使徒行伝 23章7節(使徒23:7)

7 彼かれがこう言いったところ、パリサイ人にんとサドカイ人にんとの間あいだに争論そうろんが生しょうじ、会衆かいしゅうが相あい分わかれた。

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この節を含む箇所議会の前のパウロ使徒23:1-11

前後の聖句(23章5–9節)

5 パウロは言いった、「兄弟きょうだいたちよ、彼かれが大だい祭司さいしだとは知しらなかった。聖書せいしょに『民みんのかしらを悪わるく言いってはいけない』と、書かいてあるのだった」。

6 パウロは、議員ぎいんの一部いちぶがサドカイ人にんであり、一部いちぶはパリサイ人にんであるのを見みて、議会ぎかいの中なかで声こえを高たかめて言いった、「兄弟きょうだいたちよ、わたしはパリサイ人にんであり、パリサイ人にんの子こである。わたしは、死人しにんの復活ふっかつの望のぞみをいだいていることで、裁判さいばんを受うけているのである」。

7 彼かれがこう言いったところ、パリサイ人にんとサドカイ人にんとの間あいだに争論そうろんが生しょうじ、会衆かいしゅうが相あい分わかれた。

8 元来がんらい、サドカイ人にんは、復活ふっかつとか天使てんしとか霊れいとかは、いっさい存在そんざいしないと言いいい、パリサイ人にんは、それらは、みな存在そんざいすると主張しゅちょうしている。

9 そこで、大騒おおさわぎとなった。パリサイ派はのある律法りっぽう学がく者しゃたちが立たって、強つよく主張しゅちょうして言いった、「われわれは、この人ひとには何なんも悪わるいことがないと思おもう。あるいは、霊れいか天使てんしかが、彼かれに告つげたのかも知しれない」。

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