レビ記 3章6節(レビ記3:6)

6 もし彼かれの供そなえ物ものが主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいで、それが羊ひつじであるならば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものをささげなければならない。

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この節を含む箇所酬恩祭の規定レビ記3章

前後の聖句(3章4–8節)

4 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともにとられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

5 そしてアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえに置おいた燔祭はんさいの上うえで、これを焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

6 もし彼かれの供そなえ物ものが主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいで、それが羊ひつじであるならば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものをささげなければならない。

7 もし小羊こひつじを供そなえ物ものとしてささげるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

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