出エジプト記 12章6節(出エジプト12:6)

6 それをこの月つきの十四日じゅうよっかまで取とっておき、イスラエルの会衆かいしゅう全体ぜんたいが夕暮ゆうぐれにそれをほふる。

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この節を含む箇所最初の過越出エジプト12:1-13

前後の聖句(12章4–8節)

4 もし一家いっかだけでは羊ひつじ一いち頭とうに人数にんずうが足たりないなら、その人ひとは家いえのいちばん近ちかい隣人りんじんと一緒いっしょに、人数にんずうに応おうじて羊ひつじを取とる。それぞれが食たべる量りょうに合あわせて、羊ひつじを分わけなさい。

5 羊ひつじは傷きずのない、一いち歳さいの雄おすでなければならない。羊ひつじかやぎの中なかから取とる。

6 それをこの月つきの十四日じゅうよっかまで取とっておき、イスラエルの会衆かいしゅう全体ぜんたいが夕暮ゆうぐれにそれをほふる。

7 その血ちを取とって、羊ひつじを食たべる家いえの入いり口ぐちの二に本ぽんの柱はしらと、上うえのかもいに塗ぬりなさい。

8 そしてその夜よる、肉にくを食たべる。火ひで焼やいた肉にくを、種たねを入いれないパンと苦にがい菜なと一緒いっしょに食たべなさい。

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