出エジプト記 16章22節(出エジプト16:22)

22 六むい日か目めには、彼かれらは二に倍ばいのパン、すなわちひとりに二にオメルを集あつめた。そこで、会衆かいしゅうの長ながたちは皆みなきて、モーセに告つげたが、

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この節を含む箇所安息日を守る出エジプト16:22-30

前後の聖句(16章20–24節)

20 しかし彼かれらはモーセに聞き従わききしたがわないで、ある者ものは朝あさまでそれを残のこしておいたが、虫むしがついて臭くくさくなった。モーセは彼かれらにむかって怒おこった。

21 彼かれらは、おのおのその食たべるところに従したがって、朝あさごとにそれを集あつめたが、日ひが熱あつくなるとそれは溶とけた。

22 六むい日か目めには、彼かれらは二に倍ばいのパン、すなわちひとりに二にオメルを集あつめた。そこで、会衆かいしゅうの長ながたちは皆みなきて、モーセに告つげたが、

23 モーセは彼かれらに言いった、「主しゅの語かたられたのはこうである、『あすは主しゅの聖せい安息あんそく日ひで休やすみである。きょう、焼やこうとするものを焼やき、煮にようとするものを煮になさい。残のこったものはみな朝あさまでたくわえて保存ほぞんしなさい』と」。

24 彼かれらはモーセの命めいじたように、それを朝あさまで保存ほぞんしたが、臭くくさくならず、また虫むしもつかなかった。

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