、柳やなぎの木き、テレビンの木きの下もとで供そなえ物ものをささげる。これはその木陰こかげがここちよいためである。それゆえ、あなたがたの娘むすめは淫行いんこうをなし、あなたがたの嫁よめは姦淫かんいんを行おこなう。

アモス書(2か所)

アモス書4:5 種しゅを入いれたパンの感謝かんしゃ祭さいをささげ、心こころよりの供そなえ物ものをふれ示しめせ。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはこのようにするのを好このんでいる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書5:25 「イスラエルの家いえよ、あなたがたは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやでわたしに犠牲ぎせいと供そなえ物ものをささげたか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:10 わたしを拝おがむ者もの、わたしが散ちらした者ものの娘むすめはエチオピヤの川々かわがわの向むこうから来きて、わたしに供そなえ物ものをささげる。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ5:23 だから、祭壇さいだんに供そなえ物ものをささげようとする場合ばあい、兄弟きょうだいが自分じぶんに対たいして何なんかうらみをいだいていることを、そこで思おもい出だしたなら、

マタイ5:24 その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえに残のこしておき、まず行いってその兄弟きょうだいと和解わかいし、それから帰かえってきて、供そなえ物ものをささげることにしなさい。

マタイ8:4 イエスは彼かれに言いわれた、「だれにも話はなさないように、注意ちゅういしなさい。ただ行いって、自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それから、モーセが命めいじた供そなえ物ものをささげて、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」。

マタイ15:5 それだのに、あなたがたは『だれでも父ちちまたは母ははにむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供そなえ物ものです、と言いえば、

マタイ23:18 また、あなたがたは言いう、『祭壇さいだんをさして誓ちかうなら、そのままでよいが、その上うえの供そなえ物ものをさして誓ちかうなら、果はたす責任せきにんがある』と。

マタイ23:19 盲目もうもくな人ひとたちよ。供そなえ物ものと供そなえ物ものを神聖しんせいにする祭壇さいだんとどちらが大事だいじなのか。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ7:11 それだのに、あなたがたは、もし人ひとが父ちちまたは母ははにむかって、あなたに差上さしあげるはずのこのものはコルバン、すなわち、供そなえ物ものですと言いえば、それでよいとして、

使徒行伝(4か所)

使徒7:41 そのころ、彼かれらは子牛こうしの像ぞうを造つくり、その偶像ぐうぞうに供そなえ物ものをささげ、自分じぶんたちの手てで造つくったものを祭まつってうち興きょうじていた。

使徒7:42 そこで、神かみは顔かおをそむけ、彼かれらを天てんの星ほしを拝おがむままに任まかせられた。預言よげん者しゃの書しょにこう書かいてあるとおりである、『イスラエルの家いえよ、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにいた時ときに、いけにえと供そなえ物ものとを、わたしにささげたことがあったか。

使徒21:26 そこでパウロは、その次つぎの日ひに四よん人にんの者ものを連つれて、彼かれらと共ともにきよめを受うけてから宮みやにはいった。そしてきよめの期間きかんが終おわって、ひとりびとりのために供そなえ物ものをささげる時ときを報告ほうこくしておいた。

使徒24:17 さてわたしは、幾いく年ねんぶりかに帰かえってきて、同胞どうほうに施ほどこしをし、また、供そなえ物ものをしていました。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ3:25 神かみはこのキリストを立たてて、その血ちによる、信仰しんこうをもって受うけくべきあがないの供そなえ物ものとされた。それは神かみの義ぎを示しめすためであった。すなわち、今いままでに犯おかされた罪つみを、神かみは忍耐にんたいをもって見みのがしておられたが、

ローマ12:1 兄弟きょうだいたちよ。そういうわけで、神かみのあわれみによってあなたがたに勧すすめる。あなたがたのからだを、神かみに喜よろこばれる、生いきた、聖せいなる供そなえ物ものとしてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的れいてきな礼拝れいはいである。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一8:1 偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものについて答こたえると、「わたしたちはみな知識ちしきを持もっている」ことは、わかっている。しかし、知識ちしきは人ひとを誇ほこらせ、愛あいは人ひとの徳とくを高たかめる。

