「言葉」(ことば)が出てくる聖書の箇所

「言葉」(ことば)は日常訳第1版の1347か所(旧約960・新約387)に出てきます。「ことば」も含みます。口語訳では1215か所。

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1347か所を200か所ずつ7ページに分けています(5ページ目)。

哀歌(2か所)

哀歌1:18 主しゅは正ただしい。わたしが主しゅの言葉ことばに逆さからったのだから。すべての民たみよ、聞きいてほしい。わたしの痛いたみを見みてほしい。わたしの若わかい娘むすめも若者わかものも、捕とらわれて連つれ去さられてしまった。

哀歌2:17 主しゅは、計画けいかくしたことを行おこなわれた。昔むかしから告つげていたことばを、なし遂とげられた。容赦ようしゃなく打ぶち壊こわし、あなたのことで敵てきを喜よろこばせ、あなたを苦くるしめる者ものの角つのを高たかく上あげられた。

エゼキエル書(82か所)

エゼキエル書1:3 カルデヤ人にんの地ち、ケバル川かわのほとりで、祭司さいしブジの子こエゼキエルに、主しゅの言葉ことばがはっきりと臨のぞんだ。そこで主しゅの手てが彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書2:6 人ひとの子こよ、あなたは彼かれらを恐おそれてはならない。彼かれらの言葉ことばも恐おそれてはならない。あなたの周まわりにあざみやいばらがあり、さそりの中なかで暮くらすことになっても、彼かれらの言葉ことばを恐おそれてはならない。彼かれらの顔かおにおびえてはならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえなのだから。

エゼキエル書2:7 あなたは、わたしの言葉ことばを彼かれらに語かたりなさい。彼かれらが聞き入れききいれても、聞き入れききいれなくても、語かたるのだ。彼かれらは反逆はんぎゃくの民たみなのだから。

エゼキエル書2:10 その方かたはそれをわたしの前まえに広ひろげた。巻物まきものは表ひょうにも裏うらにも文字もじで埋うまっていて、そこには嘆なげきと悲かなしみと呪のろいの言葉ことばが書かかかれていた。

エゼキエル書3:4 その方かたはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、さあ、イスラエルの家いえのところへ行いって、わたしの言葉ことばを彼かれらに語かたりなさい。

エゼキエル書3:5 あなたが送おくられるのは、聞ききき慣なれない言葉ことばや、分わかりにくい言語げんごを話はなす民たみのところではない。イスラエルの家いえのところだ。

エゼキエル書3:6 聞ききき慣なれない言葉ことばや、分わかりにくい言語げんごを話はなす、あなたには言葉ことばの通つうじない多おおくの民たみのところへ送おくるのではない。もしそういう民たみのところへ送おくったなら、彼かれらはきっとあなたの言いうことを聞きいただろう。

エゼキエル書3:10 その方かたはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをすべて、心こころに受うけ止とめ、耳みみでよく聞きききなさい。

エゼキエル書3:16 七なな日かが終おわったとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書3:17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたを、イスラエルの家いえの見張みはりとして立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいて、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

エゼキエル書6:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書6:3 こう言いいいなさい。『イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。山々やまやまと丘おかに、谷川たにがわと谷たにに、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはお前まえたちに剣けんを送おくり、お前まえたちが偶像ぐうぞうを拝おがむ高台たかだいを滅ほろぼす。

エゼキエル書6:10 そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。わたしがこの災わざわいを下くだすと告つげたのは、むなしい言葉ことばではなかったのだ。

エゼキエル書7:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書11:14 すると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書12:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:8 朝あさになると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:17 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:25 わたしは主しゅだ。わたしが語かたる言葉ことばは、必かならずそのとおりに実現じつげんする。もう先延さきのばしにはならない。反逆はんぎゃくの家いえよ、あなたがたの生いきているこの時代じだいに、わたしは言葉ことばを語かたり、それを実行じっこうする、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書12:26 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:28 だから彼かれらにこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしの言葉ことばは、もう一ひとつも先延さきのばしにはならない。わたしが語かたる言葉ことばは、必かならず実現じつげんする、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書13:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書13:2 「人ひとの子こよ、預言よげんしているイスラエルの預言よげん者しゃたちに向むかって預言よげんせよ。自分じぶんの心こころから勝手かってに語かたる者ものたちに、こう言いえ。『主しゅの言葉ことばを聞きけ。』」

エゼキエル書13:6 彼かれらが見みるのは偽いつわりの幻まぼろし、告つげるのは嘘うその占うらないだ。主しゅは彼かれらを送おくってなどいないのに、『主しゅの言葉ことばだ』と言ゆう。それでも彼かれらは、自分じぶんの語かたったことが実現じつげんすると期待きたいしている。

