「会衆」(かいしゅう)が出てくる聖書の箇所

「会衆」(かいしゅう)は口語訳の195か所(旧約190・新約5)に出てきます。日常訳第1版では52か所。

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出エジプト記(16か所)

出エジプト12:3 あなたがたはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『この月つきの十とお日かにおのおの、その父ちちの家いえごとに小羊こひつじを取とらなければならない。すなわち、一いち家族かぞくに小羊こひつじ一いち頭とうを取とらなければならない。

出エジプト12:6 そしてこの月つきの十じゅう四よん日かまで、これを守まもって置おき、イスラエルの会衆かいしゅうはみな、夕暮ゆうぐれにこれをほふり、

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえにパン種しゅを置おいてはならない。種しゅを入いれたものを食たべる者ものは、寄留きりゅうの他国たこく人にんであれ、国くにに生うまれた者ものであれ、すべて、イスラエルの会衆かいしゅうから断たたたれるであろう。

出エジプト12:47 イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはこれを守まもらなければならない。

出エジプト16:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはエリムを出発しゅっぱつし、エジプトの地ちを出でて二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちに、エリムとシナイとの間あいだにあるシンの荒野あらのにきたが、

出エジプト16:2 その荒野こうやでイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、モーセとアロンにつぶやいた。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは彼かれらに言いった、「われわれはエジプトの地ちで、肉にくのなべのかたわらに座ざし、飽あきるほどパンを食たべていた時ときに、主しゅの手てにかかって死しんでいたら良よかった。あなたがたは、われわれをこの荒野こうやに導みちびき出だして、全ぜん会衆かいしゅうを餓死がしさせようとしている」。

出エジプト16:9 モーセはアロンに言いった、「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたは主しゅの前まえに近ちかづきなさい。主しゅがあなたがたのつぶやきを聞きかれたからである』と」。

出エジプト16:10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

出エジプト16:22 六むい日か目めには、彼かれらは二に倍ばいのパン、すなわちひとりに二にオメルを集あつめた。そこで、会衆かいしゅうの長ながたちは皆みなきて、モーセに告つげたが、

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

出エジプト34:31 モーセは彼かれらを呼よんだ。アロンと会衆かいしゅうのかしらたちとがみな、モーセのもとに帰かえってきたので、モーセは彼かれらと語かたった。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめて言いった、「これは主しゅが行おこなえと命めいじられた言葉ことばである。

出エジプト35:4 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「これは主しゅが命めいじられたことである。

出エジプト35:20 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはモーセの前まえを去さり、

出エジプト38:25 会衆かいしゅうのうちの数かぞえられた者もののささげた銀ぎんは聖せい所しょのシケルで、百ひゃくタラント千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルであった。

レビ記(16か所)

レビ記4:13 もしイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうがあやまちを犯おかし、そのことが会衆かいしゅうの目めに隠かくれていても、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをなして、とがを得えたならば、

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが現あらわれた時とき、会衆かいしゅうは雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。すなわちそれを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、

レビ記4:15 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは、主しゅの前まえでその子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:21 そして、彼かれはその雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、はじめの雄牛おうしを焼やき捨すてたように、これを焼やき捨すてなければならない。これは会衆かいしゅうの罪つみ祭まつりである。

レビ記8:3 また全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめなさい」。

レビ記8:4 モーセは主しゅが命めいじられたようにした。そして会衆かいしゅうは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつまった。

レビ記8:5 そこでモーセは会衆かいしゅうにむかって言いった、「これは主しゅがあなたがたにせよと命めいじられたことである」。

レビ記9:5 彼かれらはモーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに携たずさえてきた。会衆かいしゅうがみな近ちかづいて主しゅの前まえに立たったので、

レビ記10:6 モーセはまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは髪かみの毛けを乱みだし、また衣服いふくを裂さいてはならない。あなたがたが死しぬことのないため、また主しゅの怒いかりが、すべての会衆かいしゅうに及およぶことのないためである。ただし、あなたがたの兄弟きょうだいイスラエルの全ぜん家いえは、主しゅが火ひをもって焼やき滅ほろぼしたもうたことを嘆なげいてもよい。

レビ記10:17 「あなたがたは、なぜ罪つみ祭まつりのものを聖せいなる所ところで食たべなかったのか。これはいと聖せいなる物ものであって、あなたがたが会衆かいしゅうの罪つみを負おって、彼かれらのために主しゅの前まえにあがないをするため、あなたがたに賜たまわった物ものである。