コリント第一8:4 さて、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべることについては、わたしたちは、偶像ぐうぞうなるものは実際じっさいは世よに存在そんざいしないこと、また、唯一ゆいいつの神かみのほかには神かみがないことを、知しっている。

コリント第一8:7 しかし、この知識ちしきをすべての人ひとが持もっているのではない。ある人々ひとびとは、偶像ぐうぞうについての、これまでの習慣しゅうかん上じょう、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものとして、それを食たべるが、彼かれらの良心りょうしんが、弱よわいために汚よごされるのである。

コリント第一8:10 なぜなら、ある人ひとが、知識ちしきのあるあなたが偶像ぐうぞうの宮みやで食事しょくじをしているのを見みた場合ばあい、その人ひとの良心りょうしんが弱よわいため、それに「教育きょういくされて」、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべるようにならないだろうか。

コリント第一9:13 あなたがたは、宮仕みやづかえをしている人ひとたちは宮みやから下さがる物ものを食たべ、祭壇さいだんに奉仕ほうししている人ひとたちは祭壇さいだんの供そなえ物ものの分わけ前まえにあずかることを、知しらないのか。

コリント第一10:18 肉にくによるイスラエルを見みるがよい。供そなえ物ものを食たべる人ひとたちは、祭壇さいだんにあずかるのではないか。

コリント第一10:19 すると、なんと言いったらよいか。偶像ぐうぞうにささげる供そなえ物ものは、何なんか意味いみがあるのか。また、偶像ぐうぞうは何なんかほんとうにあるものか。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ2:17 そして、たとい、あなたがたの信仰しんこうの供そなえ物ものをささげる祭壇さいだんに、わたしの血ちをそそぐことがあっても、わたしは喜よろこぼう。あなたがた一同いちどうと共ともに喜よろこぼう。

ピリピ4:18 わたしは、すべての物ものを受うけてあり余あまるほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈おくり物ものをいただいて、飽あき足たりている。それは、かんばしいかおりであり、神かみの喜よろこんで受うけて下くださる供そなえ物ものである。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル5:1 大だい祭司さいしなるものはすべて、人間にんげんの中なかから選えらばれて、罪つみのために供そなえ物ものといけにえとをささげるように、人々ひとびとのために神かみに仕つかえる役やくに任にんじられた者ものである。

ヘブル8:3 おおよそ、大だい祭司さいしが立たてられるのは、供そなえ物ものやいけにえをささげるためにほかならない。したがって、この大だい祭司さいしもまた、何なんかささぐべき物ものを持もっておられねばならない。

ヘブル8:4 そこで、もし彼かれが地上ちじょうにおられたなら、律法りっぽうにしたがって供そなえ物ものをささげる祭司さいしたちが、現げんにいるのだから、彼かれは祭司さいしではあり得えなかったであろう。

ヘブル9:9 この幕屋まくやというのは今いまの時代じだいに対たいする比喩ひゆである。すなわち、供そなえ物ものやいけにえはささげられるが、儀式ぎしきにたずさわる者ものの良心りょうしんを全まっとうすることはできない。

ヘブル11:4 信仰しんこうによって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神かみにささげ、信仰しんこうによって義ぎなる者ものと認みとめられた。神かみが、彼かれの供そなえ物ものをよしとされたからである。彼かれは死しんだが、信仰しんこうによって今いまもなお語かたっている。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一2:2 彼かれは、わたしたちの罪つみのための、あがないの供そなえ物ものである。ただ、わたしたちの罪つみのためばかりではなく、全ぜん世界せかいの罪つみのためである。

ヨハネ第一4:10 わたしたちが神かみを愛あいしたのではなく、神かみがわたしたちを愛あいして下くださって、わたしたちの罪つみのためにあがないの供そなえ物ものとして、御子みこをおつかわしになった。ここに愛あいがある。

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