エゼキエル書 12章17節(エゼキエル書12:17)

17 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所捕囚のしるしエゼキエル書12:1-20

前後の聖句(12章15–19節)

15 わたしが彼かれらを国々くにぐにの間あいだに散ちらし、あちこちの国くにに追おい散ちらすとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

16 しかしわたしは、彼かれらのうちのわずかな者ものを、剣けんと飢うえと疫病やくびょうから生いき残のこらせる。それは、彼かれらが行おこなった先さきの国々くにぐにで、自分じぶんたちのすべての忌いまわしい行おこないを語かたり伝つたえるためだ。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

17 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

18 「人ひとの子こよ、震ふるえながらパンを食たべ、おののきと不安ふあんのうちに水みずを飲のめ。

19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

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