歴代志上 29章20節(歴代志上29:20)

20 そしてダビデが全ぜん会衆かいしゅうにむかって、「あなたがたの神かみ、主しゅをほめたたえよ」と言いったので、全ぜん会衆かいしゅうは先祖せんぞたちの神かみ、主しゅをほめたたえ、伏ふして主しゅを拝はいし、王おうに敬礼けいれいした。

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この節を含む箇所ダビデの賛美の祈り歴代志上29:10-20

前後の聖句(29章18–22節)

18 われわれの先祖せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたの民たみの心こころにこの意志いしと精神せいしんとをいつまでも保たたもたせ、その心こころをあなたに向むけさせてください。

19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

20 そしてダビデが全ぜん会衆かいしゅうにむかって、「あなたがたの神かみ、主しゅをほめたたえよ」と言いったので、全ぜん会衆かいしゅうは先祖せんぞたちの神かみ、主しゅをほめたたえ、伏ふして主しゅを拝はいし、王おうに敬礼けいれいした。

21 そしてその翌日よくじつ彼かれらは全ぜんイスラエルのために主しゅに犠牲ぎせいをささげた。すなわち燔祭はんさいとして雄牛おうし一千いっせん、雄羊おひつじ一千いっせん、小羊こひつじ一千いっせんをその灌かん祭さいと共ともに主しゅにささげ、おびただしい犠牲ぎせいをささげた。

22 そしてその日ひ、彼かれらは大おおいなる喜よろこびをもって主しゅの前まえに食くい飲のみした。彼かれらはさらに改あらためてダビデの子こソロモンを王おうとなし、これに油あぶらを注そそいで主しゅの君きみとなし、またザドクを祭司さいしとした。

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