民数記 16章41節(民数記16:41)

41 その翌日よくじつ、イスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうは、みなモーセとアロンとにつぶやいて言いった、「あなたがたは主しゅの民たみを殺ころしました」。

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この節を含む箇所つぶやきと疫病民数記16:41-50

前後の聖句(16章39–43節)

39 そこで祭司さいしエレアザルは、かの焼やき殺ころされた人々ひとびとが供そなえた青銅せいどうの火ひざらを取とり、これを広ひろく打うち延のばして、祭壇さいだんのおおいとし、

40 これをイスラエルの人々ひとびとの記念きねんの物ものとした。これはアロンの子孫しそんでないほかの人ひとが、主しゅの前まえに近ちかづいて、薫香くんこうをたくことのないようにするため、またその人ひとがコラ、およびその仲間なかまのようにならないためである。すなわち、主しゅがモーセによってエレアザルに言いわれたとおりである。

41 その翌日よくじつ、イスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうは、みなモーセとアロンとにつぶやいて言いった、「あなたがたは主しゅの民たみを殺ころしました」。

42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

43 モーセとアロンとが、会見かいけんの幕屋まくやの前まえに行いくと、

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