「一族」(いちぞく)が出てくる聖書の箇所
「一族」(いちぞく)は日常訳第1版の223か所(旧約222・新約1)に出てきます。口語訳では42か所。
223か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(6か所)
創世記25:8 アブラハムは高齢に達し、年老いて満ち足りた生涯を終えて息を引き取った。そして先に亡くなった一族の元へ加えられた。
創世記31:25 ラバンはついにヤコブに追いついた。そのときヤコブは山に天幕を張っていたので、ラバンも一族と共にギレアデの山に天幕を張った。
創世記31:46 ヤコブは一族の者に言った。「石を集めてくれ。」すると彼らは石を取ってきて、積み上げて塚を造った。そして、その塚のそばで食事をした。
創世記31:54 ヤコブは山でいけにえをささげ、一族を招いて食事をした。みんなで食事をして、その夜は山で過ごした。
創世記50:8 ヨセフの一族、その兄弟たち、そして父の一族もいっしょだった。ただ、子どもたちと羊や牛の群れだけはゴシェンの地に残していった。
創世記50:22 ヨセフはエジプトで、父の一族とともに暮らした。そして百十歳まで生きた。
レビ記(4か所)
レビ記20:5 わたし自身がその者とその一族に敵として立ち向かう。彼と、彼にならってモレクを慕い求める者たちを、みな民の中から絶ち去る。
レビ記25:41 そしてその年になれば、彼は子どもたちと一緒にあなたのもとを離れ、自分の一族のところへ戻り、先祖から受け継いだ土地に帰る。
レビ記25:47 もし、あなたのそばに住むよそから来た者や仮住まいの者が豊かになり、その人のそばであなたの同胞が貧しくなって、そのよそ者や仮住まいの者、あるいはよそ者の一族の者に身を売ったとする。
レビ記25:49 あるいは、おじや、おじの息子が彼を買い戻してもよい。あるいは、その一族の中で血のつながった近しい親族が買い戻してもよい。あるいは、彼自身に余裕ができたなら、自分で自分を買い戻してもよい。
民数記(13か所)
民数記4:2 「レビ族の中から、コハトの一族を選び出し、その氏族ごと、家族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:4 会見の幕屋におけるコハトの一族の務めは、次のとおりである。最も聖なるものを扱う仕事だ。
民数記4:15 宿営が出発するとき、アロンとその子たちが聖なるものとそのすべての器具をおおい終えたら、そのあとでコハトの一族が来て、それを運ぶ。ただし、聖なるものには触れてはならない。触れれば死ぬことになる。これが会見の天幕で、コハトの一族が担う荷だ。
民数記10:17 それから幕屋が取りはずされ、それを運ぶゲルションの一族とメラリの一族が進み出した。
民数記10:21 続いて、聖なる物を運ぶケハトの一族が進み出した。彼らが着くまでに、ほかの者たちは幕屋を建て終えていた。
民数記10:29 モーセは、義理の父の一族であるミディアン人レウエルの子ホバブにこう言った。「わたしたちは、主が『あなたたちに与える』と言われた場所へ向かっています。いっしょに来てください。よくしてあげます。主がイスラエルに良いことを約束してくださっているのですから。」
民数記27:1 ツェロフハドの娘たちが進み出た。ツェロフハドはヘフェルの子、ヘフェルはギルアドの子、ギルアドはマキルの子、マキルはヨセフの子マナセの子で、彼女たちはマナセの一族に属していた。娘たちの名前は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
民数記27:4 息子がいないからといって、どうして父の名前が一族の中から消されなければならないのでしょうか。父の親族と同じように、わたしたちにも土地を与えてください。」
民数記27:11 もし父にも兄弟がいなければ、その相続地を一族の中で最も近い親族に与えなさい。その人がそれを受け継ぐ。これはイスラエルの人々にとって、主がモーセに命じたとおりの、守るべき定めとなる。』」
民数記31:26 「あなたとエルアザル祭司、そして民の一族の長たちは、捕らえた分捕り物の数を、人も家畜も数え上げなさい。
民数記32:14 それなのに、あなたたちは父親たちの後を継いで、罪深い者たちの一族として立ち上がっている。イスラエルに対する主の激しい怒りを、さらにあおろうとしているのだ。
