「真ん中」(まんなか)が出てくる聖書の箇所
「真ん中」(まんなか)は日常訳第1版の104か所(旧約77・新約27)に出てきます。「まん中」「真中」も含みます。口語訳では20か所。
創世記(3か所)
創世記1:6 神は言った。「水の真ん中に大空があれ。水と水を分けるものになれ。」
創世記3:3 でも園の真ん中にある木の実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んでしまうから、と神さまは言われたの」
創世記15:10 彼はこれらすべてを取り、それぞれを真ん中で二つに切り裂き、その切ったものを互いに向かい合わせて置いた。ただし、鳥は切り裂かなかった。
出エジプト記(12か所)
出エジプト8:22 しかしその日、わたしは、わたしの民が住むゴシェンの地を特別に扱う。そこにはあぶの群れがいないようにする。こうして、この地の真ん中にわたし、主がいることを、あなたは知るようになる。
出エジプト14:16 あなたは杖を高く上げ、手を海に向かって差し出して、海を二つに分けなさい。そうすれば、イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて渡ることができる。
出エジプト14:22 イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて進んだ。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト14:23 エジプトの人々は彼らを追って、ファラオのすべての馬と戦車と騎兵とともに、海の真ん中まで入ってきた。
出エジプト14:27 モーセが海に向かって手を伸ばすと、夜明けとともに海はもとの流れに戻った。エジプトの人々は逃げようとして海に向かったが、主は彼らを海の真ん中に投げ込まれた。
出エジプト14:29 けれどもイスラエルの人々は、海の真ん中をかわいた地面を歩いて渡った。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト15:8 あなたの鼻の息によって、水は積み上がった。流れは堤のようにそそり立ち、深い水は海の真ん中で固まった。
出エジプト15:19 ファラオの馬が戦車や騎兵とともに海に入って行くと、主は海の水を彼らの上に戻された。でもイスラエルの人々は、海の真ん中を歩いて渡った。乾いた地面の上を進んだのだ。
出エジプト26:28 板の真ん中を通す中央の横木は、端から端まで貫くようにする。
出エジプト28:32 その真ん中に、頭を通す口をあける。その口のまわりには、織って作ったふちをつける。よろいのえりのようにして、破れないようにする。
出エジプト36:33 そして真ん中の横木を作り、板の中ほどを端から端まで通るようにした。
出エジプト39:23 その上着の真ん中には頭を通す開き口があり、その口のまわりには縁取りがつけられていた。破れないようにするためである。
民数記(2か所)
民数記2:17 それから会見の幕屋が、レビ人の宿営とともに、いくつもの宿営の真ん中を進む。宿営していたときと同じ順序で、それぞれが自分の位置につき、旗ごとに出発する。
民数記35:5 さらに町の外を測りなさい。東側を二千キュビト、南側を二千キュビト、西側を二千キュビト、北側を二千キュビトとし、町をその真ん中に置く。これがレビ族の町々の放牧地となる。
申命記(2か所)
申命記3:16 ルベン族とガド族には、ギレアデからアルノン川までの地を与えた。川の真ん中が境界で、アンモン人の境界であるヤボク川まで及んでいた。
申命記13:16 奪い取った物はすべて広場の真ん中に集め、その町と奪った物すべてを、あなたの神、主にささげる焼き尽くすささげ物として、火で焼き払いなさい。その町は永遠に廃墟となり、二度と建て直されることはない。
ヨシュア記(12か所)
ヨシュア記3:17 主の契約の箱を担ぐ祭司たちは、ヨルダン川の真ん中の乾いた地面に、しっかりと立ち続けた。イスラエルの人々がみな渡り終えるまで、そこに立っていた。こうして民は全員、乾いた地面を歩いてヨルダン川を渡り切った。
ヨシュア記4:3 そして、その人たちにこう命じなさい。『ヨルダン川の真ん中、祭司たちが立っていた足元から、石を十二個拾い上げなさい。それを一緒に運んで、今夜泊まる場所に置くのだ』」
ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼らに言った。「あなたがたの神、主の箱の前を進んで、ヨルダン川の真ん中まで行きなさい。そして、イスラエルの部族の数のとおり、一人ずつ石を一つ肩にかついで運びなさい。
ヨシュア記4:8 イスラエルの人々は、ヨシュアが命じたとおりにした。主がヨシュアに告げたとおり、イスラエルの部族の数のとおりに、ヨルダン川の真ん中から石を十二個運び出した。そして、それを泊まる場所まで持って行き、そこに置いた。
ヨシュア記4:9 またヨシュアは、契約の箱をかつぐ祭司たちの足が立っていたヨルダン川の真ん中にも、石を十二個立てた。その石は、今日もそこにある。
ヨシュア記4:10 箱をかつぐ祭司たちは、主がヨシュアに民へ伝えるよう命じたことがすべて終わるまで、ヨルダン川の真ん中に立っていた。それは、モーセがヨシュアに命じたとおりだった。民は急いで渡って行った。
ヨシュア記4:18 主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中から上がり、その足の裏が乾いた地に着くと、ヨルダン川の水はもとの場所に戻り、前と同じように岸いっぱいにあふれて流れた。
ヨシュア記8:13 こうして民は、町の北側にいる本隊と、町の西側にいる後方の部隊とを配置した。ヨシュアはその夜、谷の真ん中まで進んで行った。
ヨシュア記10:13 太陽は止まり、月も動かなかった。民が敵に復讐を果たすまで、そうだった。このことは「ヤシャルの書」に書かれているとおりだ。太陽は空の真ん中で止まり、まる一日ほど、沈もうと急がなかった。
ヨシュア記12:2 まず、ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホン。彼はアルノン川のほとりにあるアロエルから、その谷の真ん中を含み、ギレアデの半分を経て、アンモン人との境であるヤボク川までを治めていた。
ヨシュア記13:9 その地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバからディボンまでの高原全体、
ヨシュア記13:16 その領地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバのそばの高原全体を含み、
士師記(1か所)
士師記16:29 そしてサムソンは、建物を支えている真ん中の二本の柱をつかんだ。右手で一本、左手でもう一本を押さえ、その柱に力をこめた。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一16:13 サムエルは油の入った角を取り、兄たちの真ん中でその子に油を注いだ。するとその日から、主の霊がダビデの上に激しく働くようになった。それからサムエルは立って、ラマへ帰って行った。
サムエル第一26:5 ダビデは立って、サウルが陣を張っている場所へ行った。そして、サウルと、その軍の司令官であるネルの子アブネルが寝ている場所を見つけた。サウルは陣地の真ん中で横になり、兵たちはその周りで眠っていた。
サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイは、夜のうちに兵たちのところへ入り込んだ。見ると、サウルは陣地の真ん中で横になって眠っていて、その槍は枕もとの地面に突き立ててあった。アブネルと兵たちもその周りで眠っていた。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二20:12 アマサは血にまみれて、道の真ん中に転がっていた。その若者は、通りかかる人がみな立ち止まってしまうのを見た。それで彼は、アマサを道から畑のほうへ移し、その上に一枚の布をかけた。近づいて来る者がみな立ち止まるのを見たからだ。
サムエル第二23:12 だがシャンマは畑の真ん中に踏みとどまって、その畑を守り抜き、ペリシテ人を討ち取った。こうして主は大きな勝利をもたらしてくださった。
サムエル第二24:5 彼らはヨルダン川を渡り、アロエルの町の南、谷の真ん中にある町のそばに陣を敷いた。それからガドを通ってヤゼルへと進んだ。
列王紀上(2か所)
列王紀上6:6 いちばん下の階は幅五キュビト、真ん中の階は六キュビト、三階は七キュビトだった。神殿の外壁を段々に細くして、脇部屋の梁が壁に食い込まないようにしたからである。