エゼキエル書13:7 あなたたちが見みたのは偽いつわりの幻まぼろしではないか。語かたったのは嘘うその占うらないではないか。わたしは何なんも語かたっていないのに、あなたたちは『主しゅの言葉ことばだ』と言いっている。

エゼキエル書14:2 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書14:12 主しゅの言葉ことばが、再ふたたびわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書15:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書16:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書16:14 あなたの美うつくしさの評判ひょうばんは、国々くにぐににまで広ひろまった。わたしがあなたに与あたえた輝かがやきによって、その美うつくしさは完全かんぜんなものだったからだ。——主しゅなる神かみの言葉ことばである。

エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与あたえた食たべ物もの、つまりあなたに食たべさせた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなと油あぶらと蜜みつも、あなたはその像ぞうの前まえに供そなえ、よい香かおりとしてささげた。まさにそのとおりのことが起おきた。——主しゅなる神かみの言葉ことばである。

エゼキエル書16:23 これほどの悪あくを重かさねたあとで——ああ、あなたにわざわいが、わざわいが降ふりかかる。主しゅなる神かみの言葉ことばである——

エゼキエル書16:30 なんと弱よわりきった心こころだろう——主しゅなる神かみの言葉ことばである——あなたは、恥はじ知しらずな売春ばいしゅん婦ふのようなこれらすべてを、平気へいきでやってのける。

エゼキエル書16:35 だから、売春ばいしゅん婦ふよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書17:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書17:11 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書18:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書20:2 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書20:45 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書20:47 ネゲブの森もりにこう言いいいなさい。「主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはあなたの中なかに火ひをつける。その火ひは、あなたの中なかの生いきた木きも枯かれた木きも、みな焼やき尽つくす。燃もえさかる炎ほのおは消きえることがない。南みなみから北きたまで、あらゆる顔かおがその火ひで焼やかれる。」

エゼキエル書21:1 すると、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書21:8 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書21:18 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書22:1 主しゅの言葉ことばが、わたしに届とどいた。

エゼキエル書22:17 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書22:23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書23:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書24:1 第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日か、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書24:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書24:20 わたしは彼かれらに答こたえた。「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書25:1 そして、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書25:3 アンモン人にんにこう言いいいなさい。神かみである主しゅの言葉ことばを聞きけ。神かみである主しゅはこう言いわれる。わたしの聖せい所しょが汚よごされたとき、イスラエルの地ちが荒あれ果はてたとき、ユダの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられたとき、あなたは『ざまあみろ』と言いった。

エゼキエル書26:1 第だい十じゅう一いち年ねんの、その月つきの一日ついたちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書27:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書28:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書28:11 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書28:20 主しゅの言葉ことばがわたしに届とどいた。

エゼキエル書29:1 第だい十じゅう年ねんの十じゅう月がつ十じゅう二に日にち、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書29:17 第だい二十にじゅう七しち年ねんの第だい一いちの月つきの一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書30:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書30:20 第だい十じゅう一いち年ねんの第だい一いちの月つきの七なな日か、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書31:1 第だい十じゅう一いち年ねんの三さん月がつ一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書32:1 第だい十じゅう二に年ねんの第だい十じゅう二にの月つきの一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書32:17 第だい十じゅう二に年ねんの、その月つきの十じゅう五ご日にち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書33:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書33:7 人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえの見張みはりに立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいたら、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

エゼキエル書33:23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみは、壁かべのそばや家かの戸口とぐちであなたのうわさをしている。互たがいにこう言い合っいいあっている。『さあ、行いって、主しゅから出でた言葉ことばがどんなものか聞きいてみよう』と。

エゼキエル書33:31 彼かれらは群むれをなしてあなたのところに来きて、わたしの民たみとして、あなたの前まえに座すわり、あなたの言葉ことばを聞きく。でも、それを実行じっこうしようとはしない。口くちではうっとりと愛あいを語かたるが、心こころは自分じぶんの利益りえきばかりを追おい求もとめているからだ。

エゼキエル書33:32 彼かれらにとってあなたは、美うつくしい声こえで上手じょうずに楽器がっきを奏かなでて歌ううたう、心地ここちよい恋こいの歌うたのようなものだ。彼かれらはあなたの言葉ことばを聞きくが、それを実行じっこうしない。

エゼキエル書34:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書34:7 だから、羊飼ひつじかいたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書34:9 だから、羊飼ひつじかいたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書35:1 主しゅの言葉ことばがわたしにあった。