民数記32:39 マナセの子マキルの一族はギレアドに攻め込み、そこを占領して、住んでいたアモリ人を追い出した。
民数記36:1 ヨセフの子孫の氏族のうち、マナセの子マキルの子ギルアデの一族から、家長たちが進み出た。そして、モーセと、イスラエルの人々の家長である指導者たちの前でこう話した。
ヨシュア記(5か所)
ヨシュア記6:25 ヨシュアは、遊女ラハブとその一族、そして彼女に連なる者たちをみな生かしておいた。ラハブは、ヨシュアがエリコを探るために送った使いの者たちをかくまってくれたからだ。彼女は今日まで、イスラエルの人々の中で暮らしている。
ヨシュア記17:2 マナセの残りの子孫も、氏族ごとに土地を受け取った。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族である。これらは、ヨセフの子マナセの男の子孫たちで、氏族ごとに数えられた。
ヨシュア記19:51 以上が、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエルの人々の各部族の一族の長たちが、シロで主の前、会見の幕屋の入り口でくじを引いて分けた相続地である。こうして、彼らは土地を分ける作業をすべて終えた。
ヨシュア記21:1 レビ人の一族の長たちが、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の一族の長たちのところにやって来た。
ヨシュア記21:33 こうしてゲルション族には、その一族ごとに、放牧地つきの町が全部で十三あった。
士師記(12か所)
士師記1:22 ヨセフの一族もまた、ベテルへ攻め上った。主が彼らとともにおられた。
士師記1:23 ヨセフの一族はベテルを探るために偵察を送った。この町はもともとルズと呼ばれていた。
士師記1:25 その男が町の入り口を教えると、彼らは町を剣で討った。でも、その男と一族はみな逃がした。
士師記1:35 アモリ人はどうしても、ハル・ヘレス、アヤロン、シャアルビムに住み続けようとした。でも、ヨセフの一族の力が強くなると、彼らは労役につかされた。
士師記4:17 一方、シセラは走って、ケニ人ヘベルの妻ヤエルの天幕へ逃げ込んだ。ハツォルの王ヤビンとケニ人ヘベルの一族との間には、友好関係があったからだ。
士師記6:15 ギデオンは答えた。「ああ、主よ。わたしにどうしてイスラエルを救えるでしょうか。わたしの一族はマナセの中でいちばん弱く、わたし自身は父の家でいちばん年下なのです。」
士師記8:27 ギデオンはその金でエフォドという祭具を作り、自分の町オフラに置いた。イスラエルの人々はみな、そこでそれを慕い、主を捨ててそれを拝んだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族にとってわなとなった。
士師記9:1 エルバアルの子アビメレクはシェケムにいる母の兄弟たちのところへ行き、彼らと、母の父の家に連なる一族すべてに、こう言った。
士師記9:16 さて、あなたたちがアビメレクを王にしたことが、本当に誠実で正しい行いだったのなら——エルバアルとその一族に良くしてやり、彼のしたことにふさわしく報いたのなら——
士師記9:19 もし今日、あなたたちがエルバアルとその一族に対して、本当に誠実に、正しく行動したのなら、アビメレクを喜べばいい。彼もあなたたちを喜ぶだろう。
士師記9:28 エベドの子ガアルは言った。「アビメレクとは何者だ。シェケムとは何者なんだ。どうしてわたしたちが彼に仕えなきゃいけない。あれはエルバアルの子で、ゼブルはその部下じゃないか。シェケムの父ハモルの一族にこそ仕えるべきだ。なんでわたしたちが彼に仕えるんだ。
士師記18:11 それで、ダンの一族のうちから、武器を身につけた六百人がツォルアとエシュタオルを出発した。
ルツ記(3か所)
ルツ記2:1 ナオミの夫エリメレクの一族に、有力で裕福な親族がいた。名をボアズといった。
ルツ記2:3 ルツは出かけて行き、刈り入れをする人たちの後について畑で穂を拾い集めた。すると、たまたまそこはエリメレクの一族のボアズの畑だった。
ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻だったモアブの女ルツも、わたしの妻として引き受ける。亡くなった人の名を、その相続地に残すためだ。こうすれば、亡くなった人の名が、その一族からも、故郷の町の門からも消え去ることはない。今日、あなたがたはその証人だ。」