列王紀上6:8 真ん中の階の入り口は神殿の右側にあった。そこかららせん階段を上って真ん中の階へ、さらにそこから三階へと上れるようになっていた。
歴代志上(1か所)
歴代志上19:4 ハヌンはダビデの家来たちを捕まえた。そしてひげをそり落とし、服を腰のあたりで真ん中から切り落とし、彼らを送り返した。
歴代志下(2か所)
歴代志下6:13 ソロモンは青銅の台を作っていた。長さ五キュビト、幅五キュビト、高さ三キュビトのその台を、庭の真ん中に据えていた。ソロモンはその上に立つと、イスラエルの人々みんなの前でひざまずき、天に向かって両手を広げて、
歴代志下20:14 そのとき、集まった人々の真ん中で、主の霊がヤハジエルに降った。彼はゼカルヤの子で、ゼカルヤはベナヤの子、ベナヤはエイエルの子、エイエルはマタンヤの子であり、アサフの子孫であるレビ人だった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記4:11 一方、敵はこう言っていた。「あいつらが気づかず、見てもいないうちに、その真ん中に踏み込んで殺してやろう。そうすれば工事は止まる。」
ネヘミヤ記9:11 あなたは、彼らの前で海を二つに分け、彼らは海の真ん中を、かわいた地の上を通って行きました。追いかけて来た者たちを、あなたは激しい水の中へ、石のように深みへ投げ込みました。
箴言(2か所)
箴言8:20 わたしは義の道を歩み、正しさの道の真ん中を進む。
箴言23:34 あなたは海の真ん中で横たわる者のように、帆柱のてっぺんで寝そべる者のようになる。
イザヤ書(6か所)
イザヤ書5:2 彼は土を掘り起こし、石を取り除き、最上のぶどうの木を植えた。その真ん中に見張りの塔を建て、ぶどうを搾る穴も掘った。そして良いぶどうが実るのを待った。でも、実ったのは酸っぱい野生のぶどうだった。
イザヤ書5:25 だからこそ、主の怒りはご自分の民に対して燃え上がった。主は彼らに手を伸ばして打たれた。山々は震え、彼らの死体はちまたの真ん中でごみのように転がった。それでもなお、主の怒りはおさまらず、その手はまだ伸ばされたままだ。
イザヤ書19:19 その日、エジプトの地の真ん中に、主のための祭壇が立つ。その国境のそばには、主のための石柱が立つ。
イザヤ書19:24 その日、イスラエルはエジプト、アッシリアに次ぐ第三のものとなり、地の真ん中で祝福となる。
イザヤ書24:13 地の真ん中で、人々のあいだで、こういうことが起こる。オリーブの木が打ち落とされたあとのように、ぶどうの収穫が終わったあとの取り残しのように、わずかしか残らない。
イザヤ書41:18 わたしは裸の丘に川を開き、谷の真ん中に泉をわかせる。荒れ野を水のたまる池に変え、かわいた地を水のわく所にする。
エレミヤ書(5か所)
エレミヤ書21:4 イスラエルの神、主はこう言われる。見よ、わたしは、あなたがたが城壁の外で攻めてくるバビロンの王とカルデア人と戦うために手にしている武器を、逆に向きを変えさせ、この町の真ん中に集める。
エレミヤ書39:3 バビロンの王の将軍たちがみな入ってきて、真ん中の門に陣取った。ネルガル・サルエツェル、サムガル・ネボ、高官のサルセキム、そしてもう一人の高官ネルガル・サルエツェルをはじめ、バビロンの王の残りの将軍たち全員だった。
エレミヤ書48:45 逃げる者たちは力尽きて、ヘシュボンの陰に立ち止まる。だがヘシュボンから火が出て、シホンの真ん中から炎が燃え上がる。それはモアブのこめかみを焼き、騒ぐ者たちの頭のてっぺんを焼き尽くす。
エレミヤ書51:1 主はこう言われる。「見よ、わたしはバビロンを攻める。わたしに逆らう者たちの真ん中に住む者たちを攻める。すべてを滅ぼす風を送り込む。
エレミヤ書51:63 この巻物を読み終えたら、それに石をくくりつけて、ユーフラテス川の真ん中に投げ込みなさい。
エゼキエル書(13か所)
エゼキエル書5:2 包囲の期間が終わったら、その三分の一を町の真ん中で火で焼きなさい。次の三分の一を取って、町の周りで刃物で打ちなさい。残りの三分の一を風に吹き散らしなさい。わたしは剣を抜いて、それを追いかける。
エゼキエル書5:5 主なる神はこう言われる。「これがエルサレムだ。わたしはこの町を国々の真ん中に置いた。その周りには多くの国がある。
