ヨシュア記 9章18節(ヨシュア記9:18)

18 ところで会衆かいしゅうの長ながたちが、すでにイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかいを立たてていたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらを殺ころさなかった。そこで会衆かいしゅうはみな、長ながたちにむかってつぶやいた。

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この節を含む箇所ギベオンびとの策略ヨシュア記9章

前後の聖句(9章16–20節)

16 契約けいやくを結むすんで三みっ日かの後あとに、彼かれらはその人々ひとびとが近ちかくの人々ひとびとで、自分じぶんたちのうちに住すんでいるということを聞きいた。

17 イスラエルの人々ひとびとは進すすんで、三みっ日か目めにその町々まちまちに着ついた。その町々まちまちとは、ギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテ・ヤリムであった。

18 ところで会衆かいしゅうの長ながたちが、すでにイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかいを立たてていたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらを殺ころさなかった。そこで会衆かいしゅうはみな、長ながたちにむかってつぶやいた。

19 しかし、長ながたちは皆みな、全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「われわれはイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかった。それゆえ今いま、彼かれらに触ふれてはならない。

20 われわれは、こうして彼かれらを生いかしておこう。そうすれば、われわれが彼かれらに立たてた誓ちかいのゆえに、怒いかりがわれわれに臨のぞむことはないであろう」。

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