サムエル記上(4か所)
サムエル第一18:18 ダビデはサウルに答えた。「わたしなど何者でしょう。わたしの家柄も、父の一族も、イスラエルの中で何ほどのものでもありません。それなのに、どうして王の婿になれましょうか。」
サムエル第一20:6 もしあなたの父がわたしのことを気にかけて尋ねたら、こう言ってほしい。『ダビデは自分の町ベツレヘムへ急いで帰りたいと、わたしにしきりに願い出ました。そこで一族全体のための、毎年のいけにえがあるのです。』
サムエル第一20:29 彼はこう言いました。『どうか行かせてください。町でわたしたちの一族のいけにえの祭りがあって、兄がぜひ来るようにと言っているのです。あなたに気に入っていただけるなら、どうか行かせてください。兄弟たちに会いたいのです。』だから、彼は王の食卓に来なかったのです。」
サムエル第一25:3 その男の名はナバル、妻の名はアビガイルといった。妻は賢く、美しい女性だった。でも夫のほうは冷たくて、やることも意地が悪かった。彼はカレブの一族だった。
サムエル記下(9か所)
サムエル第二3:29 その責任は、ヨアブとその一族すべての頭に降りかかるように。ヨアブの家には、うみを流す者、重い皮膚病の者、杖にすがって歩く者、剣に倒れる者、パンに事欠く者が絶えないように。」
サムエル第二6:21 ダビデはミカルに言った。「主の前でのことだ。主は、あなたの父やその一族すべてを差し置いて、このわたしを選び、主の民イスラエルを治める指導者に任命してくださった。だから、そのわたしが主の前で喜び踊るのだ。
サムエル第二9:9 王はサウルの使用人ツィバを呼んで言った。「サウルとその一族のものだったすべてを、わたしはあなたの主人の孫に与えた。
サムエル第二14:7 すると一族の者みんなが、このはしために向かって立ち上がり、こう言うのです。『弟を打ち殺した者を引き渡せ。殺された弟の命の代わりに、その男を殺すのだ。』こうして跡取りまで滅ぼそうとしています。彼らはわたしに残されたただ一つの燃え残りの炭火まで消し、夫の名も、この地上に残る子孫も、断ち切ろうとしているのです。」
サムエル第二16:5 ダビデ王がバフリムまで来たとき、そこからサウル家の一族の者が出て来た。名をシムイといい、ゲラの子だった。彼は出て来ながら、ずっとのろいの言葉を浴びせた。
サムエル第二16:8 お前がサウル家に代わって王になったが、その一族の血を、主はすべてお前に報いられたのだ。主は王国を、お前の息子アブサロムの手に渡された。ざまを見ろ。お前は人殺しなのだから。」
サムエル第二21:1 ダビデの時代に、飢きんが三年も続いた。一年また一年と作物が実らない。それでダビデは主に助けを求めた。すると主は言われた。「これはサウルと、その一族が流した血のせいだ。サウルがギブオンの人々を殺したからだ。」
サムエル第二21:4 ギブオンの人々は答えた。「わたしたちがサウルやその一族に求めるのは、金や銀ではありません。また、イスラエルの中のだれかを勝手に殺したいわけでもありません。」ダビデは言った。「では、あなたたちの望みは何か。そのとおりにしよう。」
サムエル第二24:17 ダビデは、民を打っている天使を見て、主に言った。「ああ、罪を犯したのはわたしです。悪いことをしたのはわたしです。でも、この羊のような民が、いったい何をしたというのですか。どうか、あなたの手をわたしと、わたしの一族に向けてください。」
列王紀上(6か所)
列王紀上15:29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。
列王紀上16:3 だから、わたしはバシャとその一族をきれいに一掃する。あなたの家を、ネバトの子ヤロブアムの家と同じようにする。
列王紀上16:7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
列王紀上16:11 ジムリは王となって王座に着くやいなや、バシャの一族をことごとく討ち滅ぼした。彼の身内も友人も含め、男は一人も残さなかった。
列王紀上16:12 こうしてジムリはバシャの一族をすべて滅ぼした。これは、主が預言者イエフを通してバシャに告げていた言葉のとおりであった。
列王紀上21:24 アハブの一族で町の中で死ぬ者は犬が食い、野で死ぬ者は空の鳥が食う。」
列王紀下(4か所)
