「会衆」(かいしゅう)が出てくる聖書の箇所

「会衆」(かいしゅう)は日常訳第1版の52か所(旧約52・新約0)に出てきます。口語訳では195か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト12:3 イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにこう伝つたえなさい。この月つきの十とお日かに、それぞれが家族かぞくごとに羊ひつじを一いち頭とう、一家いっかに一いち頭とう、用意よういする。

出エジプト12:6 それをこの月つきの十四日じゅうよっかまで取とっておき、イスラエルの会衆かいしゅう全体ぜんたいが夕暮ゆうぐれにそれをほふる。

レビ記(8か所)

レビ記4:21 そして、その雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だし、先さきほどの雄牛おうしと同おなじように焼やく。これは会衆かいしゅう全体ぜんたいのための、罪つみのためのいけにえである。

レビ記8:3 そして、会衆かいしゅう全員ぜんいんを臨在りんざいの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつめなさい。」

レビ記8:4 モーセは主しゅに命めいじられたとおりにした。すると会衆かいしゅうが臨在りんざいの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつまった。

レビ記8:5 モーセは会衆かいしゅうに言いった。「これは、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことである。」

レビ記9:5 そこで人々ひとびとは、モーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに持もって来きた。会衆かいしゅうはみな近ちかづいて、主しゅの前まえに立たった。

レビ記10:6 モーセはアロンとその子こエルアザルとイタマルに言いった。「髪かみを乱みだしてはいけない。服ふくを引ひき裂さいてもいけない。そうしないとあなたたちは死しに、主しゅの怒いかりが会衆かいしゅう全体ぜんたいに及およぶことになる。あなたたちの身内みうちであるイスラエルの全ぜん家いえが、主しゅが焼やき尽つくされたこの死しを嘆なげけばよい。

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょで贖あがないをするために入はいってから出でてくるまで、だれも会見かいけんの天幕てんまくの中なかにいてはならない。こうして彼かれは、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞく、そしてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうのために贖あがないをする。

民数記(17か所)

民数記3:7 彼かれらは、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでアロンと全ぜん会衆かいしゅうのために果はたすべき務つとめを守まもり、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなう。

民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

民数記8:9 レビ人びとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめなさい。

民数記8:20 モーセとアロン、そしてイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅがレビ人びとについて命めいじたとおりすべてを行おこなった。主しゅがモーセに命めいじたとおりに、イスラエルの人々ひとびとはレビ人びとにそうした。

民数記16:19 コラは彼かれらに逆さからって、全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつめた。すると、主しゅの栄光えいこうが全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:21 「あなたたちは、この会衆かいしゅうの中なかから離はなれなさい。わたしは一瞬いっしゅんで彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。」

民数記16:22 二人ふたりはひれ伏ふして言いった。「神かみよ、すべての生いき物ものの霊れいの神かみよ。一人ひとりの人ひとが罪つみを犯おかしたからといって、会衆かいしゅう全体ぜんたいに対たいして怒おこられるのですか。」

民数記16:24 「会衆かいしゅうにこう言いいいなさい。コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれなさい。」

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうにこう言いった。「この悪わるい者ものたちのテントから離はなれなさい。彼かれらの物ものには何なんも触ふれてはいけない。そうしないと、彼かれらのすべての罪つみに巻まき込こまれて、一緒いっしょに滅ほろぼされてしまう。」

民数記16:33 彼かれらと、彼かれらに属ぞくするすべての者ものは、生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだった。地ちが彼かれらの上うえをおおい、彼かれらは会衆かいしゅうの中なかから消きえ去さった。

民数記16:41 翌日よくじつ、イスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうはみな、モーセとアロンに向むかって不満ふまんをぶつけた。「あなたたちは主しゅの民たみを殺ころしたのだ」と。

民数記16:42 会衆かいしゅうがモーセとアロンに逆さからって集あつまったとき、人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやのほうに目めを向むけると、雲くもがそれをおおっていた。そして、主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人じんが、モーセと全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえで、ミディアン人にんの女おんなを自分じぶんの身内みうちのところに連つれて来きた。人々ひとびとは会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないていた。

民数記25:7 祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスがこれを見みて、会衆かいしゅうの中なかから立たち上あがり、手てに槍やりを取とった。

民数記26:9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムは、会衆かいしゅうの中なかで選えらばれた者ものだったが、コラの仲間なかまとなって、モーセとアロンに逆さからって争あらそった。それは主しゅに逆さからうことだった。

民数記35:24 会衆かいしゅうは、打うった者ものと血ちの復讐ふくしゅうをする者ものとの間あいだを、これらの定さだめに従したがって裁さばかなければならない。

民数記35:25 会衆かいしゅうは、打うった者ものを血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てから救すくい出だし、彼かれが逃にげ込こんでいた逃のがれの町まちへ連つれ戻もどさなければならない。そして彼かれは、聖せいなる油あぶらを注そそがれた大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむことになる。

申命記(2か所)

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを、山やまで、火ひと雲くもと濃こい闇やみの中なかから、あなたたちの全ぜん会衆かいしゅうに大おおきな声こえで告つげられた。それ以上いじょうは何なんも加くわえられなかった。そして二に枚まいの石いしの板いたにそれを書かいて、わたしに渡わたされた。

申命記31:30 こうしてモーセは、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、この歌うたの言葉ことばを最後さいごまで語かたり聞きかせた。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたことのうち、ヨシュアが読よみ上あげなかった言葉ことばは一ひとつもなかった。イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、女おんなたちも子こどもたちも、彼かれらの中なかで暮くらす他国たこくの人ひとも、みなの前まえで読よみ上あげたのである。