エゼキエル書35:13 お前まえたちは口くちを大おおきく開ひらいてわたしに逆さからい、次々つぎつぎとわたしへの言葉ことばを吐はき出だした。わたしはそれをすべて聞きいていた。

エゼキエル書36:1 人ひとの子こよ、イスラエルの山々やまやまに預言よげんして、こう言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書36:4 だから、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山々やまやまと丘おか、谷川たにがわと谷たに、荒あれ果はてた廃墟はいきょ、見捨みすてられた町々まちまちにこう言ゆう。それらは、まわりの残のこった国々くにぐにに略奪りゃくだつされ、あざけられてきた。

エゼキエル書36:16 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書37:4 すると主しゅはわたしに言いわれた。「この骨ほねに向むかって預言よげんせよ。そして骨ほねに言いいいなさい。『乾かわいた骨ほねよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。』

エゼキエル書37:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書38:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

ダニエル書(24か所)

ダニエル書1:4 体からだに欠点けってんがなく、見みた目めもよく、あらゆる知恵ちえに通つうじ、知識ちしきがあり、物事ものごとをよく理解りかいし、王おうの宮殿きゅうでんで仕つかえる力ちからのある若者わかものたちだ。そして、その者ものたちにカルデア人にんの文書ぶんしょとことばを学まなばせようとした。

ダニエル書3:29 「だから、わたしは命令めいれいする。どの民族みんぞく、どの国くに、どの言葉ことばの者ものであっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみを悪わるく言いう者ものは、体からだを切きり裂さかれ、その家いえは廃墟はいきょにされる。これほどまでに人ひとを助たすけ出だせる神かみは、ほかにいないからだ。」

ダニエル書4:1 ネブカドネツァル王おうから、全ぜん世界せかいに住すむすべての民族みんぞく、すべての国くに、すべての言葉ことばの人々ひとびとへ。あなたがたに豊ゆたかな平安へいあんがあるように。

ダニエル書4:17 この宣告せんこくは、見張みはりをする者ものたちが決きめたこと。この求もとめは、聖せいなる者ものたちの言葉ことばによる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになり、最ももっとも低ひくい者ものさえもその上うえに立たてられることを、生いきているすべての者ものが知しるためだ。』

ダニエル書4:31 その言葉ことばがまだ王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえが降ふってきた。「ネブカドネザル王おうよ、あなたに告つげる。王権おうけんはあなたから取とり去さられた。

ダニエル書4:33 その瞬間しゅんかん、この言葉ことばはネブカドネザルの上うえに実現じつげんした。彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんからの露ろに濡ぬれた。そしてついに、髪かみの毛けは鷲わしの羽はねのように伸のび、爪つめは鳥とりのかぎ爪づめのようになった。

ダニエル書5:15 今いま、この文字もじを読よんで、その意味いみをわたしに教おしえるようにと、知恵ちえある者ものや占うらない師したちを呼よび寄よせた。だが、彼かれらはこの言葉ことばの意味いみを解とき明あかすことができなかった。

ダニエル書5:19 神かみが与あたえたその偉大いだいさゆえに、あらゆる民族みんぞく・国民こくみん・言葉ことばの人々ひとびとが、彼かれの前まえで震ふるえおののきました。彼かれは殺ころしたい者ものを殺ころし、生いかしたい者ものを生いかし、上あげたい者ものを上あげ、下さげたい者ものを下さげました。

ダニエル書5:26 その言葉ことばの意味いみはこうだ。メネ——神かみがあなたの王国おうこくの日数にっすうを数かぞえ、それを終おわらせた。

ダニエル書6:25 そこでダレイオス王おうは、世界せかい中じゅうに住すむすべての民族みんぞく、すべての国民こくみん、あらゆる言葉ことばを話はなす人々ひとびとに、こう書かき送おくった。「あなたがたに、豊ゆたかな平安へいあんがありますように。

ダニエル書7:11 それからわたしは、あの角つのが語かたる大おおきな言葉ことばの声こえのせいで、じっと見み続つづけた。見みていると、ついにその獣けものは殺ころされ、体からだは滅ほろぼされ、燃もえる火ひの中なかに投なげ込こまれて焼やかれた。

ダニエル書7:14 この方かたに、支配しはいする力ちからと栄光えいこうと国くにが与あたえられた。あらゆる民族みんぞく、あらゆる国くに、あらゆる言葉ことばの人々ひとびとが、この方かたに仕つかえることになった。その支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいで、消きえ去さることがない。その国くには決けっして滅ほろびない。