レビ記16:5 またイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうから雄おすやぎ二に頭とうを罪つみ祭まつりのために取とり、雄羊おひつじ一いち頭とうを燔祭はんさいのために取とらなければならない。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょであがないをするために、はいった時ときは、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくと、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうとのために、あがないをなし終おえて出でるまで、だれも会見かいけんの幕屋まくやの内うちにいてはならない。

レビ記16:33 彼かれは至いたり聖せい所しょのために、あがないをなし、また会見かいけんの幕屋まくやのためと、祭壇さいだんのために、あがないをなし、また祭司さいしたちのためと、民みんの全ぜん会衆かいしゅうのために、あがないをしなければならない。

レビ記19:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたの神かみ、主しゅなるわたしは、聖せいであるから、あなたがたも聖せいでなければならない。

レビ記24:14 「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、それを聞きいた者ものに、みな手てを彼かれの頭あたまに置おかせ、全ぜん会衆かいしゅうに彼かれを石いしで撃うたせなさい。

レビ記24:16 主しゅの名なを汚けがす者ものは必かならず殺ころされるであろう。全ぜん会衆かいしゅうは必かならず彼かれを石いしで撃うたなければならない。他国たこくの者ものでも、この国くにに生うまれた者ものでも、主しゅの名なを汚けがすときは殺ころされなければならない。

民数記(77か所)

民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調査ちょうさし、そのすべての男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり数かぞえて、その総数そうすうを得えなさい。

民数記1:16 これらは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた人々ひとびとで、その父祖ふその部族ぶぞくのつかさたち、またイスラエルの氏族しぞくのかしらたちである。

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記1:53 しかし、レビびとは、あかしの幕屋まくやのまわりに宿営しゅくえいしなければならない。そうすれば、主しゅの怒いかりはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうの上うえに臨のぞむことがないであろう。レビびとは、あかしの幕屋まくやの務むを守まもらなければならない」。

民数記3:7 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえにあって、アロンと全ぜん会衆かいしゅうのために、その務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記4:34 そこでモーセとアロン、および会衆かいしゅうのつかさたちは、コハテの子こたちをその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記8:9 そして、あなたはレビびとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめ、

民数記8:20 モーセとアロン、およびイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、すべて主しゅがレビびとの事ことにつき、モーセに命めいじられた所ところにしたがって、レビびとに行いった、すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、そのように彼かれらに行いった。

民数記10:2 「銀ぎんのラッパを二に本ぽんつくりなさい。すなわち、打物うちもの造つくりとし、それで会衆かいしゅうを呼よび集あつめ、また宿営しゅくえいを進すすませなさい。

民数記10:3 この二ふたつを吹ふくときは、全ぜん会衆かいしゅうが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに、あなたの所ところに集あつまってこなければならない。

民数記10:7 また会衆かいしゅうを集あつめる時ときにも、ラッパを吹ふき鳴ならすが、警報けいほうは吹ふき鳴ならしてはならない。

民数記13:26 そして、パランの荒野あらのにあるカデシにいたモーセとアロン、およびイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうのもとに行いって、彼かれらと全ぜん会衆かいしゅうとに復命ふくめいし、その地ちのくだものを彼かれらに見みせた。

民数記14:1 そこで、会衆かいしゅうはみな声こえをあげて叫さけび、民みんはその夜よる、泣なき明あかした。

民数記14:2 またイスラエルの人々ひとびとはみなモーセとアロンにむかってつぶやき、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれらに言いった、「ああ、わたしたちはエジプトの国くにで死しんでいたらよかったのに。この荒野こうやで死しんでいたらよかったのに。

民数記14:5 そこで、モーセとアロンはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひれふした。

民数記14:7 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わたしたちが行いき巡めぐって探さぐった地ちは非常ひじょうに良よい地ちです。

民数記14:10 ところが会衆かいしゅうはみな石いしで彼かれらを撃うち殺ころそうとした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが、会見かいけんの幕屋まくやからイスラエルのすべての人ひとに現あらわれた。

民数記14:27 「わたしにむかってつぶやくこの悪わるい会衆かいしゅうをいつまで忍しのぶことができようか。わたしはイスラエルの人々ひとびとが、わたしにむかってつぶやくのを聞きいた。

民数記14:35 主しゅなるわたしがこれを言ゆう。わたしは必かならずわたしに逆さからって集あつまったこの悪わるい会衆かいしゅうに、これをことごとく行おこなうであろう。彼かれらはこの荒野こうやに朽くち、ここで死しぬであろう』」。