エゼキエル書15:4 見てのとおり、それは薪として火にくべられる。火は両端を焼き、真ん中も黒焦げにする。それが何かの役に立つだろうか。
エゼキエル書26:5 ティルスは海の真ん中で、網を広げて干す場所となる。わたしがこう語ったのだと、主なる神は言われる。ティルスは国々の略奪の的となる。
エゼキエル書27:4 お前の領土は海の真ん中にあり、お前を築いた者たちは、お前の美しさを完璧に仕上げた。
エゼキエル書28:2 「人の子よ、ティルスの君主に言え。主なる神はこう言われる。お前は心が高ぶって、『わたしは神だ。海の真ん中で、神の座に座っている』と言った。だがお前は人であって、神ではない。それなのに、自分の心を神の心のように思い上がらせている。
エゼキエル書28:8 彼らはお前を墓穴へ引きずり降ろす。お前は海の真ん中で、殺された者のように無残に死ぬ。
エゼキエル書37:1 主の手がわたしの上に置かれた。そして主はわたしをその霊によって連れ出し、ある谷の真ん中に立たせた。そこは骨でいっぱいだった。
エゼキエル書48:8 ユダの領地の隣、東の端から西の端までは、あなたたちがささげる特別な区画だ。幅は二万五千キュビト。長さはほかの部族の区画と同じで、東の端から西の端までとする。その真ん中に聖所を置く。
エゼキエル書48:10 この聖なる区画は、次の人たち、つまり祭司たちのものになる。北側は二万五千キュビト、西側は幅一万キュビト、東側は幅一万キュビト、南側は長さ二万五千キュビトだ。その真ん中に主の聖所を置く。
エゼキエル書48:15 二万五千キュビトの長さに沿って残る幅五千キュビトの土地は、聖なるものではなく、町のために使う。人が住む場所や、まわりの空き地にする。町はその真ん中に置く。
エゼキエル書48:21 聖なる区画と町の所有地の両側に残る土地は、君主のものになる。それは、聖なる区画の二万五千キュビトの端から東の境まで、また西側では二万五千キュビトの端から西の境までで、ほかの部族の割り当て地に沿っている。これが君主のものだ。聖なる区画と神殿の聖所は、その真ん中にある。
エゼキエル書48:22 レビ人の所有地と町の所有地は、君主のものになる土地の真ん中にある。君主のものは、ユダの境とベニヤミンの境の間にあることになる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書4:10 ベッドに横になって見た幻は、こうだ。見ていると、地の真ん中に一本の木があった。その木はとても高かった。
アモス書(1か所)
アモス書7:8 主はわたしに言われた。「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「下げ振りです。」すると主は言われた。「見よ、わたしは、わたしの民イスラエルの真ん中に下げ振りを下ろす。もう二度と、彼らを見逃すことはしない。
ミカ書(2か所)
ミカ書3:11 この町の頭たちはわいろをもらって裁き、祭司たちは代金をもらって教え、預言者たちは金をもらって占う。それでいて主に寄りかかり、こう言う。「主はわたしたちの真ん中におられるのだから、災いがわたしたちに降りかかることはない」と。
ミカ書7:14 あなたの杖で、あなたの民を導いてください。あなたのものであるその羊の群れを。彼らは森の中、豊かな畑の真ん中に、ひとり離れて住んでいます。どうか昔のように、バシャンとギレアドで草をはませてください。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書2:14 その真ん中に家畜の群れが伏し、あらゆる獣が集まる。ペリカンもはりねずみも、その柱の頭で夜を過ごす。窓では鳥の声が鳴り響き、敷居は荒れ果てる。杉の板張りがむき出しにされるからだ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:4 その日、主の足がオリーブ山の上に立つ。この山はエルサレムの東にある。オリーブ山はその真ん中から東と西に裂け、とても大きな谷ができる。山の半分は北へ、もう半分は南へ動く。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ18:2 そこでイエスは、一人の子どもを呼び寄せ、みんなの真ん中に立たせた。
マルコによる福音書(5か所)
マルコ3:3 イエスは、その手の萎えた人に言った。「立って、真ん中に出てきなさい。」