ダニエル書9:6 あなたの名なによって、わたしたちの王おうや指導しどう者しゃ、先祖せんぞ、そして国くにのすべての民たみに語かたりかけた預言よげん者しゃたち――あなたのしもべである彼かれらの言葉ことばに、わたしたちは耳みみを傾かたむけませんでした。

ダニエル書9:12 こうして主しゅは、わたしたちとわたしたちを治おさめた者ものたちに向むけて語かたられたことばを、そのとおりに実行じっこうされました。大おおきな災わざわいをわたしたちの上うえに下くだされたのです。エルサレムに起おこったようなことは、天てんの下したのどこにも起おきたことがありませんでした。

ダニエル書9:21 わたしがなおも祈いのりのことばを口くちにしていると、はじめに幻まぼろしの中なかで見みたあの人ひと、ガブリエルが、すばやく飛とんできて、夕方ゆうがたのささげ物もののころ、わたしにふれた。

ダニエル書9:23 あなたが願ねがい始はじめたそのとき、みことばが出だされた。わたしはそれを告つげるために来きたのだ。あなたは深ふかく愛あいされているのだから。だから、このことばをよく考かんがえ、幻まぼろしの意味いみを悟さとりなさい。

ダニエル書10:1 ペルシアの王おうキュロスの治世ちせい第だい三さん年ねん、ベルテシャツァルとも呼よばれるダニエルに、一ひとつのことばが示しめされた。そのことばは真実しんじつで、大おおきな戦たたかいのことだった。ダニエルはそのことばを理解りかいし、その幻まぼろしの意味いみを悟さとった。

ダニエル書10:11 その人ひとはわたしに言いった。「ダニエル、深ふかく愛あいされている人ひとよ、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをよく聞きいて、理解りかいしなさい。そして立たち上あがりなさい。わたしは今いま、あなたのもとに送おくられてきたのだ。」この言葉ことばを聞きいて、わたしは震ふるえながら立たち上あがった。

ダニエル書10:12 その人ひとは続つづけて言いった。「恐おそれることはない、ダニエル。あなたが理解りかいしようと心こころを定さだめ、あなたの神かみの前まえで自分じぶんを低くひくくした、その最初さいしょの日ひから、あなたの言葉ことばは聞き届けききとどけられていた。わたしは、その言葉ことばのために来きたのだ。

ダニエル書11:21 その跡あとには、卑いやしい者ものが立たつ。人々ひとびとは彼かれに王おうとしての栄誉えいよを認みとめていなかった。しかし彼かれは不意ふいにやって来きて、甘あまい言葉ことばで王国おうこくを手てに入いれる。

ダニエル書11:32 契約けいやくを破やぶる者ものたちを、彼かれは甘あまい言葉ことばでそそのかす。しかし、自分じぶんの神かみを知しる民たみは強つよく立たち、行動こうどうする。

ダニエル書11:34 彼かれらが倒たおれるとき、少すこしばかりの助たすけが与あたえられる。だが、多おおくの者ものが心こころにもない言葉ことばで彼かれらに加くわわる。

ダニエル書12:4 だが、ダニエルよ、あなたはこの言葉ことばを秘ひめ、終おわりのときまで、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの人ひとが行いき来きし、知識ちしきは増ましていく。

ダニエル書12:9 すると、その人ひとは言いった。「ダニエルよ、もう行いきなさい。この言葉ことばは、終おわりのときまで閉とじられ、封ふうじられているのだ。

ホセア書(4か所)

ホセア書1:1 ユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤラベアムの時代じだいに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは、この地ちに住すむ者ものたちを訴うったえておられる。この地ちには、誠実せいじつさがなく、慈いつくしみもなく、神かみを知しることもないからだ。

ホセア書6:5 それだから、わたしは預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを切きり倒たおし、わたしの口くちの言葉ことばで彼かれらを打うち殺ころした。わたしのさばきは、輝かがやき出でる光ひかりのように現あらわれる。

ホセア書14:2 言葉ことばを持もって、主しゅのもとに帰かえろう。主しゅにこう言いおう。「すべての罪つみを赦ゆるし、わたしたちを快こころよく受うけ入いれてください。そうすれば、わたしたちは唇くちびるでささげる賛美さんびをあなたに贈おくります。」

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:1 これは、主しゅがペトエルの子こヨエルに語かたった言葉ことばである。

ヨエル書2:11 主しゅは、その軍勢ぐんぜいの先頭せんとうに立たって声こえをとどろかせる。その陣営じんえいはあまりにも大おおきく、み言葉ことばを実行じっこうする者ものは力強ちからづよい。主しゅの日ひは大おおいなる日ひ、あまりにも恐おそろしい日ひだ。だれがそれに耐たえられるだろう。