民数記14:36 こうして、モーセにつかわされ、かの地ちを探さぐりに行いき、帰かえってきて、その地ちを悪わるく言いいい、全ぜん会衆かいしゅうを、モーセにむかって、つぶやかせた人々ひとびと、

民数記15:15 会衆かいしゅうたる者ものは、あなたがたも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、同一どういつの定さだめに従したがわなければならない。これは、あなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。他国たこくの人ひとも、主しゅの前まえには、あなたがたと等ひとしくなければならない。

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:25 そして祭司さいしは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうのために、罪つみのあがないをしなければならない。そうすれば、彼かれらはゆるされるであろう。それは過失かしつだからである。彼かれらはその過失かしつのために、その供そなえ物ものとして、火祭ひまつりを主しゅにささげ、また罪つみ祭まつりを主しゅの前まえにささげなければならない。

民数記15:26 そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはゆるされ、また彼かれらのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、ゆるされるであろう。民たみはみな過失かしつを犯おかしたからである。

民数記15:33 そのたきぎを集あつめるのを見みた人々ひとびとは、その人ひとをモーセとアロン、および全ぜん会衆かいしゅうのもとに連つれてきたが、

民数記15:35 そのとき、主しゅはモーセに言いわれた、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない。全ぜん会衆かいしゅうは宿営しゅくえいの外そとで、彼かれを石いしで撃うち殺ころさなければならない」。

民数記15:36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

民数記16:2 イスラエルの人々ひとびとのうち、会衆かいしゅうのうちから選えらばれて、つかさとなった名なのある人々ひとびと二百にひゃく五十ごじゅう人にんと共ともに立たって、モーセに逆さからった。

民数記16:3 彼かれらは集あつまって、モーセとアロンとに逆さからって言いった、「あなたがたは、分ぶんを越こえています。全ぜん会衆かいしゅうは、ことごとく聖せいなるものであって、主しゅがそのうちにおられるのに、どうしてあなたがたは、主しゅの会衆かいしゅうの上うえに立たつのですか」。

民数記16:9 イスラエルの神かみはあなたがたをイスラエルの会衆かいしゅうのうちから分わかち、主しゅに近ちかづかせて、主しゅの幕屋まくやの務むをさせ、かつ会衆かいしゅうの前まえに立たって仕つかえさせられる。これはあなたがたにとって、小ちいさいことであろうか。

民数記16:19 そのとき、コラは会衆かいしゅうを、ことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめて、彼かれらふたりに逆さからわせようとしたが、主しゅの栄光えいこうは全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:21 「あなたがたはこの会衆かいしゅうを離はなれなさい。わたしはただちに彼かれらを滅ほろぼすであろう」。

民数記16:22 彼かれらふたりは、ひれ伏ふして言いった、「神かみよ、すべての肉にくなる者ものの命いのちの神かみよ、このひとりの人ひとが、罪つみを犯おかしたからといって、あなたは全ぜん会衆かいしゅうに対たいして怒おこられるのですか」。

民数記16:24 「あなたは会衆かいしゅうに告つげて、コラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを去されと言いいいなさい」。

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうに言いった、「どうぞ、あなたがたはこれらの悪わるい人々ひとびとの天幕てんまくを離はなれてください。彼かれらのものには何なんにも触ふれてはならない。彼かれらのもろもろの罪つみによって、あなたがたも滅ほろぼされてはいけないから」。

民数記16:33 すなわち、彼かれらと、彼かれらに属ぞくするものは、皆みな生いきながら陰府よみに下くだり、地ちはその上うえを閉とじふさいで、彼かれらは会衆かいしゅうのうちから、断たち滅ほろぼされた。

民数記16:41 その翌日よくじつ、イスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうは、みなモーセとアロンとにつぶやいて言いった、「あなたがたは主しゅの民たみを殺ころしました」。

民数記16:42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

民数記16:45 「あなたがたはこの会衆かいしゅうを離はなれなさい。わたしはただちに彼かれらを滅ほろぼそう」。そこで彼かれらふたりは、ひれ伏ふした。

民数記16:46 モーセはアロンに言いった、「あなたは火ひざらを取とって、それに祭壇さいだんから取とった火ひを入いれ、その上うえに薫香くんこうを盛もり、急いいそいでそれを会衆かいしゅうのもとに持もって行いって、彼かれらのために罪つみのあがないをしなさい。主しゅが怒いかりを発はっせられ、疫病やくびょうがすでに始はじまったからです」。

