出エジプト記 38章25節(出エジプト38:25)

25 会衆かいしゅうのうちの数かぞえられた者もののささげた銀ぎんは聖せい所しょのシケルで、百ひゃくタラント千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルであった。

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この節を含む箇所幕屋に用いた材料出エジプト38:21-31

前後の聖句(38章23–27節)

23 ダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブは彼かれと共ともにあって彫刻ちょうこく、浮うき織おりをなし、また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとで、縫取ぬいとりをする者ものであった。

24 聖せい所しょのもろもろの工作こうさくに用もちいたすべての金かね、すなわち、ささげ物ものなる金かねは聖せい所しょのシケルで、二十にじゅう九きゅうタラント七百ななひゃく三十さんじゅうシケルであった。

25 会衆かいしゅうのうちの数かぞえられた者もののささげた銀ぎんは聖せい所しょのシケルで、百ひゃくタラント千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルであった。

26 これはひとり当あたり一いちベカ、すなわち聖せい所しょのシケルの半はんシケルであって、すべて二十歳はたち以上いじょうで数かぞえられた者ものが六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであったからである。

27 聖せい所しょの座ざと垂幕たれまくの座ざとを鋳いるために用もちいた銀ぎんは百ひゃくタラントであった。すなわち百ひゃく座ざにつき百ひゃくタラント、一座いちざにつき一いちタラントである。

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