レビ記 7章13節(レビ記7:13)

13 また種しゅを入いれたパンの菓子かしをその感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに合あわせ、供そなえ物ものとしてささげなければならない。

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この節を含む箇所酬恩祭のおきてレビ記7:11-21

前後の聖句(7章11–15節)

11 主しゅにささぐべき酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのおきては次つぎのとおりである。

12 もしこれを感謝かんしゃのためにささげるのであれば、油あぶらを混まぜた種しゅ入いれぬ菓子かしと、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいと、よく混まぜた麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった菓子かしとを、感謝かんしゃの犠牲ぎせいに合あわせてささげなければならない。

13 また種しゅを入いれたパンの菓子かしをその感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに合あわせ、供そなえ物ものとしてささげなければならない。

14 すなわちこのすべての供そなえ物もののうちから、菓子かし一ひとつずつを取とって主しゅにささげなければならない。これは酬恩しゅうおん祭さいの血ちを注そそぎかける祭司さいしに帰きする。

15 その感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくは、その供そなえ物ものをささげた日ひのうちに食たべなければならない。少すこしでも明あくる朝あさまで残のこして置おいてはならない。

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