民数記16:47 そこで、アロンはモーセの言いったように、それを取とって会衆かいしゅうの中なかに走はしって行いったが、疫病やくびょうはすでに民たみのうちに始はじまっていたので、薫香くんこうをたいて、民みんのために罪つみのあがないをし、

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記19:20 しかし、汚よごれて身みを清きよめない人ひとは主しゅの聖せい所しょを汚けがす者もので、その人ひとは会衆かいしゅうのうちから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは汚よごれているからである。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは正月しょうがつになってチンの荒野あらのにはいった。そして民みんはカデシにとどまったが、ミリアムがそこで死しんだので、彼女かのじょをそこに葬ほうむった。

民数記20:2 そのころ会衆かいしゅうは水みずが得えられなかったため、相あい集あつまってモーセとアロンに迫せまった。

民数記20:4 なぜ、あなたがたは主しゅの会衆かいしゅうをこの荒野こうやに導みちびいて、われわれと、われわれの家畜かちくとを、ここで死しなせようとするのですか。

民数記20:6 そこでモーセとアロンは会衆かいしゅうの前まえを去さり、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちへ行いってひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれ、

民数記20:8 「あなたは、つえをとり、あなたの兄弟きょうだいアロンと共ともに会衆かいしゅうを集あつめ、その目めの前まえで岩いわに命めいじて水みずを出ださせなさい。こうしてあなたは彼かれらのために岩いわから水みずを出だして、会衆かいしゅうとその家畜かちくに飲のませなさい」。

民数記20:10 モーセはアロンと共ともに会衆かいしゅうを岩いわの前まえに集あつめて彼かれらに言いった、「そむく人ひとたちよ、聞きききなさい。われわれがあなたがたのためにこの岩いわから水みずを出ださなければならないのであろうか」。

民数記20:11 モーセは手てをあげ、つえで岩いわを二に度ど打うつと、水みずがたくさんわき出でたので、会衆かいしゅうとその家畜かちくはともに飲のんだ。

民数記20:12 そのとき主しゅはモーセとアロンに言いわれた、「あなたがたはわたしを信しんじないで、イスラエルの人々ひとびとの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったから、この会衆かいしゅうをわたしが彼かれらに与あたえた地ちに導みちびき入いれることができないであろう」。

民数記20:22 こうしてイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはカデシから進すすんでホル山やまに着ついた。

民数記20:27 モーセは主しゅが命めいじられたとおりにし、連つれだって全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえでホル山やまに登のぼった。

民数記20:29 全ぜん会衆かいしゅうがアロンの死しんだのを見みたとき、イスラエルの全ぜん家いえは三十さんじゅう日にちの間あいだアロンのために泣ないた。

民数記25:6 モーセとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで泣ないていた時とき、彼かれらの目めの前まえで、ひとりのイスラエルびとが、その兄弟きょうだいたちの中なかに、ひとりのミデアンの女おんなを連つれてきた。

民数記25:7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはこれを見みて、会衆かいしゅうのうちから立たち上あがり、やりを手てに執とり、

民数記26:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうの総数そうすうをその父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、イスラエルにおいて、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。

民数記26:9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムとは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた者もので、コラのともがらと共ともにモーセとアロンとに逆さからって主しゅと争あらそった時とき、

民数記27:2 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでモーセと、祭司さいしエレアザルと、つかさたちと全ぜん会衆かいしゅうとの前まえに立たって言いった、

民数記27:14 これは会衆かいしゅうがチンの荒野あらので逆さからい争あらそった時とき、あなたがたはわたしの命いのちにそむき、あの水みずのかたわらで彼かれらの目めの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったからである」。これはチンの荒野あらのにあるカデシのメリバの水みずである。

民数記27:16 「すべての肉にくなるものの命いのちの神かみ、主しゅよ、どうぞ、この会衆かいしゅうの上うえにひとりの人ひとを立たて、

民数記27:17 彼かれらの前まえに出入でいりし、彼かれらを導みちびき出だし、彼かれらを導みちびき入いれる者ものとし、主しゅの会衆かいしゅうを牧者ぼくしゃのない羊ひつじのようにしないでください」。