アモス書(7か所)

アモス書1:1 テコアの羊飼ひつじかいのひとりだったアモスの言葉ことば。ユダの王おうウジヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤロブアムの時代じだい、あの大だい地震じしんの二に年ねん前まえに、アモスがイスラエルについて示しめされた幻まぼろしである。

アモス書3:1 イスラエルの人ひとたちよ、主しゅがあなたたちについて語かたったこの言葉ことばを聞きききなさい。わたしがエジプトの地ちから導みちびき出だした、あの一族いちぞくすべてに向むけての言葉ことばだ。

アモス書4:1 この言葉ことばを聞きけ。サマリアの山やまにいるバシャンの雌牛めうしたちよ。弱よわい者ものを虐しいたげ、貧まずしい者ものを踏ふみつけ、自分じぶんの主人しゅじんに「持もってきて。飲のもう」と言いう者ものたちよ。

アモス書7:10 ベテルの祭司さいしアマツヤは、イスラエルの王おうヤロブアムに使つかいを送おくって、こう言いった。「アモスが、イスラエルの家いえのただ中なかで、あなたに反逆はんぎゃくをたくらんでいます。この国くには、彼かれの言葉ことばすべてには耐たえられません。

アモス書7:16 だから今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたはこう言ゆう。『イスラエルに向むかって預言よげんするな。イサクの家いえに向むかって語かたりかけるな。』

アモス書8:11 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅなる神かみは告つげる。わたしはこの地ちに飢うえを送おくる。それはパンに飢うえることでも、水みずに渇かわくことでもない。主しゅの言葉ことばを聞きけない飢うえだ。

アモス書8:12 人々ひとびとは海うみから海うみへとさまよい、北きたから東ひがしへと歩あるき回まわる。主しゅの言葉ことばを探さがし求もとめて。でも、それは見みつからない。

ヨナ書(4か所)

ヨナ書1:1 主しゅの言葉ことばが、アミタイの子こヨナに届とどいた。

ヨナ書3:1 主しゅの言葉ことばが、再ふたたびヨナに臨のぞんだ。

ヨナ書3:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベへ行いきなさい。そして、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを、その町まちに伝つたえなさい。」

ヨナ書3:3 ヨナは立たち上あがり、主しゅの言葉ことばのとおりニネベへ向むかった。ニネベはとても大おおきな町まちで、歩あるいて回まわるのに三みっ日かかかるほどだった。

ミカ書(3か所)

ミカ書1:1 主しゅの言葉ことばが、モレシェテの人ひとミカにのぞんだ。ユダの王おうヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだいのことだ。ミカはサマリアとエルサレムについて、この幻まぼろしを見みた。

ミカ書2:7 ヤコブの家いえよ、こんなことを言いっていいのか。「主しゅの霊れいは、もう我慢がまんの限界げんかいなのか。これが主しゅのすることなのか」と。わたしの言葉ことばは、正まさしく歩あゆむ者ものには良よいことをもたらすではないか。

ミカ書4:2 多おおくの国々くにぐにが来きて、こう言ゆう。「さあ、主しゅの山やまへ、ヤコブの神かみの家いえへ登のぼろう。主しゅがその道みちをわたしたちに教おしえてくださる。わたしたちはその道みちを歩あゆもう」と。教おしえはシオンから、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:6 これらの民たみは皆みな、彼かれをあざけって風刺ふうしの歌うたをうたい、なぞかけの言葉ことばを浴あびせるのではないか。こう言いうのだ。「自分じぶんのものでもない物ものをかき集あつめる者ものは、わざわいだ。いつまでこんなことを続つづけるのか。質しつに取とった物ものを山やまのように積つみ上あげる者ものよ。」

ゼパニヤ書(4か所)

ゼパニヤ書1:1 主しゅの言葉ことばが、ゼファニヤに臨のぞんだ。ユダの王おうアモンの子こヨシヤの時代じだいのことである。ゼファニヤはクシの子こで、クシはゲダルヤの子こ、ゲダルヤはアマルヤの子こ、アマルヤはヒゼキヤの子こだった。

ゼパニヤ書2:5 わざわいだ、海辺うみべに住すむ者ものたち、ケレテ人にんの民たみよ。主しゅの言葉ことばがあなたたちに向むけられている。カナンよ、ペリシテ人びとの地ちよ。わたしはあなたを滅ほろぼし、住すむ者ものを一人ひとりもいなくする。