列王紀下9:7 あなたは、あなたの主人アハブの一族を討ち取りなさい。こうしてわたしは、わたしに仕えた預言者たちの血と、主に仕えたすべての者の血の復讐を、イゼベルに果たす。
列王紀下9:8 アハブの一族はすべて滅びる。わたしはアハブに連なる男を、奴隷であろうと自由な者であろうと、イスラエルから一人残らず断ち切る。
列王紀下9:9 わたしはアハブの一族を、ネバトの子ヤロブアムの一族のように、またアヒヤの子バアシャの一族のようにする。
列王紀下10:17 サマリアに着くと、イエフはサマリアに残っていたアハブの一族を、一人残らず討ち滅ぼした。主がエリヤに告げられた言葉のとおりだった。
歴代志上(29か所)
歴代志上2:55 またヤベツに住んでいた書記の一族、ティルア人、シメア人、スカ人である。この人たちは、レカブの家の先祖ハマトから出たケニ人である。
歴代志上4:2 ショバルの子レアヤはヤハテの父、ヤハテはアフマイとラハデの父となった。これらはツォルア人の一族である。
歴代志上4:8 コヅはアヌブとゾベバを生んだ。ハルムの子アハルヘルの一族も、彼から出た。
歴代志上4:21 ユダの子シラの子孫は次のとおり。レカの父エル、マレシャの父ラダ。それにベテアシベアの、上等な亜麻布を織る職人の一族。
歴代志上4:27 シメイには男の子が十六人、女の子が六人いた。でも、その兄弟たちには子どもが多くなかった。彼らの一族はみな、ユダの子孫ほどには数が増えなかった。
歴代志上5:2 ユダは兄弟たちの中でいちばん力を持つようになり、その一族から指導者が出た。でも長男としての権利はヨセフのものとなった。
歴代志上5:15 アヒはアブディエルの子、アブディエルはグニの子で、彼らの一族の長である。
歴代志上6:19 マフリの子孫はマフリとムシ。これがレビ人の一族で、その先祖をたどると次のようになる。
歴代志上6:54 アロンの子孫、つまりコハト族の一族が住んだ場所は、次のとおりである。彼らの領地の中の集落ごとに記されている。最初のくじが彼らに当たったからだ。
歴代志上6:60 また、ベニヤミン族からは、ゲバとその放牧地、アレメテとその放牧地、アナトテとその放牧地が与えられた。彼らの町は、一族ごとに合わせて十三の町だった。
歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族には、くじによって、マナセの半部族の中から十の町が与えられた。
歴代志上7:3 ウジの子はイズラヒヤ。イズラヒヤの子はミカエル、オバデヤ、ヨエル、イシアの五人で、みな一族の長だった。
歴代志上7:9 彼らは家系ごとに系図に登録された。一族の長たちであり、勇敢な戦士で、その数は二万二百人だった。
歴代志上8:13 ベリアとシェマもいた。彼らはアヤロンに住む一族の長で、ガテの住民を追い払った者たちである。
歴代志上8:28 これらは、系図に記された一族の長たちで、指導者だった。彼らはエルサレムに住んでいた。
歴代志上9:9 ならびに彼らの兄弟たちで、系図によれば合わせて九百五十六人。これらの人々は皆、その一族の長であった。
歴代志上9:13 そのほかに、彼らの兄弟たちがいた。一族の長で、合わせて千七百六十人。みな神の宮の務めを果たすための、すぐれた力を持つ人たちだった。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:30 祭司の一族の中には、香料を調合して香を作る者たちもいた。
歴代志上9:32 コハト族の一族に属する兄弟たちの中には、供えのパンを任され、安息日ごとにそれを整える者たちもいた。
歴代志上12:2 弓を巧みに使う者たちだった。右手でも左手でも、石を投げたり矢を射たりできた。みなベニヤミン族の出身で、サウルと同じ一族だった。
歴代志上12:28 ザドクは勇敢な若い戦士だった。彼の一族からは、二十二人の隊長が加わった。
歴代志上12:30 エフライムの子孫からは二万八百人。みんな勇士で、それぞれの一族で名の知られた人たちだった。
歴代志上15:10 ウジエルの一族からは、族長アミナダブとその兄弟百十二人。
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志上26:1 門を守る係の組分けは、次のとおり。コラの一族では、アサフの子孫のうちのコレの子メシェレムヤ。
歴代志上26:6 シェマヤの子であるその子にも息子たちが生まれた。彼らは力のある勇士だったので、一族の中で指導者となった。