民数記27:19 彼かれを祭司さいしエレアザルと全ぜん会衆かいしゅうの前まえに立たたたせて、彼かれらの前まえで職しょくに任にんじなさい。

民数記27:20 そして彼かれにあなたの権威けんいを分わけ与あたえ、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを彼かれに従したがわせなさい。

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前まえに立たち、エレアザルは彼かれのためにウリムをもって、主しゅの前まえに判断はんだんを求もとめなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとはエレアザルの言葉ことばに従したがっていで、エレアザルの言葉ことばに従したがってはいらなければならない」。

民数記27:22 そこでモーセは主しゅが命めいじられたようにし、ヨシュアを選えらんで、祭司さいしエレアザルと全ぜん会衆かいしゅうの前まえに立たたたせ、

民数記31:12 その生いけどった者ものと、かすめたものと、奪うばったものとを携たずさえて、エリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやの宿営しゅくえいにおるモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのもとへもどってきた。

民数記31:13 ときにモーセと祭司さいしエレアザルと会衆かいしゅうのつかさたちはみな宿営しゅくえいの外そとに出でて迎むかえたが、

民数記31:16 彼かれらはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々ひとびとに、ペオルのことで主しゅに罪つみを犯おかさせ、ついに主しゅの会衆かいしゅうのうちに疫病やくびょうを起おこすに至いたった。

民数記31:26 「あなたと祭司さいしエレアザルおよび会衆かいしゅうの氏族しぞくのかしらたちは、その生いけどった人ひとと家畜かちくの獲物えものの総数そうすうを調しらべ、

民数記31:27 その獲物えものを戦たたかいに出でた勇士ゆうしと、全ぜん会衆かいしゅうとに折半せっぱんしなさい。

民数記31:43 すなわち会衆かいしゅうの受うけた半分はんぶんは羊ひつじ三十さんじゅう三さん万まん七千ななせん五百ごひゃく、

民数記32:2 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとがきて、モーセと、祭司さいしエレアザルと、会衆かいしゅうのつかさたちとに言いった、

民数記32:4 すなわち主しゅがイスラエルの会衆かいしゅうの前まえに撃うち滅ほろぼされた国くには、家畜かちくを飼かうのに適てきした地ちですが、しもべらは家畜かちくを持もっています」。

民数記35:12 これはあなたがたが復讐ふくしゅうする者ものを避さけてのがれる町まちであって、人ひとを殺ころした者ものが会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけないうちに、殺ころされることのないためである。

民数記35:24 会衆かいしゅうはこれらのおきてによって、その人ひとを殺ころした者ものと、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものとの間あいだをさばかなければならない。

民数記35:25 すなわち会衆かいしゅうはその人ひとを殺ころした者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だして、逃にげて行いったのがれの町まちに返かえさなければならない。その者ものは聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしの死しぬまで、そこにいなければならない。

申命記(7か所)

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

申命記23:1 すべて去勢きょせいした男子だんしは主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。

申命記23:2 私生しせい児じは主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。その子孫しそんは十じゅう代だいまでも主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。

申命記23:3 アンモンびととモアブびとは主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。彼かれらの子孫しそんは十じゅう代だいまでも、いつまでも主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。

申命記23:8 そして彼かれらが産うんだ子こどもは三さん代だい目めには、主しゅの会衆かいしゅうに加くわわることができる。

申命記31:30 そしてモーセはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに次つぎの歌うたの言葉ことばを、ことごとく語かたり聞きかせた。

申命記33:4 モーセはわれわれに律法りっぽうを授さずけて、ヤコブの会衆かいしゅうの所有しょゆうとさせた。

ヨシュア記(15か所)

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたすべての言葉ことばのうち、ヨシュアがイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうおよび女おんなと子こどもたち、ならびにイスラエルのうちに住すむ寄留きりゅうの他国たこく人にんの前まえで、読よまなかったものは一ひとつもなかった。

ヨシュア記9:15 そしてヨシュアは彼かれらと和わを講こうじ、契約けいやくを結むすんで、彼かれらを生いかしておいた。会衆かいしゅうの長ながたちは彼かれらに誓ちかいを立たてた。

ヨシュア記9:18 ところで会衆かいしゅうの長ながたちが、すでにイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかいを立たてていたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらを殺ころさなかった。そこで会衆かいしゅうはみな、長ながたちにむかってつぶやいた。

ヨシュア記9:19 しかし、長ながたちは皆みな、全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「われわれはイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかった。それゆえ今いま、彼かれらに触ふれてはならない。