ゼパニヤ書2:8 わたしはモアブのあざけりと、アンモン人にんののしりの言葉ことばを聞きいた。彼かれらはわたしの民たみをあざけり、その国境こっきょうを侵おかそうと大おおきな口くちをたたいた。

ゼパニヤ書3:13 イスラエルの生いき残のこった者ものたちは、もう悪わるいことをしない。うそもつかない。人ひとをだます言葉ことばが、その口くちから出でることもない。彼かれらは羊ひつじのように草くさを食たべ、身みを横よこたえて休やすむ。おびえさせる者ものは、もういない。

ハガイ書(6か所)

ハガイ書1:1 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい六ろくの月つきの一日ついたち、預言よげん者しゃハガイを通とおして、主しゅの言葉ことばが、ユダの総督そうとくであるシェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアに届とどいた。

ハガイ書1:3 それから、預言よげん者しゃハガイを通とおして、主しゅの言葉ことばが届とどいた。

ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子こゼルバベルと、大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこった民たみはみな、彼かれらの神かみである主しゅの声こえと、預言よげん者しゃハガイの言葉ことばに聞き従っききしたがった。彼かれらの神かみである主しゅが、ハガイを送おくったからだ。こうして民たみは主しゅを恐おそれた。

ハガイ書2:1 第だい七ななの月つきの二十にじゅう一いち日にち、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイを通とおしてこう告つげられた。

ハガイ書2:10 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイにこう臨のぞんだ。

ハガイ書2:20 その月つきの二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが再ふたたびハガイに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書(18か所)

ゼカリヤ書1:1 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい八はちの月つきに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。ゼカリヤはベレクヤの子こで、ベレクヤはイドの子こである。主しゅはこう言いわれた。

ゼカリヤ書1:6 しかし、わたしがしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじた言葉ことばと定さだめは、あなたたちの先祖せんぞに必かならず追おいついたではないか。すると彼かれらは立たち帰かえって、こう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅは、わたしたちの生いき方かたと行おこないにふさわしく、しようと決きめたとおりに、わたしたちにされた』と。」

ゼカリヤ書1:7 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい十じゅう一いちの月つき、すなわちシェバトの月つきの二十にじゅう四日よっかに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。ゼカリヤはベレクヤの子こで、ベレクヤはイドの子こである。ゼカリヤはこう言いった。

ゼカリヤ書1:13 すると主しゅは、わたしと話はなしていた御み使つかいに、優やさしい言葉ことば、慰なぐさめの言葉ことばで答こたえられた。

ゼカリヤ書4:6 天使てんしは答こたえて、わたしにこう言いった。「これは、主しゅがゼルバベルに告つげる言葉ことばだ。『武力ぶりょくによらず、力ちからによらず、ただわたしの霊れいによって成なる。』万まん軍ぐんの主しゅはそう言いわれる。

ゼカリヤ書6:9 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:1 ダレイオス王おうの第だい四よん年ねん、九きゅう月がつであるキスレウの月つきの四日よっかに、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:4 すると、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

ゼカリヤ書7:8 また、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:12 彼かれらは心こころを石いしのように固かたくして、律法りっぽうにも、万まん軍ぐんの主しゅがその霊れいによって先さきの預言よげん者しゃたちを通とおして送おくった言葉ことばにも、耳みみを傾かたむけようとしなかった。だから、万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりが下くだったのである。

ゼカリヤ書8:1 また、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがのぞんで、こう告つげられた。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

ゼカリヤ書8:18 万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばが、わたしにこう臨のぞんだ。

ゼカリヤ書8:23 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「その日ひには、あらゆる言葉ことばを話はなす国々くにぐにから、十じゅう人にんの人ひとが、一人ひとりのユダヤ人じんの服ふくのすそをつかんでこう言ゆう。『わたしたちも、あなたがたと一緒いっしょに行いかせてほしい。神かみがあなたがたと共ともにおられると聞きいたから。』」

ゼカリヤ書9:1 これは託宣たくせん。主しゅの言葉ことばが、ハドラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族ぶぞくと同おなじように、すべての人ひとの目めが、主しゅに注そそがれるからだ。

ゼカリヤ書11:11 契約けいやくはその日ひに破やぶられた。わたしを見守みまもっていた弱よわい羊ひつじたちは、これが主しゅの言葉ことばだと知しった。

ゼカリヤ書12:1 イスラエルについての、主しゅの言葉ことばの宣告せんこく。天てんを広ひろげ、地ちの基もとを据すえ、人ひとの中なかに霊れいを形かたちづくられた主しゅは、こう言いわれる。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:1 イスラエルに向むけられた、主しゅの言葉ことば。マラキを通とおして告つげられた宣告せんこくである。