マルコ6:47 夕方になると、舟は湖の真ん中にいて、イエスはひとりで陸にいた。
マルコ7:31 それからイエスは再びティルスの地方を出て、シドンを通り、デカポリス地方の真ん中を抜けて、ガリラヤ湖へ来た。
マルコ9:36 そして一人の子どもを連れて来て、みんなの真ん中に立たせ、その子を抱き寄せて言った。
マルコ14:60 そこで大祭司が真ん中に立ち、イエスに問いただした。「何も答えないのか。この人たちがお前に不利な証言をしているではないか。」
ルカによる福音書(9か所)
ルカ2:46 そして三日後、二人はイエスを見つけた。神殿で教師たちの真ん中に座り、彼らの話を聞いたり、質問したりしていたのだ。
ルカ4:30 しかしイエスは、人々の真ん中を通り抜けて、去って行った。
ルカ4:35 イエスはその悪霊を叱って言った。「黙れ。この人から出て行け。」すると悪霊は、その男をみんなの真ん中に倒したが、何の傷も負わせずに出て行った。
ルカ5:19 でも、人が多くて運び入れる道が見つからなかった。そこで彼らは屋根に上がり、瓦をはがして、寝床にのせたままその人を人々の真ん中、イエスの前へつり下ろした。
ルカ6:8 でもイエスは、彼らの考えを見抜いていた。そして、手のなえた人に言った。「立って、真ん中に出てきなさい。」その人は立ち上がって、そこに立った。
ルカ8:7 別の種はいばらの真ん中に落ちた。いばらも一緒に伸びてきて、その種をふさいでしまった。
ルカ22:55 人々が庭の真ん中で火をたいて一緒に座っていると、ペテロもその中にまじって座った。
ルカ23:45 太陽の光が消えたのだ。そして、神殿の幕が真ん中から二つに裂けた。
ルカ24:36 こう話しているとき、イエス自身が彼らの真ん中に立った。
ヨハネによる福音書(4か所)
ヨハネ8:9 これを聞いた者たちは、年長者から始めて、一人また一人とその場を去って行った。そしてイエスだけが残され、女はそのまま真ん中に立っていた。
ヨハネ19:18 彼らはそこでイエスを十字架につけた。イエスの両側には、ほかに二人の男が十字架につけられ、イエスはその真ん中にいた。
ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことだった。弟子たちはユダヤ人の指導者たちを恐れて、自分たちのいる家の戸をすべて閉めていた。そこへイエスが来て、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言った。
ヨハネ20:26 八日後、弟子たちはまた家の中にいて、トマスも一緒にいた。戸には鍵がかかっていたのに、イエスが入ってきて真ん中に立ち、「あなたがたに平安があるように」と言った。
使徒行伝(4か所)
使徒1:18 ところが彼は、不正なやり方で得た報酬で畑を手に入れた。そしてまっさかさまに倒れて体が真ん中から裂け、内臓がすべて飛び出してしまったのです。
使徒4:7 彼らは二人を真ん中に立たせて、こう問いただした。「おまえたちは、いったい何の力によって、また誰の名によって、こんなことをしたのか。」
使徒5:27 使徒たちを連れて来ると、最高法院の真ん中に立たせた。そして大祭司が問いただした。
使徒17:22 そこでパウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん。あなたがたは、あらゆる点でとても信心深いと、わたしは見ています。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録1:13 そして、その燭台の真ん中に、人の子のような方がいた。足まで届く長い衣を着て、胸には金の帯を締めていた。
黙示録5:6 そして、わたしは見た。王座と四つの生き物の中央、そして長老たちの真ん中に、一頭の子羊が立っていた。それはほふられたような姿をしていた。子羊には七つの角と七つの目があった。この目は、全世界に送り出された神の七つの霊である。
黙示録6:6 そして、四つの生き物の真ん中から、こう言う声のようなものが聞こえた。「小麦は一升で一デナリ、大麦は三升で一デナリ。だが、オリーブ油とぶどう酒には手を出すな。」
黙示録22:2 川は町の大通りの真ん中を流れていた。その両岸には命の木が立っていて、年に十二回、毎月実をみのらせていた。そしてその葉は、あらゆる民族を癒やすためのものだった。