ヨシュア記9:21 長ながたちはまた人々ひとびとに「彼かれらを生いかしておこう」と言いったので、彼かれらはついに、全ぜん会衆かいしゅうのために、たきぎを切きり、水みずをくむものとなった。長ながたちが彼かれらに言いったとおりである。

ヨシュア記9:27 しかし、ヨシュアは、その日ひ、彼かれらを、会衆かいしゅうのため、また主しゅの祭壇さいだんのため、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、たきぎを切きり、水みずをくむ者ものとした。これは今日きょうまでつづいている。

ヨシュア記18:1 そこでイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、その地ちを征服せいふくしたので、シロに集あつまり、そこに会見かいけんの幕屋まくやを立たてた。

ヨシュア記20:6 その人ひとは、会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけるまで、あるいはその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すまなければならない。そして後あと、彼かれは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえに帰かえって行いって、逃にげ出だしてきたその町まちに住すむことができる』」。

ヨシュア記20:9 これらは、イスラエルのすべての人々ひとびと、およびそのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのために設もうけられた町々まちまちであって、すべて、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせ、会衆かいしゅうの前まえに立たたたないうちに、あだを討うつ者ものの手てにかかって死しぬことのないようにするためである。

ヨシュア記22:12 イスラエルの人々ひとびとが、それを聞きくとひとしく、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはシロに集あつまって、彼かれらの所ところに攻せめ上のぼろうとした。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いいいます、『あなたがたがイスラエルの神かみにむかって、とがを犯おかし、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめ、自分じぶんのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅにそむこうとするのは何事なにごとか。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみで、なお足たりないとするのか。それがために主しゅの会衆かいしゅうに災わざわいが下くだったが、われわれは今日きょうもなお、その罪つみから清きよめられていない。

ヨシュア記22:18 しかもあなたがたは、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめようとするのか。あなたがたが、きょう、主しゅにそむくならば、あす、主しゅはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにむかって怒おこられるであろう。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、のろわれた物ものについて、とがを犯おかし、それがためイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、怒いかりが臨のぞんだではないか。またその罪つみによって滅ほろびた者ものは、彼かれひとりではなかった』」。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

士師記(4か所)

士師記20:1 そこでイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエルシバまで、またギレアデの地ちからもみな出でてきて、その会衆かいしゅうはひとりのようにミヅパで主しゅのもとに集あつまった。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

士師記21:13 そこで全ぜん会衆かいしゅうは人ひとをつかわして、リンモンの岩いわにおるベニヤミンの人々ひとびとに平和へいわを告つげた。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった、「ベニヤミンの女おんなが絶たえたので、かの残のこりの者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

列王紀上(6か所)

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀上8:14 王おうは身みをめぐらして、イスラエルのすべての会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルのすべての会衆かいしゅうは立たっていた。

列王紀上8:22 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、手てを天てんに伸のべて、

列王紀上8:55 立たって大声おおごえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった、

列王紀上8:65 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだわれわれの神かみ、主しゅの前まえに祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとの大おおいなる会衆かいしゅうが彼かれと共ともにいた。

列王紀上12:3 人々ひとびとは人ひとをつかわして彼かれを招まねいた。そしてヤラベアムとイスラエルの会衆かいしゅうは皆みなレハベアムの所ところにきて言いった、

歴代志上(6か所)

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上13:4 会衆かいしゅうは一同いちどう「そうしましょう」と言いった。このことがすべての民たみの目めに正ただしかったからである。

歴代志上28:8 それゆえいま、主しゅの会衆かいしゅうなる全ぜんイスラエルの目めの前まえおよびわれわれの神かみの聞きかれる所ところであなたがたに勧すすめる。あなたがたはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを守まもり、これを求もとめなさい。そうすればあなたがたはこの良よき地ちを所有しょゆうし、これをあなたがたの後あとの子孫しそんに長ながく嗣業しぎょうとして伝つたえることができる。

歴代志上29:1 ダビデ王おうはまた全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わが子こソロモンは神かみがただひとりを選えらばれた者ものであるが、まだ若わかくて経験けいけんがなく、この事業じぎょうは大おおきい。この宮みやは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためだからである。

歴代志上29:10 そこでダビデは全ぜん会衆かいしゅうの前まえで主しゅをほめたたえた。ダビデは言いった、「われわれの先祖せんぞイスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたはとこしえにほむべきかたです。

歴代志上29:20 そしてダビデが全ぜん会衆かいしゅうにむかって、「あなたがたの神かみ、主しゅをほめたたえよ」と言いったので、全ぜん会衆かいしゅうは先祖せんぞたちの神かみ、主しゅをほめたたえ、伏ふして主しゅを拝はいし、王おうに敬礼けいれいした。

歴代志下(24か所)

歴代志下1:3 そしてソロモンとイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはともにギベオンにある高たかき所ところへ行いった。主しゅのしもべモーセが荒野あらので造つくった神かみの会見かいけんの幕屋まくやがそこにあったからである。

歴代志下1:5 またホルの子こであるウリの子こベザレルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんがその所ところの主しゅの幕屋まくやの前まえにあり、ソロモンおよび会衆かいしゅうは主しゅに求もとめた。

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下6:3 そして王おうは顔かおをふり向むけてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくした。その時ときイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうは立たっていた。

歴代志下6:12 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たって、手てを伸のべた。

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

歴代志下7:8 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとが彼かれと共ともにあり、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下20:5 そこでヨシャパテは主しゅの宮みやの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの会衆かいしゅうの中なかに立たって、

歴代志下20:14 その時とき主しゅの霊れいが会衆かいしゅうの中なかでアサフの子孫しそんであるレビびとヤハジエルに臨のぞんだ。ヤハジエルはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマッタニヤの子こである。

歴代志下23:3 そしてその会衆かいしゅうは皆神みなかみの宮みやで王おうと契約けいやくを結むすんだ。その時ときエホヤダは彼かれらに言いった、「主しゅがダビデの子孫しそんのことについて言いわれたように、王おうの子こが位くらいにつくべきです。

歴代志下24:6 それで王おうはかしらであるエホヤダを召めして言いった、「あなたはなぜレビびとに求もとめて、主しゅのしもべモーセがあかしの幕屋まくやのためにイスラエルの会衆かいしゅうに課かした税金ぜいきんをユダとエルサレムから取とり立たてさせないのか」。

歴代志下28:14 そこで兵卒へいそつどもがその捕虜ほりょとぶんどり物ものをつかさたちと全ぜん会衆かいしゅうの前まえに捨すてておいたので、

歴代志下29:23 そして罪つみ祭まつりの雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来きたので、彼かれらはその上うえに手てを置おいた。

歴代志下29:28 そして会衆かいしゅうは皆みな礼拝れいはいし、歌うたうたう者ものは歌うたをうたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならし、燔祭はんさいが終おわるまですべてこのようであったが、

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下29:32 会衆かいしゅうの携たずさえて来きた燔祭はんさいの数かずは雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、小羊こひつじ二百にひゃく頭とう、これらは皆みな主しゅに燔祭はんさいとしてささげるものであった。

歴代志下30:2 王おうはすでにつかさたちおよびエルサレムにおる全ぜん会衆かいしゅうに計はかって、二に月がつに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを定さだめた。

歴代志下30:4 この事ことが、王おうにも全ぜん会衆かいしゅうにも良よかったので、

歴代志下30:13 こうして二に月がつになって、多おおくの民たみは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなうためエルサレムに集あつまったが、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下30:23 なお全ぜん会衆かいしゅうは相あいはかって、さらに七なな日かのあいだ祭まつりを守まもることを定さだめ、喜よろこびをもってまた七なな日かのあいだ守まもった。

歴代志下30:24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

歴代志下30:25 ユダの全ぜん会衆かいしゅうおよび祭司さいし、レビびと、ならびにイスラエルからきた全ぜん会衆かいしゅう、およびイスラエルの地ちからきた他国たこく人にんと、ユダに住すむ他国たこく人にんは皆みな喜よろこんだ。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

エズラ記(3か所)

エズラ記2:64 会衆かいしゅうは合あわせて四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんであった。

エズラ記10:12 すると会衆かいしゅうは皆みな大声おおごえをあげて答こたえた、「あなたの言いわれたとおり、われわれは必かならず行おこないます。

エズラ記10:14 それでどうぞ、われわれのつかさたちは全ぜん会衆かいしゅうのために立たってください。われわれの町まちの内うちに、もし異邦いほうの女おんなをめとった者ものがあるならば、みな定さだめの時ときにこさせなさい。またおのおのの町まちの長老ちょうろうおよび裁判さいばん人にんも、それと一緒いっしょにこさせなさい。そうすればこの事ことによるわれわれの神かみの激はげしい怒いかりは、ついにわれわれを離はなれるでしょう」。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記5:13 わたしはまたわたしのふところを打うち払はらって言いった、「この約束やくそくを実行じっこうしない者ものを、どうぞ神かみがこのように打うち払はらって、その家いえおよびその仕事しごとを離はなれさせられるように。その人ひとはこのように打うち払はらわれてむなしくなるように」。会衆かいしゅうはみな「アァメン」と言いって、主しゅをさんびした。そして民みんはこの約束やくそくのとおりに行いった。