歴代志上26:21 ラダンの子孫。ゲルションびとのラダンから出た一族で、ラダンの一族の長はエヒエリである。
歴代志上26:32 ダビデ王は、彼の一族の勇士二千七百人と氏族の長たちを、ルベン族、ガド族、マナセの半部族の監督に任命した。神に関するすべてのことと、王に関することを任せるためである。
歴代志下(4か所)
歴代志下5:2 それからソロモンは、主の契約の箱をダビデの町、つまりシオンから運び上げるために、イスラエルの長老たち、全部族の長、イスラエルの人々の一族の長たちをエルサレムに集めた。
歴代志下23:2 彼らはユダの中を巡り、ユダのすべての町からレビ人を集め、イスラエルの一族の長たちも集めて、エルサレムにやって来た。
歴代志下26:12 勇士である一族の長たちの総数は、二千六百人だった。
歴代志下35:15 アサフの一族である歌い手たちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王に仕える預言者エドトンの命令どおり、それぞれの持ち場についていた。門番たちもそれぞれの門についていた。彼らは自分の務めを離れる必要がなかった。兄弟であるレビ人が、彼らのために用意してくれたからである。
エズラ記(90か所)
エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族の長たち、それに祭司とレビ人たちが立ち上がった。神に心を動かされた者は皆、エルサレムにある主の神殿を建てるために上って行こうとしたのだ。
エズラ記2:3 パルオシュの一族が二千百七十二人。
エズラ記2:4 シェファテヤの一族が三百七十二人。
エズラ記2:5 アラフの一族が七百七十五人。
エズラ記2:6 パハト・モアブの一族、つまりイエシュアとヨアブの子孫が二千八百十二人。
エズラ記2:7 エラムの一族が千二百五十四人。
エズラ記2:8 ザトの一族が九百四十五人。
エズラ記2:9 ザカイの一族が七百六十人。
エズラ記2:10 バニの一族が六百四十二人。
エズラ記2:11 ベバイの一族が六百二十三人。
エズラ記2:12 アズガドの一族が千二百二十二人。
エズラ記2:13 アドニカムの一族が六百六十六人。
エズラ記2:14 ビグワイの一族が二千五十六人。
エズラ記2:15 アディンの一族が四百五十四人。
エズラ記2:16 ヒゼキヤ系のアテルの一族が九十八人。
エズラ記2:17 ベツァイの一族が三百二十三人。
エズラ記2:18 ヨラの一族が百十二人。
エズラ記2:19 ハシュムの一族が二百二十三人。
エズラ記2:20 ギバルの一族が九十五人。
エズラ記2:21 ベツレヘムの一族が百二十三人。
エズラ記2:24 アズマベテの一族が四十二人。
エズラ記2:25 キルヤト・アリム、ケフィラ、ベエロトの一族が七百四十三人。
エズラ記2:26 ラマとゲバの一族が六百二十一人。
エズラ記2:29 ネボの一族が五十二人。
エズラ記2:30 マグビシュの一族が百五十六人。
エズラ記2:31 もう一つのエラムの一族が千二百五十四人。
エズラ記2:32 ハリムの一族が三百二十人。
エズラ記2:33 ロド、ハディド、オノの一族が七百二十五人。
エズラ記2:34 エリコの一族が三百四十五人。
エズラ記2:35 セナアの一族が三千六百三十人。
エズラ記2:36 祭司たち。イエシュアの家系のエダヤの一族が九百七十三人。
エズラ記2:37 インメルの一族が千五十二人。
エズラ記2:38 パシュフルの一族が千二百四十七人。
エズラ記2:39 ハリムの一族が千十七人。
エズラ記2:40 レビ人。ホダウヤの家系にあたる、イエシュアとカドミエルの一族が七十四人。
エズラ記2:41 歌い手たち。アサフの一族が百二十八人。
エズラ記2:42 門を守る人たち。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの一族で、合わせて百三十九人。
エズラ記2:43 神殿で働く奉仕者たち。ツィハの一族、ハスファの一族、タバオトの一族、
エズラ記2:44 ケロスの一族、シアハの一族、パドンの一族、
エズラ記2:45 レバナの一族、ハガバの一族、アクブの一族、
エズラ記2:46 ハガブの一族、シャルマイの一族、ハナンの一族、
エズラ記2:47 ギデルの一族、ガハルの一族、レアヤの一族、
エズラ記2:48 レツィンの一族、ネコダの一族、ガザムの一族、