マラキ書2:17 あなたたちは、自分じぶんの言葉ことばで主しゅを疲つかれさせた。それなのに、「どうやって主しゅを疲つかれさせたのですか」と言ゆう。それは、あなたたちがこう言いっているからだ。「悪あくを行おこなう者ものはみな、主しゅの目めには良よい者もので、主しゅは彼かれらを喜よろこんでおられる」と。あるいは、「正ただしい裁さばきをする神かみはどこにいるのか」と。

マラキ書3:13 「あなたがたは、わたしに逆さからってきついことばを口くちにしてきた」と、主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたはこう言ゆう。『わたしたちが、あなたに逆さからって何なんを言いったというのか』と。

マタイによる福音書(34か所)

マタイ2:15 ヘロデが死しぬまで、そこにとどまっていた。これは、主しゅが預言よげん者しゃを通とおして語かたった「わたしはエジプトから、わたしの子こを呼よび出だした」という言葉ことばが実現じつげんするためだった。

マタイ4:4 「イエスは答こたえた。『こう書かいてある。人ひとはパンだけで生いきるのではない。神かみの口くちから出でる一ひとつ一ひとつの言葉ことばで生いきるのだ』」

マタイ5:33 また、こう言いわれていたのを、あなたたちは聞きいている。昔むかしの人ひとたちに命めいじられた言葉ことばだ。「偽いつわって誓ちかってはいけない。誓ちかったことは、必かならず主しゅに対たいして果はたしなさい。」

マタイ5:37 あなたたちの言葉ことばは、「はい」なら「はい」、「いいえ」なら「いいえ」でいい。それ以上いじょうのことは、悪わるいものから出でてくる。

マタイ6:7 祈いのるときは、まわりの人ひとたちのようにダラダラと同おなじ言葉ことばをくり返かえしてはいけない。彼かれらは、たくさん言葉ことばを並ならべれば聞き入れききいれられると思おもっているのだ。

マタイ7:22 その日ひ、多おおくの人ひとがわたしにこう言ゆうだろう。「主しゅよ、主しゅよ、わたしたちはあなたの名なによって神かみの言葉ことばを語かたり、あなたの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、あなたの名なによっていくつもの奇跡きせきを行おこなったではありませんか。」

マタイ7:24 わたしのこれらの言葉ことばを聞きいて、その通とおりにする人ひとは、みんな岩いわの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた賢かしこい人ひとに似にている。

マタイ7:26 わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても、その通とおりにしない人ひとは、みんな砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに似にている。

マタイ8:16 夕方ゆうがたになると、人々ひとびとは悪霊あくれいに取とりつかれた大勢おおぜいの人ひとをイエスのところに連つれてきた。イエスは言葉ことばだけで悪霊あくれいを追おい出だし、病気びょうきの人ひとをみんな治なおした。

マタイ10:14 もしあなたたちを受うけ入いれず、あなたたちの言葉ことばに耳みみを傾かたむけない人ひとがいたら、その家いえや町まちを出でていくとき、足あしについたちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ12:7 『わたしが求もとめるのは、いけにえではなく、あわれみだ』という言葉ことばの意味いみを、もし分わかっていたなら、あなたたちは罪つみのない人ひとたちを責せめたりしなかっただろう。

マタイ12:17 それは、預言よげん者しゃイザヤを通とおして語かたられた、次つぎの言葉ことばが実現じつげんするためだった。

マタイ12:31 だから、あなたがたに言いっておく。人ひとが犯おかすどんな罪つみも、神かみを汚けがすどんな言葉ことばも、赦ゆるされる。でも、聖霊せいれいを汚けがす言葉ことばだけは赦ゆるされない。

マタイ12:36 言いっておくが、人ひとは口くちにしたどんなにつまらない言葉ことばについても、裁さばきの日ひにその責任せきにんを問とわれることになる。

マタイ12:37 あなたは自分じぶんの言葉ことばによって正ただしいとされ、また自分じぶんの言葉ことばによって罪つみありとされるのだから。」

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとは、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょに裁さばきの場ばに立たって、この人ひとたちを罪つみに定さだめる。ニネベの人々ひとびとはヨナの語かたる言葉ことばを聞きいて、心こころを入いれ替かえたからだ。見みてほしい。ここにヨナよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ13:19 だれでも御み国くにの言葉ことばを聞きいても、それがわからないと、悪わるい者ものがやってきて、その人ひとの心こころにまかれたものを奪うばい取とってしまう。道みちばたにまかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。

