エゼキエル書 3章16節(エゼキエル書3:16)

16 七なな日かが終おわったとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所イスラエルの見張人エゼキエル書3:16-27

前後の聖句(3章14–18節)

14 霊れいがわたしを持もち上あげ、連つれ去さった。わたしは心こころが高たかぶり、怒いかりに満みちたまま、苦にがい思おもいで進すすんで行いった。主しゅの手てが、わたしの上うえに強つよく置おかれていた。

15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕とらえ移うつされた人ひとたちのところに着ついた。彼かれらはケバル川かわのほとりに住すんでいた。わたしは彼かれらが住すんでいるその場所ばしょに座すわり、七なな日かの間あいだ、茫然ぼうぜんとしたまま彼かれらの中なかに座すわり続つづけた。

16 七なな日かが終おわったとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたを、イスラエルの家いえの見張みはりとして立たてた。だから、わたしの口くちから出でる言葉ことばを聞きいて、わたしに代かわって彼かれらに警告けいこくしなさい。

18 わたしが悪わるい者ものに『あなたは必かならず死しぬ』と言いうとき、もしあなたが警告けいこくせず、その悪わるい者ものが命いのちを得えられるように悪わるい生いき方かたをやめるよう語かたらなければ、その悪わるい者ものは自分じぶんの罪つみのために死しぬ。しかしわたしは、その者ものの血ちの責任せきにんをあなたに問とう。

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