ネヘミヤ記7:66 会衆かいしゅうは合あわせて四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんであった。

ネヘミヤ記8:2 祭司さいしエズラは七なな月がつの一日ついたちに律法りっぽうを携たずさえて来きて、男女だんじょの会衆かいしゅうおよびすべて聞きいて悟さとることのできる人々ひとびとの前まえにあらわれ、

ネヘミヤ記8:17 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた会衆かいしゅうは皆みな仮かり庵あんを造つくって、仮かり庵あんに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの日ひからこの日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこのように行おこなったことがなかった。それでその喜よろこびは非常ひじょうに大おおきかった。

詩篇(3か所)

詩篇22:22 わたしはあなたのみ名なを兄弟きょうだいたちに告つげ、会衆かいしゅうの中なかであなたをほめたたえるでしょう。

詩篇22:25 大おおいなる会衆かいしゅうの中なかで、わたしのさんびはあなたから出でるのです。わたしは主しゅを恐おそれる者ものの前まえで、わたしの誓ちかいを果はたします。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらかな所ところに立たっています。わたしは会衆かいしゅうのなかで主しゅをたたえましょう。

箴言(2か所)

箴言5:14 集あつまりの中なか、会衆かいしゅうのうちにあって、わたしは、破滅はめつに陥おちいりかけた」と。

箴言26:26 たとい偽いつわりをもってその憎にくしみをかくしても、彼かれの悪あくは会衆かいしゅうの中なかに現あらわれる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書1:13 あなたがたは、もはや、むなしい供そなえ物ものを携たずさえてきてはならない。薫香くんこうは、わたしの忌いみきらうものだ。新月しんげつ、安息あんそく日ひ、また会衆かいしゅうを呼よび集あつめること――わたしは不義ふぎと聖会せいかいとに耐たえられない。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書6:18 それゆえ国々くにぐにの民たみよ、聞きけ。会衆かいしゅうよ、彼かれらにどのようなことが起おこるかを知しれ。

エレミヤ書30:20 その子こらは、いにしえのようになり、その会衆かいしゅうはわたしの前まえに堅かたく立たつ。すべて彼かれらをしえたげる者ものをわたしは罰ばっする。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ミカ書(2か所)

ミカ書2:5 それゆえ、主しゅの会衆かいしゅうのうちにはくじによって測はかりなわを張はる者ものはひとりもなくなる。

ミカ書6:9 主しゅの声こえが町まちにむかって呼よばわる――全ぜんき知恵ちえはあなたの名なを恐おそれることである――「部族ぶぞくおよび町まちの会衆かいしゅうよ、聞きけ。

使徒行伝(5か所)

使徒6:5 この提案ていあんは会衆かいしゅう一同いちどうの賛成さんせいするところとなった。そして信仰しんこうと聖霊せいれいとに満みちた人ひとステパノ、それからピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、およびアンテオケの改宗かいしゅう者しゃニコラオを選えらび出だして、

使徒15:12 すると、全ぜん会衆かいしゅうは黙だまってしまった。それから、バルナバとパウロとが、彼かれらをとおして異邦いほう人にんの間あいだに神かみが行おこなわれた数々かずかずのしるしと奇跡きせきのことを、説明せつめいするのを聞きいた。

使徒15:30 さて、一行いっこうは人々ひとびとに見送みおくられて、アンテオケに下くだって行いき、会衆かいしゅうを集あつめて、その書面しょめんを手渡てわたした。

使徒19:9 ところが、ある人ひとたちは心こころをかたくなにして、信しんじようとせず、会衆かいしゅうの前まえでこの道みちをあしざまに言いったので、彼かれは弟子でしたちを引ひき連つれて、その人ひとたちから離はなれ、ツラノの講堂こうどうで毎日まいにち論ろんじた。

使徒23:7 彼かれがこう言いったところ、パリサイ人にんとサドカイ人にんとの間あいだに争論そうろんが生しょうじ、会衆かいしゅうが相あい分わかれた。

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