エゼキエル書 12章8節(エゼキエル書12:8)

8 朝あさになると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所捕囚のしるしエゼキエル書12:1-20

前後の聖句(12章6–10節)

6 彼かれらの見みている前まえで、荷物にもつを肩かたに担かつぎ、暗くくらくなってから運はこび出だせ。顔かおを覆おおって、地面じめんが見みえないようにするのだ。わたしがお前まえを、イスラエルの民たみへの一ひとつのしるしとするからだ。」

7 わたしは命めいじられたとおりにした。昼ひるのうちに、捕とらわれて行いく者ものの荷物にもつのように、自分じぶんの荷物にもつを運はこび出だした。そして夕方ゆうがたには、手てで壁かべに穴あなを開あけた。暗くくらくなってから、それを肩かたに担かつぎ、彼かれらの見みている前まえで運はこび出だした。

8 朝あさになると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

9 「人ひとの子こよ、反逆はんぎゃくの家いえであるイスラエルの民たみが、お前まえに『何なんをしているのか』と言いわなかったか。

10 彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。この預言よげんは、エルサレムにいる君主くんしゅと、その中なかにいるすべてのイスラエルの民たみに関かかわるものだ。

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