ミカ書 2章7節(ミカ書2:7)

7 ヤコブの家いえよ、こんなことを言いっていいのか。「主しゅの霊れいは、もう我慢がまんの限界げんかいなのか。これが主しゅのすることなのか」と。わたしの言葉ことばは、正まさしく歩あゆむ者ものには良よいことをもたらすではないか。

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この節を含む箇所偽りの預言者への責めミカ書2:6-11

前後の聖句(2章5–9節)

5 だから、主しゅの集あつまりの中なかで、くじを引ひいて土地とちを分わける者ものは、あなたにはいなくなる。

6 「預言よげんするな」と、彼かれらは預言よげんする者ものに言ゆう。「そんなことを預言よげんするな。恥はじがわたしたちに追おいつくことはない。」

7 ヤコブの家いえよ、こんなことを言いっていいのか。「主しゅの霊れいは、もう我慢がまんの限界げんかいなのか。これが主しゅのすることなのか」と。わたしの言葉ことばは、正まさしく歩あゆむ者ものには良よいことをもたらすではないか。

8 だが、このごろあなたたちは、わたしの民たみに敵てきとして襲おそいかかっている。安心あんしんして通とおり過すぎる人ひと、戦たたかいを避さけて帰かえる人ひとから、服ふくも上着うわぎもはぎ取とる。

9 あなたたちは、わたしの民たみの女おんなたちを、心地ここちよい家いえから追おい出だす。その幼おさない子こどもたちからは、わたしが与あたえた誉ほまれを、いつまでも奪うばい取とる。

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