エズラ記2:49 ウザの一族、パセアハの一族、ベサイの一族、
エズラ記2:50 アスナの一族、メウニムの一族、ネフシムの一族、
エズラ記2:51 バクブクの一族、ハクファの一族、ハルフルの一族、
エズラ記2:52 バツルトの一族、メヒダの一族、ハルシャの一族、
エズラ記2:53 バルコスの一族、シセラの一族、テマの一族、
エズラ記2:54 ネツィアの一族、ハティファの一族。
エズラ記2:55 ソロモンの家来たちの子孫。ソタイの一族、ソフェレトの一族、ペルダの一族、
エズラ記2:56 ヤアラの一族、ダルコンの一族、ギデルの一族、
エズラ記2:57 シェファトヤの一族、ハティルの一族、ツェビイムのポケレトの一族、アミの一族。
エズラ記2:60 デラヤの一族、トビヤの一族、ネコダの一族で、合わせて六百五十二人だった。
エズラ記2:61 祭司の一族の中には、ハバヤの一族、ハコツの一族、バルジライの一族がいた。バルジライの一族は、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にしたので、その名で呼ばれるようになった。
エズラ記2:68 一族の長たちの中には、エルサレムにある主の神殿に着いたとき、その神殿を元の場所に建て直すために、進んで献げ物をした人たちがいた。
エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子らと仲間、カデミエルとその子らユダの一族が一つになって立ち、神の家で働く人たちを監督した。ヘナダドの一族と、その子らと仲間のレビ人もいっしょだった。
エズラ記3:10 建てる者たちが主の神殿の土台を据えたとき、祭司たちは礼服を着てラッパを持ち、アサフの一族であるレビ人はシンバルを手に持って立った。イスラエルの王ダビデの定めに従って、主をたたえるためだった。
エズラ記3:12 しかし、祭司やレビ人、一族の長老たちの中には、以前の神殿を見たことのある年配の人が大勢いた。彼らは、この神殿の土台が目の前で据えられるのを見て、大声で泣いた。その一方で、多くの人は喜んで声を張り上げて叫んだ。
エズラ記4:2 そこで彼らはゼルバベルと一族の長たちのところに来て、こう言った。「わたしたちもいっしょに建てさせてほしい。あなたたちと同じように、わたしたちもあなたたちの神を求めているのだから。わたしたちをここに連れてきたアッシリアの王エサル・ハドンの時代から、わたしたちはこの神にいけにえをささげてきたのだ。」
エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族の長たちは答えた。「わたしたちの神のために家を建てるのは、あなたたちの仕事ではない。わたしたちだけで、イスラエルの神、主のために建てる。ペルシアの王キュロスがそう命じたからだ。」
エズラ記8:2 ピネハスの一族からはゲルショム。イタマルの一族からはダニエル。ダビデの一族からはハトシュ。
エズラ記8:3 シェカンヤの一族、つまりパルオシュの一族からはゼカルヤ。彼とともに系図に登録された男子は百五十人。
エズラ記8:4 パハト・モアブの一族からはゼラフヤの子エルヨエナイ。彼とともに男子は二百人。
エズラ記8:5 シェカンヤの一族からはヤハジエルの子。彼とともに男子は三百人。
エズラ記8:6 アディンの一族からはヨナタンの子エベド。彼とともに男子は五十人。
エズラ記8:7 エラムの一族からはアタルヤの子エシャヤ。彼とともに男子は七十人。
エズラ記8:8 シェファトヤの一族からはミカエルの子ゼバドヤ。彼とともに男子は八十人。
エズラ記8:9 ヨアブの一族からはエヒエルの子オバドヤ。彼とともに男子は二百十八人。
エズラ記8:10 シェロミトの一族からはヨシフヤの子。彼とともに男子は百六十人。
エズラ記8:11 ベバイの一族からはベバイの子ゼカルヤ。彼とともに男子は二十八人。
エズラ記8:12 アズガドの一族からはハカタンの子ヨハナン。彼とともに男子は百十人。
エズラ記8:13 アドニカムの一族からは、後になって加わった者たち。その名はエリフェレト、エイエル、シェマヤ。彼らとともに男子は六十人。
エズラ記8:14 ビグワイの一族からはウタイとザブド。彼らとともに男子は七十人。
エズラ記8:18 わたしたちを守る神の恵み深い御手によって、彼らはひとりの賢明な人を連れて来た。その人はイスラエルの子レビの子マフリの一族の者だった。またシェレブヤと、その子ら、兄弟たち、合わせて十八人も来た。