ヨシュア記22:12 これを聞きいたイスラエルの人々ひとびとは、彼かれらと戦たたかうために、全ぜん会衆かいしゅうがシロに集あつまった。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いっている。『あなたがたがイスラエルの神かみに対たいして犯おかした、この裏切うらぎりはいったい何なんなのか。自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅに背せを向むけ、主しゅに反逆はんぎゃくしようというのか。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみだけでも、まだ足たりないというのか。わたしたちは今日きょうまで、その罪つみから清きよめられていない。そのために、主しゅの会衆かいしゅうに疫病やくびょうが下くだったのだ。

ヨシュア記22:18 それなのに、あなたがたは今日きょう、主しゅに背せを向むけようとしている。あなたがたが今日きょう、主しゅに反逆はんぎゃくすれば、明日あす、主しゅはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに怒いかりを向むけられるのだ。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、滅ほろぼし尽つくすべきものに手てをつけて、裏切うらぎりを犯おかしたではないか。そのために、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに怒いかりが下くだった。彼かれはたった一人ひとりの男おとこだったが、その罪つみで命いのちを落おとしたのは、彼かれだけではなかったのだ。』」

士師記(4か所)

士師記20:1 それでイスラエルのすべての人々ひとびとが出でてきた。北きたのダンから南みなみのベエル・シェバまで、さらにギレアデの地ちからも、全ぜん会衆かいしゅうが一人ひとりの人ひとのように集あつまり、ミツパで主しゅのもとに集つどった。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは、勇敢ゆうかんな戦士せんし一いち万まん二千にせん人にんをそこへ送おくり、こう命めいじた。「行いって、ヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんを、女おんなも子こどもも剣けんで討うち取とれ。

士師記21:13 それから会衆かいしゅう全体ぜんたいは、リモンの岩いわにいるベニヤミンの人々ひとびとのもとに使つかいを送おくり、和解わかいを呼よびかけた。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった。「女おんながベニヤミンから絶たえてしまった今いま、残のこった者ものたちの妻つまは、どうすればいいのか。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:55 そして立たって、大おおきな声こえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった。

歴代志上(4か所)

歴代志上13:4 会衆かいしゅうはみな「そうしよう」と言いった。それがすべての民たみにとって正ただしいことだと思おもえたからだ。

歴代志上28:8 いま、主しゅの会衆かいしゅうであるイスラエルのすべての人々ひとびとの前まえで、そして、わたしたちの神かみが聞きいておられる中なかで、あなたがたに命めいじる。あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいをすべて守まもり、それを求もとめなさい。そうすれば、あなたがたはこの良よい地ちを自分じぶんのものとし、後あとに続つづく子孫しそんにいつまでも受うけ継つがせることができる。

歴代志上29:10 ダビデは全ぜん会衆かいしゅうの前まえで主しゅをほめたたえた。ダビデは言いった。「わたしたちの先祖せんぞイスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたはとこしえに、たたえられるべきお方かたです。

歴代志上29:20 ダビデが全ぜん会衆かいしゅうに「あなたたちの神かみ、主しゅをたたえよう」と呼よびかけると、会衆かいしゅうはみんなで先祖せんぞの神かみである主しゅをたたえた。そして頭あたまを下さげ、主しゅとその王おうの前まえにひれ伏ふした。

歴代志下(8か所)

歴代志下23:3 そして全ぜん会衆かいしゅうは、神かみの家いえで王おうと盟約めいやくを結むすんだ。エホヤダは彼かれらに言いった。「見みなさい。主しゅがダビデの子孫しそんについて語かたられたとおり、王おうの子こが王おうとなるのだ。

歴代志下24:6 そこで王おうは、かしらであるエホヤダを呼よんで言いった。「どうしてあなたは、レビ人びとにこう求もとめなかったのか。主しゅのしもべモーセと、イスラエルの会衆かいしゅうが定さだめたとおり、あかしの幕屋まくやのための献金けんきんを、ユダとエルサレムから集あつめて納おさめるようにと。」

歴代志下28:14 そこで武装ぶそうした兵士へいしたちは、指導しどう者しゃたちと全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、捕虜ほりょと奪うばった物ものを手放てばなした。

歴代志下29:23 それから、罪つみを償つぐなうための雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来くると、人々ひとびとはその上うえに手てを置おいた。

歴代志下29:28 会衆かいしゅうはみなひれ伏ふし、歌うたい手ては歌うたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならした。これらはすべて、焼やき尽つくすいけにえが終おわるまで続つづいた。

歴代志下29:31 ヒゼキヤはこう言いった。「あなたがたは今いま、自分じぶんを主しゅにささげた。さあ、近ちかづいて、いけにえと感謝かんしゃのささげ物ものを主しゅの宮みやに持もって来きなさい。」すると会衆かいしゅうはいけにえと感謝かんしゃのささげ物ものを持もって来きた。そして心こころから進すすんでする者ものはみな、焼やき尽つくすいけにえも持もって来きた。

歴代志下29:32 会衆かいしゅうが持もって来きた焼やき尽つくすいけにえの数かずは、雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、子羊こひつじ二百にひゃく頭とうで、これらはすべて主しゅへの焼やき尽つくすいけにえだった。

歴代志下30:25 ユダの会衆かいしゅう全体ぜんたい、祭司さいしたち、レビ人びとたち、イスラエルから来きた群衆ぐんしゅう全体ぜんたい、そしてイスラエルの地ちから来きた外国がいこく人にんや、ユダに住すむ人々ひとびとも、みな喜よろこんだ。

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