マタイ13:20 石地せきちにまかれたものというのは、こういう人ひとのことだ。その言葉ことばを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うけ入いれる。

マタイ13:23 良よい土つちに蒔まかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。神かみの言葉ことばを聞きいて、その意味いみをちゃんと理解りかいする人ひと。そういう人ひとは実みを結むすび、ある人ひとは百ひゃく倍ばい、ある人ひとは六十ろくじゅう倍ばい、ある人ひとは三十さんじゅう倍ばいの実みをみのらせるんだ」

マタイ15:6 父ちちを敬うやまわなくてもいい」と教おしえている。こうしてあなたたちは、自分じぶんたちの言い伝えいいつたえのせいで、神かみの言葉ことばを無効むこうにしてしまった。

マタイ15:12 そのとき、弟子でしたちがイエスのそばに来きて言いった。「パリサイ派はの人ひとたちがあの言葉ことばを聞きいて、すごく気分きぶんを害がいしたのをご存ぞんじですか」

マタイ19:11 その言葉ことばを受うけ入いれられるのはすべての人ひとではない。それが与あたえられている人ひとだけだ。

マタイ19:22 この言葉ことばを聞きくと、青年せいねんは悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの財産ざいさんを持もっていたからだ。

マタイ21:16 「あの子こたちが何なんを言いっているのか、聞きこえていますか。」イエスは言いった。「聞きいている。あなたたちは、『幼おさない子こどもや乳飲ちのみ子この口くちに、あなたは賛美さんびを用意よういされた』という言葉ことばを読よんだことがないのか。」

マタイ22:15 そのとき、パリサイ派はの人ひとたちが集あつまって、どうやってイエスを言葉ことばのわなにかけようかと相談そうだんした。

マタイ22:31 死者ししゃの復活ふっかつについては、神かみがあなたたちに語かたられた言葉ことばを、あなたたちは読よんだことがないのか。

マタイ24:35 天てんと地ちは消きえてなくなる。でも、わたしの言葉ことばが消きえることは決けっしてない。

マタイ26:1 イエスはこれらの言葉ことばをすべて語かたり終おえると、弟子でしたちに言いった。

マタイ26:44 それでイエスは弟子でしたちをそのままにして、また離はなれて行いき、三さん度ど目めも同おなじ言葉ことばで祈いのった。

マタイ26:54 でも、そうなったら「こうならなければならない」と書かいてある聖書せいしょの言葉ことばは、どうやって実現じつげんするのだろう」

マタイ26:65 そのとき、大だい祭司さいしは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいてこう言いった。「こいつは神かみを冒ぼうとくした。もう証人しょうにんなんて必要ひつようない。あなたたちも今いま、この冒ぼうとくの言葉ことばを聞きいただろう。

マタイ26:74 ペテロは「そんな人ひとは知しらない」と言いって、激はげしく呪のろいの言葉ことばを口くちにし、誓ちかいはじめた。するとすぐ、鶏にわとりが鳴ないた。

マタイ26:75 ペテロは、イエスが「鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆう」と言いわれた言葉ことばを思おもい出だした。そして外そとに出でて、激はげしく泣ないた。

マタイ27:9 そのとき、預言よげん者しゃエレミヤが語かたった言葉ことばが実現じつげんした。「彼かれらは銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを受うけ取とった。それは、イスラエルの人々ひとびとが値あたいをつけた、あの値あたいをつけられた人ひとの代金だいきんだ。

マルコによる福音書(30か所)

マルコ2:2 たくさんの人ひとが集あつまってきて、戸口とぐちのあたりまで、もう人ひとが入はいる余地よちもないほどになった。イエスは、その人ひとたちに神かみの言葉ことばを語かたっていた。

マルコ3:28 はっきり言いっておく。人ひとが犯おかすどんな罪つみも、神かみをののしるどんな言葉ことばも、すべて赦ゆるされる。

マルコ4:14 種たねをまく人ひとは、言葉ことばをまいているのだ。

マルコ4:15 道みちばたに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。言葉ことばがまかれても、聞きいたとたんにサタンがやって来きて、その人ひとの中なかにまかれた言葉ことばを奪うばい取とってしまう。

マルコ4:16 同おなじように、石いしだらけの場所ばしょにまかれた種たねとは、こういう人ひとたちだ。言葉ことばを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うけ入いれる。

マルコ4:17 でも、自分じぶんの中なかに根ねがなく、長続ながつづきしない。言葉ことばのために苦くるしみや迫害はくがいが起おこると、すぐにつまずいてしまう。

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