エズラ記8:19 さらにハシャブヤと、彼とともにメラリの一族のエシャヤも来た。その兄弟たちとその子ら、合わせて二十人だった。
エズラ記8:29 しっかり見張って、大切に守っていてほしい。エルサレムで、祭司の長たちとレビ人、それにイスラエルの一族の長たちの前で量り渡すまでは。渡す場所は主の神殿の部屋だ。」
エズラ記10:18 祭司の一族の中にも、外国人の女性を妻にした者がいることがわかった。ヨツァダクの子ヨシュアとその兄弟たちの一族から、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。
エズラ記10:20 イメルの一族からは、ハナニとゼバデヤ。
エズラ記10:21 ハリムの一族からは、マアセヤ、エリヤ、シェマヤ、エヒエル、ウジヤ。
エズラ記10:22 パシュフルの一族からは、エルヨエナイ、マアセヤ、イシュマエル、ネタンエル、ヨザバデ、エルアサ。
エズラ記10:25 イスラエルの人々のうち、パルオシュの一族からは、ラムヤ、イジヤ、マルキヤ、ミヤミン、エルアザル、マルキヤ、ベナヤ。
エズラ記10:26 エラムの一族からは、マタンヤ、ゼカリヤ、エヒエル、アブデ、エレモテ、エリヤ。
エズラ記10:27 ザトの一族からは、エルヨエナイ、エルヤシブ、マタンヤ、エレモテ、ザバデ、アジザ。
エズラ記10:28 ベバイの一族からは、エホハナン、ハナンヤ、ザバイ、アテライ。
エズラ記10:29 バニの一族からは、メシュラム、マルク、アダヤ、ヤシュブ、シェアル、ラモテ。
エズラ記10:30 パハト・モアブの一族からは、アドナ、ケラル、ベナヤ、マアセヤ、マタンヤ、ベツァルエル、ビヌイ、マナセ。
エズラ記10:31 ハリムの一族からは、エリエゼル、イシヤ、マルキヤ、シェマヤ、シメオン、
エズラ記10:33 ハシュムの一族からは、マタナイ、マタタ、ザバド、エリフェレテ、エレマイ、マナセ、シムイ。
エズラ記10:34 バニの一族からは、マアダイ、アムラム、ウエル、
エズラ記10:43 ネボの一族からは、エイエル、マティトヤ、ザバデ、ゼビナ、ヤダイ、ヨエル、ベナヤ。
ネヘミヤ記(10か所)
ネヘミヤ記3:3 魚の門は、ハセナアの一族が建て直した。彼らは梁を渡し、扉を取りつけ、かんぬきと横木もつけた。
ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは、城壁の後ろの低い所、むき出しになった場所に人を配置した。そして民を一族ごとに、剣や槍や弓を持たせて立たせた。
ネヘミヤ記7:43 レビ人。イエシュアとカドミエルの一族、すなわちホデワの子孫、七十四人。
ネヘミヤ記7:70 一族の長たちの中には、工事のために献げ物をした人もいた。総督は宝物庫に、金一千ダリク、鉢五十個、祭司の衣五百三十着を納めた。
ネヘミヤ記7:71 一族の長たちの中には、工事のための宝物庫に、金二万ダリク、銀二千二百ミナを納めた者もいた。
ネヘミヤ記11:13 一族の長である彼の仲間は二百四十二人だった。また、アマシュサイ。アマシュサイはアザルエルの子で、アザルエルはアフザイの子、アフザイはメシレモトの子、メシレモトはインメルの子である。
ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人を取りまとめていたのはウジで、ウジはバニの子、バニはハシャブヤの子、ハシャブヤはマタンヤの子、マタンヤはミカの子である。ウジは、神殿の仕事を担当する歌い手アサフの一族の出だった。
ネヘミヤ記12:12 ヨヤキムの時代、一族の長である祭司たちは次のとおりである。セラヤの家はメラヤ、エレミヤの家はハナンヤ、
ネヘミヤ記12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代に、レビ人の一族の長たちは記録された。祭司たちも、ペルシアの王ダレイオスの治世まで記録された。
ネヘミヤ記12:23 レビの子孫のうち一族の長たちは、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、歴代誌に書き記された。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記16:7 まことに神は今、わたしを疲れ果てさせた。わたしの一族をことごとく荒らし尽くした。